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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ディスコースマーカー」とは、「談話標識」、つまり「論理を示す標識」です。本書では特に「話す」「書く」といったアウトプットに着目して、ディスコースマーカーをはじめとした、論理展開をクリアにするための様々なテクニックやボキャブラリをご紹介します。練習問題も豊富に収録し、知識の定着を強固にすることができます。よりスマートで洗練された英語力を身につけたい方、「中級」を脱して、もっと自信を持って英語を使いこなしたい方、日本語なら伝えられるニュアンスや起承転結を英語でも伝えられるようになりたい方、ビジネスでもアカデミアでも、英語を使ってより深みのあるコミュニケーションを取れるようになりたい方におすすめの1冊です。
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-世論も社論も何のその、欧米メディアも激怒した『産経新聞』の名物コラム「異見自在」の傑作・怪作(?)集。格式ばった外交評論とは一味も二味も違う、反骨記者の「言いたい放題」が国内外で物議をかもしつづける。著者は国際報道担当の現役編集委員。毎週土曜日一面の連載コラム「意見自在」は、辛口の時事評論として各方面にファンが多い。「パシリ・ジャパン──東南アジア通貨危機」、「神に誓った偽証──アメリカ大統領セクハラ訴訟」、「非行国家の取り扱い方──北朝鮮テポドン発射」、「カリブの国々は男でござる──国際捕鯨委員会総会」、「世界を脅すたくましさを──外交官試験廃止」、「そこにいいアメリカ人がいた──沖縄サミット」等々。「近ごろの新聞を読むと、イラついて胃潰瘍になる」とお感じの読者諸兄に、第一線のベテラン記者が、国際社会の舞台裏を明かしつつ「本音で書いたコラム」の清涼感・醍醐味をお届けします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新しい器も100年経ったら骨董品だという もちろん、それは人間が決めたことだ 人間よりも長く生きていることへの尊称だろうか 今や日本人で100歳を超える人は8万人以上いる そろそろ骨董品の条件も変わるのかもしれない Antique seems a title given with respect to those that have existed for more than 100 years since produced by humans. Surely it may be awe of living longer than humans. Currently, there are more than 80,000 people over 100 years old in Japan. Sooner od later the definition Of antique will be destinated to be rewritten.
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5.0モデル・女優として幅広く活躍する井桁弘恵の、5年ぶり2冊目の写真集が本人の誕生日である2025年2月3日に発売。 今回の撮影地は、彼女の出身地である福岡と、いつか訪れてみたいと願っていた憧れの地・トルコ。 地元・福岡では、思い出の地を巡ることで生まれたあどけない表情、自分の原点を振り返る中で垣間見えた少しセンチメンタルな感情が切り取られています。 一方、トルコでは、好奇心いっぱいの彼女が新しい地にときめく瞬間や、ちょっと大人の雰囲気を感じさせる大胆なショットなど、様々な心揺さぶられる体験から芽生えた多彩な表情が収められています。 【井桁弘恵コメント】 2冊目の写真集を発売させていただくことになりました! 「一生の思い出を作りたい!」 「一人でも多くの方の宝物になる1冊にしたい!」 と思い、公私ともにお世話になっていて私の色んな顔を知っている、大好きで信頼できる皆さんにお力添えいただいて大事に作りました。 あっという間に過ぎていく時間の中での、大切な一瞬一瞬を、ありのまま撮っていただけたと思います。
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-【本作品は同人誌となります】 創作BL スパダリ年上(和樹)×健気年下(かなた) 隠れ家的避暑地での二人の夏休み いちゃついてる二人しかいません。 表紙・裏表紙:カラー 本文: 31p 事務ページ:1p ■総ページ数:36ページ
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3.8世界は今、「お金とテクノロジー」に支配されきってしまった感がある。そんな中で、著者の省察では、「日本は、誰も経験したことがない時代」に突入した。どういうことかというと、まず、人口が減少を始めた。このことは、経済という観点から見れば、右肩上がりの経済成長は見込めないということを示し、したがって、日本としては、「経済成長のない未来」を考える必要に迫られた。また、その経済成長にともなって運営される筈の、民主主義ということにも、見直しをせざるを得なくなった。さらには、いつになったら解決するのかわからない、「フクシマ」という問題を抱え込んだ。これらはいずれも、「解き難い問題」であり、それを含んだ未来を我々はいかにして肯定的に考えてゆくべきなのか。これまでの著者の問題意識を総覧した、「平川克美への入門書」というべき一冊である。
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5.0中学野球の神奈川県大会決勝。若木中エース・大場球人の豪速球にバッターは手も足も出ずゲームセット、18奪三振の大会記録を打ち立てるとともに、見事大会優勝を決めた。キャプテンかつピッチャーの三年生・大場は一躍神奈川県のスターに。スタンドの応援団に向かって、次は甲子園で会おうと高らかに宣言した。彼はすでに野球の名門校・美咲台高校に進むことを決めており、当然高校でもエースとして活躍するつもりだった。しかし高校野球部の入部受付の日。球人がみたものは、体育館に並ぶ入部希望者の長蛇の列、しかも二列がロープで区切られている光景だった。ロープの向こうの列に並ぶ新入生は、皆特別な勧誘状を持った日本中から集められたエリート選手たち。球人には勧誘状は届いておらず…!?
