福澤徹三のレビュー一覧

  • 侠飯(2)

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    テレビドラマと違って、料理以外の分もちゃんと読めますね。料理は最後にレシピとして書いているのでコピーとればいいし。

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    2019年08月01日
  • S霊園 怪談実話集

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    相変わらず安定の福澤徹三さん。
    怖いと言うより不思議な話が面白かった。
    『友人がいた街』『カップ麺のゆくえ』『たき』『偶会』『深夜の電話』など。
    夏はこういう本がたまらなく読みたくなる。

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    2019年07月29日
  • Iターン

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    ごく普通のさえないサラリーマンが、ひょんなことからヤクザの舎弟になってしまいう、っていう荒唐無稽な設定だけど、面白かった。
    次の展開が気になってしまった。

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    2019年07月25日
  • 侠飯(1)

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    ドラマでも見たことがあるが、コミックは予想以上に面白い。料理の説明はさらに細かいし、ドラマ部分もそれなりに読めるし、絵もキレイ。嬉しい誤算。料理はレシピも載っていて、コピーする。

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    2019年06月15日
  • 侠飯5 嵐のペンション篇

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    相変わらず、実現可能な美味しい料理のオンパレードでした。推理も楽しめました。
    柳刃さん、一日でいいからうちにも来てほしいなぁ。

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    2019年04月30日
  • おれたちに偏差値はない 堂南高校ゲッキョク部

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    タイトルが内容とまったくあってないけど
    楽しく読んだ。
    私の生まれた時代か〜。
    最後の親分の唐突な物分かりの良さが
    よくわからんが。

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    2019年04月17日
  • 侠飯4 魅惑の立ち呑み篇【電子特典 コミック収録版】

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    シリーズ4作目。

    シリーズは下手すると飽きてしまうんだけど、ブレないキャラ設定と話の進み方が安定なんだよなぁ。

    柳刃の作る料理は必ずメモしてます。
    今回の缶詰料理は試してみたい。

    それに迷える人達に浴びせる柳刃の言葉がグッとくるんだよね。。美味しい料理と最後は前向き!!の気持ちよく安心して読む事が出来る一冊でした。
    シリーズ5に行くぞ♪

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    2019年03月03日
  • 東京難民(下)

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    主人公のクズぶりにざまあみろという気持ちがわきながら読んでいたが途中から流石に哀れになってきつつも展開が気になり一気に読破
    とはいえ自分が主人公の状態に落ちたらあの様な行動は取らないとは言えるが今の世を生きていく術を持っていないことを感じさせられた。読んでいて親に感謝しつつ自分に何が出来るか考えさせられた。

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    2018年12月25日
  • 東京難民(上)

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    主人公のクズぶりにざまあみろという気持ちがわきながら読んでいたが途中から流石に哀れになってきつつも展開が気になり一気に読破
    とはいえ自分が主人公の状態に落ちたらあの様な行動は取らないとは言えるが今の世を生きていく術を持っていないことを感じさせられた。読んでいて親に感謝しつつ自分に何が出来るか考えさせられた。

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    2018年12月25日
  • 侠飯4 魅惑の立ち呑み篇【電子特典 コミック収録版】

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    相変わらず美味しそうだし、カッコイイ。
    ただこの回はあまり2人が絡んでなかったのが
    ものたりなかったかな?

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    2018年12月24日
  • Iターン

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    任侠映画とか血生臭くて観ないが、この本を読んで映画化して欲しいと思ってしまう、魅力ある本でした。
    とにかく面白かった。
    最後の終わり方…続編が読みたくなる。

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    2018年12月20日
  • 白日の鴉

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    終盤はドラマを見てるような感じで一気に解決して、ハッピーエンドとなるが、痴漢冤罪をテーマにした面白い作品。警察、被疑者、検察、弁護士の関わり方が秀逸。

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    2018年12月08日
  • 侠飯4 魅惑の立ち呑み篇【電子特典 コミック収録版】

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    侠飯シリーズ 第4弾

    プロローグ 強欲な国会議員と秘書の愉しみ
    1ひと手間で旨さ倍増、5分で作れる缶詰フルコース
    2超お手軽なのに絶品、毎晩でも食べられる常夜鍋
    3宅呑みでもバル気分、ちょこちょこ旨い簡単ピンチョス
    4極上ハイボールで乾杯、旨さに驚く激安オードブル
    5赤ワインがどんどん進む、わが家で作れるビステッカ
    6浴びるほどビールが呑める、美味しすぎる豆料理
    7つらい夜こそしみじみ旨い、冷酒が沁みる酒肴の逸品
    8金はなくとも夢だけあった。あの頃が蘇る、おふくろの弁当
    エピローグ 青雲の志は消えず。心で受け継ぐ任侠の味。

