尾崎世界観のレビュー一覧

  • GOAT Summer 2026

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    とにかくボリューミーで読み応えありすぎるのに、500円は信じられない!!!最高!他のやつも全部読む!!

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    2026年07月05日
  • GOAT Summer 2026

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    「食」というテーマと、510円と言う安さに惹かれて購入したが、物凄い満足度だった。
    様々な作家による「食」をテーマにした小説は、読み応えも十分でありながら、一作の長さがちょうど良く、サクサク読み進められる。
    (今回特に印象に残ったのは、
    前川知大「ゆんちゃん、お弁当」、
    尾崎世界観「流血酒場ABOAB」、
    小田雅久仁「GULA」、
    青柳碧人「猫が大腸に棲みついた日」)
    それ以外にも山口祐加×ダ・ヴィンチ・恐山による自炊レッスン、偏食にまつわるエッセイ、チベット文学研究者による腐れチーズの旅など…
    文芸誌に収まらない、ライト層の好奇心も満たしてくれる、今この時代に新たなる文芸誌が誕生した事に感謝

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    2026年06月28日
  • GOAT Summer 2026

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    ネタバレ

    食をテーマにした小説やエッセーを収録している。創刊号から拝読しているが、今号は最初から最後までテンポよく読み進められた。小説とエッセーやコラムの並びが工夫されていて、なんというかリズムに乗りながら最後まで堪能した感じです。小説の長さが若干短くなっていて、それが奏功しているのかもしれません。どの小説もコラムも楽しくて、全体で食を堪能しました。印象に残ったのは「GULA」(小田雅久仁)で、他の作品とは異なり少し恐怖を感じるファンタジックな小説でした。

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    2026年06月24日
  • GOAT Summer 2026

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    小説はもちろん面白かったけど、今回はいろいろな人の食エッセイが読み応え抜群だったな〜
    その人によって食の文化って違うから、身近な人でもテレビの向こうの人でもそれを知られるのって楽しい。

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    2026年06月19日
  • GOAT

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    GOAT 愛特集。テーマが愛だから愛についてエッセイだったり小説だったり対談だったり書かれている。ボリュームがあるので読み応えがある。めっちゃ売れているので品切れする程本屋に売っていない。やっと手に取れた本。

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    2026年06月18日
  • GOAT Summer 2026

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     今回の特集は「食」。
     羊は安らかに草を食むのでしょうが、
    表紙のゴートくんは、安らかにオニギリを食んでいます。ウマウマじゃなくてヤギヤギ。。焼きオニギリじゃなくて、ヤギおにぎりです♡

     何より嬉しかったのは、平安部の面々に再会できたこと♡
     栞ちゃんたち、2年生になりました♪

    2巻が待たれます、平安部!
    よろしくお願いします。

     ゴートくんのしおりまで付いて、
    今号も嬉しい510円!
    このご時世に、本当に有難いことです。

     きょうのお昼は、オニギリにします♡


    [紹介文]
    57万部突破!話題沸騰の新文芸誌、第4号

    〇特集「食」

    【小説】
    宮島未奈 尾崎世界観 山内マリ

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    2026年06月17日
  • GOAT Summer 2026

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    これで510円は破格!ヤギのイラストが可愛くて初めて文芸誌に興味を持ちました。紙質もよく、こだわって作られているのが分かります。知らない作家さんに触れて、本の世界が広がりそうです。

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    2026年06月12日
  • GOAT Summer 2026

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    安定の低価格でも装丁の素材にびっくり。
    まだ数作しか読んでないけど、ファイア・ドーム の冒頭が読めたのでさらにお得。
    個人的に食といったら千早茜さんが頭の中に出て来るが今回は入ってなく残念。
    でもしばらくGOATで読書が楽しめそう

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    2026年06月04日
  • 泣きたくなるほど嬉しい日々に

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    わかるわかる! もあるし、いや考えすぎ! もあるし、人の思考を覗き見してるみたいで、エッセイは本当に面白い。

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    2026年04月10日
  • GOAT

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    読みやすいので、寝る前ひとつお話を読むのにいい
    様様な愛の捉え方があり、作家ごとに色んな観点があって読んでて楽しかった

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    2026年03月15日
  • GOAT

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    これで500円って満足すぎる
    読んだことない作家さんのも読めるし、
    また世界広がります。
    紙質だったりデザインもすごく凝っていて
    読んでて楽しい!

