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雪女のお雪が長崎屋の離れに出現したと思ったら、日の本中の妖も集まっちゃった!? 勝負に負けたら皆、追い出されちゃうの――? 場久が食べ損ねた悪夢は幽霊になるし、河童の秘薬を飲んだ若だんなの身体は驚きの……。異変が止まらない第24弾。アニメはフジテレビ系“ノイタミナ”で2025年10月スタート。
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Posted by ブクログ
長崎屋が遠くの妖達の間でも噂になっている。 妖がのんびり暮らせる場所として憧れの場所だそうだ。今長崎屋にいるあやかしを押し退けて自分たちが長崎屋に住みたいと、押しかけてきた。 勝負をしろ!などと穏やかでない。 最強の兄やたち、悪夢を食べる噺家の場久、貧乏神に猫又天狗河童、そしてきゅわきゅわーと家を鳴...続きを読むらす小鬼の鳴家たち。 勝負で押し退けてもその場は本人?たちの居場所になるわけではない。居場所を落ち着けたい気持ちは妖にもあるのだなあ、などと思った。 自分の特技やら何かとやれることをやって、誰かの役に立てるところで落ち着きたいのはみんな一緒。 最後の一編、若だんなは何不自由なく周りから大事にされているように見えて、実は健康でない点が不自由だったりする。若だんなもそこだけはかわいそうだなと思ったりした。 相変わらず可愛く仲良くほのぼのしていて、大好きな世界。また続きが楽しみ。
長崎屋のはなれが、あやかしたちの間で評判になってしまったとは。 で、その座を狙ってあやかしたちがわらわらと。 そんなときでも若だんなが全てに優先の兄やたちが頼もしいw 若だんなの母のおたえさんもかっこよかった! お雪さん、また長崎屋にこられるといいね。 あやかしたちとの勝負も、いろんな形があってどき...続きを読むどき。 それぞれが得意な分野で勝負に挑んで勝敗は一進一退。 勝負の行方は、うん、そりゃ、そうだよね。 その後の「みっかだけ」は、ちょっとせつない。 栄吉が名前だけの登場でちょっと寂しいので、次は、また登場してほしいな。
長崎屋に来れば桃源郷の様に幸せな生活が送れると信じられ、他所から妖達が長崎屋の離れに入ろうとする今回のメインストーリー。 相変わらず若だんなは寝込んでばかりだけど、今回は母のおたえも交えて離れを守ろうと大奮闘でした。 雪女のお雪が個人的にお気に入り。 寒い時期にしか来れないけど、たまに遊びにきてほ...続きを読むしいです。
いつもの長崎屋、いつものメンバー、いつもの「え、なんでそうなるの?」がとても心地よい。 人と共に住まう妖たちも意外にも懸命に働いていたり、鳴家たちの新鮮な一面も見れて、いつもの雰囲気にプラスアルファがあって楽しく読めた。
人から聞いた話で判断すること、自分とは関係ないことに執着すること、正義をかざして誤魔化すこと、どれも今の時代を表してるなーと思いながら読みました。 長崎屋の話も長くなってきたけれど、はなれが妖にとって快適だという噂が津々浦々にまで広まっているとは。 妖たちは働いたり長崎屋や若だんなのためになって...続きを読むるということだけど、最初の方はもっとゆったりいるだけでいいという感じだったのにな、とは思いました。 生産性向上が求められるようになった時代の流れ?笑 (実際はのんぜんだらりとしてるだけではお話にならないからだろうとは思うけど) それに家鳴も最初の頃は小さいけどそれは恐ろしい見た目だった覚えがある。 話を戻して、噂が広まったのは若だんなが大妖の孫というのが理由の一つらしいけど、そもそも大妖というのはどれぐらいいるんだろう? 今まで色んな妖怪、狐、狸、河童、天狗、鬼に神様、仏様も出てきたけど、大妖はおばあさんしか出てないような? 他の大妖のお話も読んでみたいと思ったのでした。
今回もドタバタしてて楽しかったです。 噂話などで翻弄される長崎屋や、初登場の妖も多く賑やかですね。最後の話では若旦那が意外な姿になって長崎屋から離れる事になるのですが…こんな風に病気の事を気にせずに冒険する話も、もう少し読んでみたいなと思いました。
現在、アニメも放送中の畠中恵の「しゃばけ」シリーズの最新作ですが、今回も若旦那と妖怪達との出来事を描いた短編5編でしたが、妖怪達のオアシスが若旦那という噂が妖怪業界に知れ渡り、我こそはと妖怪達が若旦那と一緒に暮らしたいということで先住人の妖怪達とのやり取りが面白かったですね!続編も楽しみです!
ほぼ妖中心の話、5話のシリーズ第24弾。 日の本の妖たちがこぞって気になる場所は、長崎屋! ふゆのひ・・・長崎屋の噂を確かめに来た雪女。黒羽坊の噂に 惑わされて来た天狗たち。酷い寒い日に騒動が。 のろいがえし・・・次なる噂は若だんなの強さ? 不合理な蝦蟇仙人をおたえが退散させる。だが呪いって...続きを読む? 鬼之助の日・・・亡き鬼之助の為の日に語る噺。悩む場久。 笑える噺が思いつかない。同時に起こり始めた出来事。 あやかしたち・・・見知らぬ妖達が続々と長崎屋に登場。 それは長崎屋の妖達の危機。入れ替わり勝負の行方は? みっかだけ・・・河童の秘薬を飲んで姿を消した若だんな。 必死に探す妖達だが市中は盗賊騒ぎで騒然としていた。 そんな中、若だんなはつかの間の歓びを味わうが・・・。 人の噂は倍になる。 妖たちの噂は更に広がり長崎屋に妖達が集ってしまう。 憧れ、羨望、嫉妬などが入り混じっているのは人と変わらず。 皆、居心地が良い場所を求めているんだな。 河童の秘薬の話では、元気いっぱいに遊ぶ若だんなの姿が なんだか健気。妖の視線での江戸の様子が体験できたのも 良かったし、これが励みになってくれれば好いと思いました。 ただ、部分的に説明が長かったり、少なかったりがあって、 青蛙神に関わった僧がどうなったのか、青蛙神とは神なのか、 何故仔犬が贈り物の品なのか、薬の匂いに惹かれる理由は、 などが分かりませんでした。
しゃばけシリーズ、24作目。 ふゆのひ、のろいがえし、鬼之助の日、あやかしたち、みっかだけ、の5本のお話しです。 今回はタイトル通り、妖たちが中心の物語が多い印象でした。 長崎屋に暮らす妖たちの事が気になって、色々な妖が集まってくる…そんなお話し。 マンネリと言う人も多いけれど、若旦那を中心とした妖...続きを読むたちの暮らしが、変わらず楽しく続いている事に、ホッとするし嬉しくなります。 ずっとこんな風に続いてくれたらいいな。 今回は妖メインだったので、人間の登場が少なく感じました。 両親、栄吉、松之助、お雛ちゃん…それぞれの行末も気になるので、次回作では少し近況が覗けたらいいな〜と、ほのかな期待をしながら、次回作を楽しみにしています。
長く続くシリーズで今作がもう24弾らしい。 噂話に尾ひれがついたり、身勝手な正義感がエスカレートしたりは、昨今のSNS問題を想起させる。 「みっかだけ」がほんかわと切なかった。
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