法月綸太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ法月綸太郎はシリーズとしても著者としても初読(面倒だな…)
所々独特な言い回しがあって面白かった
■イヤミス
叙述トリックと知った上で読んでたから、父親が頼子を愛してるのは多分嘘だろうと思って実は血が繋がってないのか?と勘ぐったけど…
血は繋がってるけど奥さんの方が大事なんかい!
むしろそんなに大事な人との間に産まれた子なんだから何故愛情を向けられなかったのか…
じゃあ妙子にもなびくなよ…
気持ちがわからん…
■犯人の自殺
犯人が自殺するとわかっていて黙認した法月。
日本の探偵でそういう展開読んだこと無い気がするなぁ(自分が知らないだけかも)
そんなに沢山読んで無いけどホームズとかポアロと -
Posted by ブクログ
綾辻行人、有栖川有栖、西澤保彦、貫井徳郎、法月綸太郎、東川篤哉『自薦 THE どんでん返し』双葉文庫。
6人の作家による6編収録のミステリー・アンソロジー。このアンソロジーが刊行された時に6人の作家のうち貫井徳郎以外の5人は余り読まない作家だったので、敢えて購入しなかったということを覚えている。古本屋の100円本ならと手に取ってみた。
綾辻行人、有栖川有栖、法月綸太郎の短編がまあまあ面白かった。
綾辻行人『再生』。ホラー短編。微かに記憶があると思ったら『眼球綺譚』に収録されていた1編。首の無い状態で揺り椅子に座る若い女性を目の前にして、ひたすらあることが起きるのを待ち続ける主人公。そうい