三浦しをんのレビュー一覧

  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

    Posted by ブクログ

    山田ユギの書く男子がすきすぎる!!!!
    無精髭!優男!だらしなさ!完璧!
    一人でうほうほとゴリラばりの鼻息の荒さで思わず読みすすめてしまいます。
    話は正直、完全に小説をなぞっているだけなのでそっちを読んでるとああ知ってる、知ってるとなってしまうのですが、私は絵が好みすぎるのでこの評価で。

    0
    2010年06月30日
  • 風が強く吹いている 6

    Posted by ブクログ

    原作が大好きで、期待半分不安半分で読み始めた漫画版。読み始めてすぐ、不安は吹っ飛んだ。各キャラクターの造形が違和感なく、いきいき動いている。
    それぞれの葛藤や不安も丁寧に描かれていて、読み応えがある。ストーリーは何度も読んで知っているのに、毎巻泣かされてしまう。期待以上だったのは、東京体育大学の面々の描写。走への劣等感を抱きつつ、走り続ける榊(原作とだいぶ違って、憎めない、かわいらしいヤツになっている)、前年ブレーキになってしまったエース、選手をあきらめて裏方としてチームにつくす主務、一般で入ってきて生き残った主将・・・。
    海野そら太さんが漫画化してくれて、本当によかったと思う。

    0
    2010年05月16日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

    Posted by ブクログ

    率直に、おもしろかった!
    原作も読みたいです。三浦さんの「月魚」が好きですが、読んでるときユギさんの絵で想像してました。あれも漫画にしてもらえないかなー・・・なんて。

    0
    2010年02月23日
  • 風が強く吹いている 6

    Posted by ブクログ

    「風が強く吹いている」コミカライズ版が完結してしまいました……。本当に、ほんっとうに素晴らしかった!! 私はいままで、コミカライズを面白いとおもったことなんか1度もなくて、だからこれも、どうせコミカライズだし、と手を出すのをやめていたんですが、買ってよかったと、読んで良かったと、こんなに思ったことはなかったです。どうせ、と思って読まなかったら、絶対に後悔したにちがいないもん。ただただ、素晴らしい。海野そら太さんのコミカライズ能力の高さに感服いたしました。素晴らしい物語に仕上げてくださって、本当にありがとうございました。

    そして、何度も何度も原作を読んで、結末をわかっているのに、それなのに、大

    0
    2010年12月21日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

    Posted by ブクログ

    この作品の舞台、めっちゃ近所の駅だー。そこ知ってるよーーーー。

    という感動がございました。
    漫画なのでとてもとても鮮明に描かれていて、素敵。。。

    身近な空間にユギさんテイストな人物が暮らしているという錯覚を起こします。
    あとネーミングが…。ハコキューって……。
    ハコキューのマークも何だよ、かわいいよ。

    三浦しをんさんは未経験なのですが、こんなほっこり暖まるお話だったら読んでみたいかも、と思いました。

    多くの方が仰るように、グッジョブ! でございました。

    0
    2010年01月04日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

    Posted by ブクログ

    雑誌で連載を開始したのを知ってから、ずっとコミックスを楽しみにしていました。
    期待通り!という感じです。なにも違和感なく読めました。
    ルルちゃんが素晴らしいです(笑)

    0
    2009年12月27日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

    Posted by ブクログ

    いっそBLになってほしいと思ってしまう空気の二人。雰囲気がいいですね。続きが凄く気になる、とかではないんですがゆるやかに読み続けていたい作品です。おすすめ。

    0
    2009年12月23日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

    Posted by ブクログ

    おもしろかった~!!割と原作どおりだったっていうのもあるけど、山田ユギ先生が漫画化って!!おもしろいに決まってるじゃないか!

    いやにBLチックだったのはあえて何も言うまい…。わたしの目のせいです。

    0
    2009年12月20日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

    Posted by ブクログ

    BLじゃないんだけど、ユギさんファンなら、脳内で変換して楽しめるので
    この書棚に入れてみた(笑)。

    原作者の三浦しをんさんも、BL好きで知られてる作家さんだからなのか
    「で、この2人いつなだれこむの?!」と、思うくたびれ感のある
    良いコンビな主人公たち。便利屋と、偶然再会した彼の同級生の男の
    事件簿といったところかな。

    0
    2009年12月19日
  • 風が強く吹いている 1

    Posted by ブクログ

    原作素晴らしすぎたので、読むの渋ってましたが、こちらも素晴らしかった!これほどに熱くなるマンガに久々に出会いました。キャラクターがみんな生き生きしていて、読んでてすごくすごく楽しい作品です!

