島田荘司のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『名作を読もうキャンペーン』Ⅻ
占星術殺人事件 島田荘司。
ずっと避けてきたミステリの名作。
難しい表現が多いとの前評判から、島田さんの作品は一冊も持っていなかった。
まだ名作ミステリは何冊か積んでいる、それを読むはずだったのに。そのためのキャンペーンだったのに。 最近読んだミステリの作中で島田荘司さんすごい!と繰り返すもんだから、知念さんや森バジルさんたちが。
約500ページ。スタートから全く面白くない。
占星術のお話と女性の殺人計画が語られ・・・。
読むんじゃなかった、これを読書家さんたちは
言ってたんか!と。
理解放棄術
「ワカッタツモリ!流し読みフンフン♪」
を使い読み進めました。 -
Posted by ブクログ
読み終わったあと、ホームズと漱石と、そして島田荘司の作品を「他のも読んでみようかしらん」となる作品であると思う。
正直著者の他の作品を読んでいる方であれば、甲冑が出てきた辺りでなんとなくトリックの肝自体は気づけてしまうような気もするが。
ただ最後の別れのシーンの美しさも然ることながら、未来の小説家に向けた特別エッセイは何故かは分からないがとても心に染みた。
「経験から言えることですが、世の中のことがすっかりわかるまで、書くのを待たなくてはならない理由なんてなにもありません。いくつになってもわからないことはあるし、若い頃にはよくわかっていて、次第に失われる世界や知識もありま -
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