三浦しをんのレビュー一覧

  • まほろ駅前多田便利軒 2巻

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    手のかかる(?)行天の面倒を、なんだかんだ言いつつみてる多田の「子育て中」な心境に噴きましたwwwいいですねーこの二人。とても萌えます。行天の指の怪我の真相や、行天の過去、多田の過去といったとても気になる要素が出てきて続きがとても気になります。どこか心に欠けた部分を持つ行天の不穏な気配すら感じる影にとても惹かれます。しをんさんの番外編SSも楽しくて、原作がますます読みたくなってます。映画が公開になるそうですが、あの名セリフを多田が口にするシーンもあるのかしら?息子さんが行天役なのは狙い?www

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    2011年03月15日
  • まほろ駅前多田便利軒 2巻

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    少し深いところに入ってきたからか、一巻よりもっと引き込まれました。
    比較するもんじゃないと思うけど、映画のキャスト二人よりユギさんの描く二人の方が原作イメージに近いなぁ。
    ところで巻末の番外編ショートを読んで、行天は多田に愛されてるなぁと思った。でないとあんなの完食できない。

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    2011年03月08日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    発売して速攻で買いに行きました。世界観が壊れていなくて、すばらしいな、と。星くんの話もぜひ読みたい。

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    2010年09月07日
  • 風が強く吹いている 1

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    全6巻。6巻目が2009年末に出て、その時に買い損なってしまったら、2010年7月に再販されるまで、ずっと入手不可だったというシロモノ。散々待たされて、その分期待が高かったからというのでなく、これは小説原作のコミックスとして凄く出来のいい作品だと思う。
    原作派の私にとって、映画は正直ガッカリさせられた。主演の二人とアオタケのキャスティングについては、かなりいい線をいったと思っているし、小さな場面作りは原作のイメージを壊さないように気を使った跡が見える。でも、全体を通してみると、要するに何が言いたかったのかわからない映画だったと思うし、感動もなかった。ラストを捏造しているのも、なんか意味が分から

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    2010年07月23日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    山田ユギの書く男子がすきすぎる!!!!
    無精髭!優男!だらしなさ!完璧!
    一人でうほうほとゴリラばりの鼻息の荒さで思わず読みすすめてしまいます。
    話は正直、完全に小説をなぞっているだけなのでそっちを読んでるとああ知ってる、知ってるとなってしまうのですが、私は絵が好みすぎるのでこの評価で。

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    2010年06月30日
  • 風が強く吹いている 6

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    原作が大好きで、期待半分不安半分で読み始めた漫画版。読み始めてすぐ、不安は吹っ飛んだ。各キャラクターの造形が違和感なく、いきいき動いている。
    それぞれの葛藤や不安も丁寧に描かれていて、読み応えがある。ストーリーは何度も読んで知っているのに、毎巻泣かされてしまう。期待以上だったのは、東京体育大学の面々の描写。走への劣等感を抱きつつ、走り続ける榊(原作とだいぶ違って、憎めない、かわいらしいヤツになっている)、前年ブレーキになってしまったエース、選手をあきらめて裏方としてチームにつくす主務、一般で入ってきて生き残った主将・・・。
    海野そら太さんが漫画化してくれて、本当によかったと思う。

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    2010年05月16日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    率直に、おもしろかった!
    原作も読みたいです。三浦さんの「月魚」が好きですが、読んでるときユギさんの絵で想像してました。あれも漫画にしてもらえないかなー・・・なんて。

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    2010年02月23日
  • 風が強く吹いている 6

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    「風が強く吹いている」コミカライズ版が完結してしまいました……。本当に、ほんっとうに素晴らしかった!! 私はいままで、コミカライズを面白いとおもったことなんか1度もなくて、だからこれも、どうせコミカライズだし、と手を出すのをやめていたんですが、買ってよかったと、読んで良かったと、こんなに思ったことはなかったです。どうせ、と思って読まなかったら、絶対に後悔したにちがいないもん。ただただ、素晴らしい。海野そら太さんのコミカライズ能力の高さに感服いたしました。素晴らしい物語に仕上げてくださって、本当にありがとうございました。

    そして、何度も何度も原作を読んで、結末をわかっているのに、それなのに、大

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    2010年12月21日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    この作品の舞台、めっちゃ近所の駅だー。そこ知ってるよーーーー。

    という感動がございました。
    漫画なのでとてもとても鮮明に描かれていて、素敵。。。

    身近な空間にユギさんテイストな人物が暮らしているという錯覚を起こします。
    あとネーミングが…。ハコキューって……。
    ハコキューのマークも何だよ、かわいいよ。

    三浦しをんさんは未経験なのですが、こんなほっこり暖まるお話だったら読んでみたいかも、と思いました。

    多くの方が仰るように、グッジョブ! でございました。

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    2010年01月04日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    雑誌で連載を開始したのを知ってから、ずっとコミックスを楽しみにしていました。
    期待通り!という感じです。なにも違和感なく読めました。
    ルルちゃんが素晴らしいです(笑)

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    2009年12月27日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    いっそBLになってほしいと思ってしまう空気の二人。雰囲気がいいですね。続きが凄く気になる、とかではないんですがゆるやかに読み続けていたい作品です。おすすめ。

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    2009年12月23日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    おもしろかった~!!割と原作どおりだったっていうのもあるけど、山田ユギ先生が漫画化って!!おもしろいに決まってるじゃないか!

