畠中恵のレビュー一覧

  • こいしり

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    いや、まさかチャラ男の噂高い麻之助さんが身を固めてしまうとは!
    でも、だんだん、夫婦っぷりが板についてくるじゃありませんか。
    第二弾では、様々な男女の心の機微が描かれている・・・かな?
    そういう、人様のいろんな事情に触れるたびに、主人公たちもゆっくりと夫婦らしくなっていく感じがします。

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    2017年06月02日
  • ゆめつげ

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    賛否両論分かれる話かもしれないけれど、個人的に大好き。
    弟が兄を起こす時の容赦の無さが良い。この兄弟、本当に好きだ…!本編以前の話でよいので、続編熱烈希望。

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    2013年02月08日
  • つくもがみ貸します

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    可愛かったです~
    もっと読みたいけど、ハッピーエンドで締めちゃったから終わりですか?
    佐太郎さんもいい男になったと思うのにもったいない気がします。
    つくもがみたちはいい味出してますね!

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    2017年06月02日
  • アイスクリン強し

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    ネタバレ

    面白かったです♪
    (再読したかもです…///ブログ再確認したら2012年に読んでたみたいだったから。。)

    読み終わったら。。
    アイスクリームとかワッフルとか甘いお菓子が食べたくなるお話でした(〃゚σ¬゚)ジュルリン..


    沙羅さんと真次郎さんとの恋も見逃せないお話。。(〃ノωノ)
    巡査の長瀬さんと真次郎さんとのシーンも好きでした。

    あとがきに書いてある
    続いての話の「若様組まいる」も気になりました☆★
    文庫本になったら…ぜひ読んでみたいと思います!楽しみです♪

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    2025年08月12日
  • おまけのこ(新潮文庫)

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    しゃばけシリーズ4作目。
    "おまけのこ"は最高でした♪
     家から飛び出した妖たちの冒険が見てて楽しかった!!

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    2025年05月01日
  • ころころろ(新潮文庫)

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    なんで急に過去話が?と思ったらそういうこと!
    ずっと「若旦那」と書かれていたのに、過去話は「一太郎」と名前で書かれているので、つい、一郎太を思い出し…ゲフゲフ…何でもありません。

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    2017年06月02日
  • 百万の手

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    ネタバレ

    畠中恵作品12冊目

    クローン問題という多くの人が言及を避ける重たい主題を扱った小説。しょっぱなから母親は過干渉だわ、火事に飛びこむ親友を助けられずに焼死と相成るわ、自殺にはちあうわ、自分の家も放火にあうわ、携帯電話に意識だけ残した親友が消えるわ、突然母親は再婚すると言い出すわ、かなりシリアス。そしてシリアス度を決定的にするのは主人公が父親のクローンだという新事実!
    だけどそれを補って有り余る面白さがある。
    主人公は過呼吸に陥りやすく、ちょっとパニックになるとすぐに気絶しかけるような子で、いろんなことを思い悩んですぐに思考の渦に嵌っていくし、死んだ親友の携帯に向かって語り続けたりする精神的もろ

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    2012年06月27日
  • いっちばん(新潮文庫)

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    【しゃばけシリーズ07】
    しゃばけシリーズはとても好きで、数年に1度読み直している。

    兄の松之助は長崎屋を出て、親友の栄吉は修行で出て、なんだか寂しそうな若だんなに訪れる短編集。

    ・いっちばん
    いつものように日限の親分のために事件を解決しようとする若だんな。
    寂しそうな若だんなに贈り物をしよう、と動き回る妖。結局全部つながって、妖のおかげで解決する。
    妖のドタバタ感が読んでいていい。

    ・いっぷく
    長崎屋が他の店との品比べをすることになる。
    他の店の七之助がなんとも懐かしい。。。冬吉が登場だーって嬉しくなる。
    商いとして、高級な品を出すのではなく、売れる品を出す、という藤兵衛のすごさにはま

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    2025年05月19日
  • おまけのこ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    【しゃばけシリーズ04】
    短編集5話。狐者異の話はちょっとせつないし、若だんなの栄吉との思い出話は、甘酸っぱい青春のようなお話。大好きな鳴家が活躍する話もある。
    でもその中で私が大ファンになっているお雛と屏風のぞきのやりとりのお話「畳紙」が本当にいい。
    お雛の悩む心は同感できるし、屏風のぞきの優しさに心うたれる。

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    2025年04月11日
  • 百万の手

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    12/27 最初は「日常の謎」の延長くらいの規模だったのに、どんどん大ごとになっていって、最後にはどうなるんだろう?ってすごくドキドキしました。こんなにスリル感を持って読めた小説は久しぶり。

