赤川次郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
もう、初心者に相変わらずうってつけ!
とにかく会話が多くて読みやすい!笑笑
絵のない漫画のようで、これなら誰でも読めるんじゃないかなー?と、赤川次郎の本は毎回思います。
ありえないほどにどんどん人死ぬし。簡単に犯人取り逃して、最後刑事の目の前で罪を被って自殺。
それも、
あーあ。
みたいな感じの軽いタッチです。笑笑!!!!!
まじ!犯人自殺をそんなふうに見送るの!?っていうね。笑笑!!!!
シリアスさゼロ。
ホントに絵のない漫画にした、火曜サスペンスって感じです。
えーそーなのー殺されちゃったのー!?
って読者より主人公たちが、さらっと
でも、殺されて当然のやつだよねー -
Posted by ブクログ
いつも通りさらっと読めて楽しい。
が、なんとなく消化不良。
伏線が回収されてないというか、結局どういうこと?っていう感じで。
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実業家の片瀬耕一は妻の靖代、その妹である早紀と東欧を旅していた。トランシルバニアに入ったとき、靖代は体調を崩して亡くなってしまう。異国の地だったが、その土地に埋葬することに。そこには奇妙な風習があり、棺の中で目覚めた時に鳴らすベルを墓標の十字架に取り付けるのだ。鳴るはずのないベルが鳴り響くとき、女子大生・亜由美と相棒ドン・ファンは事件に巻き込まれていく!シリーズ第33弾!表題作ほか「花嫁は滝をのぼる」収録。 -
Posted by ブクログ
吸血鬼はお年ごろシリーズ新装版、第22弾。
クロロック商会に社会科実習で訪れた女子高生たち。その中には、最近彼氏に裏切られて大失恋をした栄江の姿も。彼女たちが全員帰った後、トイレの鏡に怪しげな落書きが見つかる。〈我は復讐のためによみがえれり〉特殊な文字で書かれた言葉に、エリカとクロロックは不安をつのらせる。
表題作「私の彼氏は吸血鬼」は、いかにもこのシリーズ作品らしく、ポップでライトな感じが最後まで続いた。だいぶ謎を残したまま終わってしまったが(メールは誰が出したのか、とか)細かいことを気にするとキリがないので、「こういうもの」と割り切る方が正しい気がする。
他2篇は、登場人物の年齢層が上が -
Posted by ブクログ
ネタバレ軽くて読みやすい。ストーリー展開や会話のテンポがよくサクサク進む。
突然のバス事故で亡くなった人達がこの世に残された愛する人に、あらゆる方法で 今夜午前0時にバスターミナルに来て欲しい 旨を告げる。
皆、なんの疑いも持たずにかけつける。皆あまりにも素直すぎるあたり、娯楽小説感溢れていて読みやすさに繋がってるのかも。
旅行中うっかり帰りのバスに乗り損ねて、バスターミナルで始発を待とうとした女子大生2人に、死者の来訪を待つ親分と、その命を狙う若いヤクザ達、片思いしてた相手からのメッセージを自分だと勘違いして来てしまい、同姓同名の彼女と鉢合わせをしてしまう女の子など、ドタバタ要素満載。
生者と