星井博文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
まさに、転職・就活のときに悩んでいたときによみました。
この本では、
自分の人生を自分で決めることの
本当の意味であったり、
100年時代がリアルな事実であることを
踏まえた上で、自分はどうやって生きていくのか?
という覚悟について考えさせられるものでした。
私はこの本で、
自分の本当の気持ちはどうなのか?
自分がいま持っている無形資産とはなんなのか?
さらには、自分がどう決断するのが自分の人生を生きていくということになるのか?
など、色々なことを問われた気がします。
単行本でも読みましたが分厚くて理解が
大変だったので、すぐ読みたいという方には
漫画版おすすめです!
50分もかからない -
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Posted by ブクログ
地頭力は天性のものだと思っていたけれど、鍛えられるらしい。地頭が良い人が羨ましいと思っていたので読みました。
まんがでわかる。というだけあって読みやすいけど、むちゃくちゃ深掘りはされていない印象。深掘りされると読みにくいだろうけど。
覚えておきたいことは以下。
・地頭力のない人がかかる病気はないない病
今ある情報でできることを考える
・結論から考え、65点主義を持ち、スピード重視、限られた時間と情報で最善の答えを出す
・時間のない依頼はその場で最終的な成果物のイメージを出す。答えを出そうとせずに質問を引き出す
・思い込みの激しい人はそれに気づいていない
・俯瞰する。何をやるかと同時に何をやら -
Posted by ブクログ
アサーションのスキルを付けたくて購読。
マンガ部分はそんなに多くはなく、メインは他の書籍でも述べられているが、しっかりまとまってて良いと思った。
特に心に残ったのは以下
◯自分は、非主張的自己表現型である
◯自分で自分をないがしろにしない。
◯自己信頼とは自分を充てにできるということ
◯思い込みが自分を苦しめている。「当然」、「べき」、「はず」とかは注意。ここに思い込みがある。
↓例えば
失敗したら責められて当然、とか
物事が思い通りにならないと、苛立って当然
みたいなやつ。
◯同感と共感は違う。
同感→「そうだそうだ」みたいな感じ。
共感→相手の身になること。「〜されて悔しかったんだ」とか