星井博文のレビュー一覧

  • マンガで身につく 多動力

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    漫画でわかりやすく、堀江さんの働くことの考え方が記されてます。組織に縛られずに、自分が主体となって働くことが大切だと感じました。
    自分の信念を貫けば、自然と周りもついてくるというのがわかりました。ただこの本は世界観が現実離れしているので、、嫌いな人は嫌いかもしれません。

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    2018年05月02日
  • マンガでわかるWebマーケティング 改訂版 Webマーケッター瞳の挑戦!

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    Webマーケティングの基本を、短時間でおさらいするにはいいかも。単語や、定義を理解できる本、というイメージ。

    具体的なアクションに関しては、別の本を読んだ方がいいかも。

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    2018年04月01日
  • マンガで身につく 多動力

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    ホリエモンがよくいっている、漫画はコスパが高いというのがよくわかる。
    活字に比べて圧倒的に読み進めるのは早いし、ヴィジュアルからインプットされる情報も頭に残りやすい。
    ただし、インプットする意思を強く持てばだが。
    その意思を持てば、活字の多動力を超える本になっている。

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    2018年03月29日
  • マンガで身につく 多動力

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    堀江さんのように「失敗を恐れずにまずやってみる」という精神を持つ大切さがわかった。AI時代がやってくるからこそ、自分の強みを多方面に持つ重要性がわかった。

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    2018年03月03日
  • マンガでやさしくわかるインバスケット思考

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    シンプルでわかりやすく、自分仕事を見直すことができた。出来ているつもりだったが、いくつか新しい発見があった。

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    2018年01月14日
  • まんがでわかる 伝え方が9割

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    So so

    マンガ仕立てで要点がまとめられているので読みやすい。マンガだから恐ろしい程のサクセスストーリーだが我々の生活においても活用出来る技術は散りばめられているとと思います。買ってよかったです。

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    2017年06月10日
  • まんがでわかる 伝え方が9割

    購入済み

    わかりやすく書かれていた

    大切な技術がわかりやすく書かれていた。

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    2017年05月07日
  • まんがでわかる 伝え方が9割

    購入済み

    わかりやすいです

    マンガという視覚に訴える手段ということもありますが、具体的な事例が有名な歌の歌詞や企業のキャッチコピーなんかを使用しており、実は身近なところですでに効果的に使用されている方法なんだと、そういう意味でもわかりやすかったです。

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    2017年05月06日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学2実践編