    いやにBLチックだったのはあえて何も言うまい…。わたしの目のせいです。

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    2009年12月20日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    BLじゃないんだけど、ユギさんファンなら、脳内で変換して楽しめるので
    この書棚に入れてみた(笑)。

    原作者の三浦しをんさんも、BL好きで知られてる作家さんだからなのか
    「で、この2人いつなだれこむの?!」と、思うくたびれ感のある
    良いコンビな主人公たち。便利屋と、偶然再会した彼の同級生の男の
    事件簿といったところかな。

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    2009年12月19日
  • 風が強く吹いている 1

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    原作素晴らしすぎたので、読むの渋ってましたが、こちらも素晴らしかった!これほどに熱くなるマンガに久々に出会いました。キャラクターがみんな生き生きしていて、読んでてすごくすごく楽しい作品です!

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    2010年02月19日
  • 風が強く吹いている 1

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    毎週ヤンジャンは見ていたにも関わらず、なんとなく(キャラの区別がつかず)読めずにいたのですが、相方がまとめ買いしてきたのを読み始めてみたら4巻まで一気読みしてしまいました。(思わず連載中の今週分を読んでしまい、一部結果を知ってしまった^^)
    自分がスポーツしないので、この努力とか苦しさとか、本当には分からないけれど面白いです。
    "一瞬の風になれ"も良かったし、陸上モノ流行ってるのかな。
    今日、原作が文庫の新刊で出ていて即購入してしまったのですが、読んじゃうと結果が分かっちゃう・・・と思って読むかどうか迷い中。(←バカ)(2009.7.1.)

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    2009年10月04日
  • 風が強く吹いている 1

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    初めて出会ったのは週間ヤングジャンプに連載されてた頃。
    月刊に移ってから待つのが長くなってしまって,耐えられなかったのをよく覚えている.

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    2010年10月08日
  • 風が強く吹いている 1

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    原作者の三浦しをんが自身のブログで激賞していたので買ってしまいました。原作買ってないので、読んでからと思ってたのに!(結局その後文庫化待てずに原作購入。)駅伝ど素人たちが箱根駅伝を目指す物語。テーマ、絵、ストーリーがかなり好みにはまりました!カケルがかわいい・・・野良犬が懐いてきた!みたいな。(原作とは結構性格違うけど)オリジナルの部分も、うまく原作を補完していていいです!

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    2018年09月27日
  • まほろ駅前多田便利軒

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    三浦しをんの長篇作品『まほろ駅前多田便利軒』を読みました。
    三浦しをんの作品を読むのは初めてですね。

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    三浦しをんの出世作!  第135回直木賞受賞作! まほろシリーズ第一弾!

    まほろ市は東京のはずれに位置する都南西部最大の町。
    駅前で便利屋を営む多田啓介のもとに高校時代の同級生・行天春彦が転がり込み、二人は様々な依頼に精を出す。
    ペット預かりに塾の送迎、納屋の整理……ありふれた依頼のはずが、このコンビにかかると何故かきな臭い状況に。

    予言する曽根田のばあちゃん、駅裏で夜の仕事をするルルとハイシー、小学生の由良、バスを監視する岡老人……個性的

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    2026年04月12日
  • 仏果を得ず

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    ネタバレ

    文楽についてなんて全く興味なかったのに、すごく面白かったー。

    演ずる者の産みの苦しみ、文楽の舞台裏、恋愛、とてもとっつきやすく描かれていて楽しい。登場人物たちの竹を割ったような分かりやすい性格が気持ちいい。

    これからどんどん成長して、文楽を深め、歴史をつないで行くんだろうな。いいね。

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    2026年04月12日
  • 神去なあなあ日常

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    林業に従事することになった若者と村の様子を描いた物語。なかなか日常からは想像のつかない日々だったけど、村の伝統を守り抜く人々の姿、森に感謝し森を大切に育てる助けをしている人たちの姿を見て、もっと感謝しなければいけないこと、立ち返らないといけないことがたくさんあるなと思わされた。
    それにしても日常から想像つかないことばかりなのでちょこちょこ調べながら読んだが、お祭りの大木で滑り落ちるシーン、想像よりも巨木で驚いた!こんな大きなのに乗って下って、よく生還できるなと笑
    森を大切に守り、森の神に愛されてる人々ならではのお祭りかも、と思った。

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    2026年04月12日