村上春樹のレビュー一覧

  • アフターダーク

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    ネタバレ

    村上春樹の小説ってエヴァに似てる気がする。雰囲気を楽しむけどよくわからないところが笑

    一晩の冒険をするマリちゃんと、眠り続けるエリちゃんの話。
    マリちゃんは中国人の女の子の助けになり、ホテルの人や高橋といろんな話をして、心に変化がある。いいなあ、きっと忘れられない日になっただろうな。
    あと夜が明ける描写が素敵で、朝が来るのもいいんだなと思った。読後感がとても良い。

    自分も深夜のファミレス行ってみようかなと思った笑

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    2026年07月07日
  • 東京奇譚集(新潮文庫)

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    初の村上春樹作品。品川猿が印象的だった。
    これがいわゆる村上春樹的な文章なのかと感じた。引き込まれて、夢中で最後まで読み終わった。

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    2026年07月06日
  • 螢・納屋を焼く・その他の短編(新潮文庫)

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    ネタバレ

    初めて村上春樹さんの作品を読んだ。漠然と不安を感じさせたまま終わる話が多かった。いろんな考察ができそう。村上春樹さん音楽が好きなのかな、作中にレコードとかよく出てきて説明も具体的だった。「うまく言えないけど」みたいな言い回しが多かった気がする。

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    2026年07月05日
  • 街とその不確かな壁(上)(新潮文庫)

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    それぞれの登場人物にフォーカスしながら物語が進められるので、物語の枠組みは掴みやすかった。村上春樹作品特有の比喩表現が多くあり、頭の中でのイメージもしやすかったが、やはりところどころ理解が難しい場面もあった。

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    2026年07月05日
  • 村上ラヂオ(新潮文庫)

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    村上春樹の小説は生々しいという評判を聞いてしまって未読なのだけど、エッセイがこんなに面白いなんて、宮田ナノさんの漫画エッセイに描かれていなかったら知らなかった!日常にふと思うことを軽いタッチで書き留めていて、小説の評判と全然違って、穏やかで気さくなおじさんという印象が素敵だった。

    3冊合本の電子書籍を読んだのだけど、640ページあったので、仕事の合間や寝る前に少しずつ大切に読んだ。

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    2026年07月03日
  • 走ることについて語るときに僕の語ること

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    久しぶりの村上春樹、新刊が出るタイミングでたまたまずっと気になっていたこちらの本を読むことに。

    小説じゃなくてもやっぱり村上節が効いていて、一貫した世界観にもはや懐かしみを感じたり。彼の世界の見方は小説から多く感じ取っていたから、あまり新鮮味はなかったけど、運動モチベは確実に上がる。

    私もがんばろー

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    2026年07月02日
  • 1Q84―BOOK3〈10月-12月〉前編―(新潮文庫)

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    序盤に少しだけ出て、気味の悪さだけ残した牛河が青豆や天吾と同列に「三人称一元視点」で語られる。

    牛河の登場で物語が一気に進んでいくが、青豆と天吾は無事再会できるのか。そして青豆の妊娠の謎も気になる。
    最終巻でどう伏線を回収するのか楽しみだ。

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    2026年07月02日
  • パン屋再襲撃

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    日常と非日常が繋がってるような不思議な感覚。表題作と、象の消滅、ねじまき鳥と火曜日の女たちが特に好き。ねじまき鳥の原型となった作品を含む短編集。登場人物が繋がっていて、相関図を想像しながら楽しく読みました。スパゲティーが食べたくなる。猫ちゃんの名前までワタナベ・ノボルなのは笑ってしまった。ねじまき鳥クロニクル、まだ未読なので絶対読みたい。

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    2026年06月30日
  • ねじまき鳥クロニクル―第3部 鳥刺し男編―(新潮文庫)

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    ネタバレ

    オーディブル読書。
    村上春樹を読んでみたくて。
    SNSで村上春樹風にっていうのが面白くて、そんなに回りくどい表現するのかーと思って聴いてみたけど、オーディブルだったからかそんなに気にならなかった。
    逆にストレートに表現する小説は分かりやすいから、これくらい分かりにくいのもなんか面白い。
    最後の笠原メイの涙と井戸の中の水が繋がってて排水してるってのを他の人の考察でみたときになるほど!ってなった。
    そこまで読み込めるようになりたいな!
    他の春樹作品も読みたい。

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    2026年06月29日
  • 風の歌を聴け

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    私は村上春樹が好きなんだなと思った。以前読んだ限りなく透明に近いブルーも気に入っていたからだ。独特の世界線の中に人間臭さが紛れ込んでおり、文章の透明度が際立つ。感想を書いている自分の言葉も村上春樹に影響されてるかもしれない。ドカンと来るような内容では無いがじわじわと私を飲み込んでくる。またきっと読み返す。

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    2026年06月28日
  • レキシントンの幽霊

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    読みながら、人が抱える孤独の重さについて考えていた。氷男と結婚した女から生まれてくるであろう、冷たい子供。人は誰かと一緒にいたとしても自身の孤独から逃れられないのだと思った。

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    2026年06月28日
  • 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

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    主人公とほぼ同じ年齢で共感できる点があった
    あの頃とは違う
    かつての友を巡礼して救われる
    最後どうなったんやろ

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    2026年06月28日
  • 風の歌を聴け

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    何度読んでもクールで、海風が吹いてる。
    火星の井戸の話があったのは新発見で、今後の春樹さんの小説の転換を予感させる。

