三浦しをんのレビュー一覧

  • 本屋さんのある街で

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    本屋さんの裏側も知れたし、どのお話も好きでした。

    電子書籍もあるけど、どうしても紙の本でないと本を読んでる気がしなくて、私には本屋さんは人生になくてはならない場所なので、これからも少しでも多くの本屋さんがあり続けられるように、微力ですが、応援していきたいと思います!

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    2026年05月28日
  • 舟を編む

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    最近海外に行き、英語の不自由さを経験したからこそ、より一層この本が持っている魅力や美しさを感じることができた。

    辞書買いたい

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    2026年05月28日
  • 舟を編む

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    辞書作りをテーマにしたお仕事系小説。兎に角地味だけど言葉の重み、言葉の熱量、言葉の素晴らしさを確認出来、読後はじんわり心に沁みるスルメ系小説。

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    2026年05月28日
  • 本屋さんのある街で

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    読みたいなと思っていた作家さんが詰まった短編集ということでコスパが良いなと思い購入。
    凪良ゆうさんが特にお気に入りで、構成力の素晴らしさに驚いた。儚さの美学のようなものを作品全体から感じ取れるところも好きなポイント。
    坂木司さんの文章には初めて触れたが、登場人物の会話のから各々の感情が滲むように伝わってきた。他の作品、主に長編のものも読んでみたいと思う。
    どの作品も日常的な場面展開を描いていて、自分の街の本屋さんにもこんなストーリーがあるのかなと温かい気持ちになった。

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    2026年05月27日
  • 本屋さんのある街で

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    5編からなる短編小説。
    やや期待外れだった。
    もっと本や書店にどっぷりつかるものだと思っていた。
    以前に読んだことがある書店ガールのように。
    ただ、凪良ゆうさんの小鳥たちはとても良かった。
    初めて読む作家さんだが、他の作品を読んでみたくなった。

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    2026年05月27日
  • 月魚

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    一言で表すと「愛」
    言葉のひとつひとつから温もりを感じた。
    自らがこの作品に潜り込んだ感覚になれる作品。

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    2026年05月27日
  • 本屋さんのある街で

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    ほっこりさせてくれる短編集でした。
    大好きな作家さんばかりで即買い。
    テーマが同じなのに、色んな物語が読めて楽しかったです。

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    2026年05月26日
  • 本屋さんのある街で

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    ほのぼのした気持ちになれた。家の近くにあったらかいいな、と思う本屋、昔に祖母と行ったような本屋、自分でもやってみたいなと思うような本屋。本屋には夢がいっぱい。

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    2026年05月26日
  • 舟を編む

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    ネタバレ

    ※結構ネタバレしてます。特に最後。
    全然主人公ではないんだけど西岡の軽薄な性格の裏に自分の立場に対して俯瞰してる繊細な一面があるのがもの凄く好きだった。めっちゃ分かる〜。
    内心では馬鹿にしてただろう馬締に羨望を感じたり、救われたりしてる部分が人間味あふれる、、、
    それで本人は気づかないうちに岸辺のこと救ってるのもまた、、、

    271頁の宮本と岸辺が連絡先交換するシーンで「手を握ったこともないのに、互いの携帯電話だけはキスせんばかりに近づきあっている。」
    まじここだけ読んだらクソやかましいけどこういう表現してみたいよねえええ
    知らない言葉とか表現が多くて増やしたいなと。

    こんだけ書いて⭐︎4な

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    2026年05月26日
  • 舟を編む

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    辞書作りに何十年もかかっていること
    膨大な言葉の中から決まった範囲に収めること
    辞書は身近にあったけど携わった人たちの気持ちを
    考えるきっかけになりました。

    また登場人物の仕事面だけでなく
    恋愛模様も描かれていて面白かったです。

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    2026年05月25日
  • 墨のゆらめき

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    老舗ホテルで働く若い男と、書道教室を営む書家。AI時代には絶滅危惧種になりそうな職業同士か、いやだからこその組み合わせなのかもしれない。2人の関係はほのぼの、しみじみ、こういう話を丁寧に書く三浦しをん作品で優しい気持ちになる。
    実在するホテル三日月は木更津にあるはすだが、この小説の三日月ホテルは西新宿。都会のビルの谷間から見る細い月は趣きがあるのだろうか。西口公園の風景もみえてくるし、書道教室のある下高井戸の街並みも下町的な雰囲気が感じられる。その場に一緒にいるような気分になる、2人の会話をそばで聞いているような感じがする。そんな臨場感のある小説だった。
    書家とヤクザで検索したら、闇バイトやオ

