【感想・ネタバレ】マンガでやさしくわかるアドラー心理学のレビュー

あらすじ

『7つの習慣』のコヴィーや、『人を動かす』のカーネギーなどに影響を与えた、いわば「自己啓発の祖」ともいえるアドラー心理学。
その基本が、一気にわかります。
主人公には人気洋菓子チェーンに勤務する由香里、28歳。
エリアマネジャーに抜擢されたものの思うようにならない日々を過ごす彼女が、ひょんなことからアドラー先生の幽霊と出会って、その助言のもと成長していきます。
マンガと解説のサンドイッチ形式で、楽しみながら学べる1冊です。

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ネタバレ 購入済み

よくわかる

他人の性格によって、依頼の仕方を変える。能力によっては変えていたが。これはあまり認識していなかった。
その他、色々試してみたいことが多い。

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2015年06月15日

Posted by ブクログ

表現の仕方が同じ「マンガ」でも、
著者が違うと視点がまた変わる。
本質的には同じことを言っていても、
見え方がまた変わる。
それがとても面白い。

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2024年02月22日

Posted by ブクログ

アドラー心理学の基礎が漫画とともに説明されていて、具体例をイメージしながら読み進めることができた。周りの人を勇気づけできるような関わりを意識していきたい。自分の言動が無意識のうちに相手を傷つけていたり勇気くじきをしたりしてしまっているかもしれない。自分の言動をメタ認知する様に心がけて、自分も周りも幸せになれるような人間関係作りを意識したい。

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2023年08月10日

Posted by ブクログ

4年の時を経て再読しました。マンガに出てくる由香里さんと同じことを自分に対してやってしまっていたなと感じました。「『自己啓発』の租」と表紙に書かれているので少し抵抗を感じる方もいるかもしれませんが、一度読む価値はあります。

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2023年03月03日

購入済み

自立的にする方法

褒めるのではなく、勇気付けを行うこと!

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2021年01月24日

Posted by ブクログ

心理学の三大巨頭。フロイト、アドラー、ユング。
アドラー心理学のまとめ
1.自分を主人公にする。
人間は、環境や過去の出来事の犠牲者ではなく、自ら運命を創造する力がある。
2.人間の行動には目的がある。
過去の原因ではなく、未来の目標を見据えている人間の行動には、その人特有の意思を伴う目的がある。
3.人は心も体もたった一つ。
人は心の中が矛盾対立する生き物ではなく、一人一人かけがえのない、分割不能な存在である。
4.誰もが自分だけのメガネを通してものを見ている。
人間は自分流の主観的な意味付けを通して物事を把握する。
5.全ての行動には相手役がいる。
人間のあらゆる行動は、相手役が存在する対人関係である。

あなたを作ったのはあなた。あなたを変えうるのもあなた。

人間がピンチに陥った時に支配されやすくなる誤りをbasic mistake と呼ぶ。
1.決めつけ
2.誇張
3.見落とし
4.過度の一般化
5.誤った価値観

ライフスタイルとは、性格よりもっと広い、自分についての信念。自分の周りの世界に対する信念を含めて呼ぶ。

ライフスタイルの構成要素。
1.自己概念。自己についての信念。
私は〇〇である。
2.世界像。世界の現状についての信念。
世界は〇〇である。
3.自己理想。自己、世界の理想についての信念。
私は〇〇であるべきである。
人生は私に対して〇〇であって欲しい。

ライフタスクとは人生で直面しなければならない様々な課題のこと。
1.仕事のタスク
2.交友のタスク
3.愛のタスク

困難を克服する活力を奪う勇気のくじき
1.高すぎるハードル
2.達成出来ていない部分の指摘
3.人格否定

原因を探ることは解説にはなるけれど、解決につながらない。

怒りの感情は、感情の中でも最も対人関係の要素の強い二次感情。その根底に、傷つき、寂しさ、悲しみ、心配、落胆などの一次感情がある。

自己決定性。あなたを作ったのはあなた。あなたを変え得るのもあなた。

困難を克服する力。つまり、勇気を発揮するポイント
1.尊敬、信頼に基づく人間関係をベースとする。
2.パーソナリティの違いを認める。
3.短所は長所に置き換える。
4.時に直面する。つまり、相対する。