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    2026年06月28日
  • もし僕らのことばがウィスキーであったなら(新潮文庫)

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    ネタバレ

    村上春樹のエッセイ。
    ウィスキーを飲む旅。こういう旅も面白そうで良いな。ウィスキーは飲まないけど、ちょっと飲みたくなるな〜。

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    2026年06月27日
  • 女のいない男たち

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    村上春樹を一冊読むのは初めてかもしれない。
    短編集で面白いものもあればそうでもないものもあった。登場人物の大半が浮気なり不倫をしていた気がするが、それは置いておこう。

    面白かったのは「独立機関」。まさかの恋の病で死ぬ人の話。
    面白くなかったが心に残ったのが「女のいない男たち」。2年前に恋仲だった恋人の訃報を受けた後の心情を描いたものだ。
    男性の恋愛は失恋したときに始まると何かで聞いた事がある。私にも覚えはあるし凡そ同意できる金言だ。しかし昔付き合うっていた初恋の女性の死でこれほど長い物思いにふけられるとは思いもしなかった。私もいずれそういう時が来るかもしれないが、笑ってしまった。決して長い話

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    2026年06月27日
  • 1Q84―BOOK3〈10月-12月〉後編―(新潮文庫)

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    1984年と1Q84年の二つの世界が混じり合いながら物語は展開していきます。
    BOOK1では謎が多くて、十分に引き込まれました。
    BOOK2、BOOK3で色々と明確になっていきますが、青豆と天吾の絡みも含めて、世界観に透明性が出てきて読み込んでしまいました。
    ただ、最終的に根本的な解決は…と思ってしまい、キレイに納めた感で誤魔化されないぞと思ってしまいました。
    長編ですが、飽きることなく世界観を堪能できました。
    私事ではありますが、2000冊を突破しました。
    人生の中で後何冊読むことができるのかはわかりませんが、一冊でも多くの本を読みたいと思っています。
    子供の頃から本を与えてくれた両親に感謝

    0
    2026年06月26日
  • 1Q84―BOOK3〈10月-12月〉前編―(新潮文庫)

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    1984年と1Q84年の二つの世界が混じり合いながら物語は展開していきます。
    BOOK1では謎が多くて、十分に引き込まれました。
    BOOK2、BOOK3で色々と明確になっていきますが、青豆と天吾の絡みも含めて、世界観に透明性が出てきて読み込んでしまいました。
    ただ、最終的に根本的な解決は…と思ってしまい、キレイに納めた感で誤魔化されないぞと思ってしまいました。
    長編ですが、飽きることなく世界観を堪能できました。
    私事ではありますが、2000冊を突破しました。
    人生の中で後何冊読むことができるのかはわかりませんが、一冊でも多くの本を読みたいと思っています。
    子供の頃から本を与えてくれた両親に感謝

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    2026年06月26日
  • 1Q84―BOOK2〈7月-9月〉後編―(新潮文庫)

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    1984年と1Q84年の二つの世界が混じり合いながら物語は展開していきます。
    BOOK1では謎が多くて、十分に引き込まれました。
    BOOK2、BOOK3で色々と明確になっていきますが、青豆と天吾の絡みも含めて、世界観に透明性が出てきて読み込んでしまいました。
    ただ、最終的に根本的な解決は…と思ってしまい、キレイに納めた感で誤魔化されないぞと思ってしまいました。
    長編ですが、飽きることなく世界観を堪能できました。
    私事ではありますが、2000冊を突破しました。
    人生の中で後何冊読むことができるのかはわかりませんが、一冊でも多くの本を読みたいと思っています。
    子供の頃から本を与えてくれた両親に感謝

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    2026年06月26日
  • 1Q84―BOOK2〈7月-9月〉前編―(新潮文庫)

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    1984年と1Q84年の二つの世界が混じり合いながら物語は展開していきます。
    BOOK1では謎が多くて、十分に引き込まれました。
    BOOK2、BOOK3で色々と明確になっていきますが、青豆と天吾の絡みも含めて、世界観に透明性が出てきて読み込んでしまいました。
    ただ、最終的に根本的な解決は…と思ってしまい、キレイに納めた感で誤魔化されないぞと思ってしまいました。
    長編ですが、飽きることなく世界観を堪能できました。
    私事ではありますが、2000冊を突破しました。
    人生の中で後何冊読むことができるのかはわかりませんが、一冊でも多くの本を読みたいと思っています。
    子供の頃から本を与えてくれた両親に感謝

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    2026年06月26日
  • 1Q84―BOOK1〈4月-6月〉後編―(新潮文庫)

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    1984年と1Q84年の二つの世界が混じり合いながら物語は展開していきます。
    BOOK1では謎が多くて、十分に引き込まれました。
    BOOK2、BOOK3で色々と明確になっていきますが、青豆と天吾の絡みも含めて、世界観に透明性が出てきて読み込んでしまいました。
    ただ、最終的に根本的な解決は…と思ってしまい、キレイに納めた感で誤魔化されないぞと思ってしまいました。
    長編ですが、飽きることなく世界観を堪能できました。
    私事ではありますが、2000冊を突破しました。
    人生の中で後何冊読むことができるのかはわかりませんが、一冊でも多くの本を読みたいと思っています。
    子供の頃から本を与えてくれた両親に感謝

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    2026年06月26日