福澤徹三のレビュー一覧

  • 侠飯2 ホット&スパイシー篇

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    実際に読んだのは売り出してすぐ。
    シリーズ2冊目。
    教訓話がいろいろ当た気がするけど、あまり覚えてない辺りどこかの鑑定士を彷彿とさせる。

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    2022年12月30日
  • 侠飯(1)

    匿名

    購入済み

    小説が原作の料理マンガ

    小説が原作の料理漫画です。マンガ化して読みやすくなっています。これをきっかっけに原作の小説も読んでみようかと思います。
    料理がおいしそうなので満足です。

    #タメになる

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    2022年12月13日
  • 侠飯7 激ウマ張り込み篇

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     警視庁特務部捜査官の柳刃竜一と火野丈治が潜入捜査のかたわら料理の腕を奮い、悩める若者のリスタートを援けるヒューマン×グルメ小説。シリーズ7作目。

     なお主人公は人生に行き詰まった若者(男性)で、物語は彼の視点で描かれる。
             ◇
     今回の悩める若者は、乾正悟という新米刑事。交番勤務を経て念願の刑事になったものの、張り込み捜査に失敗。
     それ以後、他の捜査員から冷眼を向けられた正悟は警察官としての自信を失い、気持ちは退職に傾いていた。

     そこに特務部から潜入捜査 ( 張り込み含む ) の協力要請が来た。条件は経験の浅い1番若い警察官。ということで正悟に白羽の矢が立った。
     

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    2022年12月19日
  • 侠飯7 激ウマ張り込み篇

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    今までと打って変わって、潜入捜査の裏側を舞台にした回。コロナ禍の閉塞感を防犯カメラによる張り込みで密を避けてる。
    柳刃さんのうんちくを引き出そうと火野さんがうながすのがネタになってて面白かった。
    ラストの金箔とどんでん返しが歌舞伎みたいで、雰囲気合っててよかったなぁ。
    サラちゃんとタロッチの今後の前途多難さがまた気になる。

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    2022年12月04日
  • 東京難民(下)

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    なんだかんだで、少し希望の光が見えてきた終わり方だったので、ずっとヒヤヒヤしながら読んでいた側からすると、少し救われた気持ち。
    素直に、衣食住の保障された生活ができていることに改めて感謝した。

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    2022年11月30日
  • 侠飯5 嵐のペンション篇

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    面白かった!最初に戻った感じで、柳刃さんの蘊蓄が違和感ない状態で発揮されてる。
    ペンションご飯ということもあって、特別感あるメニューで美味しそう。牛すじカレーは作ってみたくなった。
    時効切れ間近の五億円強奪事件と、嵐のペンションという設定も良いー。

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    2022年11月22日
  • 群青の魚

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    初見の作家さん。
    物語は、穂香、風間、武藤の3人を軸として展開していくせいかしょっちゅう場面が切り替わるので、混乱した。しかも、物語の上で散らばったパズルのピースがいくつもあって。
    それらがなかなか上手くはまらず先が読めない混沌とした進み方だったから、読むのを辞めてしまおうか。と思っていたが。

    最後はジェットコースターの如く一気に事件が解決に向かうし、一気読みだったがちょっと駆け足っぽく終わってしまった気がしたのでそこが少し残念だった。

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    2022年11月13日
  • 再生 角川ホラー文庫ベストセレクション

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    いやあ……怖かった。
    ずーっとゾワゾワ落ち着かない話に、オチで心臓が凍りそうになった話も。さすがベストセレクション。

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    2022年11月09日
  • 侠飯

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    audibleにて。
    ストーリーこそ荒唐無稽ながら、ヤナギバさんの言葉が刺さる。そして料理の勉強になる。大学生が読むとまたちょうど良いのかも知れない。

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    2022年10月31日
  • Iターン

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    いつだったか話題になっていた本だなと
    概略も知らずに読み始めました。
    Uターン、IターンとかのIターンかと思ってたら全然違いました。笑
    ヤクザがでてくる話とかいつも読まないのですが、会社とヤクザにふりまわされる主人公がおかしく、またテンポが非常に良いのでスラスラと読み終わってしまいました。2があるようなので、続きも楽しみたいと思います!

