尾崎世界観のレビュー一覧

  • GOAT Summer 2026

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    このボリュームでこの値段は安すぎる!!

    チャーハン偏愛おもしろかった!
    一番最初に気になって読んで、執筆者を知って驚き!
    ちょっと人と違う感性を持ってる人って、なんだか惹かれるんだよな〜。

    俵万智さんとコラボのページも良かった。
    サラダ記念日を読んでいるかのようだった。

    活版印刷を発明したグーテンベルクはワクワクが止まらなかったに違いない!
    書物を身近な存在にしてくれてありがとう!と伝えたい。

    辻村さんのファイアドームが気になりすぎる!!

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    2026年07月14日
  • 犬も食わない(新潮文庫)

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    面白かった!!!
    どちらにもイライラしながら読んでました笑
    大輔は素直に話せばいいのにとイライラ
    福にはさっさと別れればいいじゃんとイライラ
    こういうズルズルとした関係に縁遠い人生だったけどこういうこともあるんだなぁと楽しく読めました
    タイトル通り犬も食わないなぁと思いましたね

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    2026年07月12日
  • GOAT Summer 2026

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    前号より小説が特集のテーマに沿ったものが多い印象。エッセイでは角田光代のたこ焼き修行が面白かった。あとは腐れチーズ探しの旅とかチャーハンを箸で食べる話とか。

    小説は途中で読むのやめたやつはなかったけどめちゃくちゃ面白い!ってなったやつは少なかったかも。前号のレンジが40〜100点とするなら今号のレンジは60〜90点ぐらい。

    ◎=めちゃくちゃ面白かった。長編も読みたい
    ◯=面白かった
    △=頑張って読み切ったけど合わなかった/面白くなかった

    以下ネタバレあり

    △宮島未奈/ようこ蘇!平安部
    成瀬はあまり好きになれなかったから挫折するかと思ったけどなんとか読み切れた。もとの作品読んでないとキャラの相関関係がちょっと分かりにくいかも。どう終わらせるんだろうと思って読んでたけどオチがない!やっぱりこの人の作品は合わないかも…。

    ◎市川沙央/霞を食べる
    書き出しから引き込まれた。
    ちょっとしたきっかけで引きこもりになった妹に頼まれ、仙人に霞の食べ方を教わりに行く話。なんだこのあらすじは…。

    最後はまさかの展開で俺が読みたかったのはこういうのだよ!と机をドンドンしてしまうレベル。

    「クソみたいなアウトプットって、つまりクソじゃん。」にワロタ。

    ◯麻布競馬場/お魚焼けたよ
    友達の結婚式からの小さな幸せが毎日あふれてる序盤から急展開。
    スペックでしかパートナーを測れない男女が結婚して都合の悪いところは魚の小骨のように多少痛くても飲み込んで受け入れるところが苦味があってよい。

    ◯前川知大/「ゆんちゃん、お弁当」
    3年前に死んだ祖母がお弁当を届けにくる話。お弁当を受け取ったら帰っていくお祖母ちゃんがかわいい。でも受け取るまで消えないところもどんな仕事も淡々とこなすプロフェッショナルに見えてしまう。どこにいても持ってくるしお弁当は実際に食べられるし劣化しないしおいしいという謎設定。ホラーでもハートウォーミングでもない不思議な塩梅で独特な読後感があった。

    △尾崎世界観/流血酒場ABOAB
    怪我をしたレスラーが働く酒場。
    設定は面白かったけど個人的にはえ、これで終わり?というところで終わってしまったからいまいちかな。あんまり文章が頭に入ってこなかったから波長が合わないのかも。

    ◯小田雅久仁/GULA
    何でも食べるAIの話。
    ムカつく上司を食わせてみたら世界からいなくなってて代わりの人になっていた。でもムカつく上司の記憶も新しい上司の記憶もある。人を消してしまったという罪悪感とそうしないと襲ってくる空腹感の間で苛まれる描写が良かった。
    死刑囚に目をつけたのも良かったね。デスノートのLみたいだ…。でもオチはまあそれしかないよねみたい終わり方だった。予想外のオチなら◎だった。
    名前の読み方調べたら『禍』の人だった…。なるほどね…。

