星井博文のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
よくわかる
他人の性格によって、依頼の仕方を変える。能力によっては変えていたが。これはあまり認識していなかった。
その他、色々試してみたいことが多い。 -
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Posted by ブクログ
会社にいるとよく見るキーワード、SWOT分析、5フォース分析、アンゾフ・マトリクス、リーンスタータップなどがどのような人によってどのように創出されていったか等のイメージがわかりとても良かった。企業で特に事業企画などに関わる機会のある方にお勧め。経営戦略というとお堅い印象だが、このような漫画で描かれているととても入りやすい。経営戦略を形成していったキーパーソンが描かれているが、大学で物理を専攻していたなどの理系人材が多いことが印象的。物理をやっていた人は様々な分野で活躍している印象がある。あと、経営戦略がポジショニング派とケイパビリティ派の2つに割れていたことを理解した 。
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Posted by ブクログ
再度、認知行動療法における知識の確認と肉付けができればと思いこの本を読みました。
今の自分が、以前よりできていること、あるいはまだできていないことが明確になって良かったです。
認知の歪みの代表的なものである白黒思考とべき思考、心のフィルターは、以前の自分よりだいぶ薄まり、少し自分の成長を感じることができました。
一方で、結論の飛躍と過少評価をしてしまう点はいまだに残ってしまっている。
ただ、認知行動療法で大事なポイントは、認知の歪みを消すことではなく、バランスをとること。
今後、悪い所は少しでも薄めていければと思いました。
物事を客観的にみるには練習が必要。気長に練習していきたいなと思い -
Posted by ブクログ
「断る力」がずいぶん身についているのは、『エッセンシャル思考』を読んだおかげだったと思い出した。
まだ読んでない人は『エッセンシャル思考』を読むことをお勧めする。
『エッセンシャル思考』は、ダニエル・カーネマンの行動経済学を元にしている記述も多いので、『ファスト&スロー』を読むことをも勧めする。
(久しぶりにダニエル・カーネマンの名前を見て、彼の最期の選択について、また考えてしまう。)
「スタンフォード監獄実験」など、現在では否定されている理論も記載されているので、この本の全てを鵜呑みにできないけれど、『マンガでよくわかる〜版』は短時間で『エッセンシャル思考』の復習ができて、なか -