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    2022年10月24日
  • 侠飯8 やみつき人情屋台篇

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    今回の主人公、葉室浩司(はむろ こうじ)は、売れないユーチューバー。
    大学を出て大手のホテルチェーンに就職したが、コロナ禍で配属先ホテルが休業となり、同期全員と共に希望退職に応じてしまった。
    安定しないバイトで食いつなぐ日々。

    ユーチューバーって、昨今の男子中高生の一番なりたい職業だそうだが、私のようなおばちゃんには、漠然として、やりたいことがわからない系に感じられてしまう。
    すでに手に職や才能があり、それを発信するための手段としてユーチューブを利用する、というのなら理解できるけれど。
    主人公の浩司だって、やっぱり「やりたいことがわからない系」に思える。
    そして、イケメンでないことやセレブの

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    2022年10月21日
  • 超怖い物件

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    ネタバレ

    こわかった!
    ほぼほぼ全部怖くて、また新たなホラー小説の楽しみを知られたな!という感じ!他のお話も読んでみたい作家さんも増えて、よかった。

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    2022年10月18日
  • 侠飯7 激ウマ張り込み篇

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    グルメ刑事シリーズ第七作。今回は最初から刑事と明かして捜査。ちょっとの工夫で激ウマレシピ、終盤の手に汗握る展開、そして恋の始まりの予感はいつも通り。楽しめました。

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    2022年09月25日
  • 侠飯(1)

    無料版購入済み

    絵があると料理の様子が

    原作を読んでとても面白かったので、コミック版もあることに気づき読んでみた。絵があると料理の様子が実によく分かる。原作の雰囲気をよく伝えているコミカライズ版である。もっとも子分の火野の雰囲気は原作を読んだときと異なっていたが。

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    2022年09月14日
  • 侠飯

    購入済み

    第一作目

    出した本や映画が思いがけずヒットしたので、次々と続編を世に出しシリーズ化する というマーケッティング手法はたくさん類例があるが、本作もその例の一つである。またこのようにシリーズ化したものの大半は第一作目が一番面白い という傾向があるが本作もその傾向通りの作品である。サスペンスものとして読んでも結構意表を突く展開があるし、グルメモノ料理ものとしてもそこそこ高水準である。

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    2022年09月14日
  • 侠飯8 やみつき人情屋台篇

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     警視庁特務部捜査官の柳刃竜一と火野丈治が潜入捜査のかたわら料理の腕を奮い、行き詰まった若者のリスタートを援けるヒューマン × グルメ小説。シリーズ8作目。
     
     なお、主人公は人生に行き詰まった若者(男性)で、物語は彼の視点から描かれる。
             ◇
     今回の主人公は底辺ユーチューバーの葉室浩司。
     浩司は三流大学を出てなんとか就職はできたものの、コロナ禍を理由に退職勧告を受けて失職。 
     多くない貯金を取り崩しながらユーチューバーに活路を見いだそうとしているが、全く鳴かず飛ばずの状態だ。

     そんな葉室が思いがけす出会った相手は、コワモテながらかなりの料理の腕を持ついかつい男たち

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    2022年09月15日
  • 侠飯

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    ネタバレ

    ヤクザの抗争に巻き込まれて、自分のアパートにヤクザを泊めるハメに・・
    でも、彼が作る料理が最高!
    就活中の主人公に、ダメ出しするヤクザwww
    そのおかげで、働くということの意味を知る事になる
    食べるという事は、体と精神も育んでいく事も教えてくれる
    最後はヘェ〜となって爽やかに!
    楽しかったです♪

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    2022年09月06日
  • 再生 角川ホラー文庫ベストセレクション

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    綾辻先生以外のお話は読んだことがなかったので、どっぷりと楽しめました。今邑彩さんと小池真理子さんのお話はどっぷりホラー。福澤さんのはラストが不気味。何より初岩井志麻子さん。いや、こんな硬派で素敵な文章を書かれる方だと思わなかったのでわびっくり。他の本も読んでみたくなりました。こうした編者がテーマに沿って選んだものが一冊になってると、読んだことがない作家さんとの意外な出会いがあっていいよね。全体通して楽しめました!

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    2022年09月03日
  • 侠飯5 嵐のペンション篇

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    シリーズ第五作。今回は奥多摩のペンションが舞台。相変わらず料理は美味しそう。警察小説とは言い難いが、推理小説の要素もあり、ちょっと恋愛要素もある、欲張りです。満腹です。

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    2022年08月10日
  • 侠飯4 魅惑の立ち呑み篇【電子特典 コミック収録版】

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    シリーズ第四弾。今回の舞台は政界、議員秘書のお話。料理は立ち呑み屋で出される酒のツマミ。これが美味しそうで、かつ簡単に作れそう。

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    2022年08月09日