星井博文のレビュー一覧
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購入済み
誰にでもある認知の歪み
誰にでも読んでもらえる本だと思います。
わたし自身、パニック障害を発症してからいろいろと勉強する過程でこちらの本と出会いました。考え方がどんどん悪い方向にむいてしまったり、ネガティヴにとらえたりすることがとても多くなっていましたが、こちらの本を読んでほっと安心感が得られました。
自分の考え方は、生まれ育った環境や世の中の情報、周りに関わる人などから影響も受けるし、そういった情報が潜在意識にすり込まれて認知の歪みが生まれてくるのではないかと思いました。
自分の凝り固まった考え方は、決して自分だけのせいではないということ、歪みに気づくことで行きすぎた考え方を戻すこともできること、自分や他人に優しくなれることを学んだ気がします。 -
Posted by ブクログ
店で出会った性悪のオネエが実は優秀なアドバイザーで、そのオネエから「伝え方」について教えられて一流の編集者になる話
内容はとてもわかりやすく、実例もあり実践しやすい形になっている。
対人において相手に「どう伝えるか」がいかに大事で、それによって相手の行動が変わる。
少し言い方を変えるだけのドシンプルな手法だけど、効果てきめん。
この内容の一部は某有名書籍「影響力の武器」にも通ずるもので、説得力のあるものになっている。
つまり人の心理の本質に触れられているものなんだと思う。
それをマンガでシンプルに、そしてマンガを殺さず活かすとても良い構成だった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレわ、なにこれ⁉︎と書店で思わず手に取ってしまった本を紹介したいと思います。
伝え下手で、自分も伝え方が上手くなりたい!って人にとってはおすすめの一冊。
『まんがでわかる 伝え方が9割[強いコトバ]』佐々木圭一 著/星井博文 その他/大舞キリコ 作画
[本について]
シリーズ142万部突破のベストセラー『伝え方が9割』のまんが版、第二弾。「強いコトバをつくる5つの技術」、「『ノー』を『イエス』に変える7つの切り口」、が楽しく学べる!
[内容]
主人公は転職先の広告代理店でコピーライターに抜擢される。だが、昔から主人公には、「SNSも、メールも、企画書も、プレゼンも、私の言葉は伝わらない! 」という強烈なコンプレックスがあった。 ある日、主人公のチームは海外ファッション誌の日本版広告の担当になる。リーダーに連れられて企画会議に参加するも、ファッション誌の編集長には、自分が用意したコピーをダメ出しされる。しかし、編集長に「強いコトバは技術で作れる」ことをアドバイスされる。最初は圧倒される主人公だが、アドバイス通りに「強いコトバ」を考えるように。すると、実践するうちに、仕事を任されるようになっていく。
[感想]
友達に、めちゃくちゃしゃべるよねって言われる割に、LINEとかたまにスルーされるよなって思って手に取ってしまいました。マンガだけでなく、適宜文章が入ること、技術のまとめページがあることでとてもわかりやすいです。
読んでみると、日常的に聞く広告で使われているな、と思う伝え方が多数紹介されていました。考えたことをそのまま口に出すのではなく、意識して言葉を伝えるだけでこれほどの効果があるのか!!と驚きました。内容ももちろん大事ですが、伝え方によって周りからの評価は大きく変わります。え、すごい!と思わせるような伝え方を知ることが相手に興味を持ってもらうきっかけになるのではないかと感じました。この本を読んで、鳥肌が立つくらい印象に残る伝え方を学びませんか。
そして、実はわたしのこの文章では、学んだことを実践しているんです。どんな方法があるのか気になった方は、ぜひこの本を読んでみてください。 -
Posted by ブクログ
エッセンシャル思考とは、
99%の無駄を捨て1%に集中すること。
「より少なく、しかしより良く」
以下、メモ
■見極める技術
90点ルール:90点未満は0点と同じと考え、捨てる
もしくは、
3 つのプロセスを踏む
1.チャンスについて記述
2考慮に値するチャンスの最低限の基準を3つ書き出す
3考慮に値するチャンスの理想の基準を3つ書き出す
→すべて満たしているものだけが選択に値するチャンス
■捨てる技術
目標が刺戟的でなければ人を動かすことはできない
平凡
かつ、一般的・・価値観
かつ、具体的・・四半期目標
刺激的
かつ、一般的・・ビジョン、ミッション
かつ、具体的・・本質目標=エッセンシャル目標
シンプルで、具体的で、刺激的な目標を立てるべし
→達成の判断が明確
思わぬチャンスが来た場合、このチャンスを逃したらどう感じるか?ではなく、もしまだこのチャンスが手に入っていなかったら、手に入れるためにどれだけのコストを払うか?を考える
■仕組み化する技術
集中するために、
1.今何が重要かを考える
2.未来を頭の中に抱えない
3.優先順位をつける
バッバファを持つため、見積もりは1.5倍で考える
シナリオプランニングでリスクを軽減する
1.このプロジェクトにはどんなリスクがある?
2.最悪の場合、どんなことになりうる?
3.周囲の人への影響は何がある?
4.そのリスクは自分にとってどの程度の経済的負担になる?
5.リスクを減らすためにどのような投資を行うべき?
日々のささやかな進歩が飛躍的な達成へとつながる
今何が重要かを考えてリストアップする
→今この瞬間に集中する=マインドフルネス
■その他
成功のパラドックスに陥らないようにする
・・成功のパラドックス
1.目標を見定め、成功に一直線に進む
2.成功した結果頼られ、多様な仕事を振られるようになる
3.やることが増えすぎて、時間とエネルギーが拡散されていく。すべてが中途半端になる
4.本当にやるべきことができなくなり、成功に導いてくれた方向性を見失う
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購入済み
人生100年時代かぁ
意外とすぐ読み終えたました。
登場人物にイラッとする事も多々あったが、内容としては新たな発見も出来た。
普段、本を読まない人でもさらっと読めて、深く考えさせられます。
どの世代にもおすすめです。
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私は主人公より歳上ですが、まさに自分がやりたい事が分からず悩んでいます。
選択肢が多く、これだと決めても揺らいでしまう。まさに同じ状況です。
いい歳して自分の道を決められない事に、どこか後ろめたさや恥じる気持ちがありました。
ですが、これからの人生を考えるのに年齢は関係ないのだと理解しました。
頭ではわかっていても、不安は拭えません。読んでいてしんどいと思う部分もありました。
ですがじっくり自分と向き合いたいと思います。
人生100年時代。長いですね。
今悩みがある人も無い人も、読んでおいて損は無いです。