星井博文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ユダヤ人大富豪、の話の関連かと思ったけど、違っていた。
こちらのほうが自分には良かった。
具体的なビジネスにも使えるだろうが、日常生活においても意識したいような内容だった。
要約すれば目次の通りになる。
第1章「偶然というものは、この世に存在しない」
第2章「直観こそが、最も正しい人生のコンパス」
第3章「お金から自由になるために」
お金をいくら持っているかと、幸せは、全く関係がない
お金に邪魔されない人生が大事
第4章「仕事の喜びとは何か」
心から仕事が大好きだから、成功した
第5章「幸せとは何か」
いい人間関係なしには、何事もうまくいかない
人を好きになってもらいたい。そして、人に -
Posted by ブクログ
AI時代に汎用的に役立つ大きな武器の1つ
AIを利用しながら
65%主義
限られた時間と情報で最善の答えを出す
100%の準備が整う日など永遠に訪れることはない
頭の良さ3つ
物知り
機転が利く
地頭がいい
知識だけで乗り切るのは困難な理由
誰でもネットで得れる
世の中の動きが速く陳腐化しやすい
過去の成功体験や法則そのものが未来の成功に役立つとは限らなくなっている
ベースとなる3つの力
知的好奇心
その上に
論理的思考力 守り
直感力 攻め
その上に
抽象化思考力 単純に考える
フレームワーク思考力 全体から考える
仮説思考力 結論から考える
仕事の生産性が上がる
推定ロジックで -
Posted by ブクログ
会社にいるとよく見るキーワード、SWOT分析、5フォース分析、アンゾフ・マトリクス、リーンスタータップなどがどのような人によってどのように創出されていったか等のイメージがわかりとても良かった。企業で特に事業企画などに関わる機会のある方にお勧め。経営戦略というとお堅い印象だが、このような漫画で描かれているととても入りやすい。経営戦略を形成していったキーパーソンが描かれているが、大学で物理を専攻していたなどの理系人材が多いことが印象的。物理をやっていた人は様々な分野で活躍している印象がある。あと、経営戦略がポジショニング派とケイパビリティ派の2つに割れていたことを理解した 。
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Posted by ブクログ
再度、認知行動療法における知識の確認と肉付けができればと思いこの本を読みました。
今の自分が、以前よりできていること、あるいはまだできていないことが明確になって良かったです。
認知の歪みの代表的なものである白黒思考とべき思考、心のフィルターは、以前の自分よりだいぶ薄まり、少し自分の成長を感じることができました。
一方で、結論の飛躍と過少評価をしてしまう点はいまだに残ってしまっている。
ただ、認知行動療法で大事なポイントは、認知の歪みを消すことではなく、バランスをとること。
今後、悪い所は少しでも薄めていければと思いました。
物事を客観的にみるには練習が必要。気長に練習していきたいなと思い -
Posted by ブクログ
「断る力」がずいぶん身についているのは、『エッセンシャル思考』を読んだおかげだったと思い出した。
まだ読んでない人は『エッセンシャル思考』を読むことをお勧めする。
『エッセンシャル思考』は、ダニエル・カーネマンの行動経済学を元にしている記述も多いので、『ファスト&スロー』を読むことをも勧めする。
(久しぶりにダニエル・カーネマンの名前を見て、彼の最期の選択について、また考えてしまう。)
「スタンフォード監獄実験」など、現在では否定されている理論も記載されているので、この本の全てを鵜呑みにできないけれど、『マンガでよくわかる〜版』は短時間で『エッセンシャル思考』の復習ができて、なか -