星井博文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「言いたいことをなかなか言えない人」「適切な自己主張ができたいないと感じている人」そういった人にとっては本書は取っ掛かりとして非常に役に立つ様に感じた。
この「アサーション」という概念や考え方を整理された状態で知ることができたのは大きな喜びである。特に「アサーション権」や「アサーション権の行使」という表現はいままでに私の中にはなかった発想で、大変ためになった。
実践的方法として「DSAC法」という概念が示されているが、もっと若い時に知っておけばよかった、思いつつ、今後は意識して活用できないかと思う。この辺りについてもうすこし紙面を割いてほしかった。 -
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Posted by ブクログ
心理学の三大巨頭。フロイト、アドラー、ユング。
アドラー心理学のまとめ
1.自分を主人公にする。
人間は、環境や過去の出来事の犠牲者ではなく、自ら運命を創造する力がある。
2.人間の行動には目的がある。
過去の原因ではなく、未来の目標を見据えている人間の行動には、その人特有の意思を伴う目的がある。
3.人は心も体もたった一つ。
人は心の中が矛盾対立する生き物ではなく、一人一人かけがえのない、分割不能な存在である。
4.誰もが自分だけのメガネを通してものを見ている。
人間は自分流の主観的な意味付けを通して物事を把握する。
5.全ての行動には相手役がいる。
人間のあらゆる行動は、相手役が存在する対 -
購入済み
今すぐにでも話したくなる
ものすごく参考になりました!!
是非、読んでもらいたいです。
特に
学校の先生、上司の方、部活の部長、など人の上に立つような役職の方にはとてもオススメしたいです!!
中学3年、部活で部長をやっていた頃にこの本に出会いたかったです…笑 -
Posted by ブクログ
・①「重要かつ緊急度が高いこと」の優先順位を早く(高く)してやるのは当たり前だけど、
②「重要度が高いけれど、緊急性は高くないこと」も意識し優先度を上げ、かつ継続的にやっていかないと、②の事案がどんどん①に移行していってしまうので、まずマトリックスを作って、優先度と使える時間を意識して実行していこう。
・「定量情報」(「あと3時間ある」)…受け取る人によって誤差が出ない。
「定状情報」(「まだ時間がある」「あまり時間がない」)…具体的な数字で言ってないので、発信者と受け取った人によって思い違いが生じてしまう可能性が大きい。相手がこういう表現で言ってきたら、具体的な数字などで確認し合って、思い違