    ◯佐久間由衣/かた焼きそばを捨てる時
    かた焼きそばにまつわる思い出を抱えながらゴミ捨て場のゴミを観察する主婦の話。短いながらも起承転結がはっきりあって(当たり前)タイトルの回収も見事。スキンヘッド先輩に会いたくなる…。

    ◯山口未桜/弁当狂騒曲
    相変わらず警察コンビは役立たずなのが新鮮。でも書いてる人が医者だからリリカが主人公なのねと納得。金払わない限り診察しないとかブラックジャックみたいだな。でもなんだかんだでいい人ではあるけど医療はあって当たり前のものじゃないというドライな考え方は医者っぽいかも。ミステリ風味ではあるけど誰も死なないのが良かった。

    ◯芦沢央/ハザードランプ
    割と平和な話だなと思って読んでたら最後の方で芦沢央全開の展開になってニッコリ。終わりに向かうにつれ、謎が解き明かされるミステリ的な楽しみ方ができた。

    ◎上條一輝/ゴースト・イン・チェーン
    牛丼チェーン店に出てくる幽霊騒ぎに対処する広報部社員の話。食とホラーがうまい具合に融合されてて引き込む力が強かった。最後はどんでん返しがきて熱かった。ほかの人がどうなったのか分からないのもホラーっぽくてよい。

    ◎真下みこと/私のヒーロー
    なんやかんやあって教室にいけなくなった女の子の話。
    クラスで先生がいじめられて泣いているのになにもできないあやか。加害もしてないけ度助けてもないから同罪なのかなまたいな葛藤が良かった。
    クラスの奴らにごちゃごちゃ言われてもだから何?と言い返せる強さがうらやましい。

    ◯方丈貴恵/パフェ・イン・パラレル
    ミステリ大好き座敷童が事件を解決する話。自分の心が耐えられないからすべてをぶち壊してしまうことってあるよなあと思いながら読んだ。森と岩城の気持ちがどっちも分かるからなんかいい方法なかったのかなと考えてしまった。津々木は癒やし。

    △青柳碧人/猫が大腸に棲みついた日
    猫が大腸に?スゴイ設定だなと引き込まれかけた。パラレルワールドから謎のヤギ男が登場し、児童誘拐を解決するというとんでも話だった。食事のシーンはあったしオチにも絡んでいたけどあんまり食がテーマになっているように思えなかったし、結局何が言いたいのか分からなかった。

    ◎中西智佐乃/食い扶持
    女性ならではの結婚、妊娠に対する友人への嫉妬の心理描写が鮮やか。年を取るにつれて変わっていく友人関係の解像度も高くてコレコレコレとなってしまった。やっぱり人間のドロドロした感情を読むのは最高。

    △三木三奈/熊手
    場面の転換が急で分かりにくい。
    ゆえに読みにくい。短編小説でこの転換は必要があったのか?と思ってしまった。最後どうするつもりなのかだけ知りたくて読んだけど途中でやめててもおかしくなかった。

    ◯山内マリコ/お茶屋の娘
    跡継ぎの婿がなかなか見つからない話かと思ったら想像の斜め上を行く展開で現代を感じた。これだね他の冊子になっているのは茶殻を使った紙だからだとかなんとか。嗅いでみるとうっすらお茶の匂いがする…。これは電子書籍じゃ再現できんなあ…。

    ◎村雲菜月/おいしい洗礼
    まさに食がテーマの小説。自分の母親の料理が下手だからと友達の家でご飯を食べる話。自分の家と他人の家を比べて文句を言ってしまう子どもの時あるあるが残酷に迫ってくる。そして本音を言ってしまってもう後には引けない感じの描写とかが見事。

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    2026年07月03日
  • 犬も食わない(新潮文庫)

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    不器用な「ダメ男」大輔の視点を尾崎世界観さんが、神経質気味な女性福の視点を千早茜さんが描いた、共作小説。

    同じ日常を共有している二人の、まったく違う人生。

    わたしは福に「分かる!」と頷きながら読んだが、大輔の不器用さを理解するにつれて「男って‥」と、謎の涙が出た。

    主語が大きくなってしまうけど、この独特の不器用さって、多くの男性が持っているものだと思う。それをうまく表現することができる人もいれば、ものすごく苦手な人もいて、わたしはこれまでそのものすごく苦手な人に出会うことが多かった気がする。決して何も考えていないわけじゃなくて、ちゃんと考えているのに、思いやっているのに、それを表せない。なんて切なくてもどかしいんだろう。

