尾崎世界観のレビュー一覧

  • 尾崎世界観のおなやみ天国

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    ネタバレ

    面白くて、どんどん読んじゃう!
    月刊誌『PHP』『PHP増刊号』の人気連載「尾崎世界観のおなやみ天国」が書籍化されたもの。

    雑誌読者から届いた26の「なやみ」に答えた“おなやみ篇”と、尾崎さんが今会いたい人に会い「なやみ」について話し合った“対談篇”を収録している。

    おなやみ編の、募集した悩みがとても良い。めっちゃ個人的なものから普遍的なものまで良いものばかり。で、尾崎さんの回答に共感したり、目から鱗が落ちたり、ああ…めっちゃ悩んで乗り越えてきた人なんだなと思わされるものが多かった。

    悩み(一部抜粋)
    ・お金への執着に苦しんでいます
    ・三十年来の友人が病気で入退院を繰り返していて、どう話

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    2026年08月04日
  • GOAT Summer 2026

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    一部、紙の色と文字の色が非常に読みづらいので注意

    さておき、前川知大さんの「ゆんちゃん、お弁当」が面白すぎる。 読みづらくとも、この作品に出会えたので星5評価です。まず読んでいる時点で、この雑誌を買って良かった〜!この作家さんに会えて良かった〜!となったので、もう全員に読んでいただきたい。劇作家をされているとあって、流石、会話のテンポが小気味良いです。

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    2026年08月01日
  • GOAT Summer 2026

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    ワンコインでこの充実っぷりは、あっぱれとしか言いようがない文芸誌。今回のテーマは「食」。暑い夏のお部屋時間に最高のおともになります。

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    2026年07月31日
  • 尾崎世界観の書かなかったこと日記

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    お気に入りの一冊になりました!
    最初の1か月分を読み終わったとき、忘れたくない文章が多くて、慌てて付箋を買ってきました。
    全て読み終わった今ではものすごい量の付箋が本の頭から飛び出ています。

    あとがきも、ヨシタケシンスケさんの挿し絵も素敵でした。

    12/6(土)の日記が特に好きです。
    私も、誰かの中にいる私を、また他の誰かに好いてもらえるような人間になりたい。

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    2026年07月30日
  • 尾崎世界観の書かなかったこと日記

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    クリープハイプのフロントマンであり作家の尾崎世界観さんが綴る、40歳から41歳の1年間の日記。具体的には2024年12月25日~2025年12月24日。ダ・ヴィンチで連載されていたらしい。

    いや〜面白い。ついつい読んじゃう。今日は半月分って決めていたのに、気がついたら二ヶ月も読んでいたり!計画の半分の日数で読み切ってしまった。

    「書かなかったこと日記」と言うのが面白い仕掛けで、毎日の日記の最後に書かなかったことの割合を「%」で示してくれている。めっちゃ長い日なのに「20%」で他に何があったん!?と想像させてくれたり、めっちゃ短いのに「86%」でほんまに何もしてないやん!と思ったり。楽しませ

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    2026年07月30日
  • GOAT Summer 2026

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    食に関するテーマで小説やエッセイを詰め合わせた文芸誌。
    山内マリコ「お茶屋の娘」はお茶屋さんの娘と父母、祖父母の意外すぎる正体…

    紙質がお茶っ葉の包装紙だったり色々な紙を使用していて面白い!

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    2026年07月26日
  • GOAT Summer 2026

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    なんと、今までのGOATはまだ読み終えていないのに、最新刊を読み終えてしまいました。たぶん、「食」というテーマが私にぴったりだったから。小学生のとき、図書室で見つけた「わかったさんシリーズ」を一気に読破する(しかも大人になってから全巻揃えて持っている)ほどには食べ物の本が好きな私にはぴったりのテーマでした。終始美味し楽しかった!特に印象的だったものをまとめようと思います。

    〇麻布競馬場「お魚焼けたよ」
    かなり刺さりました。なんかもう出てくる人達の人間関係が全部ぜんぶ薄っぺらく感じてしまったのは私だけでしょうか。最後まで読んだとき、その終わり方についため息をついてしまいました。

    〇前川知大「

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    2026年07月25日
  • 尾崎世界観の書かなかったこと日記

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    クリープハイプのファンなので読んだ。
    尾崎さんはきっととにかく人が好きで、関わる全ての人に対してとても真摯に向き合っているのが伝わってきてすごく良かった。独特のワードセンスも好き。こんなふうに人と素直に真っ直ぐに向き合えることを羨ましく思う。

    あとは言うまでもないが、ヨシタケシンスケさんのイラストが本当に可愛い。思わずクスッと笑ってしまう。

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    2026年07月16日
  • GOAT

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    510円で510ページ!!!
    最高すぎる!!
    特に好きなのは、蝉谷めぐ実先生の朝霧のチョイ。
    良すぎたので長編で読みたい…、ヨミタイヨ…。

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    2026年07月12日
  • GOAT Summer 2026

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    ネタバレ

    毎号楽しみにしている、GOAT第4巻!
    まだ全部読み終わっていないけど、特に好きな作品をピックアップして感想を残していきます。

    1、宮島未奈『ようこ蘇!平安部』
    一番最初に載っている小説が、宮島未奈さんの「ようこ蘇!平安部」(それいけ!平安部のスピンオフ作品)でテンションが上がりました。
    それいけ!平安部は、主人公が1年生でしたが、今回は学年が1つ上がり、新入生が入ってきます。平安の食べ物、蘇(牛乳を煮詰めたチーズみたいなもの)を作ったり、この平安部の話はいくらでも続編が読みたい。

