三浦しをんのレビュー一覧

  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    いっそBLになってほしいと思ってしまう空気の二人。雰囲気がいいですね。続きが凄く気になる、とかではないんですがゆるやかに読み続けていたい作品です。おすすめ。

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    2009年12月23日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    おもしろかった~!!割と原作どおりだったっていうのもあるけど、山田ユギ先生が漫画化って!!おもしろいに決まってるじゃないか!

    いやにBLチックだったのはあえて何も言うまい…。わたしの目のせいです。

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    2009年12月20日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    BLじゃないんだけど、ユギさんファンなら、脳内で変換して楽しめるので
    この書棚に入れてみた(笑)。

    原作者の三浦しをんさんも、BL好きで知られてる作家さんだからなのか
    「で、この2人いつなだれこむの?!」と、思うくたびれ感のある
    良いコンビな主人公たち。便利屋と、偶然再会した彼の同級生の男の
    事件簿といったところかな。

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    2009年12月19日
  • 風が強く吹いている 1

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    原作素晴らしすぎたので、読むの渋ってましたが、こちらも素晴らしかった!これほどに熱くなるマンガに久々に出会いました。キャラクターがみんな生き生きしていて、読んでてすごくすごく楽しい作品です!

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    2010年02月19日
  • 風が強く吹いている 1

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    毎週ヤンジャンは見ていたにも関わらず、なんとなく(キャラの区別がつかず)読めずにいたのですが、相方がまとめ買いしてきたのを読み始めてみたら4巻まで一気読みしてしまいました。(思わず連載中の今週分を読んでしまい、一部結果を知ってしまった^^)
    自分がスポーツしないので、この努力とか苦しさとか、本当には分からないけれど面白いです。
    "一瞬の風になれ"も良かったし、陸上モノ流行ってるのかな。
    今日、原作が文庫の新刊で出ていて即購入してしまったのですが、読んじゃうと結果が分かっちゃう・・・と思って読むかどうか迷い中。(←バカ)(2009.7.1.)

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    2009年10月04日
  • 風が強く吹いている 1

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    初めて出会ったのは週間ヤングジャンプに連載されてた頃。
    月刊に移ってから待つのが長くなってしまって,耐えられなかったのをよく覚えている.

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    2010年10月08日
  • 風が強く吹いている 1

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    原作者の三浦しをんが自身のブログで激賞していたので買ってしまいました。原作買ってないので、読んでからと思ってたのに!(結局その後文庫化待てずに原作購入。)駅伝ど素人たちが箱根駅伝を目指す物語。テーマ、絵、ストーリーがかなり好みにはまりました!カケルがかわいい・・・野良犬が懐いてきた!みたいな。(原作とは結構性格違うけど)オリジナルの部分も、うまく原作を補完していていいです!

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    2018年09月27日
  • 『罪と罰』を読まない

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     面白かった。有名な古典小説「罪と罰」をネタにした対談集。

     前半は、この小説を読んでいないメンバーが読まないままに語り合う座談会。最初はこれまで知っていた断片的な知識を元に内容をあれこれと内容を想像し、途中から各章ごとに数ページを抜き出して読み、それを元に内容を「推理」する。これらが面白い。断片から空想を広げていくわけだが、その過程がとてもファンタスティックである。新しい断片を読む度に、これまでの想像が更に飛躍していったり、ひっくり返されていったりするさまもスリリングである。

     いったん座談会が終わってから各自が「罪と罰」を読み、そのあとで語り合うのが後半の座談会。読む前の座談会の答え合

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    2026年06月22日
  • 本屋さんのある街で

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    本屋好きの本屋好きによる本屋好きのためのアンソロジー

    人気作家さん5人の作品が一度に読める贅沢な一冊。
    書店の存続が危ぶまれる今、一軒でも多くの本屋さんが変わらず在り続けてくれますように。

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    2026年06月21日
  • 愛なき世界(上)

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    三浦しをんさんの文章は、相変わらず読みやすくて好きだな。

    「迎えにいったはずの死者が、思いかけずツヤツヤピンピンしているさまを目撃したときの死神」

    など要所要所でワードセンスが光っていてクスリとできるのも楽しいポイント。


    本村さん視点の藤丸がすごく良かった。自分の好きなものに興味を持ってくれることを、自分自身も尊重してくれているという考え方が素敵だった。最終的に2人が結ばれると嬉しい。

    下巻に期待。

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    2026年06月21日
  • むかしのはなし

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    ラブレス (かぐや姫)
    ロケットの思い出 (花咲か爺)
    ディスタンス (天女の羽衣)
    入江は緑 (浦島太郎)
    たどりつくまで (鉢かづき)
    花 (猿婿入り)  
    懐かしき川べりの町の物語せよ (桃太郎)