    0
    2010年02月19日
  • 風が強く吹いている 1

    Posted by ブクログ

    毎週ヤンジャンは見ていたにも関わらず、なんとなく(キャラの区別がつかず)読めずにいたのですが、相方がまとめ買いしてきたのを読み始めてみたら4巻まで一気読みしてしまいました。(思わず連載中の今週分を読んでしまい、一部結果を知ってしまった^^)
    自分がスポーツしないので、この努力とか苦しさとか、本当には分からないけれど面白いです。
    "一瞬の風になれ"も良かったし、陸上モノ流行ってるのかな。
    今日、原作が文庫の新刊で出ていて即購入してしまったのですが、読んじゃうと結果が分かっちゃう・・・と思って読むかどうか迷い中。(←バカ)(2009.7.1.)

    0
    2009年10月04日
  • 風が強く吹いている 1

    Posted by ブクログ

    初めて出会ったのは週間ヤングジャンプに連載されてた頃。
    月刊に移ってから待つのが長くなってしまって,耐えられなかったのをよく覚えている.

    0
    2010年10月08日
  • 風が強く吹いている 1

    Posted by ブクログ

    原作者の三浦しをんが自身のブログで激賞していたので買ってしまいました。原作買ってないので、読んでからと思ってたのに!(結局その後文庫化待てずに原作購入。)駅伝ど素人たちが箱根駅伝を目指す物語。テーマ、絵、ストーリーがかなり好みにはまりました!カケルがかわいい・・・野良犬が懐いてきた!みたいな。(原作とは結構性格違うけど)オリジナルの部分も、うまく原作を補完していていいです!

    0
    2018年09月27日
  • 風が強く吹いている(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    走と清瀬に焦点が当たりつつ、終盤に各メンバーの背景や考えなどにスポットライトが当てられていて感情が揺さぶられる場面が多かった。また、読んでいるうちに話にのめり込んでしまっていた。駅伝を見る目が変わり、見たいと思った。

    0
    2026年02月14日
  • 好きになってしまいました。

    Posted by ブクログ

    小説を原作に映像化された作品を観るという事に対して、他人から見た自分のような、気付きと新鮮な驚き、楽しみを見出しているのが素晴らしい感覚を持っている方だと思いました。
    好きなことが沢山あるって素晴らしい。

    0
    2026年02月13日
  • 舟を編む

    Posted by ブクログ

    個人的にはめちゃくちゃ面白かった

    言葉って自分の思い出を
    残しておける最強のツールなのかもしれない

    言語化できなければ、
    楽しかった出来事が全て楽しかったと
    記憶されていってしまう

    生きた知識にして自分の言葉を紡ぎ
    自分だけの思い出を大切にできるといいなって
    思った

    そして辞書には
    ここまでこだわりがあったのかと驚いた
    紙の質感。
    何人もの人が努力をして完成した集大成だと思うと感慨深い

    0
    2026年02月13日
  • マナーはいらない 小説の書きかた講座

    Posted by ブクログ

    常々、原稿用紙に何百枚も文章を書く小説家ってすごいなあと思っていた。私なんて、原稿用紙3枚くらいで、おお!たくさん書いたわ〜って思っちゃうもん。それに、何人もの登場人物になりきって発言したり行動したりするわけで、まるで多重人格者だね。加えて、時代背景だの、専門知識だの、ストーリーに必要なことを、調べまくらなきゃならない。才能のある人がなれる職業だわねって思っていた。まあ、小説だけで食べていくには才能がなければ無理だけれど、この小説の書きかた講座を読んで、あ、誰でも小説を書くこと自体はできるのかもしれないと思った。何を書きたいかを決めて、登場人物を決めて、背景や設定を決めて、大まかに起承転結を考

    0
    2026年02月12日
  • マナーはいらない 小説の書きかた講座

    Posted by ブクログ

    小説家を目指そう、もいう人にとって、とても参考になる本だと思います。
    普段読んでいる小説は、こうやって書き上げられているのかと、参考になることばかりでした。
    そして、いつもながら、三浦しをんのエッセイは面白い。

    小説を読んでいると、時にラストが急ぎすぎているな、とか、間延びしてきたな、などと感じることがあるのですが、書き手側のこういう事情があったのか、という気付きもありました。

    0
    2026年02月10日
  • 風が強く吹いている(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    毎年、お正月に楽しみにしている箱根駅伝。伝統あるこの大会に、たった10人の部員で挑もうとする若者達の、青春の記録です。

    設定にはちょっと無理があり、陸上をやってる方からみたらどうなんだろうとは思いましたが、物語を素直に読むと、疾走感と同時に読後には達成感がありました。

    個性的なキャラが多い10人のなかでも、突出していたのはハイジです。目的のために用意周到に事を運ぶ彼の執念は圧倒的でしたし、周りを巻き込みながら、周りを活かし切るその采配はお見事でした。ただ、近くにいたらちょっと怖い存在かもしれません。

    これからは、今までとは違った視点で、箱根駅伝を観ることができそうです。

    0
    2026年02月10日
  • 舟を編む

    Posted by ブクログ

    言葉の美しさを知りました。
    この本を読んでいるとなぜかとても辞書を引きたくなります。私は授業中なのにどうしても気になって辞書を出して「恋愛」を引いたぐらいです。皆さんはどうでしたか?

    0
    2026年02月09日