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    ネタバレ

    ・こちらは、自分と同じタイプが主人公なので、初版より共感しやすい。
    ・アドラー心理学を実践するためには、①自己決定性発想:外部環境や成育歴に責任転嫁せず自ら主体的に人生を創造する、②建設的発想、③目的発想:原因ではなく目的を大事にする、④使用の心理学発想:自分が持っている資質を最大限に活かす、⑤つながりと絆の感覚発想:人と自然のつながりと絆をもとに行動する、⑥相互尊敬、相互信頼発想:大切な人との間により豊かな対人関係を形成する、⑦勇気づけ発想:困難を克服する活力として、自分や他者にどうしたら勇気を与えられえるか、の7点が重要。
    ・自己決定性発想とは、今の自分を作ったのは昨日までの自分であり、未来の自分を作るのは、今の自分。
    ・建設的発想とは、自分と他者を含む共同体にとって建設的かどうかに基づいて判断し行動すること。
    ・目的発想とは、目的(「何のために」という理念、価値観、信念、夢等)に基づいて目標(「どこに向かって」という行動の到達点、目標値であり長期から短期まである)を設定し、目標を達成するための手段や計画を立案し、それを実践すること。
    ・実践できなかった時があっても、過去にさかのぼって原因追究しないこと。
    ・使用の心理学発想とは、自分の長所や強み、持ち味を外部のチャンスにつなげることで、貢献できる領域が広がる。重要なことは、何を持って生まれたかではなく、与えられたものをどう使いこなすかである。
    ・つながりと絆の感覚(共同体感覚)発想とは、家族、地域、職場などの共同体の中での所属感、共感、信頼感、貢献度を総称したもので精神的な健康のバロメーター。共同体の中で問題が発生したときに、自分にとってどういう影響があるか?ではなく、自分を含めた仲間の誰にどう影響するかと受け止めること。「私」に対するこだわりを離れて「仲間」を考えること。
    ・人間の行動は、ライフタスク×ライフスタイル、と定義される。
    ・診断結果では、自己抑制タイプ(コントローラー)。
    ・自己抑制タイプは、感情をあまり表に出さない完璧主義者。失敗してはならないという自己理想を持っている。時間をきちんと守り、秩序yはルールにも忠実。一方で融通が利かない面もある。感情を表現しないだけで、必死に感情を抑え込もうとしていることもある。
    ・自己抑制タイプの自分に対しては、時には自分の不完全さを許し、ほどほどに息抜きや手抜きをするように心がける。
    ・プリーザー度が高く、相手に好かれようと無理を重ね、苦しくなってしまう。
    ・目標が高くギャップが大きすぎて苦しい時には、目標を低く設定すれば良い。
    ・対他的劣等感を感じた場合、比較と差を埋めようと努力する場合と、分野を変えてライバルが相対的に強くない分野を探しその分野で優位に立とうとする。
    ・焦りとは、近未来に果たさなければならない課題があるにもかかわらず、現状が準備不足である時に何らかの対応をするよう警告する感情。
    ・焦りに対しては、①前兆として不安というシグナルがある、②仕事の優先度と重要度と緊急度の区分を明確にする、③先延ばししながらも心の中で一種のリハーサルをしている(エネルギーを蓄えている)。
    ・焦りには、将来の漠然とした何かがありながら手つかずの状態の感情として、前兆である「不安」がある。何よりも手つかずの状態が続くことが一番焦りを招くので、焦りになる前の不安の段階で対処する。
    ・不安とは、将来に直面しなければならない課題があるのだが、どちらかというとその対象が明確でなく、しっかりとした対処をしなければならないと思いつつ、十分な対処が出来ないでいる感情。
    ・実在的不安とは、将来を見据えてよりよく生きようとすることに伴う不安で、その目的は、①自分を守ること、②自分を行動に駆り立てること、2つ。
    ・感情をコントロールするには、①身体面から、②思考面から、③行動面から、のコントロールがある。
    ・身体面からのコントロールは、感覚器官を含めた身体を使ってリフレッシュすること。呼吸法もお勧め。
    ・思考面からのコントロールでは、~すべき、~しなければならないという考えを捨てて、楽観主義になること。楽観主義は、いざという場面で勇気と希望を生み出す(代打やリリーフで弱気な人はいない)。悲観主義は慎重さをもたらすが、いざという面ではマイナスに働く。
    ・行動面からのコントロールは、心の中でリハーサル(準備)をしていて実際の作業がギリギリになってしまうことが多いので、出来ることから早めに着手する。
    ・主張性には4パターンあり、①主張的行動:相手を傷つけないで自分の主張を聞き入れてもらおうとする、②非主張的行動:相手を傷つけないために自分の主張を引っ込める、③攻撃的行動:相手を傷つけてでも自分の主張を通そうとする、④復習的行動:相手を傷つけ自分の主張はあきらめる。
    ・自分は②非主張的行動であり、本来対等であるべき人間関係でも自分を下に置くことで卑屈な関係が続き、ストレスを受けて我慢を重ねてるうちに耐えられなくなって爆発することがある。
    ・主張的行動がひどくなると復習的行動になってしまう。それを防ぐには、①立ち止まって考えること、②自分と相手に建設的(OK)であるようにふるまうこと、③「幸福な物語」を作り上げてそれをエンジョイすること。

