久坂部羊のレビュー一覧

  • 日本人の死に時 そんなに長生きしたいですか

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    いろいろと考えさせられる著作だった。
    延命治療が必ずしも本人のためになっていないどころか、逆に本人を苦しめることになっているとは。
    身内の死はもちろん、自分の死に時を真剣に考えなきゃいけないと思った。

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    2013年06月28日
  • 思い通りの死に方

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    誰もがいつかは死と向き合い、どう最後を過ごすかを選択しなければならない。
    そうなる前に、ぜひこの本を読んでおくことをお薦めする。
    延命治療や胃瘻などの選択もあり得る現代医学ではあるが、実際、医者は自分や自分の家族にはしたくはないと考えているそうだ。
    知識の乏しい患者の家族と多くの最後を看取ってきた医者との間で考えの相違があるのが当たり前であり、患者側の言いなりにならず、抗議を覚悟の上で熱心に説明してくれる医者にかかりたいと切実に思う。

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    2013年05月14日
  • 医療幻想 ―― 「思い込み」が患者を殺す

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    検診をすれば安心、薬を飲めば安心、診断がつけば安心、医者にかかれば安心、などなど。よく考えればそうでないことがわかるのに、そう思い込みたくなるこれらの「幻想」。これが患者を不幸にしているという主張には納得できる。
    「医者にかかるな」というような内容の本がよく売れるのもそのためであろうが、逆に言うと日本では医者にかかることは比較的容易であるということなのだろう。これ自体は幸福なことなのだが。

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    2013年05月12日
  • 神の手(下)

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    安楽死をめぐる医師や政治の話。人や世論や国が動いたのは結局はある人物の欲のためであった結末がなんともリアルかも。
    とは言え、もう少しこの本は話題になっても良いのではないか…。

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    2013年05月05日
  • 医療幻想 ―― 「思い込み」が患者を殺す

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    医療幻想の題名だが、患者が作る医療への幻想について、いくつかの観点から取り上げている本だった。著者が医者であり、また小説家でもあるので、医療事情にも詳しいことと、海外勤務からの経験から諸外国との比較の話もあり、興味深かった。

    本書を通じて、製薬会社、マスコミ、厚労省、学会、等々の医療の幻想を作る機関についても指摘しているが、筆者の言葉もかなりキャッチな言葉が並んでいるように感じた。その言葉が、エッセイのように読みやすさにもつながっているのでよいのではないかと思う。

    何はともあれ、医療や自分の死は人生で無関係ではいられないことなので、もう少ししっかり考えなくてはと自戒の思いになった本だった。

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    2013年04月03日
  • 医療幻想 ―― 「思い込み」が患者を殺す

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    ・消毒をするとかえって傷の治りを遅くする
    ・心不全の死亡率は、軽度の肥満の方が痩せた人より低い
    ・健康診断を熱心に受ける人は、受けない人より短命
    ・抗がん剤でがんは治らない。延命効果を期待するだけ
    ・レントゲン被曝
    ・メタボ健診
    ・ヒアルロン酸、コラーゲン…

    なかなか過激である。

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    2013年03月30日
  • 思い通りの死に方

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    面白いところだけ抜粋します。

    死にたい、という患者さんに「異常ないですね」というと、「まだ死ねないんですか」と言って怒る。

    70、80、と年をとると、どうしても前のように動けなくなる。「前のように動けなくなってきた」そんな人が病院にきても困る。病名もつけられない。

    「気持ちに体を合わせるのではなく、体に気持ちを合わせて欲しい」皆、自分だけは老衰にならず、まして病気にかからない、と思っている。

    サプリについて。「エビ、カニ、サメ、のなんたらを体に入れてなんとかなるなら摂れば?

    戦争のとき、「丁種不合格」で生き延びた97歳の、「早くしにたい」という老人がいる。「死ぬにはまだ不合格だな」という。

    診断と治療は別。どこか痛い、と訴えれば何かしら病名はつくかもしれない。本人は、原因がわかりません、というよりは納得するかもしれないが、病名がある=治療薬がある、ということではない。

    診断の結果、病名がつくことで患者数が増える。昔の高血圧は160以上。今は140、ときには125を越えると高血圧。国民の3000万人が高血圧、はおかしくないか?

