祐介・字慰

祐介・字慰

作者名 :
通常価格 652円 (593円+税)
紙の本 [参考] 660円 (税込)
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作品内容

クリープハイプ尾崎世界観、慟哭の初小説!
「尾崎祐介」が「尾崎世界観」になるまで。
書下ろしのスピンオフ短篇「字慰(じい)」を文庫版で初収録。

「俺は俺を殴ってやろうと思ったけれど、どう殴っていいのかがわからない。」

スーパーでアルバイトをしながらいつかのスポットライトを夢見る売れないバンドマン。恋をした相手はピンサロ嬢。どうでもいいセックスや些細な暴力。逆走の果てに見つけたものは――。
人気ロックバンド「クリープハイプ」のフロントマン尾崎世界観、渾身の初小説。
「祐介」の世界からスピンオフした「字慰」は、著者最新の書き下ろし作品です。
解説は『コンビニ人間』が世界的高評価の芥川賞作家、村田沙耶香さん。

たったひとりのあなたを救う物語。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
192ページ
電子版発売日
2019年05月09日
紙の本の発売
2019年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

    Posted by ブクログ 2019年07月07日

    クリープハイプの尾崎世界観さんの書。「祐介」が「世界観」になるまでの小説・・・

    私はクリープハイプの特別なファンというわけでもなく、単純に本屋で手に取っただけなので普通の小説として読ましていただきましたが、最初の素直な感想は「なんだこれ、エグい・・・気持ち悪い・・・」でした。様々なことにたいして、...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年11月10日

    祐介の最後に出てきて物語を大きく動かす人物、めぐみちゃん。の文字が欲しい小学生の僕。他人の何かを徹底してつき止めたらもう自分には戻れない。あらゆる手を使ってでもなりたいものがある子供の頃に戻りたくなった。どんどんエスカレートしてく行動と、最初はひらがな混じりの文面だったのが、他人に染まっていくので...続きを読む

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