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4.3扇風機やトースターを再発明し、斬新なアイデアで人々を驚かせ続ける「バルミューダ」。その発想の原点はどこにあるのか。かつてロックスターになりたかった若者が、ものづくりに新たな夢を見いだし、大ヒット商品を生みだすまでの興奮と驚きに満ちた道のり。
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5.0産業革命後の灰色の街角で自由を謳歌する人々。戦争の毎日を逞しく生き抜くランツクネヒト。開拓時代の草原で育まれる小さな友情。世界中のありとあらゆる時代の街並みと、人々の営みを堪能できる計10篇の連作集。
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-異国の地での演説中、褐色肌の王子様は震えていた。慣れない土地で群集に囲まれ怯えているわけでもなく、南国から急に寒い国に来たからでもなく、快楽に溺れていたから、だった。様子がおかしいことに気がついた、側近のロメインは王子を抱きかかえ部屋に戻るなり王子の羽織っていたコートを引き剥がすと、その高級な毛皮の下には、王子の生まれたままの姿があった
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3.3
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3.0感情を持ち込んではいけないと知りつつもキスへの誘惑は抗いがたく……。■世間には伏せているけれどデイジーの父はアルツハイマーを患っており、正常な判断ができない状態で不利な契約を結んでしまった。法外な額を支払わなければならないが、なかなか思うようにいかない。とうとう契約相手の息子ダンテ・ガルバン伯爵が取り立てにやってきた。応対に出たデイジーは彼の魅力に圧倒され、ダンテも彼女の美しさに思考力を奪われそうになる。ふたりの間に性的緊張が高まるなか、彼は気持ちを引き締めた。あやうく唇を触れ合わせそうになった瞬間も切り抜けて、ダンテは無慈悲を押し通した。だが後日、あるパーティでデイジーに会うと、もはやダンテはキスの誘惑に勝てなかった。そのキスは彼を望ましくない方向に導くだろうとわかっていながら。
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4.0「借金50万ドルを今月中に支払えですって!?」デイジーの牧場に取り立てにやって来たのは圧倒するオーラと金色の炎が燃えるような情熱的な瞳をもつダンテ・ガルバン伯爵。世間には秘密にしているが、デイジーの父はアルツハイマーを患っている。そこをつけいられ、伯爵家と不当な契約を結んでしまったのだ。なんて卑怯な掠奪者なの…! デイジーの愛馬を要求する彼の無慈悲な申し出を受けるが、またしても父のせいで二重契約となってしまったことに気がつき…!?
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-「借金50万ドルを今月中に支払えですって!?」デイジーの牧場に取り立てにやって来たのは圧倒するオーラと金色の炎が燃えるような情熱的な瞳をもつダンテ・ガルバン伯爵。世間には秘密にしているが、デイジーの父はアルツハイマーを患っている。そこをつけいられ、伯爵家と不当な契約を結んでしまったのだ。なんて卑怯な掠奪者なの…! デイジーの愛馬を要求する彼の無慈悲な申し出を受けるが、またしても父のせいで二重契約となってしまったことに気がつき…!?
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-明治から昭和まで歌人・詩人・フランス文学者として活躍して、多くの翻訳をなした堀口大學。10年以上にわたる海外生活や翻訳の業績がこれまで注目され、堀口の翻訳が日本近代文学に与えた影響という側面から主に議論されてきた。 だが、堀口自身が精力的に展開した文学実践や、彼の活動が日本文壇に与えた「異国情緒/エキゾチシズム」のインパクトは注目されてこなかった。 堀口大學の文学者としての経歴を、創作詩作『月光とピエロ』や訳詩集『月下の一群』などを中心に理解する。そのうえで、原文と翻訳テクストの比較などをとおして、堀口によるポール・モラン作品の翻訳とモダニズムの関係性、「新しさ」への志向、堀口自身の詩歌・随筆の射程を明らかにする。 堀口大學が日本文壇で異国情緒というイメージをまとい、それが解体・展開していくプロセスを比較文学的な視点から追い、堀口の詩歌や随筆が日本の翻訳――文体・語句・テーマ性――に与えた影響に光を当てる。
