中山七里のレビュー一覧
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ネタバレ佐倉亜由美
デビューして三年目のアイドル。ステージから落下し即死。十六歳。
栂野真琴
浦和医大法医学教室の助教。
光崎藤次郎
浦和医大法医学教室の教授。
キャシー・ペンドルトン
法医学教室の准教授。コロンビア医大で某医学に目覚め、斯界の権威である光崎教授を頼って留学してきた変わり種。時折日本人でも使わないような諺を持ち出して周囲を煙にまく。
古手川和也
埼玉県警刑事部捜査一課の刑事。
コレクター〈CORRECTOR〉、修正者
県警のホームページの掲示板に『全ての死に解剖が行われないのは、わたひにとって好都合である。埼玉県警は今後県下で発生する自然死・事故死において、そこに企みが潜んでいないかどうか見極めるがいい』と書き込んだ。
鷲見博之
埼玉県警検視官。
古久根誠二
佐倉麻由美のマネージャー。
小山田一志
ステージスタッフ。
美礼
三歳女児。自宅近くで遊んでいる最中に意識を失い、病院に搬送途中で死亡が確認された。
瓜生悟志
二十七歳。シングルマザーの比嘉久瑠実と同居。土木作業。
比嘉久瑠実
美礼の母。
伏屋
古手川の三年先輩。鑑識。
渡瀬
古手川の上司。班長。警部。警察内ヤクザみたいなもの。
黒野イエス
本名黒野光秀。新興宗教〈福音の世紀〉創立者かつ教祖。教会の建物が全焼し、焼跡から発見された。
本条菜穂子
教団の事務局長。蕨署幹部の娘。
相馬定
教団の広報部長。
甲山高志
広報部独自の調査では、師父を殺害し本部に火を放った犯人。母親が貯めていた虎の子の現金二千万円を教団に騙し取られたと連日抗議に来ていた。
翔太
自宅の前で老人が倒れた。
枚方重巳
毎日夕方五時を過ぎに、いつも同じ時間、同じ服装で散歩をしている老人。住宅街で倒れた。心不全。
たつ子
重巳の妻。認知症。
若宮茜
美咲
高樹に告られた。
高樹
博美と付き合ってた。
博美
涼音
茜の七つ離れた姉。自殺した。二十三歳。銀行勤務。スマホに『お客様のおカネを横領したのはわたしです。ご迷惑をかけて申し訳ありませんでした』と遺書が残っていた。
菊枝
涼音の母。
赤塚武司
涼音が死の直前まで頻繁にやり取りしていた男。都内に勤務する三十歳。証券マン。
時枝夏帆
涼音の自殺の前に公園の中で首を吊っているのが発見された。不動産屋に勤める。
時枝弘之
夏帆の父。
継男
夏帆の弟。中学生。
五十代女性
郊外の家電量販店に勤めていたものな不倫相手の上司に三行半をたたきつけられ、まるで当てつけのように死を選んだ。
姫川雪絵
古川と同じ年度に県警本部へ赴任してきた同期。交通課。巡査部長。県警本部の近くに建てられた独身寮の屋上から身を投げた。
栗栖
埼玉県警捜査一課課長。
降谷
検視官。腰が低く丁寧な物言い、検視官としてのキャリアも十年を超える。捜査一課が全幅の信頼を置く検視官の一人。
菅田
古手川と同じ渡瀬班。
床嶋
浦和医大経営企画課経理係。
刑部
さいたま地検の検察官。
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ネタバレ栂野真琴
浦和医大に勤める研修医。津久場に「君に足りないのは広範な知識」と言われ法医学教室での研修を勧められ法医学教室にやってきた。
キャシー・ペンドルトン
法医学教室の准教授。コロンビア医大の頃は臨床医師を目指していた。法医学の講座を受けて夢中になり、法医学専攻にチェンジした。在学中に光崎の存在を知り、論文を読み、ビデオを見て感銘を受た。
津久場公人
内科の教授。臨床研修長を兼ねている。
光崎藤次郎
浦和医大法医学教室の教授。
国木田
埼玉県警の検視官。
古手川和也
埼玉県警。巡査部長。
渡瀬
古手川の上司。班長。警部。警察内ヤクザみたいなもの。
峰岸透
五十四歳。河川敷で発見された。建築会社の社長。
瀬川林蔵
峰岸とは同級生。同じ町内で農業を営んでいる。
宇都宮俊夫
峰岸の部下。峰岸とは同級生。
篠田凪沙
九歳。
多田井誠司
大宮東署交通課の刑事。
篠田雄作
塾講師。凪沙の父。四十歳。交通事故を起こした。
栗田益美
交通事故の被害者。
真紀
凪沙の母。
栗田洋子
益美の母。
栗田修平
益美の父。
郷田
埼玉県警の警察医。
山本憲吾
ボートレーサー。
玉村勝弘
ボートレーサー。
笠原直也
ボートレーサー。
兼吉壮
ボートレーサー。
真山慎司
ボートレーサー。コースを外れ壁に激突死する。
剣持達見
東京都監察医務院の監察医。
公美
真山の妻。
圭太
真山の長男。
堀内
大森署刑事課。刑事。
柏木寿美礼
裕子の母。
柏木裕子
真琴の高校のときのクラスメート。マイコプラズマ感染による肺炎。
仁美
真琴の母。
倉本紗雪
内科病棟の患者。十歳。腹膜炎を患って入院。
須見理恵子
内科の看護婦。
新井
当直医。
栗栖
埼玉県警捜査一課課長。