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    2026年05月25日
  • 本屋さんのある街で

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    好きな作家さんばかりの豪華なアンソロジー。
    しかも舞台は本屋さん。これは面白くないわけがない!どれもが書店愛がつまった作品ばかりで甲乙つけがたかった。
    やっぱり作家さん達は本が好きで、それを扱ってくれる本屋さんという存在を大切に思っていることが伝わってきた。
    今の時代の書店はどこも経営は厳しいと思うのだけど、だからこそ感じられる切なさ、癒し、懐かしさがある気がした。
    周りにあるのはほぼ大型書店になってしまったけど、昔ながらの本屋さんも無くなってほしくないと改めて思った。微力ながら貢献しよう。

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    2026年05月24日
  • 本屋さんのある街で

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    なんと豪華な作家さんたち.....!!
    どれも心に残るお話でした。本屋さんでぜひ購入して欲しい。

    個人的に、桜風堂ものがたりを読んだ後だったから、本屋さんに対する理解が少し深まった気がする...。

    本好きの皆さんで本屋を守っていけたらいいなぁ。

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    2026年05月24日
  • 本屋さんのある街で

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     複数作家の短編を特定テーマで収録したアンソロジーは結構読んでるかも。テーマが本や書店だとなおさらで、書店舞台の小説や書店員さんのエッセイやノンフィクションを含めると、さらに増える気がします。そう言えば、大崎梢さん中心(10名)のズバリ『本屋さんのアンソロジー』もありました。

     本書は5人の人気作家陣による書店愛あふれる一冊です。書店好きの方、特定作家の推しの方は見逃せません。私自身5名の作家さんの著作はそれなりに読んでますが、それぞれ"らしさ"が表れていてよかったです。

     少しテイストの違う、一穂ミホさんの「歌うように生きて」が印象的でした。本を読まない女学生と本好き

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    2026年05月24日
  • 本屋さんのある街で

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    特に特徴のない街の本屋が良いのだなあと、改めて感じました
    ろくな本がないとか思いながらも、近くに来たら必ず立ち寄り、何も買わずに出てしまうのに、閉まっていると文句が出るという、このような人間には喫茶店併設が良いんだろうなあ

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    2026年05月24日
  • 本屋さんのある街で

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    本好きの人は絶対好きな本。
    本屋さんが大好きだから、どの物語もほっこり。

    居場所になるような近所に通いつけの本屋さんがほしいなと思ってしまった。

    作家さんが豪華すぎる。私は瀬尾まいこさんのお話が1番好きだった。

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    2026年05月24日
  • 本屋さんのある街で

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    短編の題材としてよくある感じの本屋さんですが、どの作品も読後感のいい良品です。大好きな女性作家が揃っていて楽しめました❗

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    2026年05月22日
  • きみはポラリス(新潮文庫)

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    独特〜。恋愛っていろいろだな。フィクションだけど、どこかノンフィクションでも存在するような、、。始まりと終わりが上手にリンクしていて、三浦先生さすがだな。短編集なんで、また忘れた頃に読み返したい。

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    2026年05月21日
  • まほろ駅前多田便利軒

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    2026.5.17再読。
    前に読んだ時はあまり面白いと思わなかったんだけど、直木賞受賞作だと知って、
    読み直してみたいと思っていたら、弟が持っていた(私の本はなぜか今、手元にない)読み返してみたら結構面白くて、最後は夜更かしして読み終えてしまった。

    主人公の多田も一風変わった高校からの同級生行天も他の登場人物もみんな過去を抱えて生きている。
    人って言わないだけで、いろんな過去や
    辛いこと抱えて生きているよなぁとこの年になると、しみじみ思う。
    登場人物みんながんばれって読み終わって
    思いました。
    最後に行天くんが帰ってきて、良かったなぁって思ったけど、このお話まだ続くんですね。
    ぜひ続きも読み

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    2026年05月18日
  • 悶絶スパイラル(新潮文庫)

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    まほろ駅前多田便利軒を昔読んで面白かったんやけど、今回はエッセイです。マニアックな友人や弟とのやりとり、仕事に追われる日々などなど、日常と呼ぶには面白い話でした。

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    2026年05月18日