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    2026年02月22日
  • GOAT

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    書店で衝撃を受けた新たな文芸誌。小説、対談、エッセイ、写真など読書の愉しさを体感させてくれた一冊。作家さんやジャンルなど新たな出会いも嬉しいし、刺激的。次号の「悪」も手元にあるので、とてもたのしみ。

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    2026年01月21日
  • GOAT

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    ふだん読まないようなジャンルや作品や作家に出会うことができてとても良かったです。

    どれも面白かったですが中でも好きだったものは以下です。
    チョンセラン「私たちは愛を失ったことがあるだろうか?」
    小川哲「嘔吐」
    芹沢央「念のため」
    ワクサカソウヘイ「二番目のアイスを教えてください」
    GOAT歌会「軽井沢で愛を詠む」とくに高瀬隼子
    島本理生「愛することを知らない子は」
    冲方丁「終末の愛」
    葉真中顕「五十歳、ロスジェネ、ギバーおぢ」
    チョンヨンス「未来のかけら」
    戸田真琴「かつて私のものだった男の子たち」

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    2026年01月03日
  • GOAT

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    全部読んだ。 特に小川哲さんと市川沙央さんの小説が面白かった。 芦沢央さんのも良かったな。ちょっとお母さん可哀想だけど。 葉真中顕さん『五十歳、ロスジェネ、ギバーおぢ』は叙述トリックみたいになって、ん?となったけど最後一気読みだった。 大木亜希子さん『御伽の国のモアとトト』も好きだった。 そして野﨑まどさん『山羊と七枚』もドグラマグラで笑った。

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    2025年12月24日
  • GOAT

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    小説、詩、エッセイ、短歌、普段手に取らないジャンルも読んでみると面白く、初めましての作家さんの作品に興味を引かれて過去作品を調べたり、まだまだ新しい読書の世界が広がっていくのを感じました。

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    2025年12月19日
  • GOAT

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    発売、話題になってからしばらく経っていたけど、YouTubeきっかけで全巻(このとき3巻まで)購入した。
    読み物として、こんなにワクワクしたのは久しぶり。読みたくて読みたくて、玄関に置き配される気配をドキドキしながら待っていた。
    紙の本ファンにはたまらないよね笑
    510(ゴート)円以上の価値があることは間違いないと思う。
    現代作家の本をなかなか読めない私だけど、短編で各作家のエッセンスを味わえるのは、本当に美味しい体験すぎて申し訳ないくらい。
    雑誌名の秀逸さとか、企画の画期的さとか、時代にこんなにぴったり”ハマった”ものが生まれたときの興奮って、同時代の人間にとって勇気を与えるんだなと思った。

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    2025年12月09日
  • 青木世界観

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    東京ヤクルトスワローズのレジェンドであり、MLBで6年間で7球団を渡り歩いた青木宣親氏の、経験に裏打ちされた様々な言葉・考え方を学ぶことが出来る。一介の社会人の心にも響く内容。ヤクルトに居てくれてホントに良かった。
    また尾崎世界観氏の言葉・文章も素晴らしく、自身の体験も交えてより深い内容の対談となっている。正直ヤクルトファンのアーティストという程度の認識しかなかったが、自分の中ではこれからはかなり気になる存在になりそう。

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    2025年11月29日
  • 母影(新潮文庫)

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    『私』の世界観から語られる言葉が物語を動かしていて、幼い『私』の言葉足らずさが読者である私に考える幅を与えてくれるとても考えさせられる作品でした。未熟な私を写して考えてみるけれど、『私』の置かれている状況は、投影できるほど生やさしいものではない。読んでいて少し苦しくなる。

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    2025年11月25日
  • GOAT

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    GOAT創刊号!

    小説、詩、短歌、エッセイ、哲学。
    ジャンルも国境も超えて、かつてない文芸誌、ここに爆誕!!!

    あ〜面白かった〜!!
    買ってからずっと置いたままだったけど、第2巻も出たことだしと思って 読み始めたらめちゃくちゃ面白かった!

    たくさんの著名な作家さん達が こぞって名を連ね、"愛"をテーマに ほとんどが読み切りで書かれている。
    対談はスルーしちゃいましたが、それ以外はほぼ読んだけど ハズレなかったな〜!
    たった510円で(ゴートにちなんでの510円) こんなに盛りだくさん!
    紙は再生紙を利用してるけど、味があるしカラフルで可愛い♡
    読み切りだったのが

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    2025年11月14日
  • GOAT

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    神文芸誌が誕生。
    もうGOATなしでは生きていけない身体になってしまいました。
    私にとって何が神だって、基本的に読み切りを前提とした作品集になっているところ。

    ずっと文芸誌というものに憧れはありつつも、でも文芸誌って連載ものが基本で、途中参加したい新参者はちょっと入りにくい仕組みになっていると思うんです。

    かといって、バックナンバーを漁ろうにもそこにはやっぱり過去の連載作品が絶え間なく続いているのであって、その続きを読むためにバックナンバーを、、、という夢幻スパイラルに陥ってしまう。

    そんな中で新文芸誌の誕生に、ついに一から連載を追える、文芸誌に手を出せるぞ、と思ったらそれ以上の衝撃、す

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    2025年10月19日