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-江戸時代265年を網羅した初の異国人見聞録本。 数多くのキリスト教会があり、世界有数の美味なパンが売られている……整理された歴史書には描かれない、生々しい歴史の姿が立ち現れる! ◎異国人20名を取り上げ、その人生・時代背景・社会的立場・見聞録の性質を示し、証言を紐解く ◎貴重な図版多数 江戸時代は二六五年も続いた。(…)この二六五年は、全く以って一枚岩ではなく、生成と変化を繰り返して突き進んだ期間だった。だから、ある地域のある時期のある事象を捉えて、江戸時代にそれが一般的に存在したとする言説には、相当に無理がある。(…)日本見聞録によって江戸時代を紹介する書は、数多く存在する。しかし、その多くは、テーマによって章節を設け、その中に複数の人物の見聞録から切り取った言葉を入れ込んだものである。(…)もちろん、それぞれの人物の背景も、紹介はされていることだろう。しかし、見聞録の言葉は、それの書かれた時代と、書き手の環境という文脈を無視して語ることは決してできない。(…)本書は二六五年にわたる江戸時代を、異国人の見聞録によって眺めていく試みである。その点は、多くの類書と変わりはない。しかし、テーマ毎ではなく、その見聞録の書き手ごとに分節した。これは、彼らの人生や、時代背景、社会的立場、見聞録の性質などを意識しながら、紹介したいと考えたからである。 ――本書「序」より 【目次】 序 第I部 江戸時代前期 一六〇三~八〇 ウィリアム・アダムス――漂着して上級武士になった航海士 ロドリゴ・デ・ビベロ――最強国スペインの曲者政治家 セバスティアン・ビスカイノ――金銀島発見の夢破れた探検家 リチャード・コックス――史上ただ一人のイギリス商館長 フランソワ・カロン――「売れる」日本見聞録を著した野心家 第II部 江戸時代中期 一六八一~一七八〇 エンゲルベルト・ケンペル――鎖国政策を評価した陽気な医師 申維翰――人間味溢れる稀代の儒学者 汪鵬――唐人屋敷での暮らしを楽しんだ風流人 モーリツ・ベニョフスキー――歴史に影響を与えた誇大妄想狂 イザーク・ティチング――三度も商館長を務めた日本通 第III部 江戸時代後期1 一七八一~一八五二 ヘンドリック・ドゥーフ――歴史的事件を鋭敏に切り抜けた愛国者 ニコライ・レザノフ――鎖国と戦い撃沈した自信家 ヴァシーリー・ゴロウニン――幽囚となった器量の大きな軍人 ファン・オーフルメール・フィッセル――蘭和辞書を「盗用」した商館員 ラナルド・マクドナルド――「楽園」を探した、先住民の血を引く青年 第IV部 江戸時代後期2 一八五三~六七 マシュー・カルブレイス・ペリー――鎖国の扉を破壊した自文化至上主義者 ワシーリイ・マホフ――安政東海地震に翻弄された知者 タウンゼント・ハリス――忍耐強く待ち続けた「開国者」 ヘンリー・ヒュースケン――「アメリカン・ドリーム」を摑み損ねた好青年 アーネスト・サトウ――歴史を動かした語学の天才 参考文献 跋 【著者プロフィール】 森田 健司 (モリタ ケンジ)(著) 一九七四年生まれ。京都大学経済学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(人間・環境学)。現在、大阪学院大学経済学部教授。専門は江戸時代の社会思想史。著書に、『石門心学と近代』(八千代出版)、『石田梅岩』(かもがわ出版)、『かわら版で読み解く江戸の大事件』『外国人が見た幕末・明治の日本』(以上、彩図社)、『なぜ名経営者は石田梅岩に学ぶのか?』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『明治維新という幻想』『江戸の瓦版』『西郷隆盛の幻影』(以上、洋泉社・歴史新書y)、『江戸暮らしの内側』(中公新書ラクレ)、『奇妙な瓦版の世界』(青幻舎)、『明治維新 偽りの革命』(河出文庫)、『山本七平と「仕事の思想」』(PHP研究所)など、編訳書に『増補新版 現代語訳 墨夷応接録・英国策論』(作品社)などがある。
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-バラカ王国の港町には何百人もの人が集まり、異国からやってきた将来の王妃を、花吹雪と音楽で出迎えた。だが、タラップを下りてきたそのシャンタルが、実は妹のニコレットだと知る者は誰ひとりいない。ニコレットは姉になりすまして、ある計画を実行するつもりだった。もちろん国王と結婚する気などない。やがて群衆が道を空け、マリク国王が現れた。高貴な顔立ちに、堂々たる雰囲気……想像とはまるで違う。彼みたいな人を操るなんて、わたしにできるのかしら。ニコレットの不安は、宮殿に着いたとたん的中した。■人気作家ジェイン・ポーターの三部作『異国で見つけた恋』が今月よりスタート。三人の愛すべきプリンセスが、それぞれの恋に向かって奮闘します。
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3.2「王座よりも権力よりも君が欲しい」 異国の地のプリンスに四六時中手とり足取り尽くされる極上えろきゅんロマンス♪ DUO BRAND. 『元帥皇子の花嫁 第1章 第2章』 冷酷皇子と噂のレオンと政略結婚をしたリーリア。 結婚生活に不安を抱えていたが彼の真剣な眼差しに惹かれていき―― ゆうき莉子 『華麗なる王子三兄弟の誘惑 ~次男トーマ編~』 アイシャは幼いころからの婚約者トーマとついに結婚。 甘い初夜を迎えるはずが彼は特殊な性癖の持ち主だった…! 桃川春日子『花嫁に夜ごとシークの調教を 前編』 姉の身代わりでカディン王に嫁いだレイラ姫。 でも結婚の条件は人並より大きい彼を受け入れることで!? 芳村かなみ『伯爵様と蜜夜の契り』 メイドをクビになった梅は、眉目秀麗なホスフォード伯爵に拾われ彼の屋敷に行くことに!