人は出来事に対して客観的に、ありのまま受け取るのではなく、自分特有のものの見方、認知の仕方で主観的、個人的な現実として印象付けてしまうもの。つまり、人は事実をそのまま受け入れず、思い込みの世界で生きている。

他者の目で見、他者の耳で聞き、他者の心で感じること。共感とは、相手の関心、考え方、感情や置かれている状況などに関心を持つこと。同情とは異なる。

あらゆる行動には相手役がいる。
良い人間関係を築くガイドライン。
1.尊敬。礼節を持って接する態度。
2.信頼。相手の背後にある善意を見つけようとし、信じること。
3.協力
4.共感

重要なことは、人が何を持っているか。ではなく、与えられたものをどう使うか。である。こらは感情や劣等感も含まれ、どう使うかが重要である。

ほめることと勇気づけは異なる。
勇気づけの鍵は、所属感、信頼感、貢献感。主観で感じることが大切。
自分自身を勇気づけるには、ポジティブな言葉をはっきり使うこと。

セルフモチベーションを持ち、自分自身を勇気づける言葉。
・私はユニークで有能な人間だ。生活上の行動について自分で決断できる。
・私には個性的な特性やポジティブな側面があり、あらゆる生活環境の中でそれらを使うことができる。
・私はポジティブな特性を認識でき、そららに焦点を当てることが出来る。
・私は人生の困難を直視し、それらを乗り越えられる課題だとみなす。
・私は過ち、間違い、失敗を学びと成長を得る可能性だと受け止める。
・私は達成と完璧よりも努力と前進に焦点を当てる。
・この世界の中で、私の人生には目的と意味がある。
・私は自分や他人が見たり、思ったりする以上の人間だ。
・私は、自分が本当になりたい人のように振る舞っている。

他者を勇気づける方法
1.良い所を見つける。
2.加点主義で関わる。
3.プロセスを重視する。
4.失敗を受け入れる。
5.感謝を伝える。

アドラー心理学の一端を知り共感できた。これからの自分の人生の礎となる。

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2018年11月24日

Posted by ブクログ

読みやすくタイトル通りやさしく理解しやすい内容・構成になっている。日々の生活の中でアドラー心理学を思い出しながら人と関わりたいと思う。

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2025年07月29日

Posted by ブクログ

マンガと文章の割合がちょうど良く、エッセンスがわかりやすい。読みやすい。

なぜこうなったかを突き詰めるのは犯人探しになる。
何のためにやったのかを考えると、解決策が出てきやすい。
評価軸を、正しい間違っているや、良い悪いではなく、建設的かどうかに置く。

もっと多くの人に知られるといい考え方だと思った。

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2025年07月15日

Posted by ブクログ

あなたをつくったのはあなた。あなたを変えうるのもあなた。
原因を探ることは、解説にはなるけど解決には結びつかない
①ヨイ出しをする
②加点主義でかかわる
③プロセスを重視する
④失敗を受け入れる
⑤感謝を伝える

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2024年12月09日

Posted by ブクログ

マンガ形式でアドラー心理学についての概要が書かれているため、初めてアドラー心理学を学ぶ方にも分かりやすいです。

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2023年04月13日

Posted by ブクログ

アドラー心理学の実践を知る前に読むのによい本。マンガと解説が交互になっており、マンガはとても読みやすい。解説の文はすこし難しく感じたので、マンガのところを読みながら読み進めた。

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2023年02月14日

Posted by ブクログ

初学者より他の本などで興味を持ってから補完、理解促進のために使うとよい
内容はシンプルで30〜40分程度で読める

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2022年03月12日

Posted by ブクログ

 マンガも読みやすく(小アドラーに愛嬌がある)、アドラー心理学の理解に役立った。章末のコラムでアドラーその人の歩みも判った。身長154センチというのは知らなかった。
 過去志向の原因論から未来志向の目的論への切り替え
 二次感情としての怒り
 誕生順位による性格傾向
 認知論・対人関係論
 ……等々、これらを活かせるかどうかは、私の人生の主役であるワタシ次第ということか。

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2022年01月15日

Posted by ブクログ

マンガで、わかりやすかった。
他人を変えるよりも、まずは自分が変わること。
その変え方がわかる。
変え方も、すごくプラス思考でよい。
わかりやすい。
自分の感情をコントロールして、心穏やかに過ごせるようになりたい。
もっと深く、アドラー心理学について知りたくなりました。

