星井博文のレビュー一覧
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購入済み
簡易的に読めて、入門として良い
「今日は活字の気分ではない」という時に読む『マンガで〜』シリーズですが、今作では仕事に対して実直で頑張り屋の主人公に好感が高くて清々しい気持ちで読み進むことができました。
「普段からお願い事を断れない」「頼れることに喜びを感じやすい」「器用貧乏だと自覚している」といったいったような(私の様な)人間には、主人公に共感する部分が多く、楽しくかつスムーズに読み進むことができると思います。
今作の知識をベースに、今度は活字版もしっかり読み進めたいです。 -
Posted by ブクログ
マンガは読みやすいため、ハードル低く新しいことを学ぶのに最高ですね。
仮説思考、抽象化がビジネスマンには必要だと分かっていたが、フレームワークは全体を俯瞰してみるという意味で必要なのかと、新しい発見があった。
最近、人生の意味を考えて「分からない」となっていたが、とりあえず仮説で人生の意味を定義して、そこからブラッシュアップしていこうと思った。
頭の良さ
1.物知り:多種多様な知識を幅広く有している
2.機転が利く:空気を読んで円滑に物事を進めていく
3.地頭がいい:未知の領域で問題解決をしていく
ベースとなる力
1.知的好奇心
2.論理思考力
3.直観力
3つの思考力
1.仮説思考力:結論から考える
2.フレームワーク思考力:全体から考える
3.抽象化思考力:単純に考える
仮説を立てる目的・・
答えを出すことではなく、課題や疑問を抽出すること
仮説はファイナルアンサーではないので、常にアップデートしていく
エレベーターテストのコツ
◎最初に全体像を共有する
1.全体として何点です
2.相手にどうして欲しいか?を必ず明確にする
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はじめてのアサーション
アサーションのことを
メンタリストDaiGoが言っていたので
気になっていたけど
取っ掛かりがなくてそのままにしていました。
その取っ掛かりとして読みました。
とても分かりやすかったし、読みやすかったです。
ハローワークに置いてありました(笑)
たくさんの人の目に止まるといいなと思いますし
メンタルトレーニングが今後、学校の授業にも取り入れられるようになったらいいなと思います。
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購入済み
わかりやすい
やっぱりマンガはわかりやすくていいですね。自分の症状のために勉強したかったのですが、余裕がないときは文字が頭に入っていきませんから助かりました。
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Posted by ブクログ
2巻は飛鳥時代を描いています。
1章は律令国家の成立にとって、とっても大事な仏教の伝来について。仏教という、いわば大陸の新しい?思想を受け入れるにあたっての物部氏と蘇我氏の争いも描かれています。
2章は日本が大陸の大国・隋との外交のために、国として成長していくさまを描いています。要は推古天皇の御世に蘇我馬子と厩戸皇子が摂政として政治を行い、遣隋使を派遣するあたりの話です。厩戸皇子を前面に出すわけでなく、あくまで国際国家として日本が整えてきた政治体制についてを主に描いているところがいいなと思いました。
3章は蘇我氏が権勢をふるっている頃から大化の改新までの話。まだまだ歴史の出来事の流れがシンプルですねこのころは。でもありがたいのは乙巳の変から大化の改新までだけでなく、正真正銘大化の改新と呼べるところまでのさまざまな国家体制づくりについてページを割かれていたこと。
この辺りまで読んでくると、他の学習漫画のまとめ方とはちょっと違うなという感じがします。
4章は壬申の乱。この章では大海人皇子と大友皇子、天智天皇との関係も少し描かれていました。どっちの思いも真摯で真面目だったのに・・・。
5章は天武天皇→持統天皇の御世の、律令国家がついに形になるところを描いています。
全編通して、日本という国がどのように律令国家として形作られたのかがわかりやすい編成になっています。
マンガを読むだけで、国家として必要な制度がいかようにして作られていったのかもわかりやすくなっています。
他の学習漫画だと、とっつきやすさ重視で人物を中心に描いているものがありますが、ほんとうに勉強に役立てるなら、特に飛鳥時代は倭と呼ばれていた時代の”クニ”から「日本」という律令国家への成長ぶりが理解しやすいこの構成のほうが役立つのではないでしょうか。
それからありがたいのは巻末の年表と用語解説。これもしっかり読んでおけば受験にも使えそう。 -
ネタバレ 購入済み
時間が足りないと感じる方に
時間の価値を考えさせられる本です。
安売りしても、消耗するだけなので
凛とした態度で断ることの大切さが学べました。
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Posted by ブクログ
努力は夢中には勝てないということ!その時、その瞬間の熱量は短期間であっても大切にして動きまくるべきと確信した。素人でもなんでも本を描きたいなら電子書籍を出せばいい。資格や実績よりもまずとにかくやって作品を世に出してみることからスタートだ。
僕も箕輪さんみたく飽き性出しめんどくさがり屋だけどある一つの夢中になれるものを見つけたらそれに全力を注げタイプだし、その時だけでも注がなければもったいないからさっさとやろう!
極限な状態だからこそ地、自分は動くから就職はしないのは決定!!!
憑依レベルの分析!あるインフルエンサーの24時間の行動をストーカーのように調べ尽くしてその人を知り尽くす。そうすることでその人を理解できるどんな言葉でいつ連絡をすれば反応してもらいやすいか拡散してもらいやすいかなどがわかる。だから、僕も電子書籍を作ったらイケハヤさんや箕輪さん、はあちゅうさんにリプライを送りまくるようにしよう!タイミングと言葉選びはめちゃくちゃ大切に!