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    2026年07月01日
  • GOAT

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    ネタバレ

    積読消化。次は悪!
    好きなフレーズ
    「これが私の言葉じゃないことに、他人が生んでくれた言葉であることにいまだに驚く。共感というより、自分の言葉だ、と思ってしまう文章。こんな言葉を自分以外の人が思い浮かべてくれたことに、私は、愛情、と名付けずにはいられない。」

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    2026年06月26日
  • GOAT

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    GOATのシリーズの中で、実は1番興味が無かった「愛」。
    でもやっぱり買っちゃうし読んじゃう。
    510円で素晴らしい作家の素晴らしい作品を読めるんだからやっぱり買っちゃう、文芸誌は素敵、ありがとう。
    「愛」と謳いながら結構ビターなお話が多かったのは、一筋縄ではいかない作家が多かったからなのかな?そこも良かった!

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    2026年06月21日
  • GOAT

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    数ヶ月つまみ読みをしてようやく読み終えた!
    人生で初めてちゃんと文芸誌を一冊丸々読み終えました。
    この値段で、これだけたくさんの作家さんの物語に浸れるなんて贅沢すぎます。
    愛と一口に言っても、心温かくなるものから狂気さえ感じてしまうものまで、様々で面白かった。

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    2026年06月21日
  • ご本、出しときますね?

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    言葉を扱うプロたちのトークはおもしろく、
    意外な一面や交友関係が知れたのも読んでいて楽しかった。
    作家さんたちがお勧めしている本がどれも本屋さんで入手するのが難しそうなものばかりで思わずにやにや。いつか出会いたいと思いながら読みたいリストに書き連ねた

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    2026年06月20日
  • 祐介・字慰

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    文章がとにかく生々しくて目の前で生きているような感覚になった。売れないバンドマンは夢を追いかけようにも夢のせいで自分自身が崩壊していく。後半で小学生が放った「僕達、間違ってませんよね?」という台詞は間違っていると自認しているもの同士が放つ言葉であると思った。でも彼らにとっては"正しい"行動であるので、世間との正しさの境界線を無くすための発言だと思った。ラストはあのまま全ての終わりと捉えることもできるし、全ての始まりだと捉えることもできた。尾崎世界観さんの比喩表現、そして村田さんの解説もすごく良かった。

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    2026年06月16日
  • GOAT Summer 2026

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    表紙の色や手触りが好み。興味のあるテーマなので、だいたい全て読み切った。文字色が薄くて読みにくい作品は未読・・・もう少し読みやすい色合いにして欲しい。

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    2026年06月15日
  • GOAT Summer 2026

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    定期購読を始めた小学館の文芸誌『GOAT』も、今回で第4号になるのだそう。今号のテーマは「食」。

    まずは知っている作家さんから読み始める。それから知らない人だけれど、タイトルや冒頭の書き出しが気になった作品にも目を向けてみる。そんな小説やエッセイを読んでいくうちに、いろいろな食材や料理が次々と登場してお腹も空いてきた。

    カラフルな色のページは、食材を使った紙を採用しているんだとか。付録にはゴート君のほか、おにぎり、卵焼き、お箸などの切り抜きの栞があるのも楽しい。

    巻末には辻村深月さんの新刊『ファイア・ドーム』冒頭部分の抄録が掲載されていて、同作に対する興味が一気に高まった。紙か電子で読んでみようかな。

    本誌の表紙には錚々たる作家さんたちのビッグネームが並ぶのだが、500ページに迫る紙面には広告が無いことにも気付く。しかも定価は(ゴートで)510円。あれ、これってどうやって採算をとっているの?と疑問に思ってしまった。

    ネット記事に掲載されていた本誌編集長さんのコメントによると「採算を取る考えではやっていない。単体で赤字でも累計30万部以上売れる⇒書きたいという魅力的な作家が集まる⇒魅力的な作品が生まれるという流れ。ここから書籍を出して、映像化していく中で収支を立てていくという考え方でやっている」とのこと。

