赤川次郎のレビュー一覧

  • 薄紫のウィークエンド 杉原爽香十八歳の秋

    Posted by ブクログ

    49歳→39歳→40歳→41歳→42歳→43歳→44歳→48歳→47歳→46歳→45歳→38歳→37歳→36歳→35歳→34歳→夢色のガイドブック→33歳→32歳→31歳→30歳→29歳→28歳→27歳→26歳→25歳→24歳→23歳→22歳→21歳→20歳→19歳→15歳→16歳→17歳→18歳

    0
    2024年03月13日
  • 若草色のポシェット 杉原爽香十五歳の秋

    Posted by ブクログ

    49歳→39歳→40歳→41歳→42歳→43歳→44歳→48歳→47歳→46歳→45歳→38歳→37歳→36歳→35歳→34歳→夢色のガイドブック→33歳→32歳→31歳→30歳→29歳→28歳→27歳→26歳→25歳→24歳→23歳→22歳→21歳→20歳→19歳→15歳

    0
    2024年03月13日
  • 殺し屋志願

    Posted by ブクログ

    まさかのどんでん返し衝撃が走りました。

    殺し屋が殺される話が淡々と語られる小説なのかと、少し退屈に読んでました。
    しかし、最後のどんでん返しで、『えっ・・』となりながら最後は止まらずに読んでしまいました。

    今までと違う感じで新鮮小説でした。

    0
    2024年02月21日
  • オレンジ色のステッキ~杉原爽香三十九歳の秋~

    Posted by ブクログ

    25作目もいつものドロドロワールド。このシリーズって1年に1冊がいいんだろうな。続けざまに読むと疲れる。今回は絵の件がようやく決着する。珍しく人が死なんかったわ。ラスト、明男、どうなる?

    0
    2024年02月20日
  • 暗殺

    Posted by ブクログ

    もう何十年かぶり…というほど久しぶりに赤川次郎作品を楽しんだ。

    大学受験に向かう女子高生が目撃した射殺事件。
    かなりの衝撃に信じられない気持ちが渦巻いているのだろうが、どうしたらいいのか…とにかくは受験校へと走る。
    なすすべもなく日は過ぎていくのだが、ハッキリと目撃した犯人の顔を忘れることはなく…
    やがて親友の恋人として再び目の前にしたとき。

    ハラハラしながらも女性刑事と大学へ進学した彼女たちの行動に目が離せない。
    事件をひとりで追う女性刑事に大臣秘書と繋がりができ、その大臣の周りで起こる不審な出来事とは…。

    凶悪な事件に権力の醜悪という、かなりのサスペンスだがそれを感じさせないのが赤川

    0
    2024年02月16日
  • 三毛猫ホームズの大改装

    Posted by ブクログ

    マンションの改修をめぐるトラブルから殺人へ。
    現実でもありそうな話だった。反対住民に対しての報復ではないけれど、業者や(最悪ヤクザや暴力団)最悪の想定をしなければならないのか、住民にとっての居場所を奪うようなことが突然身にふりかかりそうな話だった

    0
    2024年02月10日
  • 三姉妹、恋と罪の峡谷 三姉妹探偵団26

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    昔好きだったシリーズを久しぶりに手に取ってみた。
    懐かしい。
    レストランで張り込みしていたところに出くわすとか、なかなかないシチュエーションだけど、この三姉妹ならアリなのか。

    0
    2024年01月31日
  • 三毛猫ホームズの推理

    Posted by ブクログ

    記念すべき三毛猫ホームズの1作目です。
    1984年の作品ですが、古さは感じませんでした。
    とにかく次から次に事件が起こります。
    密室あり、連続殺人あり、恋愛ありとテンポよく進んでいきます。
    巧妙に伏線が張られていたことに、読み終わってから気がつきました。

    0
    2024年01月27日
  • 群青色のカンバス 杉原爽香 十六歳の夏

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    49歳→39歳→40歳→41歳→42歳→43歳→44歳→48歳→47歳→46歳→45歳→38歳→37歳→36歳→35歳→34歳→夢色のガイドブック→33歳→32歳→31歳→30歳→29歳→28歳→27歳→26歳→25歳→24歳→23歳→22歳→21歳→20歳→19歳→15歳→16歳

    いや、そんなのは布子の思い込みでしかない。都会が殺伐としていて、山の中が平和かどうか、、。人間の住む所には、必ず、愛も憎悪もあるものなのだ。

    「しかし、真実を見つめなくてはならん。どんなに不愉快なものでも、真実を、な」

    「ただ、一旦誰か『都合のいい』犯人が見付かると、人は、それに合ったことしか見ようとしなくな

    0
    2024年01月26日
  • 余白の迷路

    Posted by ブクログ

    40余年ぶりに、著者作品をまた読み始めて2作品目。
    主人公も70代になって、月日の流れを感じます。

    いろいろな年代の女性が登場、人生盛沢山のストーリーを盛り込みながら、どう着地するのか・・・
    ミステリーというよりも、人生いろいろ模様のお話ですね。

    新たなシリーズとして、ミステリー強めの次回作を期待しています。

    0
    2024年01月23日
  • ふたり(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    赤川次郎の作品は高校生ぶり?
    まるでドラマみたいな展開や、平成を感じる登場人物の口調など、どうしても入り込めないというか、小説であることを意識せざるを得ない。。
    それでも、ところどころ涙を浮かべながら読みました。

