星井博文のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
漫画でサクッと
99%の無駄を捨てろ――
99%とは言わんけど、都会で働きたい! 結婚もしたい! 子供も都会で! 保育園落ちた日本〇ね! みたいな強欲な人はあれもこれもって、他人ん我慢させ、他人から奪ってばっかりだな……と思っていたけども。
簡単に捨てられるというか、捨て続けたらもう解脱しそうな気がする。 -
Posted by ブクログ
5✖️5のリーガルリスクマネジメントのマトリクスという明解なフレイムワークを切り口に、実践的な仮想事例にあてはめる訓練ができ、参考となる実際の回答例が複数掲載されている。上記訓練に入るまでの読者のハードルを下げるために、わかりやすく読みやすいマンガを本書の冒頭に配置し、リーガルリスクマネジメントの訓練へとスムーズに入れる編集上の工夫が施されている。以上述べたように本書は、リーガルリスクマネジメントの「実績向上のため特別に考案されている」書籍であるため、法務部に配属されたばかりの社員や事業会社の感覚がわかっていない外部の若手弁護士がリーガルリスクマネジメントを初めて学ぶためにオススメできる。
他方、本書の法的リスクの考え方は、『事業担当者のための逆引きビジネス法務ハンドブック』で触れられているし、特段新しいものでもない。また、リーガル・リスク・マネジメントの理論的な精緻さから言えば、マシュー・ウォーリー、クリス・グゼリアン『リーガル・リスク・マネジメント・ハンドブック』の方が優れている。さらにいえば、現場感覚がある事業会社の法務部員は本書で触れられているリーガルリスクマネジメントは実践しているし、優れた外部の弁護士はこの本で理想とされている回答をしている。上記書籍の読者や経験のある法務部員・弁護士からすると、本書はわかりやすさの点では先行書籍より優れているものよ、特段新しいことを言っているわけではないため、そこまで高く評価できない。
そのため、星3で評価した。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ地頭力=自分の頭で考える力
結論から考える抽象化思考
全体から考えるフレーム思考
単純に考える抽象化思考
ないない病から抜け出して、今ある情報で仮説を立てる
⇨課題や疑問を見つけるため⇨常にアップデートし修正していく
フレームワークで全体から客観的にみる
具体と抽象=メモの魔術活用
完璧を求めたらいつまで経っても出来ないから、ある程度で答えを用意して、修正しながら完成させていく
というマインドを学ぶことが出来た。
習慣化と同じく完璧主義はダメ。
ただ、もう少し具体的なやり方を学べればもっと良かった
折を見て、フェルミ推定やフレームワークを学ぼう