赤川次郎のレビュー一覧

  • 哀愁時代

    購入済み

    さむしい

    主人公が自殺しておわる
    さみしい

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    2021年11月16日
  • 三毛猫ホームズの証言台

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    3.2
    →前半部分は面白かったのですが、最後は内容がゴチャゴチャし過ぎて、少し雑に感じました…
    しかし、いつもの事ながら、楽しんで読むことが出来る作品でした!

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    2021年11月02日
  • 三姉妹探偵団(16) 三姉妹、呪いの道行

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    気味の悪いストーリーではあるが、
    いろいろ回収もしてくれている。

    また、綾子の登場シーンが多く、
    個人的には嬉しい。。

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    2021年10月25日
  • 魔女たちのたそがれ

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    ネタバレ

    20年以上前にSFCで発売していた、魔女たちの眠りというサウンドノベルゲームの原作ということで興味を持ち、読んでみました。

    登場人物が多くないのと、サクサクと話が進んでいくため、非常に読みやすかった。

    登場人物の描写が少ないので一人ひとりのキャラが弱い感じがした。
    読め進めていくうちに話の結末を予想できてしまった点は物足りなさを感じた。
    「谷」についての情報が少なく、怖さを掻き立てられなかった点は残念。山奥にある集落ぐらいのイメージしかわかなかった。

    次作の魔女たちの長い眠りがあるので続けて読む事をお勧めします。

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    2021年10月20日
  • 三毛猫ホームズの追跡

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    三毛猫ホームズ第二弾。石津刑事が登場!妹晴美の新勤務先カルチャースクールから次々と起きた殺人事件。
    軽快なテンポであっという間に読み終わる。
    ホームズと黒猫ジョンの経過も面白かった

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    2021年10月17日
  • 三毛猫ホームズの推理

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    ネタバレ

    三毛猫ホームズ1から読み直し。
    読み始めるとハマってしまう。
    依頼された教授が殺害された事がきっかけで、三毛猫ホームズとの出会い。
    最後に雪子が飛び出して事故にあってしまう…悲恋。
    朧げな記憶を呼び起こしました。

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    2021年10月16日
  • 狐色のマフラー~杉原爽香 四十八歳の秋~

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    ネタバレ

    相変わらずというか、話も登場人物も広げ過ぎて果たしてちゃんと全部収まるのかしらん?と思ったら、収まらなかった!笑

    なんとなく中途半端で終わってしまった伏線があちこちに残ったのが残念。

    夏子のコンクールの結果は?
    谷田君がバイオリンを売ったのはヤバいやつじゃないの?
    音楽界の有力者の息子は?
    真由子の父は?彼女のトラウマは?

    ざっと思いつくだけでもこのくらい。
    けどまあ、とりあえずみんな元気だ!

    ともいかず、G興産社長の母親、田端真保は亡くなってしまった。
    長く、強烈な印象を残してきたキャラだけに残念。

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    2021年10月09日
  • 三毛猫ホームズの正誤表

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    3.4
    →サクサク読めて、あっという間に読み終わりました!ホームズは本当にすごい猫だと思います‪☺︎‬
    犯人は思ってもいない人物でしたが、中心の事件以外でも話全体が面白く、楽しめる作品でした。

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    2021年10月01日
  • 夫は泥棒、妻は刑事 19 泥棒教室は今日も満員

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    3.4
    →大好きなシリーズです!今回は今野夫妻が中心ではない話だったので、また2人が中心で進む話も読んでみたいです。

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    2021年09月30日
  • ふたり(新潮文庫)

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    読み易い文章と構成でストレスなく読み切れた。
    ブログの方から薦めていただいた30年?ぶりかの赤川次郎。面白かった。
    一家族の荒波を主人公が姉とニ心一体で乗り越えていく。神永智也がチョイ役で終わったのが意外だった。
    また、赤川次郎を読んでみようかと思う。

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    2021年09月23日
  • 秘密のひととき

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    美奈の話好きだった

    全体的によく思いつくなぁ面白いながって思える作品
    退屈する部分がないのが赤川次郎さんのすごいところ

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    2021年09月22日
  • 帰るには遠すぎて

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    3.2
    →久しぶりに赤川さんの作品を読みました!様々な登場人物の視点から、どんどん読み進める事が出来て楽しかったです。
    敏江さんは報われずに終わってしまい可哀想でした…

