赤川次郎のレビュー一覧 若草色のポシェット 杉原爽香十五歳の秋 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 登場人物が1作につき1歳ずつ歳を重ねていくというユニークな設定の杉原爽香シリーズ、その第1作。親友を殺された中3の爽香が真相を探っていくお話。会話主体でポンポン進む展開と、主人公たちの瑞々しさ。暗いお話なのですが、読後感はほろ苦いながらも爽やかです。 0 2020年02月23日 沈める鐘の殺人 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.2 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 10年くらい前にしたゲームの原作本、結局クリア出来ずだったので気になって。 元々世界観はわかっていたので一気に読んでしまった。テンポもよく、事件の謎も徐々に明かされ流石と言った感じ。ただ、結末に関しては事件以外の謎も残り、やや消化不良。同僚の行為も違和感があり、それで良かったのかなと思ってしまった。 ミステリーとしては十分面白いが、余韻を残す結末に評価はわかれそう。後日談的な話があればもっと良かったと思った。 0 2020年02月14日 ふたり(新潮文庫) 赤川次郎 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.8 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 物凄くひさしぶりに読んだ赤川さんの作品だった。悲しい出来事がこれでもかと続くのに実加ちゃんはたくましい。それに比べて出てくる大人がなんとも情けない。頭の中のお姉ちゃんの声は、実は実加ちゃん自身の声だったのかもなぁ。 続編が出てるということなのでそれも読もうっと。 1 2020年02月11日 手首の問題 赤川次郎 小説 / 国内小説 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ ハッピーエンドでは終わらない結末だけど、面白かった。今回も外れなしです。いつも予想外の結末で最後までドキドキさせられて次も読みたくなる作品でした。 0 2020年02月05日 三毛猫ホームズの危険な火遊び 赤川次郎 小説 / 国内小説 3.2 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 変わらないキャラクターと安定のストーリー展開で 面白く読み進められた。ホームズの出しゃばりすぎず、ここぞというときには、さらりと役割を果たす、絶妙な感じが良かった。 0 2020年01月15日 三毛猫ホームズのびっくり箱 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 6編の短編集。ビジョンのお共として。短編だったのでコマ切れでも読みやすかったけど、やっぱこのシリーズは長編の方が面白いな。 0 2019年12月29日 黄緑のネームプレート~杉原爽香 四十六歳の秋~ 赤川次郎 小説 / 国内小説 3.9 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回は政治家や権力者まで出てきて爽香はどこまで名を馳せていくのだろうかとつい思ってしまうが、お決まりのパターンであっても展開が早いし爽香の正義感が気持ち良いので、何となくラストがわかっていてもつい読んでしまうのだ。読者にいつまでも愛されるシリーズなのだろう。 0 2019年12月01日 三毛猫ホームズの恐怖館 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 旅先にて。持ってきた三毛猫ホームズシリーズ、全て読み終えられて満足。しかし校長先生が相手だなんて無理がありすぎじゃね。年の差がありすぎるでしょ。女子高生が相手にするかね。怪奇クラブの人が相手ってのはミスリードなのか。怪奇クラブの人たちが野田恵子について内緒にしてたのは何だったのか。ちょっと謎が残るので星3つ。関谷が水口聡子にやったのはレイプでしかないし。しかし妊娠しすぎ・させすぎでしょ。 0 2019年12月01日 午前0時の忘れもの 赤川次郎 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.9 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 人物の生い立ちを語る段階まではゆったりとした流れだったけど、後半戦になると赤川節でトントン拍子で、展開が二転三転していった。心温まるお話だったから、他作のような驚きの展開は少なかったけど良き。 0 2019年10月31日 友の墓の上で 怪異名所巡り8 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 怪異名所巡りシリーズ第8弾 うーん……君原さんの登場シーンはちょこちょこあったものの、初期に比べて存在感が薄くなってるような……? そのかわりか、シリーズごとに増す真由美ちゃんの存在感 笑 作中に涼子やみどりといった某吸血鬼シリーズの登場人物の名前が登場して(ただし、まったくの別人)、よっぽど赤川さんのお気に入りの名前なのかな、と思いました。 