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2022年01月04日

Posted by ブクログ

漫画の主人公が「アドラー心理学」をヒントに、明るく成長する姿が描かれている為、実践後の将来へ好印象を持ちました。主人公の前島さんと野村さんの発展性にキュンです。人間 自立した後に楽しいことが待ち受けているのは本当のようですね♪

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2021年10月12日

Posted by ブクログ

勇気づけは困難を克服する活力
行動は目的論(未来志向)
怒りは二次感情
感情は建設的に扱う
人は主観的な意味づけをして物事を把握する
わかる→できる→身につく
無自覚的器用さ→自覚的不器用さ→自覚的器用さ
勇気づける方法
⑴良い出し⑵加点主義⑶プロセス重視⑷失敗を受け入れる⑸感謝を伝える

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2021年01月30日

Posted by ブクログ

要約
アドラー心理学を漫画でとてもわかりやすく説明してくれている本。
自分の捉え方で物事の見え方は変わり、その場の感情ではなく、冷静に事実や相手の思いを考えることで物事はうまくいく。

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2019年05月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

キャラクターの魅力付けからして漫画自体がけっこう面白い。

以下、読書メモ。

目的論
未来志向、主体性、
当事者意識、勇気づけ

感情は特定の人にある目的を持って
自ら環境や習慣を支配できる
嫉妬や劣等感もパートナー

嫉妬は三者間、羨望は二者間
劣等感を逆手にとって

共通感覚
1 他者の目線で自問自答
2 その瞬間を捉える
3 建設的発想、対応

二次感情
怒りの根底には、傷つき、寂しさ悲しみ、心配、落胆、など。

感情の区分
1 五感的な快、不快、
2 気分、比較的持続
3 情動、激しく一時的

勇気づけ
人間関係をベースに、個性を認める、短所は長所に、時には直面化

1 自分を主人公にする。
2 自分の行動には目的がある。
3 心と体は分割不可能
4 誰もが自分のメガネを通して見る
5 全ての行動には相手役がいる。

共同体感覚
所属、共感、信頼感、貢献感
共感する力を養う
モニタリング、別の私的論理、一段上から

実践法
七転び八起きの三日坊主

勇気づけ法
1 ダメ出しではなく良いだし
2 共感視点の加点主義
3 プロセス重視、小さな進歩や努力
4 失敗は学習のチャンス
5 感謝を伝える

勇気くじき
高すぎるハードル
達成できていない部分の指摘
人格否定

ライフタスク
仕事、交友、愛
役割、他者、家族

良い人間関係
尊敬、信頼、協力、共感

ベーシックミステイクス
決めつけ :負の言霊
誇張 :一部で全部そうと思う
見落とし :ただ見えないだけ
超一般化 :誇大妄想
誤価値観 :自虐的に、破壊的に

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2018年06月06日

Posted by ブクログ

駆け足で読んでしまったから、もう一度読み直したい。 身に染みるとこもあるし、こういう考え方を学びたい。張り詰めた気持ちを緩めてくれる感じ

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2017年11月17日

Posted by ブクログ

アドラー心理学について学びたくて読んだ。漫画パートは分かりやすいが解説パートは専門用語が多く、理解が追いつかない部分があった。他の入門書を読んでからこの本を読んだ方が理解しやすいのかもしれない。

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2026年02月17日

Posted by ブクログ

漫画→文章で解説でわかりやすい。

原因論と目的論は、職場の研修でも習った気がするが、わかりやすく解説が書いており、改めて学び直せた。

はじめに、読み方の提案が書いてあるため、次は漫画だけ読んでみる事にする。

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2025年06月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

I can not ‥、I will not‥

ヨイ出し
加点主義
プロセス重視
失敗を受け入れる
感謝を伝える

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2023年11月04日

Posted by ブクログ

わかりやすい。
自己啓発や上に立つ立場の人が読んでもとっても役に立ちそうですね。
ずっと気になってたアドラー心理学なので、読んでみて良かったです。

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2023年03月11日

Posted by ブクログ

アドラー心理学に触れる最初の一冊として講読しました。漫画パートと説明パートがテンポ良く重なり、説明も分かりやすいので、初心者には最初に読むに相応しい内容、レベルでした。
他者への勇気づけは今後活用しようと思います。相互尊敬、相互信頼をベースに、ヨイ出し、プロセス重視、失敗の受容、感謝を伝えるなど、未来志向、プラス思考の人間関係を築いていければと思いました。まずは身近な人達との関係からですね。

