星井博文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレわたしは仕事では非主張的。夫の前では攻撃的。
どちらも変えないと。
☆自己表現のタイプ
1.非主張的
曖昧、自分の気持ちを表現しない、言い訳がましい、消極的
→相手には伝わらない。自分だけでなく身近な人も犠牲になる。攻撃な人と一緒になるとパワハラの対象になりやすい。
2.攻撃的
ハッキリ主張、主導権を握りたい、相手より優位に立とうとする、勝ち負けにこだわる
→助けて欲しいと言えない、断られるのが嫌。
3.アサーティブ
自分も相手も大事にする、相手が同じように発言することを推奨
→葛藤を恐れずに自分の思いを伝えることから相互理解が始まり、一緒に乗り越えることができたときに関係が深まる
→互いを尊重したやり取りを通じて、結果的に相手の希望に沿って動く決心をしても、自分の考えを変えても良い。
☆アサーション権
人権尊重はコミュニケーションに現れる
・わたしたち誰もが自分らしくあっていいと
=他の人みんなその人らしくあっていい
・人は誰でも自分の気持ちや考えを表現していい
☆アサーションに必要なもの
・自己信頼
自分でできることはやり、できないことを認めて助けを得ることで自信を持てる。
→自分の思いに反応してくれる人が必要
・新しい言動を身につけるための心がけと訓練
そうした物の見方は社会、環境の中で作られる。(自分の置かれた環境への適応なので、環境が変われば通じないこともある)
考えが行動に影響する。
・自分をオープンにする覚悟
・相手の物の見方を理解する
違う環境で育った異なる価値観を間違いではなく同感できずとも共感していくこと。聴く姿勢。
べき論は思い込み。それが自分を縛っていることも。
☆アサーティブになると変わること
・気持ちが変わる
思い込みをなくし、自分の感情(自分の状態を知る手がかり)の理由に目を向けることができる。
☆DESC法
discribe状況を客観的に描写
express.explain.emphasis自分や相手の気持ちを主観的に伝える
specify解決策を具体的に提案
choose同意された、されなかったそれぞれの選択肢を考えておく
例)会議が15分オーバーしています
皆さん次の予定があるのではないでしょうか。私はあと10分で出なくては行けません。
いったんここでまとめて次の日程を決めませんか?
→まだ続けたい
→それでは私だけ先に失礼してもよろしいでしょうか?
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ネタバレ 購入済み
わかりすいマンガ版、でも・・・
以前に書籍版を読んだ事があります。あの頃の流行った本の代表として、よくランキングにもこの本が紹介されていました。漫画版で読みました。確かに本の主張ポイントが抜き出されて、身近な事例でとてもわかりやすいと思いました。しかし、書籍版で書かれている事例やエピソードと、漫画版で書かれている身近すぎるエピソードでは、思考の深さや広がりが違うと言う印象を持ちました。もし、このマンガ版を読んでLifeShiftに興味を持たれた方は書籍版もどうぞ。
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Posted by ブクログ
ネタバレコピーライター向けなのかなと思いましたが、普通にどの職種でもすぐに使えそうなテクニックが載っていました!
マンガ部分が多いのでサクサク読めます。
まず概要を知りたいのであれば、この一冊で充分だと思います。
特に心に残ったのは、イエスに変える3つのステップ
①自分の頭の中をそのままコトバにしない
②相手の頭の中を想像する
7つの切り口
1.あなた限定
必要だと思わせ心を満たす
2.相手の好きなこと
相手の好きなことをもとにつくる
3.選択の自由
2つ以上の選択肢を出すが、どちらも自分の思い通りになるようにする
4.認められたい欲
期待されるとその通りの結果を出したくなる
5.チームワーク化
6.嫌いなことを回避
相手の嫌いなことからつくり相手のメリットにする。
※使用の連発は避ける
7.感謝
好意の返報性
③相手のメリットと一致するお願いをつくる -
Posted by ブクログ
ノーをイエスに変える技術は、クライアントを動かすために使える技術だと思った。
【強いコトバをつくる技術】
①ギャップ法
伝えたいことと、正反対のコトバを手前に入れる
②サプライズ法
伝えたい言葉を決める
→適したサプライズワード(そうだ、!、あ、わ、びっくり)を入れる
③リピート法
強く伝えたいところをリピートする
④赤裸々法
自分のカラダに起こっていることを観察して、あえてコトバにする
⑤クライマックス法
クライマックスワード(内緒にしておいてください、ここだけの話ですが、一度しか言いませんよ)を使う
【ノーをイエスに変える技術】
①自分の頭の中をそのままコトバにしない
②相手の頭の中を想像する
・あなた限定
・相手の好きなこと
・選択の自由
・認められたい欲
・チームワーク化
・嫌いなこと回避
・感謝
③相手のメリットと一致するお願いをつくる
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Posted by ブクログ
本書で紹介されているロジカルシンキングの能力を向上させるための方法はシンプルで誰でもやろうと思えば出来そうなものであった。その様なシンプルなトレーニングであっても、継続することで力がついてくるというのが本書の主張であり、この本を読んでいると自分もその様になれそうに感じるが、まだ実践していないので効果はわからない。
2×2のマトリクスは自分の現在の仕事でもしばしば用いることがあるが、コンサルの方も使いこなすには相当数のトレーニングを積んでいるということが述べられていた。シンプルなフレームワークであっても、というかシンプルなだけに奥深いものなのだろうかと感じた。