三浦しをんのレビュー一覧
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毎週ヤンジャンは見ていたにも関わらず、なんとなく(キャラの区別がつかず)読めずにいたのですが、相方がまとめ買いしてきたのを読み始めてみたら4巻まで一気読みしてしまいました。(思わず連載中の今週分を読んでしまい、一部結果を知ってしまった^^)
自分がスポーツしないので、この努力とか苦しさとか、本当には分からないけれど面白いです。
"一瞬の風になれ"も良かったし、陸上モノ流行ってるのかな。
今日、原作が文庫の新刊で出ていて即購入してしまったのですが、読んじゃうと結果が分かっちゃう・・・と思って読むかどうか迷い中。(←バカ)(2009.7.1.)
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Posted by ブクログ
面白かった。有名な古典小説「罪と罰」をネタにした対談集。
前半は、この小説を読んでいないメンバーが読まないままに語り合う座談会。最初はこれまで知っていた断片的な知識を元に内容をあれこれと内容を想像し、途中から各章ごとに数ページを抜き出して読み、それを元に内容を「推理」する。これらが面白い。断片から空想を広げていくわけだが、その過程がとてもファンタスティックである。新しい断片を読む度に、これまでの想像が更に飛躍していったり、ひっくり返されていったりするさまもスリリングである。
いったん座談会が終わってから各自が「罪と罰」を読み、そのあとで語り合うのが後半の座談会。読む前の座談会の答え合 -
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ラブレス (かぐや姫)
ロケットの思い出 (花咲か爺)
ディスタンス (天女の羽衣)
入江は緑 (浦島太郎)
たどりつくまで (鉢かづき)
花 (猿婿入り)
懐かしき川べりの町の物語せよ (桃太郎)
の7編から成っていて「現代ならこんな話に成り得る」といった感じで書かれている(と思って読み始める)。
それぞれが独立した短編集と思いきや、なんとなく関連した背景思想がある長編小説ともいえる。
これらの昔話を知らなくても最初の1ページで概要が示されているので心配ない。
私は、天女の羽衣、鉢かづき、猿婿入りの3つは知らなかった。
知ってるつもりの話も実は曖昧な記憶しかないが、昔話と本作品のつなが -
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本屋さん大好き。自分が子どもの頃、小学校高学年くらい、行動範囲に、今でも名前を覚えている本屋さんが3軒あった。〇〇ならこの本屋、〇〇ならこっちの本屋、両方なかったらもう一軒の本屋、という感じで自転車で渡り歩いて本を買っていた。
コバルト文庫を読み漁ってたなぁ。友達は藤本ひとみさんの「マリナシリーズ」を買っていて、別の友達は折原みとさんのシリーズを読んでいた。自分は山浦弘靖さんの「星子の一人旅シリーズ」や、小野不由美さんの「悪霊シリーズ」を買っていて、みんなで交換して読んでいたっけ。赤川次郎さんも流行ったなぁ。とても良い思い出。
スマホなんてなくて、娯楽は本やその時間にリアルタイムで観るテレ -
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小説の書くためのアドバイス。コース料理が、出てくるような形で、一皿目の推敲から始まり、枚数感覚、構成、人称、時制、タイトル…等々、25皿目の最近の動向まで。プロならではの目線でのアドバイスが、続くが、三浦しをんさん独特のユーモラスな文体で時々フッと笑わせてもらえる。
実際の作品構成時の絵入りメモ書きなど、手の内があかされていて、面白く、親近感を感じた。特に個人的に興味深かったのが、「あの家に暮らす四人の女」、「仏果を得ず」、「舟を編む」…等のタイトルの付け方。「あの家に暮らす四人の女」については、構成や登場人物、語り手についての謎、テクニック?が明かされ、読んでいた最中に感じていた不思議な感 -
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大好きな作家さんばかり!
発売を楽しみにしていました。
瀬尾まいこさん、一穂ミチさん、坂木司さん、凪良ゆうさん、三浦しをんさん。
豪華だー!
凪良ゆうさんのお話しは、昨日読み終えたびかりの『多類婚姻譚』の中にも掲載されてるものでした。
私は三浦しをんさんの『見晴らし書店の一日』が好きでした。
一日の仕事が細かく書かれていて、だいぶ昔に書店でパート勤めしていた頃を懐かしく思い出しながら読みました。
そして、このお話しには地域の人たちのふれあいも書かれていて、『見守り』の役目も果たしています。
自分もネットで買うくせにこういう本屋さんが近くにあったらなぁ…と、思ってじうのです。