星井博文のレビュー一覧
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足利家による室町幕府成立から衰退までを主に取り扱っている。足利尊氏からすると源氏の血を引いているので、北条家・鎌倉幕府の味方をすることに納得がいかず、後醍醐天皇側について戦っていたのは面白かった。
足利尊氏も戦を好まなかったが、後醍醐天皇との対立、実弟との戦で南北朝の対立を深めていった。
地方で権力をつける守護大名を征服するために、足利義満は積極的に地方で戦争をするが、守護大名からの反発を招く結果となる。そして、足利義教は守護大名の赤松家に殺害されてしまう。
権力を強化なものにするために、反対勢力を積極的に滅ぼそうとすると、かえって反対勢力が団結し、独裁政権を維持できなくなる、というのが室町幕 -
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源頼朝から始まる鎌倉幕府が元寇をきっかけに衰退していく話。
北条政子の人生は壮絶すぎると思った。
当時は兄弟間、家族間で戦争をするのが当たり前だったかも知れないが、自分の立場なら耐えられない。
以下、北条政子の目線でメモする
■夫の源頼朝は源義経(頼朝の弟)を自害へ追い込み、ゆかりのあった友人(奥州藤原氏)も滅ぼししまう
夫である源頼朝は、弟の源義経が検非違使に任ぜられたことに納得いかず義経を自害へ追い込み、ゆかりのあった奥州藤原氏にも義経を匿った罪で滅ぼす。
■息子の源頼家が父親と兄によって殺される
・頼家は幼いときから病気がち
・頼家の子供(政子の孫)が将軍になると、政子の父や兄が外戚 -
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営業職の人間として、何となく分かってるようで分かってないWebマーケティングの仕事を、改めて学びたいと思い、今年最初の1冊として選択。
業界の働き方や専門用語などを知識として知る上でマンガなので読みやすく、仕事の流れをイメージしやすい展開で、入門書としてちょうど良かったです。
P.120にある「どこから?」「どのようにやってくるのか?」がわかる手がかりとなるソーシャルメディアは乱立していて、
メディアの選択と、メディア毎にデータを分析できる人間が少ないのと、分析の上に戦略を立てていける人材の確保が課題だと痛感しました。
P.166のプラットフォームやP.177のコンテンツ作成も、P.2 -
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前に『会計の世界史』を購入してずっと未読のまま。
しかし、春から社会人になるにあたって今簿記の勉強をしています。
簿記の勉強は特に面白みはなく、そんな時に『会計の世界史』って買ってたなと思い出しました。
その前に漫画版を読んでおこうと思ってこちらも拝読。
今現在の会計がどのように変化してきたのかが分かりました。何事にもはじめはお金がかかるし、そのお金の管理が信頼を集めることになる。
株式会社ができたり証券会社ができたり、それらの起源は読んでいて面白かった。
また、歴史の教科書じゃちょっとしか触れられていない蒸気機関車の周りの話や世界恐慌後の経済の話は非常に興味深かった。
経済や会計に興味を持 -
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ネタバレ2022.12.21
マンガで読みやすかった。
プレイヤーとリーダーは求められていることが違う。
マネージャーは部下をどうやって活かすかに最大限注力すること。そのためにまず、部下を深く知る。その手段としてアクティブリスニングを行う。
①相手の話を遮らずに最後まで聞く
②相手に聞いている姿勢が伝わるようにする
③疑問点はその場で質問する
・会議のコントロールはリーダーで行う。
①会議目的を明確化する
②事前準備(資料は事前に配布し議題を伝えておく)
③ホワイトボードを活用し結論へ導く
・部下マネジメント
任せる=丸投げではなく寄り添う。言葉で伝えず大枠を紙に書いて説明する。定期的に進捗確認ミ -
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前作からの続編。まさか野村ルイが主人公とは。
ルイの職場や家庭での悩みや問題は、あるあるの内容で、自分自身の事として読ませていただきました。アドラー心理学を用いた問題への対処方法はより実践的で、今回も仕事に活用できそうな内容が多くありました。
特に、生活の中でアドラー心理学を活用するための七つの発想として、①自己決定性発想、②建設的発想、③目的発想、④使用の心理学発想、⑤つながりと絆の心理学発想、⑥相互尊敬・相互信頼発想、⑦勇気づけ発想があり、これを一つ一つ丁寧に実践できるようにできれば、職場環境も家庭環境も未来志向の可能性に溢れたものにできると思いました。 -
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