    の7編から成っていて「現代ならこんな話に成り得る」といった感じで書かれている(と思って読み始める)。
    それぞれが独立した短編集と思いきや、なんとなく関連した背景思想がある長編小説ともいえる。
    これらの昔話を知らなくても最初の1ページで概要が示されているので心配ない。
    私は、天女の羽衣、鉢かづき、猿婿入りの3つは知らなかった。
    知ってるつもりの話も実は曖昧な記憶しかないが、昔話と本作品のつなが

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    2026年06月21日
  • 好きになってしまいました。

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    あんまり三浦しをんさんは触れたことなかったのですが、ラジオみたいなサラッとした面白さでした。エッセイすきかも。

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    2026年06月21日
  • 新装版 三四郎はそれから門を出た

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    ネタバレ

    書評なのかエッセイなのかつかみどころがない。でも、なぜか作者の視点に興味がわいてしまう。それにしても、読書の幅の広さに驚く。

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    2026年06月20日
  • 舟を編む

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    辞書を作る物語。辞書の作り方なんて今まで考えたこともなかったので、本当に興味深かった。辞書作りに没頭する人間ドラマが面白い。

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    2026年06月20日
  • 本屋さんのある街で

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    本屋さんにまつわる短編集。
    作家さんがかなり豪華で選んだ本。
    本屋さんの裏というか、知らない一面を知れる本。

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    2026年06月19日
  • 本屋さんのある街で

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    初めて購入したアンソロジー本☆

    豪華な5人の作家さん‼︎
    特に大好きな凪良ゆう・瀬尾まいこ♡
    今作も良かった〜

    瀬尾さんの物語は読みやすいし入りやすい‼︎菅原君の人柄に今を生きているなぁ〜っと元気をもらった。

    凪良さんは心をえぐってくる、えぐられる感覚になる。誰しもが心の奥底に置いている感情を言葉で明確に書いてくれる。
    そして未来を照らしてくれるような〜☆

    どの物語も本当に良かった‼︎アンソロジー本好きになりました。

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    2026年06月18日
  • 本屋さんのある街で

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    本屋さん大好き。自分が子どもの頃、小学校高学年くらい、行動範囲に、今でも名前を覚えている本屋さんが3軒あった。〇〇ならこの本屋、〇〇ならこっちの本屋、両方なかったらもう一軒の本屋、という感じで自転車で渡り歩いて本を買っていた。

    コバルト文庫を読み漁ってたなぁ。友達は藤本ひとみさんの「マリナシリーズ」を買っていて、別の友達は折原みとさんのシリーズを読んでいた。自分は山浦弘靖さんの「星子の一人旅シリーズ」や、小野不由美さんの「悪霊シリーズ」を買っていて、みんなで交換して読んでいたっけ。赤川次郎さんも流行ったなぁ。とても良い思い出。

    スマホなんてなくて、娯楽は本やその時間にリアルタイムで観るテレ

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    2026年06月17日
  • マナーはいらない 小説の書きかた講座

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    小説の書くためのアドバイス。コース料理が、出てくるような形で、一皿目の推敲から始まり、枚数感覚、構成、人称、時制、タイトル…等々、25皿目の最近の動向まで。プロならではの目線でのアドバイスが、続くが、三浦しをんさん独特のユーモラスな文体で時々フッと笑わせてもらえる。

    実際の作品構成時の絵入りメモ書きなど、手の内があかされていて、面白く、親近感を感じた。特に個人的に興味深かったのが、「あの家に暮らす四人の女」、「仏果を得ず」、「舟を編む」…等のタイトルの付け方。「あの家に暮らす四人の女」については、構成や登場人物、語り手についての謎、テクニック?が明かされ、読んでいた最中に感じていた不思議な感

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    2026年06月16日
  • 本屋さんのある街で

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    私も本屋さんが大好きで、毎週寄ってしまう。
    しかし、近頃は電子書籍や読書離れで本屋さんが減っていることに、すごく寂しい気持ちを感じていた。
    そんな気持ちを感じつつも、それでもやっぱり本屋さんって良いよね!!っていうのがこの本を読んでいると感じられた。
    今後難しい仕事なんだろうけど、それでも一生懸命本屋さんをやろう、としてくれる方たちには感謝しかないな、と思った。
    とてもあたたかくて、本を通してそれぞれの人生を見ているようで、とてもよかった。

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    2026年06月16日
  • 本屋さんのある街で

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    大好きな作家さんばかり!
    発売を楽しみにしていました。

    瀬尾まいこさん、一穂ミチさん、坂木司さん、凪良ゆうさん、三浦しをんさん。
    豪華だー!

    凪良ゆうさんのお話しは、昨日読み終えたびかりの『多類婚姻譚』の中にも掲載されてるものでした。

    私は三浦しをんさんの『見晴らし書店の一日』が好きでした。
    一日の仕事が細かく書かれていて、だいぶ昔に書店でパート勤めしていた頃を懐かしく思い出しながら読みました。
    そして、このお話しには地域の人たちのふれあいも書かれていて、『見守り』の役目も果たしています。
    自分もネットで買うくせにこういう本屋さんが近くにあったらなぁ…と、思ってじうのです。

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    2026年06月16日