尾崎世界観のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
コロナ本がたくさん出てきたが、今まで読んだ中で1番コロナ禍という感じだった。
2度見をした。すごいなぁこのママ。
パパがいるのに彼氏がいるの?え?
で、彼のところに行くために
夕ご飯と明日のお弁当を作って、夕方さっさと出かけていく。
SNS上でケンカする友達のお父さんとお母さん。
イーイーさんの友達のお父さんがコロナで死んでお葬式も普通にできなかった。
日本に来んなよって外国人差別をされる。
ママの彼がコロナ陽性になって、ママは濃厚接触者でPCR検査。
で、とりあえず学校休んでと娘に言うママ。
日曜日はバスケの大会なのに。
よその男と遊んで濃厚接触したママのせいで全部ぶち壊される私の気持ちは? -
Posted by ブクログ
なんとこの凝った装丁の雑誌が510円‼︎ と話題なので買いました。
実際昔は500円で文庫本が買えたのに、今となっては文庫本ひとつに1000円かかるって憂えられている現代だからこその価格設定だよね⁉︎ とちょっと嬉しくなりました。
その価格の為に抑えられた所もあるのだろうけど、小説における『デザインのひきだし』の様な、仕様が大好きな文字同人(良い意味ですよ)の様な印象を受けました。字を読むのには障害にならない配慮をしつつもテーマに合った本文紙替え、あまり他の雑誌で見ない特殊紙表紙。
読み捨てるのではない、保存出来る本としての雑誌。
雑誌だけどその期間内だけではなく、重版していく粋な心意気のお陰 -
Posted by ブクログ
新しい文芸誌
表紙可愛い。
キャラクター(表紙の子)可愛い
毎刊テーマが決まってる(今回は愛)
紙の本の価値について熟考されている。
紙という素材にもこだわっている
識字困難な人も読める対応をとっている
ジャンル多彩
投稿作家多彩
等々とにかくてんこ盛りに盛りに盛った体制に携わった人たちの鼻息が聞こえそう。
値段が510円ってのが安すぎて気になるけど、四方八方から手にとって貰えるような配慮なのかも。頑張って欲しい。
とにかくビックリするくらい沢山の作家さんが投稿してるのに驚いた。業界のことはわからないし、小説しか読まないけど売れっ子作家さんがずいずいと並ぶ様は圧巻。一月に数冊読む位の自分