0 2019年10月24日 黄緑のネームプレート~杉原爽香 四十六歳の秋~ 赤川次郎 小説 / 国内小説 3.9 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ オールスターご飯会にほっこりする。長いシリーズだなぁと感無量。 田端社長が最後に予想外にかっこよかった(笑) 0 2019年10月16日 灰色のパラダイス~杉原爽香四十五歳の冬~ 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.9 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 爽香45歳の話。 安定の読める喜びがあります。さすが長いシリーズです。 最後の部分は泣いてしまった。長く続く、年を取っていくシリーズのため仕方ないが、自分も登場人物も年を取っていきますね。 0 2019年10月12日 吸血鬼に鐘は鳴る 赤川次郎 / ひだかなみ 小説 / 国内小説 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ だいたい何とかなるし、何でもありの世界なので、安心して読める。 好きなシリーズです。 *** 「正統」な吸血鬼の父・クロロックのお供でドイツにやってきたエリカ。年下の義母涼子に、クロロックのお目付役をするよう言い含められたのだ。二人は、取引先の工房で、美しい日本人の修道女アンヌ・マリーと出逢う―。日本語がほとんど通じないドイツの田舎町に、なぜ彼女は暮らすのか?表題作のほか2編を収録。 0 2019年10月08日 黄緑のネームプレート~杉原爽香 四十六歳の秋~ 赤川次郎 小説 / 国内小説 3.9 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 9月は爽香の月です シリーズも早いもので・・・30年? フーテンの寅さんシリーズのように安定安心のキャラ達 残念ながらさっこんの作家たちは「アベガー」って一言を言いたいだけで作品を書いている ま、角栄の時もそうだったから分かりやすい意味では良い素材なのかもしれん 0 2019年09月26日 三毛猫ホームズの騎士道 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.8 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 子供の為に買った本でしたが、見向きもしないので私が読んでみる。本にフリガナが振ってあって、確かに読みやすい。ストーリーについてもあまり複雑すぎず、置いてけぼりにならずに読めると思うので推理小説の入門としてはオススメします。 0 2019年09月14日 悪魔のような女 懐しの名画ミステリー(2) 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ それぞれの登場人物は 立場や地位が自分の価値を表すと考えている 自分本位で狡い男たちと、 愛が人の強さだということを胸に秘めた 根深い信念と執念を持った女たち、 という印象。 サスペンス要素もホラー要素もあるミステリーだった。 . 「男ってさー。」 「女ってさー。」 って話しをしたくなるような1冊。 0 2019年08月31日 別れ、のち晴れ 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 綺麗にまとまりすぎているけれどそれが赤川次郎さんの持ち味なのだろう。 大林宣彦監督のあとがきには素敵な文章がちりばめられていて 物語の深みを増してくれたような気がする。 わかりきった展開や予想されるドタバタも充分に心を和ませほぐしてくれた。 子はかすがいとはよくいったものだ。 0 2019年08月14日 真実の瞬間 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 久しぶりに拝読した大御所の著作。 会話を主体として場面が進行していき、別のシーンへと切り替わる。映画的な構成に改めて気づく。 0 2019年07月28日 暗黒街の吸血鬼(吸血鬼はお年ごろシリーズ) 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 今回も楽しく読めました。クロロックとエリカの活躍で事件が解決。現代に生きる吸血鬼というファンタジーな設定、好きです。 0 2019年07月05日 吸血鬼と死の花嫁(吸血鬼はお年ごろシリーズ) 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 人殺しの娘として村人から虐げられる娘。バス旅行の途中の山中で地震の気配を察知し、近くの村へ避難したクロロック一家。地震で山路が崩落した際死人の匂いを感じたクロロック。人殺しと言われ殺された男が現れる。人の良い吸血鬼一家がまた活躍する。今回も楽しく読めました。 0 2019年07月03日 <<<919293949596979899100>>>