    家族の心情。自分が死ぬ時は延命しないで、という人が、自分の親が危篤になると延命を依頼する。

    孤独死が問題視されているが、若年の方が急病で亡くなるケースを除き、ほとんどは自然死だと思われる。死ぬ直前に電気ショックやチューブを入れられない、というだけでもプラスでは。東京都では、100歳以上の都民、158人のうち、26人が一人暮らし。

    著者の父親の体力が落ちた時、「すぐ死ぬな」と思ったら30日生きた。常に例外はある。

    家族が、「○○さんは余命6ヶ月です」と言われたら、すぐ葬式エクササイズをせよ。明日、告別式。としたら何をいましてあげたいか、を考えよ。

    ガンは放置しても何年かは生きる。ガンで急死した人がいると、「治療をしていれば長生きできたかも」という報道がされるが、実際は、がん治療をしてしまうとそのつらさ、負担、から仕事にならず、長く苦しんで死んだ、という結末になっているはず。がんは痛みを伴うものでなければ静かに逝ける。苦しいのはがん治療なのである。

    足腰を 鍛えに 鍛えて ガンになり

    長生きしている人はたまたま長生きしている。医学的には特段、こうすれば長生きできる、というものがあるわけではない。それなのに、その人独自の、あたかもそうすれば長生きできるようなものがあるように報道されてしまう。

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    2013年01月25日
  • 神の手(下)

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    安楽死の是非を巡る対立、利権。意外なセンセイの正体。人間の欲望が生命をも軽いものにするのか… 登場人物の相次ぐ死が生命の軽視に拍車をかけるようだった。

    もしかしたら、人間は余りにも自然の摂理と闘い過ぎてるのではないだろうか。自然に死を受け入れる達観を身に付けるのも一つの生き方ではないか。いろいろと考えさせられた。

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    2012年12月04日
  • 神の手(上)

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    安楽死を巡る賛成派と反対派の争いに巻き込まれていく外科医の白川。カギを握るセンセイの正体は… 深い医学知識に裏付けられた非常に面白い医学ミステリー。

    冒頭から描かれる末期癌患者の苦痛の描写。まるで読者に安楽死を容認させるが如く。医学が進み、昔ならば死を覚悟した病気でも、何とか延命される現代。完治であればよいのだが、身体的障害や苦痛を伴なう延命の場合、家族への負担は計り知れない。安楽死が是か否か… 下巻では答えが出るのだろうか。

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    2012年12月04日
  • 破裂(下)

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    医療ミスの背後には国家的な陰謀が。予想を超えるスケールで展開する医療ミステリー。現代日本の抱える重大問題である老齢化社会に深く斬り込んだ作品。死とは、老いとは、幸せとは何か深く考えさせられた。

    主人公と思われた元新聞記者の松野の殺害、正義の麻酔科医、江崎の転落という意表を突く展開に驚愕。見事なストーリー展開だ。

    医療機関に比べ、一般人が何とも不利なことか。余りにも真実味のある物語に医療に対する不信感が募る。そればかりか、国家機関への不信感、疑念も。

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    2012年12月04日
  • 破裂(上)

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    隠蔽される医療ミスを暴き出そうとする元新聞記者の松野とそれに協力する麻酔科医の江崎。やがて、医療ミスによる患者の死亡を巡る告発が… タイトルの『破裂』に関わる恐るべき陰謀。予想を超える展開にドキドキしながら上巻を読み終えた。

    久坂部羊の作品は『廃用身』『無痛』と読み、三作目。いずれも面白い。

    この『破裂』とともに『神の手』も購入。

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    2012年12月03日
  • 日本人の死に時 そんなに長生きしたいですか

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    私も安楽死を認めることに賛成。治癒する可能性の低い病気に罹って、耐えがたい激痛や不快感に苛まれた場合は、行使する権利が欲しい。どうしても死に関する事柄はタブー扱いされてしまうけど、これから更なる高齢化社会を迎えるのだから安らかに死をむかえる為の研究や法整備が益々必要になってくるはず。世の中誰もが健康な老人で人生を楽しんでいる訳ではないのだから、PPだけじゃなくKのケアが重要だよね。

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    2012年08月14日
  • 神の手(下)

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    なるほどー
    そんな落ちか〜
    って感じがしました。

    上下巻の長編ですが、はらはらワクワクなんであっという間に読めます!!

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    2012年05月31日
  • 日本人の死に時 そんなに長生きしたいですか

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    メメント・モリ。後延ばししない。治らない治療はしない。
    廃用身に通ずる考え方。現実的だし、私は支持するけれど。日本のマスコミ的にはNGみたいね。

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    2012年04月21日
  • 破裂(下)

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    内容(「BOOK」データベースより)
    枝利子の裁判は、病院内外の圧力で難航する。その裏で厚労省の佐久間が香村助教授に接触を始めた。それが国家権力による高齢者抹殺計画=「プロジェクト天寿」だと見抜いたジャーナリストの松野は、発表する矢先、何者かに殺される…。裁判の結末は?権力に翻弄される江崎の運命は?そしてプロジェクトの行方は?医療ミステリの傑作。

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    2012年04月03日
  • 破裂(下)

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    劇的な登場人物の割には、急に小説が終わってしまうようなせっかちな部分があります。それでも現代の医療に対する一面は確かに浮かび上がらせていると思う

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    2012年01月28日
  • 日本人の死に時 そんなに長生きしたいですか