    「政界のパワーショベル」と呼ばれる強欲国会議

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    2018年11月18日
  • 侠飯3 怒濤の賄い篇

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    ネタバレ

    登場人物達の職業故にどう終わるのか、不安だったけれど
    自分の好きな終わり方でした。
    (この作家さん、他作品はなかなかヘビーらしいので。。。
    ほっこり出来て、読み終えた後はいい気分)

    妹尾河童氏の鍋が登場!!気になっていたし
    鍋の季節だし、試してみようか。。

    また、ファミリー?で食卓を囲むことから、まとまった献立内容だったことが有難い。
    参考にさせて頂きます。

    シリーズとして続いているようなので、楽しみ。

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    2018年11月14日
  • 侠飯2 ホット&スパイシー篇

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    2016年69冊目

    前回読んだ侠飯の第2弾。
    前回は大学生の一人暮らしの部屋への潜入だったが、今回はある企業の前での屋台のランチワゴン車。
    主人公は人つき合いにも興味なく仕事で何がしたいという意思もなく、突然人材開発部に異動となり自分で会社の中で自分で雑用を見つけてくるという仕事をさせられているリストラ直前の独身サラリーマン。
    そんな中、ランチワゴンでうまい昼飯に出会うが、店主はどうみてもカタギではない。
    今回は7月から8月の物語なので、出てくる食べ物がスープカリーであったり、メキシコやアフリカの唐辛子やスパイスをつかった料理が登場
    読んでいるだけで食べたくなる表現力は見事。
    そんな食べ物を

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    2018年10月28日
  • 侠飯4 魅惑の立ち呑み篇【電子特典 コミック収録版】

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    ネタバレ

    シリーズ第4弾の事件は政界が題材……ですが、正直そちらはあまり(個人的に)重要ではなく、舞台が酒屋兼立ち飲み屋とというところがポイント。

    立ち飲み屋のおつまみレシピが満載で、酒飲みの私としてはこれ以上ない内容に超満足。ちょっと小汚い感じの安い立ち飲み屋の雰囲気もちゃんと出ていて、自分の好みにバッチリ合致したお話でした。

    一方で事件の方は、野心あふれる肝付氏が母親が作った弁当であそこまで心変わりするかなぁと疑問に思いますが、このシリーズは事件解決はサブで、ひと手間かけた安くておいしい料理の話がメイン(と思ってます)。事件話の方は予定調和でも全然OKなので、自分としてはこの4巻は満足な出来でし

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    2018年08月24日
  • 侠飯5 嵐のペンション篇

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    第4作まですっ飛ばして第5作を初めて読んだという人はまずいないでしょう。だから、読者はみんな、柳刃&火野コンビの正体を知っている。知らぬは本の中のほかの登場人物のみ。

    今回の舞台は、料理イマイチのペンション。10年前に強奪された5億円が隠されているかもしれないというこの地に現れたギバちゃんヒノちゃん。宿泊客なのにオーナーとバイトにアドバイス、料理どんどん旨くなる。

    某カレー対決小説を読んだときに、最強のドーピングアイテムが化学調味料というオチに怒りすらおぼえました。だからって私は化調を全否定したいわけじゃない。柳刃の料理は化調全開ではなく、でも手際よくつくるために少量を絶妙のバランスで上手

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    2018年08月21日
  • 侠飯5 嵐のペンション篇

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    柳刃さんと火野さんの正体は分かっているから、五億円強奪事件の犯人は誰なのか?と美味しそうなペンションのご飯に注目!(^o^)♪そして今回も見事に解決でスッキリ(^-^)毎回、一手間かけると料理が美味しくなる事は分かっているんだけど、出来ない(-_-;)

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    2018年08月11日
  • 侠飯5 嵐のペンション篇

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    シリーズ第5弾
    舞台はペンション
    今回の潜入捜査は未解決で時効が迫るの5億円強奪事件。
    ペンションでアルバイト中の悩めるフリーターを導きながら今回もまた数々の料理に腕をふるう。朝食やお酒のアテなど早速参考にしてみた。すぐに実践できるところが嬉しい。
    悩める若者には無骨に道の先を照らしてみたり、屁理屈ばかりの野郎にはスカッと一蹴したり。
    なんとも頼りになる任侠刑事でした。

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    2018年07月16日
  • 死に金

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    金、金、金
    金のために生きた男が余命わずかとなり、金の亡者が騒ぎ出す。ストーリーはテンポよく、大変読みやすかった。
    結末は予想でき、雑さもある締め方でしたが読後感は良い。
    自らの欲望ではない、そんな使い方が必要であろうと思った。

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    2018年04月21日