三浦しをんのレビュー一覧

  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    率直に、おもしろかった!
    原作も読みたいです。三浦さんの「月魚」が好きですが、読んでるときユギさんの絵で想像してました。あれも漫画にしてもらえないかなー・・・なんて。

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    2010年02月23日
  • 風が強く吹いている 6

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    「風が強く吹いている」コミカライズ版が完結してしまいました……。本当に、ほんっとうに素晴らしかった!! 私はいままで、コミカライズを面白いとおもったことなんか1度もなくて、だからこれも、どうせコミカライズだし、と手を出すのをやめていたんですが、買ってよかったと、読んで良かったと、こんなに思ったことはなかったです。どうせ、と思って読まなかったら、絶対に後悔したにちがいないもん。ただただ、素晴らしい。海野そら太さんのコミカライズ能力の高さに感服いたしました。素晴らしい物語に仕上げてくださって、本当にありがとうございました。

    そして、何度も何度も原作を読んで、結末をわかっているのに、それなのに、大

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    2010年12月21日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    この作品の舞台、めっちゃ近所の駅だー。そこ知ってるよーーーー。

    という感動がございました。
    漫画なのでとてもとても鮮明に描かれていて、素敵。。。

    身近な空間にユギさんテイストな人物が暮らしているという錯覚を起こします。
    あとネーミングが…。ハコキューって……。
    ハコキューのマークも何だよ、かわいいよ。

    三浦しをんさんは未経験なのですが、こんなほっこり暖まるお話だったら読んでみたいかも、と思いました。

    多くの方が仰るように、グッジョブ! でございました。

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    2010年01月04日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    雑誌で連載を開始したのを知ってから、ずっとコミックスを楽しみにしていました。
    期待通り!という感じです。なにも違和感なく読めました。
    ルルちゃんが素晴らしいです(笑)

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    2009年12月27日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    いっそBLになってほしいと思ってしまう空気の二人。雰囲気がいいですね。続きが凄く気になる、とかではないんですがゆるやかに読み続けていたい作品です。おすすめ。

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    2009年12月23日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    おもしろかった~!!割と原作どおりだったっていうのもあるけど、山田ユギ先生が漫画化って!!おもしろいに決まってるじゃないか!

    いやにBLチックだったのはあえて何も言うまい…。わたしの目のせいです。

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    2009年12月20日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    BLじゃないんだけど、ユギさんファンなら、脳内で変換して楽しめるので
    この書棚に入れてみた(笑)。

    原作者の三浦しをんさんも、BL好きで知られてる作家さんだからなのか
    「で、この2人いつなだれこむの?!」と、思うくたびれ感のある
    良いコンビな主人公たち。便利屋と、偶然再会した彼の同級生の男の
    事件簿といったところかな。

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    2009年12月19日
  • 風が強く吹いている 1

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    原作素晴らしすぎたので、読むの渋ってましたが、こちらも素晴らしかった!これほどに熱くなるマンガに久々に出会いました。キャラクターがみんな生き生きしていて、読んでてすごくすごく楽しい作品です!

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    2010年02月19日
  • 風が強く吹いている 1

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    毎週ヤンジャンは見ていたにも関わらず、なんとなく(キャラの区別がつかず)読めずにいたのですが、相方がまとめ買いしてきたのを読み始めてみたら4巻まで一気読みしてしまいました。(思わず連載中の今週分を読んでしまい、一部結果を知ってしまった^^)
    自分がスポーツしないので、この努力とか苦しさとか、本当には分からないけれど面白いです。
    "一瞬の風になれ"も良かったし、陸上モノ流行ってるのかな。
    今日、原作が文庫の新刊で出ていて即購入してしまったのですが、読んじゃうと結果が分かっちゃう・・・と思って読むかどうか迷い中。(←バカ)(2009.7.1.)

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    2009年10月04日
  • 風が強く吹いている 1

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    初めて出会ったのは週間ヤングジャンプに連載されてた頃。
    月刊に移ってから待つのが長くなってしまって,耐えられなかったのをよく覚えている.

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    2010年10月08日
  • 風が強く吹いている 1

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    原作者の三浦しをんが自身のブログで激賞していたので買ってしまいました。原作買ってないので、読んでからと思ってたのに!(結局その後文庫化待てずに原作購入。)駅伝ど素人たちが箱根駅伝を目指す物語。テーマ、絵、ストーリーがかなり好みにはまりました!カケルがかわいい・・・野良犬が懐いてきた!みたいな。(原作とは結構性格違うけど)オリジナルの部分も、うまく原作を補完していていいです!

