無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
両親が湯治に行く一年間、長崎屋は若だんなに託されることになった。「頼られる跡取り」をめざし奮闘するが、商品を狙ういかさま師や疫病の流行、大坂の大店からの無理難題など困難は次々と降りかかる。おまけに主の留守を知った賊に目を付けられ……妖たちは、あの手この手で若だんなを助けようとするが、はたしてこの一年をぶじ乗り切れるのか!? 痛快でじんわり心に染みるシリーズ第19弾。(解説・ペリー荻野)
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
【いちねんかん】おきの(実はおぎん)のすすめで別府で湯治することになったおたえと藤兵衛夫婦に長崎屋を一年間任された若だんな。《私は、店主としての〝並〟を手に入れたいんだ。》p.33。大番頭が不審な行動。
【ほうこうにん】なんと、金次と屏風のぞき(風野と命名)が長崎屋の奉公人になった。厄介な悪、熊助。再登場の可能性あるかも?
【おにきたる】長崎屋に疫鬼と疫病神がやってきて病気を流行らせたのは自分だと手柄争いをはじめた。
【ともをえる】大店、椿紀屋の婿を誰にするか、なぜか若だんなに審査してほしいという依頼。
【帰宅】長崎屋が賊に狙われてる? あやかしたちが張り切って罠を仕掛ける。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。