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Posted by ブクログ
やっぱり読切推理小説が昔から好きだ。④が一番衝撃にドキドキさせられた。
個人的には東川篤哉のトリックには敵わないと思ってしまうが、時代の違いか?
短編だからこそ難しい繋ぎ合わせが多少あるが、こちら側の想像で補うことも自分にとっては楽しい。
メモ
①プールの殺人事件…男女二人組によるライバル潰しの殺人事件だが、夕子の解決方法が独特。
②殺人事件から救った英雄…妹を救った紳士な男はただの英雄身代わりで、実は兄による救出だった。
その英雄の立場を使って、ややこしくなる。
③誰も知らないプライベートまで知る犯人…ここまで詳しいのはおかしい。つまり二重人格の自分。
④スーツケースで母を殺した犯人…無実を主張する息子が死刑された後に動く真実。無自覚の犯人(孫)の発覚が衝撃的。
⑤用心棒による暴行殺人の連続…身の回りの嫌な人間が軒並み被害に遭う事件。犯人はまたも二重人格?
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