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-「純粋で無垢なんだな。……たっぷりと教えてあげるから安心しろ」 そう言って櫻子を溺愛してくれるのは、吸い込まれそうなエメラルドグリーンの瞳を持つムサイロ王国第一王子サイドラット。 外国人をおもてなしする高級料亭の娘である櫻子は、国交を結ぶためにやってきた11歳も年上の王子様に魅了されてしまい、そして彼もまた櫻子に一目惚れしてしまう。ゆえに、サイドラットが櫻子を国に連れて帰りたいと言い出した時も、見知らぬ国に嫁ぐ不安を押しやり、彼についていく事を決意する。 サイドラットと共にムサイロ王国へ向かう豪華客船の中で、身も心も蕩けてしまうほどにたっぷりと愛されてしまう櫻子には、驚くほど豪華すぎる宮殿で美しいドレスを着せられて大事にされる日々が待っていた。 ところが、サイドラットには亡くなった奥さんがいた事を知ってしまい、かつて愛した人が居たことに複雑な気持ちになってしまう。この恋は、……本物?
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5.01年前のある事件がもとでロンドンを離れ、バックパッカーとしてオーストラリアに旅立ったリア。心のバランスを取り戻しつつある彼女は今、親友の花嫁介添え人を務めるため、ケアンズからメルボルン行きの飛行機に乗っていた。隣に座ったハンサムな医師コールに話しかけられ、一瞬心ときめくが、彼はバックパッカーを軽視する発言をしたので、頭にきて反撃してしまう。だが目的地に着くと驚きの事実が待っていた。傲慢なドクター・コールは花婿介添え人だったのだ!
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1.01年前のある事件がもとでロンドンを離れ、バックパッカーとしてオーストラリアに旅立ったリア。心のバランスを取り戻しつつある彼女は今、親友の花嫁介添え人を務めるため、ケアンズからメルボルン行きの飛行機に乗っていた。隣に座ったハンサムな医師コールに話しかけられ、一瞬心ときめくが、彼はバックパッカーを軽視する発言をしたので、頭にきて反撃してしまう。だが目的地に着くと驚きの事実が待っていた。傲慢なドクター・コールは花婿介添え人だったのだ!
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4.1日本ほど、外国料理をありがたがる国はない! なぜ「現地風の店」が出店すると、これほど日本人は喜ぶのか。 博覧強記の料理人・イナダシュンスケが、中華・フレンチ・イタリアンにタイ・インド料理ほか「異国の味」の魅力に迫るエッセイ。 【目次】 まえがき 日本人と外国料理 chapter1 中華料理 chapter2 ドイツ料理 chapter3 フランス料理 chapter4 タイ料理 chapter5 ロシア料理 chapter6 イタリア料理 chapter7 スペイン料理 chapter8 アメリカ料理 chapter9 インド料理 chapter10 extra edition 東京エスニック あとがき いつかの誰かの未知の味
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3.7★あの夏、わたしたちは激しい恋に落ちた。南フランスのまばゆい太陽の下で。★父の死後、タビーは住む場所さえ定まらない生活を送っていたが、ある日、思いがけない幸運がフランスから舞い込んだ。休暇旅行中に知り合った老婦人からコテージの遺贈を受けたのだ。彼女がブルターニュへの移住を決意した矢先、かつての恋人クリスチャンが訪ねてきた。「ぼくの大伯母がきみに遺贈したコテージを買い戻したい」航空会社を経営する彼とは、四年前の夏に出会い、気まずく別れた。タビーはショックを受けたが決意は揺るがなかった。私たち親子にはフランスに移り住む権利がある。息子のジェイクは、クリスチャンの血を引いているのだから……。
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5.0
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4.0「俺はお前への“贈り物”だ」 国一番の貿易商を父にもつルシリアーナ。娘を溺愛する父親は望むものを何でも手に入れてくれていた。ある日いつものように父から何が欲しいか問われたルシリアーナは──「わたしだけの王子さまが欲しいの!」 困惑しながらも愛しい娘のため、その願いをきっと叶えてみせると父親は約束してくれた。それから12年──18歳になったルシリアーナの前に砂漠の国の王子様・サイードが父に連れられ現れた! 一生懸命、彼について知ろうとするうち自然と恋に落ちてしまったルシリアーナ。サイードもまた彼女の初心な反応に心が奪われて……。にぎやかで甘く刺激的な毎日がはじまる!?
