法月綸太郎のレビュー一覧

  • 推理の時間です

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    豪華執筆陣によるアンソロジー。
    問題編、解答編と分かれており、他の作家さんが問題編を読んで推理した内容の推理編まで収録されている!
    推理編がピタリと推理した作家さんもいれば、全然違う推理をしている方もおり親近感が湧いた(笑)
    たまにはこういうのも面白い!

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    2025年05月22日
  • 死体置場で待ち合わせ~新保博久・法月綸太郎 往復書簡~

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    濃厚。知ってる作品のところだけ拾い読み。巻末に「藪の中」や「猿の足」など付録がついていていたれりつくせり。

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    2025年05月22日
  • ベスト本格ミステリ2018

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    ネタバレ

    ※小話ごとに書き殴った感想。ネタバレしまくり&やたら長い

    【夜半のちぎり】
    シンガポールはポイ捨てに厳しいとは聞いてたけど、そんな決まりもあったんか…
    相手の元カレは想像ついてたけど、ガムの下りは恐れ入った。頭からっぽどころかめちゃくちゃやべえオトコじゃんよ…
    4人が4人とも、まあまあ自分勝手でちょいと頭のネジ飛んでるのよね。お互い相容れなかったの、実は同族嫌悪だったのでは?

    関係ないけど女の本性って、付き合い長い男でも理解出来てないこと多いよね。女同士は直感レベルでビビッとくるのに不思議。。

    【透明人間】
    透明人間の生態ってちゃんと想像したこと無かったから、消化物とか爪の間のゴミとかの

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    2025年04月21日
  • ふたたび赤い悪夢

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    法月綸太郎シリーズ第5弾。
    今回は、サスペンス色の強いミステリでした。
    韻を踏むような綺麗なトリックでした。

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    2025年04月10日
  • 推理の時間です

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    ネタバレ

    6人の小説家がフーダニット、ホワイダニット、ハウダニットを問う挑戦状付き短編集。

    あまり普段読まない方の小説も読めるし自分で推理をして楽しめる良い1冊だった。

    舞台が現代じゃないといまいち色々と把握しづらくてのめり込めなかった笑

    話自体も個性がでてた。
    プロの小説家はこう推理した、っていうのが読めるのも中々見なくて面白かった。

    ペリーが印象に残りすぎた。

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    2025年03月29日
  • 誰彼 新装版

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    大作だし、推理が二転三転して読み応えもある。
    だが、すべての推理がフラットで頭一つ抜きでているものがないため印象に残りにくいと感じた。

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    2025年02月01日
  • 7人の名探偵

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    2017年。アンソロジー。
    「水曜日と金曜日が嫌い」これは既読。麻耶さんの首にへびが巻いてあるのは何故?
    「毒饅頭怖い」山口雅也。パンク探偵、完読できなかったんだよなぁ。
    「プロジェクト・シャーロック」我孫子さんは初読。もうゲーム界にいるのかな。
    「船長が死んだ夜」火村さん&アリス。これはせつないね。
    「あべこべの遺書」のりりん。
    「天才少年の見た夢は」歌野さん。
    「仮題・ぬえの密室」トリは綾辻さん。のりりん、我孫子さんと集まり、自宅で嫁とともに語らう。京都ってミステリー好きがいっぱいいていいね。

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    2025年02月05日
  • あなたも名探偵

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    短編ミステリーをサクッとなおかつ簡単に読みたい時にはいい本だと思います。
    6つのミステリーの内4つは比較的すんなり謎解きできて達成感はありました笑
    普段読まない作者さんの作品に触れれた機会でもあるのでここから関連して新しい本当の出会いもできるので楽しいです。
    複雑なミステリーを求める方には物足りないかな…?
    「はい、ここまでのヒントで解いてください!」って感じが好奇心で先に進んでしまうよりも強制ストップをかけて頭に残りやすいです。
    米澤穂信さんが気になって手に取りましたが、小市民を名前は認識していましたが読んだことがなかったので、もし前知識として持っていたらより世界観が頭に浮かんで楽しめたかも

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    2025年01月20日
  • 自薦 THE どんでん返し

