島田荘司のレビュー一覧
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ネタバレトリックがすごい!その一言。
一気読みではなく三日間ほどかけたので合間合間に自分なりに推理しながら読んだんだけど、これは分からん…。
でも惜しいところまではいった。竹越文次郎の手記で、彼を罠にはめた女が新聞の写真では別人のようだった。実年齢より若く見えた。と言ってることや一枝は死姦されていたという情報と辻褄が合わないことから、この女は一枝ではなくおそらく真犯人。年齢的にアゾート殺人の被害者の娘の内の誰か。ということは一人生き残っている。頭部の無い時子がいちばん怪しい。でもじゃああの死体はどこから用意した?
というあたりまでは考えたけど遺体の数を誤魔化すトリックなんてとても考えつかなかったー。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ御手洗 潔シリーズ②
宗谷岬のはずれの高台にある風変わりな建造物「流氷館」。その西洋館と塔は、最初から北から南の方へ向かって傾けて建てられていた。
通称「斜め屋敷」
招待客の一人が死体となって発見される。そしてまた一人、密室状態の部屋で殺されていた。
殺人事件現場の不可解さに右往左往。
しかも、窓から覗く不気味な顔。バラバラにされて外に散らばる人形の体。雪に立つ2本の棒、、、などなど、もう謎だらけで、疲労困憊
の刑事さんたち。
読んでる私も五里霧中。さっぱり分からない。
招待客たちの目がある。その中に殺人犯がいる。謎は解けない。この状況はとってもストレスフルで同情したくなる。
そん -
Posted by ブクログ
『名作を読もうキャンペーン』Ⅻ
占星術殺人事件 島田荘司。
ずっと避けてきたミステリの名作。
難しい表現が多いとの前評判から、島田さんの作品は一冊も持っていなかった。
まだ名作ミステリは何冊か積んでいる、それを読むはずだったのに。そのためのキャンペーンだったのに。 最近読んだミステリの作中で島田荘司さんすごい!と繰り返すもんだから、知念さんや森バジルさんたちが。
約500ページ。スタートから全く面白くない。
占星術のお話と女性の殺人計画が語られ・・・。
読むんじゃなかった、これを読書家さんたちは
言ってたんか!と。
理解放棄術
「ワカッタツモリ!流し読みフンフン♪」
を使い読み進めました。 -
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