星井博文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人の自己表現は3スタイルある
①非主張的:相手に合わせる、消極的な態度
②攻撃的:自分良ければOK
③アサーティブ:自分も相手も大事にする
アサーション権とかアサーティブな考え方の説明が続くが、じゃあどうすりゃ良いんだよ?
闘わなきゃ攻撃的自己実現の奴には敵わないだろ?と思ったところ、以下のノウハウが提示された。
アサーションの実践方法としてDESC法がある。
D:Describe:自分が対応しようとしている状況や、相手の行動を描写する。
E:Express,Explain,Empathize:自分の感情を表現・説明する。
S:Specify:相手に望む行動、妥協案、解決策などの特定の提案をする。
C:Choose:提案に対する肯定的・否定的結果を想像し、その結果に対する選択肢を示す。
例えば長電話を切上げたいとき
D:「話始めてから1時間が経ちましたね」(描写:主観を交えず、客観的事実を話す)
E:「私は、今日はとても疲れていて、集中力が切れてきました」(表現・説明:相手に共感したり、自分の気持ちを伝える)
S:「今日の話はそろそろ切り上げて、続きはまたにしませんか」(提案:打開策を伝える)
C:「切り上げても良ければ、近日中に私から連絡します。もし、このまま続ける必要があるなら、その話はあと10分ぐらいでできますか」(選択肢:断られた時の備えを示す)
あと、アサーティブな考えとDESCスキルの向上は、心がまえと実践訓練が必要とのこと。
心がまえ:
①自分をオープンにする。
②相手に関心を寄せて聞く。
③仕事や関係を促進するおまけの情報(雑談力的な)
④非言語表現をアサーティブに(テンション高くかな)
アサーションの必要性と、その方法。
また、新しい言動を身につけるには、心がけと訓練が必要という。
人生は勝ち負けじゃなく味わうもの、という姿勢で生きて行くためには良いスキルだと思った。 -
購入済み
とても 良くわかりました
タイトルにも 「マンガでわかる…』とあるように、マンガの部分が多いです。その分 読み易く、内容もスッと入って来る感じがします。同じタイトルで、文字だけの本もあったので、それも読んでみようと思います。
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Posted by ブクログ
ネタバレ漫画があることで、WEBマーケティングとは?という初心者にやさしい一冊。
コンサルタントのマーケター瞳が大企業のキャンペーンを任され、クライアントへ理解・協力を求めながら施策を成功へと導いていく。
漫画のあとに、用語や大手会社での実例をまじえて説明されているためイメージしやすい。
個人的に、初歩の初歩として理解したのは下記の点。
・ひと口にWebマーケティングといっても、その役割は業種、業界、企業によって異なる
・本書の定義は、売上を上げる為の戦略や考え方、運用、その手段のすべて
・正しくKPIを設定するのが、マーケターの仕事
まずは漫画だけ読んで、マーケティングのイメージを持つのも良いと思った。 -
Posted by ブクログ
ネタバレまんがでわかる伝え方が9割の2作目だが、強い言葉の内容に重点を置いた内容にはなっているものの、1作目とほぼ内容が同じに感じた。
どちらかを読むだけでも良いと思います。
伝え方のツールという意味ではとても参考になることが書かれているが、1作目を読んでいたので、評価を下げざるを得ない。
この本を1作目から読んでいた場合の良い点は、
伝え方の技術の復讐になる点だ!
漫画の内容の中で、ここであの技術が使われているなぁ…とはっきり意識できた点は、知識レベルで身につけられたからだろう。
1作目同様の感想になるが、この技術の習慣化が本質である。
体が震えるほどの努力をしたい!
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Posted by ブクログ
ネタバレまずは何でもやってみる
→常にミーハーでいろ
情報を集めるのではなく実際に体験してみることで市場が分かるようになる。
自分のステージを上げる
→トイックを勉強してから英語を話すのではなく、英語を使わないといけない状況に飛び込んで、能力を追いつかせる。
[サラリーマンは会社の持っている資産を最大限に利用しながらギャンブルに挑む事ができる。]
売り上げよりもインパクト
社外へ向けて圧倒的なインパクトを残す
→ブランド人になる
何も知らない金魚であれ
→新人の無知さを利用して色々教えてもらったり、過去の成功体験に固執するのではなく、会社の弱みなどを客観的に見る
自らの行動をパッションで動かす
→こんな未来にしたい
プライドなんか捨てて出来ないところは正直に話す
会社名ではなく、自分は何ができるのか -
購入済み
よいとおもう
思っていたより普通のことが書いてあった。なぜなぜ分析をしたことある人には特別目新しいことはない。昔で言う融通を効かせてざっくりやれってかんじなのかな。ブラッシュアップとか言われると使い慣れていないのでわかりにくい
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Posted by ブクログ
ロジカルシンキングと言いつつ、0秒思考について書かれた本
内容自体は悪くないけど、「思ってたのとちがーう」ということで、評価は星3
筆者的には
ロジカルシンキング
=相手を納得させる技術
→そのための方法としての0秒思考
という位置づけなので、問題ないのだろうけど、
その前提を持たない読者からしたら「思ってたのと違う」となる可能性あり
ただ0秒思考自体を否定してるわけではない
以前に『0秒思考』を読んだが、そのおさらいを手軽にできるし、
1ヶ月くらいでやめてしまったものの、その有用性は感じていたので、
改めてやってみようという気になった