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-ヴィオンがカルセニア王国第四王子エリアス付きの侍従となって六年が過ぎた。エリアスは二十二歳だが、見た目も中身も幼くまるで永遠の少年――公務にも就かず離宮でひっそりと暮らす『王家のお荷物』だ。この六年間、ヴィオンは一日中エリアスの相手をして過ごし、そしてエリアスが遅い性の目覚めを迎えてからはその性処理までも手伝うようになっていた。募る虚しさを紛らわすように深夜、城を抜け出しては男漁りをするようになったヴィオンはある晩、南方の国ファインハルスから来たという精悍な男とめくるめくひと時を過ごしたあと、ほんのいたずら心で自分はこの国の第四王子であると告げる。ところがそれからほどなくして、エリアスに縁談が舞い込んだ。相手はファインハルス王国第三王子のバルドゥル――なんとあの夜のヴィオンの行きずりの相手だった。こうしてヴィオンは、輿入れする主君エリアスとともにバルドゥルの城へ行くことになったが…。
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4.0大陸にある5つの国のうち、最小であるラズロー王国の姫・リリアンは、城の庭に建てられた小屋で暮らしている。国王である父と母は政略結婚であり、二人は憎み合っていた。そのため国王はリリアンを愛するどころか、存在しないものとして扱ったのだ。そんなリリアンに蛮族の国と呼ばれるルーバル帝国との縁談が決まった。正確にはリリアンの腹違いの妹・セシリアへの縁談だったが、セシリアを溺愛している国王が、リリアンをセシリアと偽り差し出すことに決めたのだった。もし身代わりであることがバレたら命はないかもしれない……。恐怖におびえながらセシリアとしてルーバルに嫁ぐリリアン。しかしルーバルの地で待っていたのは、幸せな生活だった。ルーバルの民は蛮族などではなく、縁談相手である第三皇子・ナタクはとても美しく優しい青年だった。けれどルーバルでのリリアンは「セシリア」だ。ナタクに「セシリア」と呼ばれるたびに、リリアンの胸は痛み……。
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5.0
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-今だけは、あなたを感じていたいの―― 王女という立場を忘れて。 アメリカを訪れたシャンテイン国の王女ティナは、 身分を隠して仮面舞踏会に出席することになった。 しつこい男性に誘われ困っていると、 セクシーな声の男性に助けられる。「次は僕と踊る約束だろう?」 彼の名はザック。たくましい胸に抱かれ、ティナは夢中で踊った。 仮面をはずした彼はハンサムなうえとても優しく、 心を奪われたティナは情熱に駆り立てられ、 気づくと大胆な言葉を口にしていた。“あなたの家へ行きたいわ” そして魔法の一夜が明けた朝、彼が目を覚ます前にそっと家を出た。 だが2カ月後、ティナは予想外の事態に直面し、呆然とする―― 妊娠に気づいたのだ。
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-シャンテイン国のティナ王女は、訪米中に仮面舞踏会で、運命の男性とめぐり遭う。彼は、男性に言いよられ困っていたところを助けてくれたのだ。「次は僕と踊る約束だろう?」セクシーな声の持ち主の彼の名はザック。その夜、仮面をはずした彼は蜜のように甘く彼女を誘惑し、ティナは彼の腕のなかでつかの間の恋心を叶えた。生きる世界の違う、この先2度と会うこともない彼と一瞬の恋。けれど2か月後、ティナは予想外の事態に直面する。まさか妊娠するなんて…。
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5.0褐色の御曹司に、トロトロに溺愛されました。 ワイルドな外国人×平凡女子学生のドキドキが止まらないシェアハウス☆ 「もう少し警戒した方がいいんじゃないのか。それとも…誘っているのか?」 祖母の下宿所の管理をしている小春は、夜道で外国人・アベルを拾う。 大学寮の手配を誤って困り果てていた彼を見過ごせず、下宿所に誘う事に。 その夜、お風呂に入ろうとすると…なんとアベルと裸のままエンカウント! 事故でうっかり密着してしまった小春は、優しく触れられトロトロにされてしまい…。 更にはなんとプロポーズされて!? コミックス描き下ろし10P収録!! さらに、電子配信版限定の漫画付き♪ ※この作品は『異国のオオカミさんと、ひとつ屋根の下。』act.1~act.6の内容が収録されています。重複購入にご注意下さい。
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4.0スパイスやお酒の効いたドイツのケーキ、ラマダン明けに食べる中東の揚げ菓子、黄金色をしたポルトガルのタルト、目にも鮮やかなインドの伝統菓子……。 食べたことはないのにどこか懐かしい、遠い国で親しまれてきたお菓子の数々。 それぞれのお菓子の背景や歴史についても学べる、ページの上の甘い世界旅行。 テイクアウトやオンライン注文にも対応しているお店も充実、東京で世界のおやつが食べられるお店39件を紹介。読んで楽しく、ガイドブックとしても使える一冊! 1章 ヨーロッパのおやつ 2章 北南米のおやつ 3章 中東のおやつ 4章 アジアのおやつ ★修道院のお菓子、ハラールのお菓子、南米やタイのお菓子が買える店など、めずらしい海外のおやつを手軽に買えるスーパー・食材店も紹介。 ★コラム…日本にやってきた西洋のお菓子/ハルヴァの話/ヌガーの仲間たち ★郷土菓子研究社・林周作さんの特別インタビューも収録
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-日本の文化を知りたいと、隼の家にホームステイにやって来た異国のお嬢様アイリス。その美貌ももちろん魅力的だけど、好奇心旺盛でどんなことでも楽しめる彼女に惹かれていた。二人きりの同棲のような生活になっても理性で我慢していたが、偶然に裸を見てしまったことで、アイリスのほうから迫られてしまう。お嬢様らしく清楚な彼女だけど、えっちにも興味津々で!?