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    ネタバレ

    [ 内容 ]
    何歳まで生きれば“ほどほどに”生きたことになるのか?
    長寿をもてはやし抗加齢に踊る一方で、日本人は平均で男6.1年、女7.6年間の寝たきり生活を送る。
    多くの人にとって長生きは苦しい。
    人の寿命は不公平である。
    だが「寿命を大切に生きる」ことは単なる長寿とはちがうはずだ。
    どうすれば満足な死を得られるか。
    元気なうちにさがしておく「死ぬのにうってつけの時」とは何か。
    数々の老人の死を看取ってきた現役医師による“死に時”のすすめ。

    [ 目次 ]
    第1章 長生きは苦しいらしい
    第2章 現代の「不老不死」考
    第3章 長寿の危険に備えていますか
    第4章 老後に安住の地はあるのか
    第5章 敬老精神の復活は可能か
    第6章 健康な老人にも必要な安楽死
    第7章 死をサポートする医療へ
    第8章 死に時のすすめ

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2011年06月05日
  • 大学病院のウラは墓場 医学部が患者を殺す

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    ネタバレ

    [ 内容 ]
    心臓外科医が患者を四人連続死なせたがそれを「トレーニング」とうそぶいた(東京医大)、未熟な医師がマニュアルを見ながらの内視鏡手術で死なせた(慈恵医大青戸)、人工心肺の操作ミスで死なせたあとカルテを改竄(東京女子医大)…なぜ医療の最高峰ともいうべき大学病院は事故を繰り返し、患者の期待に応えられないのか。
    その驚くべき実態と医師たちのホンネに迫り、医者と患者の間に立ちはだかる本質的な壁を浮き彫りにした。

    [ 目次 ]
    第1章 「大学病院だから安心」ではない
    第2章 大学病院の言い分
    第3章 大学病院は人体実験をするところか
    第4章 必要悪「医局」を崩壊させたのはだれか
    第5章 先祖がえりした新臨床研修制度
    第6章 産科医、小児科医につづき、外科医もいなくなる
    第7章 大学病院の初期化が必要

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2011年06月05日
  • 破裂(上)

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    作者は「廃用身」とともに一段と深刻化する高齢化社会に向けた警告を発している。「廃用身」での驚くべき発想は医学など門外漢の私には今にも実現できそうなリアリティを感じさせた。医学に関わる方の感想を伺いたいと思った。実際、介護の現場は壮絶なものだろう。医療の進化が産んだ弊害だと言われれば確かにそうだよなと納得させられそうになる。
    老化に伴う各臓器機能の低下、脳機能の低下→医療に頼る→保険料の請求増化→賄う財源の確保は?

    医者からするとお年寄りを、それもぼけちゃって家族からも見放されたような、長くベッドに繋げて置くだけで金が入るわけだが、(70歳以上の高齢者は医療費負担が一割…だったっけ、九割は保険金でつまり我々の税金で賄われる)崩壊は近そうだ。

    果たしてベッドに繋がれたお年寄りの方は?というと、自分がそんな立場になった時、延命処置の上身体もまともに操れず、自らの糞尿の始末もままならず、あげくぼけてまで苦しみながらも生きていたいか?と問われると断固としてノー!!である。少なくとも私はノーだ。死んだ方がマシだ。いやもうむしろ死にたい。65くらいでPPPぴんぴんポックリ(笑)したい。

    …そんな風にいろいろと考えさせられた。

    ストーリーの方だが、医学に無知な私でもサクサク読み進むことができ、一気に上下巻を完読した。が、人物がちょっとごちゃごちゃになってしまった…。小池って誰だったっけ?
    医療ミスを申し立てる裁判と、先に述べた高齢化に伴う国家危機を打開しようとなんと驚きの策謀を実行に移すべく画策する厚生省だったかなんかの…ナントカ、マキャベリ佐久間和尚
    二つを主としてストーリーが進む。
    主人公は若い麻酔科の医師、江崎。活躍したんだかしてないんだか…。読み終えるとイマイチ印象に残らない。ただのヘタレな気も。

    医療ノンフィクション作家として大成を望む熱血ウザイライター松野と、弁護士露木、美人奥さん(お礼に歌います、に笑うしかなかった)、看護師安倍(ヘタレ)、芹沢(イケメソ)、松野の後輩のデブ、江崎の同僚遠藤、黒木、伊達、ジジイ、…
    裁判側ストーリー、佐久間の陰謀側ストーリー、二つの核に立つのが香村医師だ。しかし翻弄されたあげく、……。

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    2010年09月07日
  • 日本人の死に時 そんなに長生きしたいですか

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    自分の頭で考えた上で長生きしたいものだ。
    晩年はいかに美しく逝けるかをモットーに過ごすことに決めた。
    満足度7

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    2010年08月07日