福澤徹三のレビュー一覧

  • 忌談 3

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    後味のなんともよろしくない怪談揃い

    蜘蛛の話とか最後の文に思わず身震いをしてしまった。マスクして寝るべきか...

    古本の帰還は元持ち主からしたら奇跡だけど知らずに購入した人にとっては不気味極まりない現象...
    明日は我が身の怪談で怖い

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    2021年12月30日
  • 廃屋の幽霊<新装版>

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    息遣いが感じられるホラーで
    確かな筆力がある実話系ホラーというのは
    なかなかないので、面白かった。

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    2019年09月30日
  • 侠飯(3)

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    相変わらずうまそう。コピー、コピー。

    「取り返しのつかないことで悩むのは時間の無駄だ。今自分が持っているもので勝負するしかない。」

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    2019年09月22日
  • 怖の日常

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    1つのエピソードが3ページ程しかないので、非常に読みやすい。「残穢の震源から」と「三つの事故物件」は小野不由美の『残穢』に関連があると作者が言及しているが、言及していない「ゴミ屋敷」も『残穢』に関係している箇所があった。気づいた時は思わずニヤリとしてしまった。しかし、ネタバレになるのでこの感想では触れない…

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    2019年09月13日
  • Iターン

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    40代、望まぬこと、理不尽に思えることに多々会うけれども、逃げるではなく、渦中に思い切って飛び込めば、活路が見えてくる!
    そんな40おっさんへの応援歌。

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    2019年09月07日
  • Iターン 2

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    一巻より面白い。一気に読めました。
    岩切組長と最初から仲間なので、安心して読めたので、いろんな場面が笑えて面白い。ぜひともしっかりシリーズ化して、たくさん書いてほしいです!

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    2019年08月29日
  • 侠飯(2)

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    テレビドラマと違って、料理以外の分もちゃんと読めますね。料理は最後にレシピとして書いているのでコピーとればいいし。

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    2019年08月01日
  • S霊園 怪談実話集

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    相変わらず安定の福澤徹三さん。
    怖いと言うより不思議な話が面白かった。
    『友人がいた街』『カップ麺のゆくえ』『たき』『偶会』『深夜の電話』など。
    夏はこういう本がたまらなく読みたくなる。

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    2019年07月29日
  • Iターン

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    ごく普通のさえないサラリーマンが、ひょんなことからヤクザの舎弟になってしまいう、っていう荒唐無稽な設定だけど、面白かった。
    次の展開が気になってしまった。

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    2019年07月25日
  • 侠飯(1)

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    ドラマでも見たことがあるが、コミックは予想以上に面白い。料理の説明はさらに細かいし、ドラマ部分もそれなりに読めるし、絵もキレイ。嬉しい誤算。料理はレシピも載っていて、コピーする。

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    2019年06月15日
  • 侠飯5 嵐のペンション篇

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    相変わらず、実現可能な美味しい料理のオンパレードでした。推理も楽しめました。
    柳刃さん、一日でいいからうちにも来てほしいなぁ。

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    2019年04月30日
  • おれたちに偏差値はない 堂南高校ゲッキョク部

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    タイトルが内容とまったくあってないけど
    楽しく読んだ。
    私の生まれた時代か〜。
    最後の親分の唐突な物分かりの良さが
    よくわからんが。

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    2019年04月17日
  • 侠飯4 魅惑の立ち呑み篇【電子特典 コミック収録版】

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    シリーズ4作目。

    シリーズは下手すると飽きてしまうんだけど、ブレないキャラ設定と話の進み方が安定なんだよなぁ。

    柳刃の作る料理は必ずメモしてます。
    今回の缶詰料理は試してみたい。

    それに迷える人達に浴びせる柳刃の言葉がグッとくるんだよね。。美味しい料理と最後は前向き!!の気持ちよく安心して読む事が出来る一冊でした。
    シリーズ5に行くぞ♪

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    2019年03月03日
  • 東京難民(下)

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    主人公のクズぶりにざまあみろという気持ちがわきながら読んでいたが途中から流石に哀れになってきつつも展開が気になり一気に読破
    とはいえ自分が主人公の状態に落ちたらあの様な行動は取らないとは言えるが今の世を生きていく術を持っていないことを感じさせられた。読んでいて親に感謝しつつ自分に何が出来るか考えさせられた。

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    2018年12月25日
  • 東京難民(上)

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    主人公のクズぶりにざまあみろという気持ちがわきながら読んでいたが途中から流石に哀れになってきつつも展開が気になり一気に読破
    とはいえ自分が主人公の状態に落ちたらあの様な行動は取らないとは言えるが今の世を生きていく術を持っていないことを感じさせられた。読んでいて親に感謝しつつ自分に何が出来るか考えさせられた。

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    2018年12月25日
  • 侠飯4 魅惑の立ち呑み篇【電子特典 コミック収録版】

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    相変わらず美味しそうだし、カッコイイ。
    ただこの回はあまり2人が絡んでなかったのが
    ものたりなかったかな?

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    2018年12月24日
  • Iターン

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    任侠映画とか血生臭くて観ないが、この本を読んで映画化して欲しいと思ってしまう、魅力ある本でした。
    とにかく面白かった。
    最後の終わり方…続編が読みたくなる。

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    2018年12月20日
  • 白日の鴉

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    終盤はドラマを見てるような感じで一気に解決して、ハッピーエンドとなるが、痴漢冤罪をテーマにした面白い作品。警察、被疑者、検察、弁護士の関わり方が秀逸。

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    2018年12月08日
  • 侠飯4 魅惑の立ち呑み篇【電子特典 コミック収録版】

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    侠飯シリーズ 第4弾

    プロローグ 強欲な国会議員と秘書の愉しみ
    1ひと手間で旨さ倍増、5分で作れる缶詰フルコース
    2超お手軽なのに絶品、毎晩でも食べられる常夜鍋
    3宅呑みでもバル気分、ちょこちょこ旨い簡単ピンチョス
    4極上ハイボールで乾杯、旨さに驚く激安オードブル
    5赤ワインがどんどん進む、わが家で作れるビステッカ
    6浴びるほどビールが呑める、美味しすぎる豆料理
    7つらい夜こそしみじみ旨い、冷酒が沁みる酒肴の逸品
    8金はなくとも夢だけあった。あの頃が蘇る、おふくろの弁当
    エピローグ 青雲の志は消えず。心で受け継ぐ任侠の味。

    「政界のパワーショベル」と呼ばれる強欲国会議

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    2018年11月18日
  • 侠飯3 怒濤の賄い篇

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    ネタバレ

    登場人物達の職業故にどう終わるのか、不安だったけれど
    自分の好きな終わり方でした。
    (この作家さん、他作品はなかなかヘビーらしいので。。。
    ほっこり出来て、読み終えた後はいい気分)

    妹尾河童氏の鍋が登場!!気になっていたし
    鍋の季節だし、試してみようか。。

    また、ファミリー?で食卓を囲むことから、まとまった献立内容だったことが有難い。
    参考にさせて頂きます。

    シリーズとして続いているようなので、楽しみ。

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    2018年11月14日