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5.0「今日はこのまま、朝までオレと一緒にいてくれる…?」 自然豊かな町の巫女として働く八代あやめは、変わらない日々にちょっとした「変化」を期待しつつ今日も過ごしていた。 そんな時、神社で参拝していた綺麗なブロンド髪の外国人・シオンと出会う。 昔この町に住んでいたお爺さんから話を聞いていて、ずっとここに来たかったと言うシオン。 そんな彼の話を聞いて町案内役を買って出たあやめは、シオンと町を歩くことでいつもとは違う「変化」を感じていた。 少しずつシオンに惹かれていくけど、いつか彼が国に帰ってしまうことを考えると気が気じゃなくて――…。 【謎多き外国人】×【変化を求める巫女】の甘酸っぱいラブストーリー♪ ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2020年9月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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-まばゆい恋の残り火に、身も心も焼き尽くされて……。 「シャキル……?」ロンドンのザラット大使館のパーティでシーク・イドリースを紹介され、アーデンはめまいを覚えた。端整な顔立ち、官能的な唇、なぜか軽蔑のにじむ褐色の瞳――彼は私の人生を一変させて消息を絶ったシャキルその人だ。4年前、旅先で惹かれ合った二人は夢のような1週間を過ごし、パリで落ち合う約束をしたが、ついに再会は果たせなかった。アーデンは彼への想いを胸に、彼の子を独りで産み育ててきた。偽名を使った火遊びだったと知って深く傷つきながらも、アーデンは翌朝訪ねてきた彼と熱い口づけを交わしてしまい……。■めくるめく喜びも束の間、ゴシップ誌に写真を撮られてマスコミの餌食となったアーデン。この事態を収拾する方法は結婚しかないと彼に言われ、なすすべもなく異国の王宮で暮らし始めますが……。熱く切なくもどかしい、ドラマチックなシンデレラ・ロマンス。
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-「シャキル…?」ロンドンのザラット大使館のパーティーでシーク・イドリースを紹介され、アーデンはめまいを覚えた。端整な顔立ち、官能的な唇、なぜか軽蔑のにじむ褐色の瞳――私の人生を一変させて消息を絶ったシャキルその人だった。4年前、旅先で惹かれ恋に落ち、夢のような1週間を過ごしたが、彼は落ち合うはずのパリに現れなかった。偽名を使った火遊びだったとわかり、深く傷つきながらも、アーデンは翌朝訪ねてきた彼と熱い口づけを交わしてしまい…。
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3.0「お客さんのココ、凄く大きくて…素直だね」長崎で二百年の歴史を誇る陰間茶屋・月光亭。男娼の葵はあと一年で年季明けを迎えるが、心配事が――それは病気がちの弟。葵が男娼になったのも弟の薬代を稼ぐためだった。金に執着が激しい葵はいつしか月光亭で有名な“つれなくも美しい男娼”に。ある日上客が連れてきた西洋人の貿易商ロバート・スミスに買われることに。しかしスミスは葵が男であることを知り、「汚らわしい」と吐き捨てるのだった。腹を立てる葵だったが…!?
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3.9「お客さんのココ、凄く大きくて…素直だね」 長崎で二百年の歴史を誇る陰間茶屋・月光亭。弟の薬代を稼ぐため男娼になった葵は金にがめつく、客に冷たい“高嶺の花”。いまや月光亭が誇るナンバーワン男娼となっていた。西洋人の貿易商ロバート・スミスに買われた葵。初めて男娼を見て驚くスミスに「汚らわしい」と吐き捨てられ、蔑まれて――!? 長崎を舞台に花開く、究極の身分差ラブ。 【電子限定描き下ろしマンガ1Pを収録】
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4.5ダニエルが魅力的なイタリア人医師カルロと出会ったのは、父の事故がきっかけだった。父の看病に疲れた自分にもやさしく接してくれるカルロに、想いを募らせていくダニエル。「でも、彼の心には私の入る隙間なんてない、彼は今でも亡くなった奥様だけを一途に愛し続けているのだから…」ところがある日、ダニエルはカルロの愛娘を助けたために怪我をしてしまう。傷ついた彼女は、看病のためにとカルロの湖畔の屋敷に招待され、期限つきの奇妙な同居生活を始めることになるのだが…!?
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5.0父が事故に遭い、意識不明の重体――突然の知らせを受け、ダニエルは父のいるイタリアへ向かった。決して仲のいい父娘とは言えず、息子を望んでいた父が、愛情を向けてくれたためしはない。でも母を亡くした今、たったひとりの肉親なのだ。ダニエルは我が身も顧みず、不眠不休で病床につき添った。そんな彼女を優しく支えてくれたのは、父の主治医カルロ。ときに独善的だけど、イタリア一の腕を持つ魅力的なドクターだ。ダニエルは、日増しに強くなるカルロへの好意を抑えようとした。彼の心に自分が入る隙間などないと、知っていたから。
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2.0ダニエルが魅力的なイタリア人医師カルロと出会ったのは、父の事故がきっかけだった。父の看病に疲れた自分にもやさしく接してくれるカルロに、想いを募らせていくダニエル。「でも、彼の心には私の入る隙間なんてない、彼は今でも亡くなった奥様だけを一途に愛し続けているのだから…」ところがある日、ダニエルはカルロの愛娘を助けたために怪我をしてしまう。傷ついた彼女は、看病のためにとカルロの湖畔の屋敷に招待され、期限つきの奇妙な同居生活を始めることになるのだが…!?