    ・非主張的な人は、他者からの評価を気にしてしまうため、①相手の要求を断っても相手のダメージは自分が想像しているほど大きくない、②職場や友人関係でNoと言わないでいると便利な人間になってしまうので、責任感と自立心のある人間になる、③自分の人生を他者に追従しない、ことが大事。
    ・対人関係で生じた問題は、それは誰の課題か?その課題の最終的な責任は誰になるのかを考えて、自分の課題と相手の課題に分離する。相手の課題であるならば、①相手から相談があった場合、②相手から迷惑をこうむった場合に限り共同の課題として取り組む。
    ・相手と自分の相性は、2:7:1、2:6:2の順で良い:普通:悪いの関係があり、全ての人と相性が良かったり、悪かったりすることはありえない。
    ・自分の欠点や気に入らない点があったとしても、自分をイエスと受け止められるか?それとも自分に長所があったとしてもノーと否定しするか?の問いにノーと答える人は勇気が欠乏している証拠。
    ・勇気とは、①リスクを引き受ける能力、②困難を克服する能力、③協力できる能力の一部、の3つに集約できる。
    ・採点結果では、自己勇気づけが出来ていない。その特徴としては、①自分の長所は受け入れず何かあると自分を責める、②自分の過去や現在のショックな体験をいつまでも心の傷としてこだわり続ける、③仕事でのミスにこだわり続け次の仕事に取り組むのを恐れる、④失敗して落ち込むと底なし沼にはまって自力で這い上がれない、⑤未体験の仕事が与えられることを恐れその仕事を引き受けないか誰かに依存する、⑥将来の自分をイメージしても何も出てこないか惨めな自分しか描けない、⑦仲間の相談を聞いても自分のことを考えてしまうか他人事としか思えない、⑧人の欠点に気づくとそれが気になって仕方なくなり咎めたり付き合いを止めたくなる、⑨他者をライバルとみなしがちで競争したり避けたりしがち、⑩自分の言うべきことが言えなかったり人の要求を断ることが出来なかったりして後で後悔することが多い。
    ・勇気づけ出来る人は、①自己受容力、②価値転換力、③教訓力、④復元力、⑤状況転換力、⑥楽観力、⑦共感力、⑧寛容力、⑨協力力、⑩主張力、がある。
    ・自分自身を勇気づけ出来ない人は、他者を勇気づけることもできない。
    ・自分を勇気づけできるようになるには、他者に対しての挨拶の言葉、感謝の言葉、プラスの言葉、を使う。これらの言葉は他社だけでなく、自分も元気づけるセルフトークとなる。
    ・勇気くじきの言葉が出てしまった場合は、意図的に勇気づけの言葉を発すれば良い。
    ・苦しい時には、①現状肯定:苦しんでいる現状をありのままに認める、②原点回帰:自分が置かれている位置を原点に戻って見直す、③絆の回復:①②をとおして絆の回復に意識が向かう。
    ・①良き師(メンター)を持つ:生きる上での指針を与えてくれる人で身近な人手なくても良い、②真の楽観主義を選ぶ:現実をしっかりと見据え自分のできるベストを考え「私はできる」と信じて行動する、③どんな時も勇気を持つ:いかなる場面でも「困難を克服する活力」である勇気を失わない。

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    2016年12月10日
  • マンガでやさしくわかる認知行動療法

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    ネタバレ

    ・認知行動療法の本は何冊か読んで、ほぼ同じ内容が書かれているのであまり期待していなかったが、初心者用に分かり易い言葉を使っていて、実践するのにもハードルが低く書かれているので行動に移しやすい。
    ・認知行動療法の基本モデルはABCモデル。ActivatingEvent(状況や出来事などの事実)があり、Belief/AutomaticThought(その状況に対して自動的に生じる考えや信念などの認知)により良い・悪いの評価を下し、Consequence(結果としての感情や行動)で不安になったり身体症状が発症する。
    ・Bの認知には、その深さによって①自動思考、②背景としての前提やルール、③中核概念(スキーマ)の3つに分けられる。
    ・①はその時々で瞬間的に浮かぶ考え。
    ・②は日常の行動や発想の基準となる考え(思い込み)で、自動思考を方向付ける。
    ・自分の経験を意味づけようとする価値観。
    ・最初に、感情が動いた時に状況確認シートを利用して、自分自身を確認することから始める。
    ・状況確認シートは、事実を記載し、その時の「思考・イメージ・記憶」「行動」「感情」「身体・感覚」を記載することで、自分を客観視できるようになる。
    ・過去の状況や自分の反応をこれらを使って振り返ることで、現在や未来の自分の反応や状態を予測できるようになる。そして未来の対応を望ましいように修正することが出来るようになる。
    ・感情はその感情が運んできたメッセージを受け止められたら、速やかに消えていくもの。単発の感情は1分程度で終わる。ところが、メッセージを受け取らず、ある感情を感じてはいけないことだと拒否していると、逆にその感情に対して過敏になり感情がいつまでも消えなくなってしまう。
    ・認知行動療法では一般に「認知のゆがみ」と言われる10のパターンの「考え方のクセ」があり、調子が崩れたときに特に「考え方のクセ」が出やすくなる。
    ・クセは単なるクセであり、問題と捉える必要はなく、そのクセを明らかにすることによって、そのクセの強さを適度に緩められるようにする。
    ・常識だと思っていることも検討してみる。その際に変えられることと変えられないこと明らかにしてみる。
    ・様々な考えが頭の中に渦巻いている時に自分を客観視する方法は、「私は○○と考えている」と表現してみる。この考えが自動思考である。
    ・人は行動してよかったと感じた体験をすると、その行動を繰り返す。つまり成功体験によって行動が強化される。
    ・新しい行動や体験の後に、新しい「考え方」ができるようになる。
    ・行動には、解決志向、回避志向、我慢志向の3つがあり、どのタイプもメリットデメリットがあるので、バランスを保ちながら行動することが大事。
    ・自分がどの行動タイプを取る傾向が強いかクセを知っておくことが重要。
    ・感情にとらわれた行動は選択肢が限られてワンパターン化しがちになる。このような時は自分を客観視してみる。
    ・行動を改善するためには、改善したいと思っている行動を全て書き出してみる。次に自分でできることと、人や外部の環境に関することに分ける。変えられるのは前者の行動。そして、実際に行動してみる時には、少しずつ、それも繰り返し同じことをする。そして次のステップが不安でも50%くらい何とかなると思えるあたりで行動を変えてみる。この小さなステップアップを繰り返す。
    ・認知行動療法は、説明を聞いている間亜h簡単に出来そうだと思っても、実際に取り組んでみると思いのほか難しいという声が多い。これは、自分の様々なクセに気づいても、そのクセ事態に対して否定的になり、さらにそのクセを持っている自分を否定したくなってしまうため。

