星井博文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレまんがでわかる伝え方が9割の2作目だが、強い言葉の内容に重点を置いた内容にはなっているものの、1作目とほぼ内容が同じに感じた。
どちらかを読むだけでも良いと思います。
伝え方のツールという意味ではとても参考になることが書かれているが、1作目を読んでいたので、評価を下げざるを得ない。
この本を1作目から読んでいた場合の良い点は、
伝え方の技術の復讐になる点だ!
漫画の内容の中で、ここであの技術が使われているなぁ…とはっきり意識できた点は、知識レベルで身につけられたからだろう。
1作目同様の感想になるが、この技術の習慣化が本質である。
体が震えるほどの努力をしたい!
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Posted by ブクログ
ネタバレまずは何でもやってみる
→常にミーハーでいろ
情報を集めるのではなく実際に体験してみることで市場が分かるようになる。
自分のステージを上げる
→トイックを勉強してから英語を話すのではなく、英語を使わないといけない状況に飛び込んで、能力を追いつかせる。
[サラリーマンは会社の持っている資産を最大限に利用しながらギャンブルに挑む事ができる。]
売り上げよりもインパクト
社外へ向けて圧倒的なインパクトを残す
→ブランド人になる
何も知らない金魚であれ
→新人の無知さを利用して色々教えてもらったり、過去の成功体験に固執するのではなく、会社の弱みなどを客観的に見る
自らの行動をパッションで動か -
購入済み
よいとおもう
思っていたより普通のことが書いてあった。なぜなぜ分析をしたことある人には特別目新しいことはない。昔で言う融通を効かせてざっくりやれってかんじなのかな。ブラッシュアップとか言われると使い慣れていないのでわかりにくい
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Posted by ブクログ
ロジカルシンキングと言いつつ、0秒思考について書かれた本
内容自体は悪くないけど、「思ってたのとちがーう」ということで、評価は星3
筆者的には
ロジカルシンキング
=相手を納得させる技術
→そのための方法としての0秒思考
という位置づけなので、問題ないのだろうけど、
その前提を持たない読者からしたら「思ってたのと違う」となる可能性あり
ただ0秒思考自体を否定してるわけではない
以前に『0秒思考』を読んだが、そのおさらいを手軽にできるし、
1ヶ月くらいでやめてしまったものの、その有用性は感じていたので、
改めてやってみようという気になった -
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Posted by ブクログ
ネタバレアドラー心理学とは?
→勇気づけの心理学。同世代のフロイトは性的衝動(リビドー)を唱え人間とは飴と鞭で接することを基本としたのに対し、アドラーは、人間とは協力、信頼、共感し成長するものだと提唱。
勇気づけとは?
→困難や試練に打ち勝つための活力を与えること。
→ほめるとは異なる。ほめるのは上下関係(依存)や何かをして欲しい時の飴。
アドラー心理学の基本要素5つ
★→自己決定性、目的論、全体論、認知論、対人関係論
★→自己決定性 人間は過去や環境で人生が決められているわけではなく、未来を自分で想像する力がある
★→目的論 人の行動は全て自身の決断であり、環境やルーチンによって決まるものではな