星井博文のレビュー一覧
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周囲の人との関係性に焦点が当たっていて、人生の岐路に立つ時、「ああ、こういう事って言われがちで、こういう事で悩むよな」と共感できる。しかし、全体を通して前向きになれる本。
原著の翻訳版は6,7年前に読んだが、実家にあったので漫画版を読んでみた。
さくっと2〜30分で読めるものの、大学生の主人公・父・母・兄・義姉・父の職場の上司・同級生・留学生と、色々な立場のキャラクターが出てくるので非常に分かりやすく、あらゆる生き方や選択肢を想像しやすかった。
漫画のストーリーは日本の企業文化や就活事情、地域のコミュニティ形態、固定化された男女の役割分業の問題など、現代日本が抱える課題に寄せてあるので、尚更 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ上司との人間関係(簡潔に言うとパワハラまがいの言動)に悩み、精神状態が悪くなっているときに買った。多分、自分の状況を客観的に見て、前に進むためのヒントが欲しかったから。
無礼な振る舞いから身を守るには、自己肯定感を高めることが大事と書いており、納得した。(まあどうやって高めるかは自分次第だが)
そして、上司ではなく自分自身も礼節を欠いた振る舞いをしているのではないかと振り返るよいきっかけにもなった。
人の話をきちんと最後まで聞いているか、身近な人に丁寧に挨拶しているか、笑顔で振る舞っているか。…反省点はいくつもある。
礼節を弁えた、立派な人になるべく、実践したいと思う。 -
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ネタバレ 購入済み
漫画でサクッと
99%の無駄を捨てろ――
99%とは言わんけど、都会で働きたい! 結婚もしたい! 子供も都会で! 保育園落ちた日本〇ね! みたいな強欲な人はあれもこれもって、他人ん我慢させ、他人から奪ってばっかりだな……と思っていたけども。
簡単に捨てられるというか、捨て続けたらもう解脱しそうな気がする。 -
Posted by ブクログ
5✖️5のリーガルリスクマネジメントのマトリクスという明解なフレイムワークを切り口に、実践的な仮想事例にあてはめる訓練ができ、参考となる実際の回答例が複数掲載されている。上記訓練に入るまでの読者のハードルを下げるために、わかりやすく読みやすいマンガを本書の冒頭に配置し、リーガルリスクマネジメントの訓練へとスムーズに入れる編集上の工夫が施されている。以上述べたように本書は、リーガルリスクマネジメントの「実績向上のため特別に考案されている」書籍であるため、法務部に配属されたばかりの社員や事業会社の感覚がわかっていない外部の若手弁護士がリーガルリスクマネジメントを初めて学ぶためにオススメできる。
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