星井博文のレビュー一覧
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購入済み
誰にでもある認知の歪み
誰にでも読んでもらえる本だと思います。
わたし自身、パニック障害を発症してからいろいろと勉強する過程でこちらの本と出会いました。考え方がどんどん悪い方向にむいてしまったり、ネガティヴにとらえたりすることがとても多くなっていましたが、こちらの本を読んでほっと安心感が得られました。
自分の考え方は、生まれ育った環境や世の中の情報、周りに関わる人などから影響も受けるし、そういった情報が潜在意識にすり込まれて認知の歪みが生まれてくるのではないかと思いました。
自分の凝り固まった考え方は、決して自分だけのせいではないということ、歪みに気づくことで行きすぎた考え方を戻すこともできること、自分や他人に -
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Posted by ブクログ
店で出会った性悪のオネエが実は優秀なアドバイザーで、そのオネエから「伝え方」について教えられて一流の編集者になる話
内容はとてもわかりやすく、実例もあり実践しやすい形になっている。
対人において相手に「どう伝えるか」がいかに大事で、それによって相手の行動が変わる。
少し言い方を変えるだけのドシンプルな手法だけど、効果てきめん。
この内容の一部は某有名書籍「影響力の武器」にも通ずるもので、説得力のあるものになっている。
つまり人の心理の本質に触れられているものなんだと思う。
それをマンガでシンプルに、そしてマンガを殺さず活かすとても良い構成だった。