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    2016年11月20日
  • マンガでわかる! マッキンゼー式リーダー論

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    久々に買ったビジネス書。内容を見たら、今問題になっていることのソリューションと酷似している部分が多かった。全体の50%はいままで行ってきたことが正しかったことを裏付けることになった。一部、会社の人事システムと全く同じ部分があったが、これまで行えば相当細やかな問題解決ができるだろう。しかし、そんな時間は無いかなというのが本音。いずれにせよ、あと残りの20%くらいは新たに試してもいいかなと考えました。

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    2016年10月12日
  • マンガでやさしくわかるインバスケット思考

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    仕事を進めていく中で、
    いろんな課題やイレギュラーが
    発生するのは日常茶飯事。

    イレギュラーを発生させないよう、
    計画・準備を入念に行う事は当然だが、
    全てを想定して取り組むことは不可能といってよい。

    ただ、そういった不測の事態は、
    全て最優先で取り組まなければならないわけでなく、
    緊急度と重要度を軸に判断していけば取り組む順番を決めて、
    あせることなく、取り組んでいくことが出来る。

    特に優先順位を決めることで、
    問題と問題の関係性も判断することが出来るし、
    問題のまとめ(まとめてやるべきこと)も出来、
    結果的に対応する時間の削減が可能となる。

    課題管理やタスク管理の重要性を
    あらためて認識することが出来ました。

    【勉強になったこと】
    ・インバスケットで優先順位をつけるときによく使う軸は、
     緊急度と重要度。
      緊急度:
       時間軸のことで、期限や納期のこと
      重要度:
       案件を処理しないときに発生する影響
       このやらなかったときの影響で考えることがポイント
       やらなくても影響がないならやらなければよい

    ・優先度を決めるときは自分の考え方の軸を明確にすること
     例えば、お客さま満足度を最優先とするのか、
     品質を最優先とするのかといったポリシーを決めること。

    ・問題解決のときは、その問題をあらゆる角度から見る。
     全体・詳細・これまでの経緯といった視点で問題を見る。

    ・判断するときは、判断に至ったプロセスを大切にすること。
     プロセスを通して考えていくことで、改めて何をすべきか
     が整理されていくし、お客さまに対しても説明がしやすい。
      判断に至るまでのプロセス:
       問題発見→仮説→情報収集→対策立案
       →関係各所への調整→意思決定→行動
       →適任者決定

    ・対策立案するときは複数案を出して比較すること
     また、客観的に見る事が大事。

    ・判断のタイミングを決めるコツは、
     判断したときのリスクとしなかったときのリスクで決める

    ・判断した内容は伝わってナンボ。
     相手に伝わるようにするためにも、
     判断に至ったプロセスは重要。
     常に何故それをやろうと思ったのか?を考えるために、
     仮説→情報収集のプロセスは特に重要。

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    2016年10月02日
  • マンガでやさしくわかるインバスケット思考

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    本書はインバスケット思考、すなわち「捌ききれない仕事がある中で、より成果を上げるための判断方法」について解説された本である。

    そもそも仕事とは、全ての業務を100%達成することは不可能であり、またその必要もない。
    そしてパレートの法則にあるように、物事は、ごく僅かな一部分が残りに多大な影響を与えている。

    つまり仕事で成果を上げるためには、その影響力の高い一部分を見つけ出し、優先度の高いものから的確に対応していくことが重要である。
    「どうやって全て終わらせるか」ではなく、「限られた時間の中でどれだけ成果を上げられるか」という発想が大切と言える。
    そのための思考法が「インバスケット思考」である。


    では、どうすれば正しく優先度を判断できるか?