    0
    2024年01月22日
  • 三毛猫ホームズの推理

    Posted by ブクログ

    複数回のドラマ化もある人気シリーズ一作目。トリックなどに強引さは多少感じるけど、シリーズ化も納得の面白さであった。テレビドラマ版と違うところが多く「原作ではこうなってたのか」という発見があったのも面白かった。

    0
    2024年02月02日
  • 吸血鬼と切り裂きジャック(吸血鬼はお年ごろシリーズ)

    Posted by ブクログ

    イジメやかつて恋人だった男との最悪な別れ方を仕方をして入水自殺した女性の話だったり短編3作品。 涼子の異常なほどのヤキモチとみどりの大食いは相変わらずで草。
    イジメや女性(or男性)を無下に扱ってはいけないけれどやってしまったら怨恨が強くなって全く関係ないのない人たちまで巻き込まれたりはしたくないなと思った。
    中学時代いじめられてた側からすればいじめた側を恨む気持ちはわからなくないが、何も問題の解決にはならないような気がする。

    0
    2024年01月13日
  • 三毛猫ホームズの心中海岸 新装版

    Posted by ブクログ

    三毛猫ホームズシリーズの一冊。
    一族経営の火枝家とそこに関わる人が次々と死んでいき、とよくある話。腹違いの子供が心中するところから話が始まるので、おっと思うが物語が進むにつれてまともな人間が一人もいないなこの家と食傷気味になる。
    どっちにしても自己中に捻じ曲がっていくのね。

    0
    2024年01月10日
  • 柿色のベビーベッド~杉原爽香三十六歳の秋~

    Posted by ブクログ

    22年目か。すごいなあ、こうやって続けるのが。でも、終わりはまだまだ遠い。爽香、母になるが、相変わらず。ますますおかしなやつらが周りに集まるのが、こうなってくると何とも云えないわ・・・

    0
    2024年01月08日
  • 三毛猫ホームズの最後の審判

    Posted by ブクログ

    ノストラダムスと絡めた事件やなって思った。
    2000年代入ったら地球がなくなって人類が滅亡するとかいう預言者がいたとか噂でしか聞いたこと世代やねんな。
    信者の勧誘とか宗教2世とか現代では深刻な問題。
    統一教会含め宗教絡みの殺人事件は一般人巻き込んだりするからよくないしそこも問題あるよなって思いながら…
    自分は無宗教やしそういうのに無関心やから完全には理解しきれない部分はあるかな

    0
    2024年01月05日
  • 萌黄色のハンカチーフ~杉原爽香三十五歳の春~

    Posted by ブクログ

    相変わらずのシリーズ21作目だが、くず男たちに加えてくず女まで出てきた。後引きそう・・・。そして殺人事件くらいではびくともしない爽香に大きな出来事が・・・

    0
    2024年01月03日
  • 作者消失

    Posted by ブクログ

    本タメで紹介されてたので購入
    なんのテーマだったかは忘れた

    ホームズシリーズとノンシリーズをいくつか読んだはずだが久しぶりの赤川次郎
    文体は相変わらずで懐かしい

    ストーリー展開は流し読みでOKなレベル
    いちおう犯人当てミステリということになるが、ゆるーい解決

    シリーズキャラが出てきて本書の趣向を察したが、いわゆるオールスター

    これだけ読んでもなんの問題もない、赤川次郎ファンには激アツの一冊なのかもしれない
    が、他のシリーズを追ってみようとは思えなかった

    個人的にはオールスターに傑作無し

    0
    2024年01月01日
  • 琥珀色のダイアリー 杉原爽香十九歳の春

    Posted by ブクログ

    49歳→39歳→40歳→41歳→42歳→43歳→44歳→48歳→47歳→46歳→45歳→38歳→37歳→36歳→35歳→34歳→夢色のガイドブック→33歳→32歳→31歳→30歳→29歳→28歳→27歳→26歳→25歳→24歳→23歳→22歳→21歳→20歳→19歳

    母を怒らせると、明男は自分がひどく悪いことをしたような気になってしまうのだ。そしてもっとやり切れないのは、母の明男への怒りは、じきに消えるか、その代わり、その怒りは爽香の方へ向けられ、それは決して消えないということである。

    「子供がいたくないような家にしたのは、親の責任ですよ」爽香は、いつもの母とは思えない厳しい言い方に、目を

    0
    2024年05月12日
  • 緋色のペンダント 杉原爽香 二十歳の秋

    Posted by ブクログ

    49歳→39歳→40歳→41歳→42歳→43歳→44歳→48歳→47歳→46歳→45歳→38歳→37歳→36歳→35歳→34歳→夢色のガイドブック→33歳→32歳→31歳→30歳→29歳→28歳→27歳→26歳→25歳→24歳→23歳→22歳→21歳→20歳

    0
    2023年12月27日