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    2018年09月27日
  • 本屋さんのある街で

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    本屋さんアンソロジー。
    本屋を舞台に、または背景に、各作家さん達が物語を紡いでくださってる。
    本屋の起業のしかたや、経営のしかたも学べたりして楽しい。

    どの作品も素晴らしくて比べられないのだけど、ひとつ挙げるなら、わたしは凪良ゆうさんの「小鳥たち」。
    みんなそれぞれの嵐の中でもがいている。
    ほんとにそう。たまに凪があればラッキー。

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    2026年05月31日
  • 本屋さんのある街で

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    書店がテーマでありながら、全く違うお話で、どれも面白かったです。

    作家さんが豪華メンバーすぎました。

    個人的に坂木司さんの『手に取って見てみろよ』が印象的でした。憧れはするものの、自分には無理だなぁと思っている書店。
    主人公たちが書店のオープンにとりかかる様子にとてもワクワクしました。と同時に、取次の西月さんにビビりました(苦笑)

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    2026年05月31日
  • 本屋さんのある街で

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    こんな豪華な一冊あっていいのでしょうか!!
    それぞれ作家さんのカラーも出ていて、同じ本をテーマにした話でも、もちろん話が異なる内容で、読んでよかったです。
    本が好きな方も、ちょっと読み切り短編をサクッと読みたい方、この作家さんが好きだからという方もぜひ読んでほしいです。

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    2026年05月31日
  • 本屋さんのある街で

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    ネタバレ

    著者の皆様が大好き過ぎて!本屋に関する短編集です。一気読みです。

    私は新卒のときに大手書店の内定をいただいたことがあり、「そこで働いていたらなぁ」と思うくらいは本屋好きです。
    こんなに魅力的な人たちばかりだったら、毎日入り浸るのに!!

    凪良ゆうさんの「小鳥たち」は、多類婚姻譚にも掲載がありました。多類…の中の一つの構成なので、こちらを読むのもオススメです。

    以下はお気に入りの文です。

    『歌うように生きて』by一穂ミチさん
    「あなたが、あなたの場所で幸せでいてくれたら。月光の下、誰かと手を繋いでいてくれたら。それは、わたしの些細な胸の痛みなんてどうでもいいくらい、素敵なこと。」

    『小鳥

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    2026年05月31日
  • 本屋さんのある街で

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    豪華作家さんの作品を1冊で読めるなんて✨
    夢のようでした!
    さらには本屋さんに関するお話で、どれもこれも違う世界観でとても楽しかったです。本屋さんに通う人の話、本屋をオープンする主人公の話、私たちの生活にとって無くても困らないけど、無いと寂しいのが本屋だと改めて気付かされました。
    色んな人におすすめしたい1冊!!

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    2026年05月31日
  • きみはポラリス(新潮文庫)

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    想像していた内容は、
    優しく切ない恋愛小説かな。

    いえいえ、とんでもなくスパイシー。
    そのスパイスがまた色んな味で、
    大好物でした。

    他の作品も読んでみたくなった。

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    2026年05月30日
  • 本屋さんのある街で

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     仲の良い中国人の友達が何人かいるので、2作品目の一穂ミチさんの「歌うように生きて」に感動しました。

     外国人について、すごく悪いニュースばかりが流れるこのご時世に、このような作品を書いてくださったことに感謝の気持ちを抱きました。

     中国人の友達には、真面目で純粋でひた向きな人が多いです。そんな彼らと重ねながら読めた物語でした。

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    2026年05月29日
  • 本屋さんのある街で

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    ネタバレ

    【続きは書店で】瀬尾まいこ
    かなり好き。
    小説の中の登場人物と友人になれそうか、どうかと考える
    菅原くんがいい。
    確かに、共感できない、好きになれない主人公のお話を
    読むのは苦痛かもしれない。
    初めての作家さん。他の作品も読んでみたい。
    【歌うように生きて」一穂ミチ
    これまで何事も難なくこなしてきた主人公は、他人も含め、
    何にも興味がないように見えた。その結果が、とんかつ屋
    のナンパまでの出来事だと思う。
    主人公を好きになれなかった。
    【手に取って見てみろよ】坂木司
    男性二人のやり取りが面白かった。
    書店を経営するのがどれだけ大変か知った。
    ネットではなく、書店で本を買わなきゃと改めて思った。

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    2026年05月29日
  • 墨のゆらめき

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    ネタバレ

    老舗ホテルに勤務する続力は、書道教室を営む遠田薫に筆耕係を頼みに行った。あらゆる筆跡を自在に書き分ける遠田の文字に魅入られていく。続が文章を考え遠田が小学5年生の字を真似て代筆をする話がよかった。書家の思いや霊も含めた森羅万象が映し出さされ、最後の一筆が、いつ止んだかわからぬ音楽のように、画仙紙に淡い余韻を残した。その文字は静けさがみなぎってどこまでもうつくしく、けれど艶やかな炎のように、あるいは底知れぬ深さを秘めた夜の湖の水面のように、黒く激しくゆらめいていた。しをんさんの言葉選びにドキドキした。

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    2026年05月29日