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3.0「だめだ!これ以上は……っ」商社の受付嬢の楓は痴漢にあっているところを褐色の肌をした青い瞳の男に助けてもらった。かっこいい姿にすっかり心を奪われ、仕事中なのにぼんやりしていると彼が現れて!?しかも助けてもらったお礼として彼に家庭料理をふるまうことになり…!? 料理を食べた彼は「僕の奥さんになってもらいたいくらいだ」なんて褒めてくれるから飲めないお酒一気に飲んでしまい…。酔った私はうろたえる彼を押し倒し、シャツをめくって、彼の乳首に自分のを擦りつけて気持よくなってしまって…!?彼の色っぽい姿をみて私、ますます彼の虜になっちゃいそうです――!!
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4.0あなたがいるこの国が、わたしの居場所……。 いとこのつき添いでスペインへ向かう途中、海賊に襲われたハリエット。連れていかれた奴隷市場で彼女たちを競り落としたのは、主君の命を受け、王子のために花嫁を探していた宮殿長官カシムだった。花嫁の条件は、美貌をそなえた英国人女性。当然、いとこが選ばれた。しかし婚礼の当日、ハリエットは嫌がるいとこを助けるため、花嫁とすり替わり、主君の逆鱗にふれて牢に投げ込まれた。絶体絶命の窮地に陥ったハリエットを救ったのは、カシムだった!市場でわたしを買った憎むべき冷酷な彼が、いったいなぜ?牢から出されて、カシムのハーレムで監視下に置かれることになり、ハリエットは彼のたくましい体と青い瞳に酔わされるがごとく……。 ■大人気アン・ヘリスが創り出した、美しき世界観のエキゾチック・リージェンシー! 賊にさらわれたのが運の尽き、期せずして異国に売られてしまったハリエット。謎の美男カシムの導きでハーレムに行き着いた彼女に、どんな運命が待ち受けているのでしょうか?
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1.0溺愛花嫁、夫の部下からも愛される!? 「王が好むよう、奥様を仕込んで差し上げます」 セックスレッスンで夫のケダモノスイッチON! 異国の地へ嫁いだ優香は、ハレムの女性達から奉仕型セックスを受けていた夫・カリムを満足させようと頑張るが上手くいかない。 そんな優香に手を差し伸べたのは、カリムの腹心の部下・ラティフ。 数多のハレム要員を育ててきた彼から〈性の喜び〉を教わることに!! 裏切り? 不貞行為? 不安の中で始まったセックスレッスン。 相手はハレムの指導者…性のプロ! これが異国のルール!? 夫にバレたらどうなるの!? 【収録作品】 異国の花嫁~性愛レッスンは君がため~ 夜伽の指導者~求愛の閨~ 唇に魔法をかけて~カリスマデザイナーの強引指導~ きまじめポリスの交際申告~答えはお味見エッチのあとに~ ★単行本カバー下画像収録★
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4.0厳格な父に、望まない結婚を強制された砂漠の王国の令嬢ヒーラは、家出を計画。「私をこの国から連れ出してくれるなら、なんでもするわ…!」アメリカの貿易会社社長マークに助けを求めたヒーラは、美しい顔に無残な傷を持つ、ミステリアスな彼にひと目で惹かれ、彼のプロポーズを受け入れてしまう!彼がヒーラの美貌と血筋が目的だと知りながら……。
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4.3ヒーラは砂漠の王国の豪商の娘。厳格な父親の支配のもと、自由を奪われて生きてきた。父親にとっては美しい娘も商売の道具の一つにすぎない。ヒーラは結婚相手までも父親によって決められ、交際の期間もないまま、結婚式の日を迎えることになった。愛をささやかれることも、夢を語り合うこともなく。バルコニーから月明かりの庭にいる彼を見たことがあっただけ。花婿はアメリカ人ビジネスマン、マーク・ボルドー。彼の鋭い目の光に、ヒーラはなぜか熱いおののきを覚えていた。★人気急上昇中のナリーニ・シンの新作をお届けします。本作には作家からの特別メッセージがついています。お見逃しなく!★
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5.0厳格な父に、望まない結婚を強制された 砂漠の王国の令嬢ヒーラは、家出を計画。 「私をこの国から連れ出してくれるなら、なんでもするわ・・・!」 アメリカの貿易会社社長マークに助けを求めたヒーラは、美しい顔に無残な傷を持つ、ミステリアスな彼にひと目で惹かれ、彼のプロポーズを受け入れてしまう! 彼がヒーラの美貌と血筋が目的だと知りながら・・・・・・。
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4.0祖父の残した多額の借金がため、借金取りに追われるようになったエインズワース男爵令嬢のメリッサ。ある日、家を守るため家財を売ってお金を工面しようと質屋に向かったところで、メリッサは借金取りに捕まってしまう。あわや娼館に売り飛ばされそうになったところを助けてくれたのは、見知らぬ東洋人の青年だった。いや、彼はメリッサを助けたつもりはないのかもしれない。彼は借金取りたちに「彼女を買う」と言って金銭を渡したのだ。しかも彼はメリッサがエインズワース家の令嬢だと知っていた。いぶかしむメリッサに、彼は柔らかな物腰で契約を提案してくる。「あなたの借金を肩代わりする代わりに、私はあなたの愛を買いたい」と。どうやら彼は、商売の手を広げるために、社交界との繋がりが欲しいらしい。そのためには貴族の妻を持つことがとても有益なのだと。こうしてメリッサは異国の優秀な貿易商・ハオランの嫁となったのだが……。
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-「手伝おうか?」ルイーザが仕事でトルコに来て2週間。バザールでショールの値段交渉中、一人の男性が声をかけてきた。彼は商人と何かを話した後、ショールをルイーザに手渡した。「美しい君へのプレゼントだ」初対面の相手にいきなりこんな事をするなんて!危険な匂いのするハンサムな彼はいったい…?