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2022年11月13日

Posted by ブクログ

漫画なのでとても読みやすかった。解説は少し難しいが、噛み砕かれた表現が多く理解には困らなかった。

未来志向で考えることの重要性を感じた。
褒めることと勇気づけることの違い、大切にしたい。

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2022年04月17日

Posted by ブクログ

アドラーを身近に知ることができる本。
多少読みにくさや強引さがあるのは、仕方ないか!
アドラー心理学の概念を知るには、良い。
しかし誇張されたり史実と異なる記載は、残念。

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2020年08月05日

Posted by ブクログ

一回で読んだだけではなかなか自分の知識にするのは難しいですが、漫画があり読みやすさはありました。
説明の部分が話が二転三転しているような気がする説明があったような気がします。

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2020年07月05日

Posted by ブクログ

過去の原因を探るのではなく、未来志向になる。

その場の感情に流されず、客観視してみる。

物事は自分の捉え方で変わる。

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2020年03月29日

Posted by ブクログ

191112
漫画部分だけすぐに読んでしまった。解説部分も読もうとおもってもちょっと億劫になってしまった。

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2019年11月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

アドラー心理学とは?
→勇気づけの心理学。同世代のフロイトは性的衝動(リビドー)を唱え人間とは飴と鞭で接することを基本としたのに対し、アドラーは、人間とは協力、信頼、共感し成長するものだと提唱。

勇気づけとは?
→困難や試練に打ち勝つための活力を与えること。
→ほめるとは異なる。ほめるのは上下関係(依存)や何かをして欲しい時の飴。

アドラー心理学の基本要素5つ
★→自己決定性、目的論、全体論、認知論、対人関係論
★→自己決定性 人間は過去や環境で人生が決められているわけではなく、未来を自分で想像する力がある
★→目的論 人の行動は全て自身の決断であり、環境やルーチンによって決まるものではない。ルーチンワークにも目的がある
★→全体論 心と身体は分離されておらず、一心同体である。無意識的得意、意識的不得意、意識的得意のループ。わかっちゃいるけど辞められないなんてない。
→認知論 人は必ず物事を主観的に捉える。捉え方も十人十色。相手を理解するときは相手の考え方に立ってみることが大事
★→対人関係論 感情も行動にも全て相手が存在する。相手は他者や自分(セルフトーク?)も含まれる

怒りとは?
→二次的感情。心配、不安、悲しさ、落胆などの一次的感情がきっかけとなり起こるもの
→相手が怒っているときは、その原因をさぐれ

嫉妬はなぜおこる?
→第三者に対し気に入られたり認められたりする際、または自身の立場が危ぶまれる際、ライバルに対して劣等感や対立感情が生まれて発生するもの

劣等感は良いもの?
→劣等感は、自分の目標となる人やイメージに対して感じるギャップ
→つまり、劣等感を持っていることは目標持っていることの表れ。何かに挑戦するときには必ず劣等感は存在するため、その劣等感をプラスにとらえる思考でいることが大事


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2019年11月03日

Posted by ブクログ

アドラー心理学初心者の私でしたが、とてもわかりやすくサラサラっと読むことができました。

知人に「目的志向」に変えた方がいいね!と言われ、本書を手に取りました。その時はアドラー心理学でいう「未来志向」や「感情はコントロールできる」という思想に対して半信半疑でしたが、本書を読んで納得できました。

過去志向ではなく、未来志向に変えること」

言葉で言うのは簡単ですが、いざ実践しようと思うと難しいのではないか、と思っています…。長年かけて習慣化されてしまった私のネガティブな自動思考は、きっとすぐには直らないでしょう…笑 毎日慌ただしく生きていたら、きっとすぐに忘れてしまいそうな気がしているので、メモにまとめて見返そうと思っています。

また、アドラー心理学に関する別の書も読んでみたいと思っています!

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2018年05月06日

Posted by ブクログ

ストーリーと絡ませながら説明があると具体的に説明を理解しやすい。漫画だと特にそれが伝えやすいのだなと。この手の漫画では珍しくラストはそんな感じに。

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2017年12月09日

KKK

購入済み

文章がメインでした

「マンガでわかる」という題名ですが、内容の9割が文章でした。「漫画日本の歴史」的なものを想像していたので残念です。

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2016年09月07日

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