    2、対談 山極壽一×平野紗季子『争わない食べ方をゴリラに学ぶ』
    ホッブズの「万人の万人に対する闘争」(人間は

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    2026年07月12日
  • 泣きたくなるほど嬉しい日々に

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    尾崎世界観さんのエッセイです。
    曲が好きでよく聴いていたのですが、エッセイを読んで初めて人柄を知り、さらに尾崎さんの魅力に引き込まれました。
    周りから言われることに逐一立ち止まって咀嚼することは疲れそうだけど、だからこそ多くの人の心に刺さる歌詞が書けるのかなとも思いました。
    表現や言葉選びがかっこよくて好きです。

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    2026年07月11日
  • GOAT

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     第4号が出たのに、遅ればせながら文芸誌『GOAT』第1号です。躊躇していた文芸誌ですが、思い込みの殻を破る価値ある魅力が満載でした。
     評判通り、いやそれ以上に、読んでよし(内容・質)、買ってよし(安価)、見てよし(装丁・紙)の三拍子揃いでした。

     内容について。エンタメや純文学などのジャンルや国境も越えて…コンセプト通りでした。未読作家さんも多く、視野が広がり新たな関心対象も得られました。既知の作家さんも攻めてる印象で新鮮でした。特集の「愛」企画、愛を感じた「私のGOAT本」紹介もグッドでした。さらに全編「(次号へ続く)連載なし」の読み切りのみ…これ大きい!

     安価なこと。ゴートくんだ

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    2026年07月09日
  • GOAT Summer 2026

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    とにかくボリューミーで読み応えありすぎるのに、500円は信じられない!!!最高!他のやつも全部読む!!

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    2026年07月05日
  • GOAT Summer 2026

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    「食」というテーマと、510円と言う安さに惹かれて購入したが、物凄い満足度だった。
    様々な作家による「食」をテーマにした小説は、読み応えも十分でありながら、一作の長さがちょうど良く、サクサク読み進められる。
    (今回特に印象に残ったのは、
    前川知大「ゆんちゃん、お弁当」、
    尾崎世界観「流血酒場ABOAB」、
    小田雅久仁「GULA」、
    青柳碧人「猫が大腸に棲みついた日」)
    それ以外にも山口祐加×ダ・ヴィンチ・恐山による自炊レッスン、偏食にまつわるエッセイ、チベット文学研究者による腐れチーズの旅など…
    文芸誌に収まらない、ライト層の好奇心も満たしてくれる、今この時代に新たなる文芸誌が誕生した事に感謝

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    2026年06月28日
  • GOAT Summer 2026

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    ネタバレ

    食をテーマにした小説やエッセーを収録している。創刊号から拝読しているが、今号は最初から最後までテンポよく読み進められた。小説とエッセーやコラムの並びが工夫されていて、なんというかリズムに乗りながら最後まで堪能した感じです。小説の長さが若干短くなっていて、それが奏功しているのかもしれません。どの小説もコラムも楽しくて、全体で食を堪能しました。印象に残ったのは「GULA」(小田雅久仁)で、他の作品とは異なり少し恐怖を感じるファンタジックな小説でした。

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    2026年06月24日
  • GOAT Summer 2026

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    小説はもちろん面白かったけど、今回はいろいろな人の食エッセイが読み応え抜群だったな〜
    その人によって食の文化って違うから、身近な人でもテレビの向こうの人でもそれを知られるのって楽しい。

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    2026年06月19日
  • GOAT

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    GOAT 愛特集。テーマが愛だから愛についてエッセイだったり小説だったり対談だったり書かれている。ボリュームがあるので読み応えがある。めっちゃ売れているので品切れする程本屋に売っていない。やっと手に取れた本。

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    2026年06月18日
  • GOAT Summer 2026

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     今回の特集は「食」。
     羊は安らかに草を食むのでしょうが、
    表紙のゴートくんは、安らかにオニギリを食んでいます。ウマウマじゃなくてヤギヤギ。。焼きオニギリじゃなくて、ヤギおにぎりです♡

     何より嬉しかったのは、平安部の面々に再会できたこと♡
     栞ちゃんたち、2年生になりました♪

    2巻が待たれます、平安部!
    よろしくお願いします。

     ゴートくんのしおりまで付いて、
    今号も嬉しい510円!
    このご時世に、本当に有難いことです。

     きょうのお昼は、オニギリにします♡


    [紹介文]
    57万部突破!話題沸騰の新文芸誌、第4号

    〇特集「食」

    【小説】
    宮島未奈 尾崎世界観 山内マリ

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    2026年06月17日
  • GOAT Summer 2026

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    これで510円は破格!ヤギのイラストが可愛くて初めて文芸誌に興味を持ちました。紙質もよく、こだわって作られているのが分かります。知らない作家さんに触れて、本の世界が広がりそうです。

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    2026年06月12日
  • GOAT Summer 2026

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    安定の低価格でも装丁の素材にびっくり。
    まだ数作しか読んでないけど、ファイア・ドーム の冒頭が読めたのでさらにお得。
    個人的に食といったら千早茜さんが頭の中に出て来るが今回は入ってなく残念。
    でもしばらくGOATで読書が楽しめそう

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    2026年06月04日