福澤徹三のレビュー一覧

  • 侠飯6 炎のちょい足し篇

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    生き方にチョットしくじってしまい、所謂底辺的な環境下でもがく若い男性。そんな主人公の目の前に現れる見た目はヤクザな料理人。その料理人が作り出す数々の絶品メニューに、望みを失いかけていた主人公が活路を見出す。そして大団円な結末。
    設定も展開も登場人物も結末も、読者はバッチリ分かりきっているのに楽しめる。そんなシリーズも早6作目。
    今回の主人公は、引きこもりニートでゲーム三昧な27歳が、自立支援施設に入れられるという設定。そして料理人、柳刃に課せられたのは、素材のベースがコンビニで売っている惣菜からのアレンジ。
    このシリーズは、ストーリーよりも、柳刃が生み出す涎モンの料理だ。正に腹が減っては戦はできぬ。
    ランチを食べ終わってから読み出したのにお腹がグーグー鳴りまくり。
    このシリーズ、巻を重ねるごとに作品のページボリュームが少なくなってきてるのがちと残念。

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    2020年06月06日
  • 侠飯(1)

    購入済み

    ありそうでなかった?

    任侠ものとグルメの奇跡の融合です。

    任侠ものは血生臭すぎると苦手。
    グルメはストーリー展開が派手なものが少ないので飽きてしまう。
    そんな自分にとっては程よい調和具合であっという間に読んでしまいました。

    コメディ調なのにやくざの恐さはしっかり残っていて
    美味しいものを一生懸命作る姿とのギャップが面白いです。
    レシピも難しすぎず、初心者でも真似できそうなお手軽かつ美味しいものという印象です。
    自粛期間中の今、出会えてよかったです。

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    2020年06月04日
  • 侠飯(7)

    購入済み

    良かった

    読むとお腹がすく漫画ですね。
    他社ネットで読んでいましたが、
    ここで最終巻を購入しました。
    どこかで続編とか出て欲しいです。

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    2020年05月28日
  • Iターン

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    ネタバレ

    広告代理店の営業マンの単身赴任先Q支店で、ヤクザの抗争に巻き込まれてしまう。獄中で自首のタイミングを図る組長に、広告マンらしく新聞広告の誤植でメッセージを入れるところなど面白かった。展開は荒唐無稽だけど、コミック的面白さ。

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    2020年03月03日
  • 侠飯5 嵐のペンション篇

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    シリーズ5弾!これを読んでいる人にはもうお馴染みの二人ですね。すごい面白い!わけでもないし、ストーリーが斬新でもない。むしろよくある感じです。なのに読んでしまう不思議な魅力がありますね。1から5まで通しで読んでしまいました。

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    2020年02月20日
  • 侠飯4 魅惑の立ち呑み篇【電子特典 コミック収録版】

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    シリーズ4弾目。このサクッと読める軽い感じが病みつきになってきた。 グサッとささるようなセリフも円熟味があり良い感じです。シリーズ5弾目も積読済。

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    2020年02月10日
  • 怪談実話系/愛 書き下ろし怪談文芸競作集

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    辻村深月さんの話は怪談だけど、ちょっとホッとする。
    香月日輪さん、初めて読んだ。人間がこわい。
    加門七海さん、福澤さんはさすがの貫禄。
    高野秀行さんのタイのピーの話。数年前も映画になっていたが、ピーがどういうものかよくわからなかった。ちょっとわかった気がする。

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    2019年12月13日
  • 侠飯(4)

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    登場する料理は以下のとおり。

    ・冷やしレモンそば
    ・ポークチャップ
    ・チキン南蛮
    ・ニラ玉
    ・優作鍋
    ・カレーマヨラーメン
    ・スパゲッティ・デル・ポヴェレッロ
    ・お好み焼き風トースト&ガレット風トースト
    ・レバニラ炒め
    ・玉子スープ
    ・ちゃんちゃん焼き(と鮭皮茶漬け)
    ・ポテチパン
    ・玉子ハムサンド(とコーンポタージュ)
    ・ネギ塩牛タン焼き

    作ってみたいと思うもの数点あり。参考になります。

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    2019年12月10日
  • 忌談 4

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    よだれ肉の話は食が不安になるし、痒い本の話は全身がムズムズしてくるしで最初の忌談とは違った意味で嫌な怖さと気味の悪さがあってよかったです。

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    2021年12月30日
  • 忌談 3

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    後味のなんともよろしくない怪談揃い

    蜘蛛の話とか最後の文に思わず身震いをしてしまった。マスクして寝るべきか...

    古本の帰還は元持ち主からしたら奇跡だけど知らずに購入した人にとっては不気味極まりない現象...
    明日は我が身の怪談で怖い

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    2021年12月30日
  • 廃屋の幽霊<新装版>

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    息遣いが感じられるホラーで
    確かな筆力がある実話系ホラーというのは
    なかなかないので、面白かった。

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    2019年09月30日
  • 侠飯(3)

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    相変わらずうまそう。コピー、コピー。

    「取り返しのつかないことで悩むのは時間の無駄だ。今自分が持っているもので勝負するしかない。」

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    2019年09月22日
  • 怖の日常

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    1つのエピソードが3ページ程しかないので、非常に読みやすい。「残穢の震源から」と「三つの事故物件」は小野不由美の『残穢』に関連があると作者が言及しているが、言及していない「ゴミ屋敷」も『残穢』に関係している箇所があった。気づいた時は思わずニヤリとしてしまった。しかし、ネタバレになるのでこの感想では触れない…

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    2019年09月13日
  • Iターン

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    40代、望まぬこと、理不尽に思えることに多々会うけれども、逃げるではなく、渦中に思い切って飛び込めば、活路が見えてくる!
    そんな40おっさんへの応援歌。

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    2019年09月07日
  • Iターン 2

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    一巻より面白い。一気に読めました。
    岩切組長と最初から仲間なので、安心して読めたので、いろんな場面が笑えて面白い。ぜひともしっかりシリーズ化して、たくさん書いてほしいです!

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    2019年08月29日
  • 侠飯(2)

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    テレビドラマと違って、料理以外の分もちゃんと読めますね。料理は最後にレシピとして書いているのでコピーとればいいし。

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    2019年08月01日
  • S霊園 怪談実話集

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    相変わらず安定の福澤徹三さん。
    怖いと言うより不思議な話が面白かった。
    『友人がいた街』『カップ麺のゆくえ』『たき』『偶会』『深夜の電話』など。
    夏はこういう本がたまらなく読みたくなる。

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    2019年07月29日
  • Iターン

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    ごく普通のさえないサラリーマンが、ひょんなことからヤクザの舎弟になってしまいう、っていう荒唐無稽な設定だけど、面白かった。
    次の展開が気になってしまった。

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    2019年07月25日
  • 侠飯(1)

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    ドラマでも見たことがあるが、コミックは予想以上に面白い。料理の説明はさらに細かいし、ドラマ部分もそれなりに読めるし、絵もキレイ。嬉しい誤算。料理はレシピも載っていて、コピーする。

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    2019年06月15日
  • 侠飯5 嵐のペンション篇

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    相変わらず、実現可能な美味しい料理のオンパレードでした。推理も楽しめました。
    柳刃さん、一日でいいからうちにも来てほしいなぁ。

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    2019年04月30日