星井博文のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ漫画があることで、WEBマーケティングとは?という初心者にやさしい一冊。
コンサルタントのマーケター瞳が大企業のキャンペーンを任され、クライアントへ理解・協力を求めながら施策を成功へと導いていく。
漫画のあとに、用語や大手会社での実例をまじえて説明されているためイメージしやすい。
個人的に、初歩の初歩として理解したのは下記の点。
・ひと口にWebマーケティングといっても、その役割は業種、業界、企業によって異なる
・本書の定義は、売上を上げる為の戦略や考え方、運用、その手段のすべて
・正しくKPIを設定するのが、マーケターの仕事
まずは漫画だけ読んで、マーケティングのイメージを持つのも良いと思った。 -
Posted by ブクログ
ネタバレまんがでわかる伝え方が9割の2作目だが、強い言葉の内容に重点を置いた内容にはなっているものの、1作目とほぼ内容が同じに感じた。
どちらかを読むだけでも良いと思います。
伝え方のツールという意味ではとても参考になることが書かれているが、1作目を読んでいたので、評価を下げざるを得ない。
この本を1作目から読んでいた場合の良い点は、
伝え方の技術の復讐になる点だ!
漫画の内容の中で、ここであの技術が使われているなぁ…とはっきり意識できた点は、知識レベルで身につけられたからだろう。
1作目同様の感想になるが、この技術の習慣化が本質である。
体が震えるほどの努力をしたい!
-
Posted by ブクログ
ネタバレまずは何でもやってみる
→常にミーハーでいろ
情報を集めるのではなく実際に体験してみることで市場が分かるようになる。
自分のステージを上げる
→トイックを勉強してから英語を話すのではなく、英語を使わないといけない状況に飛び込んで、能力を追いつかせる。
[サラリーマンは会社の持っている資産を最大限に利用しながらギャンブルに挑む事ができる。]
売り上げよりもインパクト
社外へ向けて圧倒的なインパクトを残す
→ブランド人になる
何も知らない金魚であれ
→新人の無知さを利用して色々教えてもらったり、過去の成功体験に固執するのではなく、会社の弱みなどを客観的に見る
自らの行動をパッションで動かす
→こんな未来にしたい
プライドなんか捨てて出来ないところは正直に話す
会社名ではなく、自分は何ができるのか -
購入済み
よいとおもう
思っていたより普通のことが書いてあった。なぜなぜ分析をしたことある人には特別目新しいことはない。昔で言う融通を効かせてざっくりやれってかんじなのかな。ブラッシュアップとか言われると使い慣れていないのでわかりにくい
-
Posted by ブクログ
ロジカルシンキングと言いつつ、0秒思考について書かれた本
内容自体は悪くないけど、「思ってたのとちがーう」ということで、評価は星3
筆者的には
ロジカルシンキング
=相手を納得させる技術
→そのための方法としての0秒思考
という位置づけなので、問題ないのだろうけど、
その前提を持たない読者からしたら「思ってたのと違う」となる可能性あり
ただ0秒思考自体を否定してるわけではない
以前に『0秒思考』を読んだが、そのおさらいを手軽にできるし、
1ヶ月くらいでやめてしまったものの、その有用性は感じていたので、
改めてやってみようという気になった -
Posted by ブクログ
ネタバレアドラー心理学とは?
→勇気づけの心理学。同世代のフロイトは性的衝動(リビドー)を唱え人間とは飴と鞭で接することを基本としたのに対し、アドラーは、人間とは協力、信頼、共感し成長するものだと提唱。
勇気づけとは?
→困難や試練に打ち勝つための活力を与えること。
→ほめるとは異なる。ほめるのは上下関係(依存)や何かをして欲しい時の飴。
アドラー心理学の基本要素5つ
★→自己決定性、目的論、全体論、認知論、対人関係論
★→自己決定性 人間は過去や環境で人生が決められているわけではなく、未来を自分で想像する力がある
★→目的論 人の行動は全て自身の決断であり、環境やルーチンによって決まるものではない。ルーチンワークにも目的がある
★→全体論 心と身体は分離されておらず、一心同体である。無意識的得意、意識的不得意、意識的得意のループ。わかっちゃいるけど辞められないなんてない。
→認知論 人は必ず物事を主観的に捉える。捉え方も十人十色。相手を理解するときは相手の考え方に立ってみることが大事
★→対人関係論 感情も行動にも全て相手が存在する。相手は他者や自分(セルフトーク?)も含まれる
怒りとは?
→二次的感情。心配、不安、悲しさ、落胆などの一次的感情がきっかけとなり起こるもの
→相手が怒っているときは、その原因をさぐれ
嫉妬はなぜおこる?
→第三者に対し気に入られたり認められたりする際、または自身の立場が危ぶまれる際、ライバルに対して劣等感や対立感情が生まれて発生するもの
劣等感は良いもの?
→劣等感は、自分の目標となる人やイメージに対して感じるギャップ
→つまり、劣等感を持っていることは目標持っていることの表れ。何かに挑戦するときには必ず劣等感は存在するため、その劣等感をプラスにとらえる思考でいることが大事