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    多種多様な作風を楽しむにはうってつけだが、どんでん返しが待ってるというよりは奇妙な話が集まっている印象。
    タイトルと内容の不一致を感じる一冊。
    私だったら、「少し奇妙なミステリ短編集」というタイトルにする。

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    2025年01月02日
  • 雪密室 新装版

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    古典的なミステリを感じられた。物語全体的に最後まで灰色に覆われているような感じ。
    息子と父のコンビで事件を追うのは珍しい気がする。

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    2024年12月19日
  • 7人の名探偵

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    十角館の殺人から30周年を記念して7人の作家に書き下ろされたアンソロジー。いずれも、なんだかその辺にありそうな、なさそうな、本格ぽくもあって、さらりと軽く読める、そんな作品が集まり、メインディッシュのような前菜のような1冊となっていた。

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    2024年11月27日
  • 推理の時間です

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    フーダニットとホワイダニットはなんとか考えようと努力したけど、やっぱりハウダニットは難しい…。海外が舞台とか時代物だと自分の頭の中で想像しづらいのもあるんだけど。
    法月さんと方丈さんのがやっぱり好き。

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    2024年10月15日
  • 推理の時間です

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    ネタバレ

    ミステリー作家の推理編と解決編のアンソロジー本。

    伊吹亜門先生の作品『幻月と探偵』の主人公が再登場だったので読んでみました。
    読者と作者以外の作家が、読みながら一緒に推理する試みが面白かったです。

    伊吹先生のこの短編、また月寒探偵で文庫化するかな?

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    2024年09月08日
  • 推理の時間です

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    ちょっと読むのに疲れた。
    方丈貴恵のはパズルすぎて飛ばし読み。
    話が面白いのはネタがすぐバレて
    難しいものだと思う。

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    2024年08月06日
  • 雪密室 新装版

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    ネタバレ

    過去の名作ミステリーへのリスペクトしたものなんだけど、読んでなかった。良いのか悪いのか。

    今回はどちらかといえば父親が主役みたいなものだったけど、その分これまで読んできた中では父親のキャラクターがより前面にでてきたわけで、ほほーそういう話もあったのねっていうことがちらほら。

    トリック自体はオマージュだからか、そんなに突拍子もないことではなかったが、それをどのように実現したのか・誰が何の目的でという部分が重要。となると、肝になるのは登場人物たちの背景とそれに伴う立ち振る舞い方。ちょっとばかりどぎついのが多かったが、全体を貫く作られた世界感(悪い意味ではなく)からすると、それもありかと。

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    2024年07月02日
  • 推理の時間です

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    色々な作家の短編ミステリー袋綴じ本。加えて各ジャンルを担当した相手作家の推理も読む事ができる。ファンには嬉しい一冊。

    フーダニット、ホワイダニット、ハウダニットのジャンル2編ずつ納められてる。その作家もとっても豪華。短編集一冊だけど、読み応えあります。
    私は「竜殺しの勲章」が特にお気に入り。きっと好きな一編があるんじゃないかなと思います。

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    2024年06月20日
  • 新装版 密閉教室

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    ネタバレ

    1つのクラスだけでこんなに人間関係が交差していて、しかも色んな方法が絡み合ってて、最後まで犯人が分からなかった。
    被害者の子が1番可哀想。
    主人公の推理力はとてもいい。
    警察と協力するところが面白かった!

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    2024年06月16日
  • 雪密室 新装版

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    古い作品ではあるが雪の山荘での殺人と王道ミステリ
    好みの問題もあるかもしれないがトリックは少々陳腐に思える
    しかし複雑に絡み合う人間模様を軸に沿えているようなのでミステリとして読むよりかはサスペンスとして楽しむほうがいいかもしれない

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    2024年06月12日
  • 推理の時間です

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    6人の作家が仕掛ける謎を解く短編集。犯人は?動機は?殺害方法は?ストーリーの中で提示される材料をもとに自分で推理し、袋とじ部分で答え合わせをしていく。どの短編も難問ばかりでした。

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    2024年06月10日
  • 推理の時間です

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    まだまだ私はミステリの初心者だな、、、、
    と思わされつつ、すごくワクワクしたし、
    これからももっとたくさんのミステリが読みたくなった。

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    2024年06月10日