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    2021年09月13日
  • 吸血鬼は殺し屋修業中(吸血鬼はお年ごろシリーズ)

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    昔昔に読んだ記憶がありましたが、久々に読んでみると主人公のエリカの父であるクロロックの今の妻、涼子の性格が大きく変わっていて、驚きました。
    短くてサクサク読み進められるのがいいです。

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    2021年08月27日
  • 血とバラ 懐しの名画ミステリー(1)

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    短編集。比較的大人向けで、既読の赤川作品ではこれがベストか。
    「忘れじの面影」わびしい余生を送る元警官志村は、突如同世代の女の訪問を受ける。彼女は遺産狙いの子供たちに殺されると訴え、志村は仮の夫として家に来てくれるよう頼まれる。頼みを受諾した志村を長男が襲うものの返り討ち、そして事故死。続いて長男の残した罠によって長女も死ぬ。一件落着かと思いきや、実はそれらは老女の仕組んだもので、老女はかつて志村を慕っていた幼馴染だった。そうして命の長くない老女は志村に毒を飲ませ無理心中するのであった。「血とバラ」ある恐ろしい吸血鬼の画に魅入られ、自らを吸血鬼と信じ殺人を犯してしまう男の話。「自由を我らに」富

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    2021年08月20日
  • 三毛猫ホームズの裁きの日

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    ネタバレ

    三毛猫シリーズを知らず、初めて読んだ作品。
    軽いタッチで描かれていてスっと入ってくる読みやすい本だった。

    でも正直ホームズそんなに出てくる必要ある?と思ってしまった。
    シリーズ物なので出す必要があるのだとは思うけど、文章の合間合間に無理やりニャーニャー入れてるだけの感じがあってだんだん鬱陶しく感じてしまった。

    あとは登場人物の外見に関する描写が一切無いので何故片山さんがそんなにモテるのか、石津さんは食べ物に関する描写が多いので太ってるのかな等、物語と関係ないところが気になった。

    そして草間がなぜ刈谷さんの別荘の存在を知っていたのか、片山さん達より早く別荘に着いて美咲ちゃんを誘拐できたのか

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    2021年08月18日
  • 恐怖の報酬

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    表題作はあまり好みじゃなかったけど、他は面白かったな。酷い話ばっかりだけど。人間って嫌!!!って叫びたい時にもってこい。

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    2021年06月19日
  • 焦茶色のナイトガウン~杉原爽香 四十七歳の冬~

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    杉原爽香 47歳
    毎年必ず発売される一冊で気づくと手に取り爽香さんと再開するのが定例行事。今回もテンポ良く事件が起こり、爽香さんの身内が問題に巻き込まれ、危機一髪ですり抜けていく一大事。
    徐々に鍵を握る登場人物が分かってくるようになった気がします。そして、もしかすると定番の脇役になるのかも、との予感すら感じる。なかなか予想は当たりませんが(-.-;)

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    2021年06月19日
  • 黄緑のネームプレート~杉原爽香 四十六歳の秋~

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    杉原爽香46才
    珍しく安泰な家族旅行の最中にまたまた事件に関与するところから、アナウンサーの自殺事件にも連鎖。いつもの登場人物達と事件を解決に導いている。
    珠美ちゃんが徐々に爽香の雰囲気に似てきているのを何気なく表現するうまさを感じた。

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    2021年06月19日
  • 焦茶色のナイトガウン~杉原爽香 四十七歳の冬~

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    わりと今回はミステリー要素が高かったかも。相変わらずの巻き込まれ事件。飽きずに読めるのは多少ご都合主義だが展開のスピード感とやっぱり爽香の変わらない正義感と頼もしさなのかな。

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    2021年06月11日
  • 三毛猫ホームズの恐怖館

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    久々の三毛猫ホームズシリーズ。長い間積読してました。
    読み始めは、なんかユーモアのセンスが古いなぁ…とも感じてたのですが、やはりどんどんと物語の本質であるミステリーに引き込まれました。最後まで犯人も分からなかったし。

    学生(特に高校生以下)が彼らのルールで生きていて、大人を含む一般社会の常識が通じないという点、昔から変わらないんですね。そこが学生の良さであり、生きにくさなのかも知れないですが。
    一つ思うのは、この本が発売されたのはもう何十年も前ですが、その頃から高校生ってそんなに性に奔放だったの?皆妊娠しすぎよ!

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    2021年06月08日