赤川次郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレやっぱり読切推理小説が昔から好きだ。④が一番衝撃にドキドキさせられた。
個人的には東川篤哉のトリックには敵わないと思ってしまうが、時代の違いか?
短編だからこそ難しい繋ぎ合わせが多少あるが、こちら側の想像で補うことも自分にとっては楽しい。
メモ
①プールの殺人事件…男女二人組によるライバル潰しの殺人事件だが、夕子の解決方法が独特。
②殺人事件から救った英雄…妹を救った紳士な男はただの英雄身代わりで、実は兄による救出だった。
その英雄の立場を使って、ややこしくなる。
③誰も知らないプライベートまで知る犯人…ここまで詳しいのはおかしい。つまり二重人格の自分。
④スーツケースで母を殺した犯人…無 -
Posted by ブクログ
ネタバレ49歳→39歳→40歳→41歳→42歳→43歳→44歳→48歳→47歳→46歳→45歳→38歳→37歳→36歳→35歳→34歳→夢色のガイドブック→33歳→32歳→31歳→30歳→29歳→28歳→27歳→26歳→25歳→24歳
「あなたね、上司っていうものは、部下に命令する代わりに、部下を守るものなのよ」
解説 秋山駿(文芸評論家)より
良い本とは「元気の出てくる本のことだ」と、ゲーテだかが行ったことになっている。真理である。
私はある時期、赤川さんのものをよく読んだ。こころに愉しいものが一片もなかった(時期)。夜、眠りにくいのである。私は睡眠薬は厭だった。それでふと寝床で赤川さんを読ん