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    2009年12月28日
  • しゃばけ(新潮文庫)

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    時代物ファンタジーの人気シリーズ。
    第1弾。
    江戸は日本橋の大店・長崎屋の若だんな・一太郎は身体が弱い。
    大甘な両親、それ以上に心配な手代の兄や達、周りじゅうに心配されながら育ったのにもわけがある。
    一度はなくした命を大妖である祖母の願いで取り戻した身だから…
    みんなに愛される若旦那の人柄の良さ、妖怪が仲良く出入りする空間にほのぼの。
    にぎやかで楽しい、日常の謎解きミステリでもあります。

    0
    2025年09月22日
  • あやかしたち

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    長崎屋に来れば桃源郷の様に幸せな生活が送れると信じられ、他所から妖達が長崎屋の離れに入ろうとする今回のメインストーリー。
    相変わらず若だんなは寝込んでばかりだけど、今回は母のおたえも交えて離れを守ろうと大奮闘でした。

    雪女のお雪が個人的にお気に入り。
    寒い時期にしか来れないけど、たまに遊びにきてほしいです。

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    2026年04月07日
  • しゃばけ(新潮文庫)

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    エグめの事件が起きてるのに結構笑えるし、登場人物みんな魅力的で好きなタイプの作品だった。
    ファンタジーの加減も楽しい。

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    2026年04月03日
  • つくもがみ貸します

    aiu

    購入済み

    「蘇芳」と呼ばれる香炉に固執する姉・お紅、「蘇芳」に固執する姉に複雑な思いを持つ弟・清次、そして噂話をすることで姉弟を時に助け、時に怒らせる付喪神達が、江戸で起こった事件を解決していく物語。

    事件を解決する中で、段々と姉弟と「蘇芳」の関わりが明らかになっていき、どう決着するのかとワクワクしながら読み進めることができた。

    #ほのぼの #ハッピー

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    2026年03月21日
  • しゃばけ(新潮文庫)

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    江戸を舞台に、妖(あやかし)と主人公の青年で繰り広げられるファンタジー。裕福で病弱な主人公や様々な性格の妖怪など、設定が今まで読んだ小説には無いものが多く新鮮だった。
    現代とは異なり、江戸時代背景ならではの暮らしに沿ったストーリー展開も面白い。
    シリーズものなのであれば、次作も手に取りたくなるワクワクがあります。

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    2026年03月20日
  • すえずえ(新潮文庫)

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    若だんな、永吉、妖たち、皆にとって節目となる一冊だったと思う。
    人であれ、妖であれ、いずれ別れがくることは分かっていて、その寂しさは変わらないのだけど、今を共に生きられる幸せを感じられた。
    若だんなの離れで一緒にお茶してみたくなった。

    永吉がんばれ!

    ――
    アニメ「しゃばけ」の円らな瞳には度肝を抜かれた。
    屏風のぞきは実写ドラマより美男子になって良かったね。

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    2026年03月18日
  • ころころろ(新潮文庫)

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    しゃばシリーズ第8弾。
    若だんなの目が見えなくなってしまい、兄や達が何とか目が見えるようにと大奮闘。仁吉にいろんな妖達がくっついてくるのは、何とも笑える展開だったが、最後の生目神様との問答は若だんな、さすがでした。

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    2026年03月16日
  • いっちばん(新潮文庫)

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    しゃばけシリーズ第7弾
    今回はみんながそれぞれの人を思い合うみたいな心温まるエピソードが満載。栄吉さんもお雛ちゃんも頑張って!

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    2026年03月13日
  • いちねんかん(新潮文庫)

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    ネタバレ

    しゃばけシリーズの19巻目。
    てんげんつうの次。もういちどの前。

    主人夫婦が一年間、湯治に出かけることになり、若だんなが店を預かってみることに。
    とはいえ、店の主なことは大番頭さんや兄やたちが主になるが、案の定、あれやこれやとトラブルが起き、最終的な判断は若だんながすることに。
    店のために、奉公人や妖も含めたみんなのために、地域のために、どうするのが一番良いのか、たびたび、若だんなが知恵を絞っていく。
    「正しい」ことも大事、でも、みんなのことも大事。
    若だんなが苦しいながらも判断していくことが、時に、
    兄やたちを涙ぐませる。

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    2026年03月25日
  • ちんぷんかん(新潮文庫)

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    しゃばけシリーズ第6弾。
    若だんなが三途の川に??から始まり、陰陽師の式神騒ぎに巻き込まれる。最後は桜の花びらの儚さにまつわるお話がせつなかった。

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    2026年03月07日