三浦しをんのレビュー一覧
-
無料版購入済み
リアルさに欠ける
作者三浦しをんの代表作であり、とても爽やかな青春小説である。ただ実際に長距離を走った経験のある自分としては、あまりにも話がうまく出来すぎていてちょっとリアルさに欠けるところがあるように感じた。偶然にしても走れるメンバーが集まり過ぎのようなきがする。
-
-
Posted by ブクログ
ネタバレタイトルがどこまでも好き。
⚫︎英訳は”something brilliant in my heart”みたいなのだけど、英語でもやっぱり素敵。(日本語はもっと素敵!)
⚫︎それぞれの短編の作品名はあるけれど、それぞれに共通しているのが”きみはポラリス”という感覚なのかなあと思った、うまく言えないけど。
⚫︎お恥ずかしいけど最後の解説を読んでやっと最初と最後のお話が繋がっていると気がついた。このお話こそまさに”きみはポラリス”という言葉がよく似合う。
その人のことを考えるとときめいて、なんだか心が温かくなる、輝ける気持ちってとても大切だ