星井博文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
アドラーの考え方が好きで岸見一郎さんの本や自己啓発系の本をたまに読みます。
この本はアドラー心理学の全体像をつかむのにちょうど良い本です。
・人間は過去や環境に縛られるのでなく、自らの将来を創造する力がある。
・人間の行動にはその人の意思を伴う目的があり、過去の原因が行動を規定している訳ではない。
・物事は、自分の主観で物事に意味づけをしている。自分のメガネで物事を把握している。
・全ての行動には相手役がいる。
・褒めるのでなく、勇気づける。
・共同体感覚を育てる。
・ライフスタイルは変えられる。
マンガが入っており、分かりやすくアドラーの考え方を整理できました。
ありがとうございました。(^^) -
Posted by ブクログ
ユダヤ人大富豪、の話の関連かと思ったけど、違っていた。
こちらのほうが自分には良かった。
具体的なビジネスにも使えるだろうが、日常生活においても意識したいような内容だった。
要約すれば目次の通りになる。
第1章「偶然というものは、この世に存在しない」
第2章「直観こそが、最も正しい人生のコンパス」
第3章「お金から自由になるために」
お金をいくら持っているかと、幸せは、全く関係がない
お金に邪魔されない人生が大事
第4章「仕事の喜びとは何か」
心から仕事が大好きだから、成功した
第5章「幸せとは何か」
いい人間関係なしには、何事もうまくいかない
人を好きになってもらいたい。そして、人に好かれる人になってほしい -
Posted by ブクログ
AI時代に汎用的に役立つ大きな武器の1つ
AIを利用しながら
65%主義
限られた時間と情報で最善の答えを出す
100%の準備が整う日など永遠に訪れることはない
頭の良さ3つ
物知り
機転が利く
地頭がいい
知識だけで乗り切るのは困難な理由
誰でもネットで得れる
世の中の動きが速く陳腐化しやすい
過去の成功体験や法則そのものが未来の成功に役立つとは限らなくなっている
ベースとなる3つの力
知的好奇心
その上に
論理的思考力 守り
直感力 攻め
その上に
抽象化思考力 単純に考える
フレームワーク思考力 全体から考える
仮説思考力 結論から考える
仕事の生産性が上がる
推定ロジックで短時間で求める
フェルミ推定
自分の頭で考える力が地頭力
見た目に相当する
プレゼンテーションや対人関係の基礎としての対人関係力
人間ならではの価値を出せる仕事の比重が考える力に移っていく
正解病から脱出
知識力とは対極
自分の中での成長度、伸びしろ
白紙の企画書がたたき台になって
どんどん形が見えてくる
⇒仮説思考で進める
仮説思考
最初のうちは20点で
最後に近づくにつれて80点型の仕事のやり方が求められるようになるといえる
仮説を立てる目的は、
答えを出すことではなく、課題や疑問を抽出すること
仮説らファイナルアンサーではないので
つねにアップデートし修整していく
フレームワーク思考
高いところから全体を見れば
目的地に迷いなく進むことができる
思考のクセをとりはらうのに有効
フレームワークで思い込みから解放される
思考のクセがわかれば問題は半分は解決している
優先順位をつけるたった1つのポイント
個人の思考の範囲がフレームワークを適用することで、思考の盲点がみえてくる
3つめ
単純に考える、抽象化力
エレベーターテスト
全体を表現する
その方法
1
全体として何点か表現
2
相手にどうしてほしいのか明確化
単純に考えることは新しいアイデアの源
⇒アナロジー
その2つには共通点として当てはまるが他には当てはまらないものを探すのがコツ
白か黒かで正解が得られなかったら
諦めるのではなく
少しずつ灰色に持っていくというのが
頭の使い所
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Posted by ブクログ
会社にいるとよく見るキーワード、SWOT分析、5フォース分析、アンゾフ・マトリクス、リーンスタータップなどがどのような人によってどのように創出されていったか等のイメージがわかりとても良かった。企業で特に事業企画などに関わる機会のある方にお勧め。経営戦略というとお堅い印象だが、このような漫画で描かれているととても入りやすい。経営戦略を形成していったキーパーソンが描かれているが、大学で物理を専攻していたなどの理系人材が多いことが印象的。物理をやっていた人は様々な分野で活躍している印象がある。あと、経営戦略がポジショニング派とケイパビリティ派の2つに割れていたことを理解した 。