    まず最も大切なのは、自分の優先度の軸を持ち、それをぶらさないこと。
    軸がぶれてしまうと、何を優先すべきか判断できず、結局場当たり的な対応になってしまう。
    お客が大事ならそれを軸にすればいいし、売上を求めるならそれでもいい。
    自分の価値観を持ち、それを保つことが重要である。

    そして次に、「見えない問題」を見つけられるようになること。
    例えば従業員の態度にクレームが来たときに、問題を「従業員の態度が悪いこと」として捉えたとする。
    だがその裏には「従業員の教育をしていない」という「見えない問題」があるかもしれず、それを見逃してはいけない。
    そして見えない問題に対処していかなければ、次々と「見える問題」になって降り掛かってきてしまう。
    なので表面的な問題に捕らわれず、いかに根本的に対処していくかが重要になる。

    加えて、正しく情報収集することの大切さも挙げられている。

    一つには、定性情報(主観の混じった情報)で判断すると間違いの原因になるので、定量情報(客観的な情報)に変換しよう、としている。
    例えば「近所に安いカレー屋ができた」という情報は主観が混じっており、本当に近いか、安いかどうかは、人によって基準が異なってしまう。
    従って「駅から50mの場所に、600円で食べられるカレー屋ができた」という定量情報を入手して、そこから判断すべきである。

    そしてもう一つは、複数の視点を持つこと。
    判断を間違える人の特徴に、「一つの情報だけで良し悪しを判断してしまう」というものがある。
    よって、複数の視点、つまり『鳥の目(全体を俯瞰する)・魚の目(流れを読む)・虫の目(細部まで見ること)』を持つことや、他の案と比較することが重要性である。


    自分を振り返ってみても、やはり仕事というのは忙しいもので、どんどん仕事が積まれてるのにさっぱり終わらない、なんてことは日常茶飯事である。
    そんな中で本書を手にとってみたが、「全て終わらせる必要はなく、時間内でいかに成果を上げるか考えるべし」という考え方は目からウロコが落ちるようだった。

    他にも優先度づけや意思伝達のノウハウが多数紹介されており、色々と参考になった。
    同じように悩んでる人に是非読んで欲しい一冊。

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    2016年09月17日
  • 学習まんが 日本の歴史 1 日本のあけぼの

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    日本にはこんなに長い歴史があるんだと感心しました。時代によって、様々な違いがあって、面白かったです。

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    2016年09月10日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学2実践編

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    必要以上に他人の問題や他人の評価を気にする必要はないことがわかった。
    「相手が不機嫌なのは、相手の課題」であり、「すべての人と相性が良いこともなければ、すべての人と相性がわるいこともない」と考えられるようになり、ずいぶん気持ちが楽になった。

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    2016年07月23日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学 人間関係編

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    漫画で、というこの手の本は大体が間に説明んが入っているのでそこに差し掛かると萎える。わかっているけどやはり萎える。

    今回気がついたのは要点となるところは漫画で表現されているので先に漫画だけ読んで全体像を把握し、その後に文章を含めて読むと頭に入りやすい、受け入れやすくなった。

    ないようは分かるライフハックに見てると知ってそうなものだが漫画にされるといいね。

    漫画だけでこういう本作ればいいのに

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    2015年12月23日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学2実践編

    購入済み

    good job

    thank you!

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    2015年08月12日
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学2実践編

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    ネタバレ

    前作では理想像だった野村ルイが新任課長として、嫁舅問題で課題をかかえアドラー先生の教えを得ながら勇気を身につけていく。
    ストーリー部分の漫画と解説としての文章が半々くらいの分量で、学んだ感が大きい。また、自己分析テストや図解も多く、自分のことも分かりやすい。
    とはいうものの、現実的には完璧に出来るはずもなく、建設的な楽観の評価軸は忘れないようにしたい。
    15-22

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    2015年02月01日
  • コミック版 お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!

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    「返事は0.2秒」「頼まれごとは試されごと」「出来ない理由を言わない」「今出来ることをやる」すべて胸に響く一言です。

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    2010年09月21日
  • マンガでやさしくわかるインバスケット思考

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    インバスケット試験を初めて受ける導入として読みました。
    インバスケットについての考え方がわかる本ですが、試験の対策にはなりません。

    初めての人にはおすすめです。

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    2026年09月27日