    ははぁ、なるほどね…と納得すると同時に、自分もその戦略にしっかり乗せられているんだなとも思うのでした。

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    2026年06月10日
  • GOAT Summer 2026

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    GOATを買うのは初めてでしたが、この値段で、いいのだろうかというくらい盛りだくさんで楽しかったです。
    ファイア・ドームの冒頭を読みましたが、続きが気になる!! なるほど、いい宣伝になりますね。
    次号も楽しみです♪

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    2026年06月09日
  • GOAT

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    亡くなった祖父はずっと文芸誌を読んでおり、ずっと憧れがありましたがなかなかハードルが高く、手を出せずにいました。そんなときに出会ったのがGOAT。どんな世代の人でも楽しめる、新しい文芸誌だと思います。色んな人の色んな文章が楽しめますし、編集者たちの文学に対する愛と情熱を感じることができました。そして何より安い!このご時世にこのお値段で楽しめるのは大きいです。今後も購読します。

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    2026年06月06日
  • GOAT

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    他の本も読みながらだからなかなか終わらなかった。
    冒頭惹かれないものは3話ぐらい読まないまま。
    全てを隅々まで読むとなると相当時間がかかりそう。

    こんな充実した読み切りの文芸誌を出してくれるだけで星5つつけたいところ。
    紙の色について読み難いという声もあるみたいだけど個人的には可愛くて好き。
    星4にしたのは、愛というテーマがほぼ全て歪んだ愛だったこと。
    熟練の作家は素直な愛を書けなくなるって本当なんだな。

    個人的に好みだったのは…

    麻布競馬場 違う海にいる
    冲方丁 終末の愛
    かな。
    なんか読みやすくてわかりやすいから楽だった。

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    2026年05月30日
  • 犬も食わない(新潮文庫)

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    大好きな千早茜さんと尾崎世界観さんの共著で、装画が大好きな魚喃キリコさんという、私にとって最高の一冊です。
    まさに魚喃さんの漫画の雰囲気にぴったりな、現代の男女の「どうしようもないだるい感じ」や、理屈じゃない空気感がリアルに捉えられていて、とても好きでした。
    人間の泥臭い部分を覗きつつも、どこか愛おしさを覚えてしまう。そんな彼らの日常に、不思議と心地よく浸れる作品でした。

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    2026年05月28日
  • 転の声

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    ネタバレ

    バンドマンの視点から転売を''定価にプレミアが付いて本当の価値に持っていくこと''だと、肯定しつつある世界を描いた物語
    主人公のプレミアに対する執着と世間に対する建前のギャップがとても人間らしくて良かった、尾崎さんが本当はこう捉えているのか?という可能性も考えて読めて面白い
    ライブ中に吐いた水が''聖水''としてファンに喜ばれること、自分の理想通りのパフォーマンスが出来ていなくても、なにをしても可愛いと言われることに対するやるせなさ、転売ヤーのせいで定価で買えなかったから とプレミアが付いたチケットを買わずにライブに来ないファンがどこか感じているであろう買えなかった安心感、こんな世界もあるのかと興味深く読める本だった

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    2026年05月26日
  • 犬も食わない(新潮文庫)

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    不器用で破茶滅茶な2人の言動が、
    時にもどかしく、時に爽快でした!

    も〜!っと何度も言いたくなるような、
    続きが気になってわーっと読んでしまう作品です。

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    2026年05月19日
  • ご本、出しときますね?

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    作家の人たちってこんなに話上手いんだなと驚く。
    飲み会の場で話しているようなフランクさもありつつ芯を食った内容になっている。
    紹介されている本も面白そうなものばかりで、ウォッチリストにたくさん入れた。話し手さんの本も未読のものは代表作くらいは読んでおこうという気になった。

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    2026年05月19日
  • 犬も食わない(新潮文庫)

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    ネタバレ

    結構好きだった!こういう男脳な男と付き合ったら苦労するだろうけど、また付き合ってみたいなー。大輔の福ちゃん大好きなところ良かった!

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    2026年05月11日
  • 犬も食わない(新潮文庫)

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    男女2人、それぞれ視点で物語が描かれている。
    お互いの心情が知れて面白い。

    千早茜の書いた物語は読みやすいなと思った。

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    2026年04月25日