星井博文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・とても大事なこと。
でも、結局どうすりゃいいのか?が少ない。
desc法だけ使えそう。
・アサーティブとは相手も自分も大切にするコミュニケーション。
・協力をお願いする。命令するのは助けてといいたくない、断られるのが怖い人。
弱さを見せずに助けてもらえるから命令する。
・自分の意見を言っても良いと人権で認められている。そして、相手も言っていいと認められているから聞いてあげなきゃダメ。それがアサーティブ。
・感情をぶつけるのではなく、その感情になっている真意を伝えることが大事。冷静に。騒ぐ子供に、うるさい!ではなく、うるさくされると、ゆっくりできなくて、落ち着くことができないから、走らないでほしい。と伝える。
・価値観は違う。違うことは悪いことではない。個性。人の話を聞くときは自分の考えを横に置く。
・desk法。
describe状況描写
explain自分の感情の説明
specify提案
choose選んでもらう
提案は二つ以上した方がよさそう。
2時間電話してますね。そろそろ私も眠くなってきました。このまま続けるならあと10分くらいか、明日再度話すこともできますが、どうですか? -
Posted by ブクログ
▪️感情には強弱がある。
感情をうまく受け止められないと、感情の微妙な強弱もうまく感じられず、「ある/ない」のどちらかでしか感じないといった状況になる。
例えば、「怒り」を悪いと思っている人は、怒りが少しでも強く出てくるとジェットコースターのように感情が激しくアップダウンして不安定になる。
▪️感情は終わるもの。
感情はアラームのようなもの。
アラームのメッセージを受け取って適切に対応することで確実に終わる。
どの感情も受け止める力を磨き、感情の後の適切な行動の体験をすることが大事。
▪️ 10の思考パターン
1白黒思考
2過度の一般化
3心のフィルター(選択的抽出)
4 マイナスが思考
5結論の飛躍
6拡大視・縮小視
7感情的理由付け
8ベキ思考
9レッテル張り
10自己関連付け
▪️行動の3タイプ
1解決志向
2回避志向
3我慢志向
1つの行動に限定せず、バランスを保ちながら活動していくこと -
Posted by ブクログ
ネタバレエッセンシャル思考に興味があったけど、本は読み切れずまずはマンガから。
・99%の無駄を捨て1%に集中する
<3つの真実に置き換える>
「やらなくては」→「やると決める」
「どれも大事」→「大事なものはめったいない」
「全部できる」→「なんでもできるが全部はやらない」
・努力の方向性を絞る=少数の重要なことを見分ける
・正しいことを、正しいときに、正しい方法でやる
<重要なものごとを見極めるために必要な5つのこと>
★じっくりと考える余裕
★情報を集める時間
★遊び心
★十分な睡眠
★何を選ぶかという厳密な基準
・見極める→捨てる→仕組化する
★見極めるために考える時間をつくる
★90点ルールで大切なことだけ選ぶ
・めざすゴールを完全に明確にする
「本質目標」=シンプルで、具体的で、刺激的で、測定可能な目標を選ぶ
・最悪の事態を想定する
徹底的に準備/見積りは1.5倍/シナリオプランニングでリスクを軽減
・早く小さく初めてコツコツと
・「今、何が重要か」「今、この瞬間に集中する」