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1.0「手伝おうか?」ルイーザが仕事でトルコに来て2週間。バザールでショールの値段交渉中、一人の男性が声をかけてきた。彼は商人と何かを話した後、ショールをルイーザに手渡した。「美しい君へのプレゼントだ」初対面の相手にいきなりこんな事をするなんて!危険な匂いのするハンサムな彼はいったい…?
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3.0心の傷から逃げ出したいゾーイはミラノの空港に降り立った。コモ湖畔の別荘で臨時の家政婦として働くことに決めたからだ。雇い主はイタリア人実業家――リアンドロ・フィラメッティ。ところが、別荘に到着するなり、ゾーイは彼から怒りの言葉を浴びせられる。
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3.4
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 旅のエッセイの妙手が、韓国・台湾・ロシアの人々が行き交う、日本の中の異国、国境のまちの人々の日常を通して、島国日本にとっての「国境」を考える。台湾に近い与那国島、ロシア語が飛び交う舞鶴の港町……。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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3.0海運会社に勤めるクローディアは、24時間オレ様上司のサミルにこき使われる社長秘書。彼女が身を粉にして働く理由はただひとつ、傲慢だけど魅力的な彼に恋してるから――。ある日、誕生日も忘れて働くクローディアに、当のサミルから思ってもないご褒美が。彼の里帰りを兼ねた砂漠の王国への出張に同行せよと命じられたのだ――これはふたりっきりのラブチャンス!? でもまさか、そこで彼がシークであり婚約者までいることを、初めて知らされるだなんて!
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3.0海運会社に勤める有能な秘書クローディアはボスのサムからタザティーンへの出張に同行するよう求められた。サムはアメリカにいるときはただの支社長でも故国タザティーンに帰れば、やがては首長国を治めるシークだ。クローディアにとって初めての飛行機の旅、初めて訪れる国。普通なら心躍るはずのその旅はひどくつらいものになりそうだった。サムが出張と同時に家族が決めた名家の女性と婚約するからだ。この二年間、クローディアはひそかに彼を愛していた。その思いを告げることもできず、彼が婚約するのを目の当たりにしなければならない……。★かなわぬ恋とあきらめつつもボスを愛さずにはいられないヒロインのせつなさを丹念に描いた作品。キャロル・グレイスがお届けする人気のシークものです。★
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-竹久夢二(1884-1934年)は、「夢二式美人」と呼ばれる美人画で今日も人気が高い。『夢二画集 春の巻』(1909年)がベストセラーとなって一躍その名を知られ、「大正ロマン」を象徴する存在となった夢二は、その他にも児童向け雑誌や詩文の挿絵を描き、書籍の装丁、広告をはじめとするグラフィックデザイン、雑貨や服飾のデザインを手がけ、「民衆芸術」と「産業美術」に数々の功績を残した。さらには詩や童話といった文筆活動も積極的に行い、詩「宵待草」(1918年)は曲を付されて大衆歌として日本全国に及ぶヒットとなる。 その夢二が晩年になって「外遊」を行ったことは、あまり知られていない。1931年5月に出国し、アメリカ西海岸に到着した夢二は、慣れない異国に戸惑いながらも翌1932年9月にはヨーロッパに渡り、ドイツ、チェコ、オーストリア、フランス、スイスといった国をまわった。折しも、ナチスが政権を獲得した翌1933年のベルリンを体験した夢二は、同年9月に帰国したあと、10月には台湾に向かう。翌月帰国するが体調をくずし、長野県の八ケ岳山麓にある富士見高原療養所で療養したものの、翌1934年9月1日に死去する。 みずからの死期を知っていたかのように最晩年になって集中的に敢行された外遊に、夢二は何を求め、実際に何を見たのか? そして、49歳の早すぎる死を迎えなかったとしたら、外遊から得たものをいかなる形で日本に活かそうとしたのか?――今も愛される画家が生涯最後に残した謎は、稀代の思想史家である著者のライフワークとなった。病魔に冒され、苦しい日々を送る中で全精力を費やした原稿は、完成稿に近い姿でわれわれのもとに残された。この遺稿を著者の二人の高弟による精緻な調査・編集を経て、ようやく1冊の書物としてお届けする。多数の図版とともに甦る、晩年の夢二が描いた軌跡。 [本書の内容] はじめに 第一章 外遊に至る道 1 誕生から上京まで 2 キリスト教と社会主義 3 『夢二画集』の成功 4 関東大震災 第二章 アメリカ合衆国の世界 1 多様なハワイ 2 地震と恐慌のサンフランシスコ 3 別荘地帯ポイント・ロボス 4 恐慌下のロスアンゼルス 5 アメリカ滞在をめぐって 第三章 あこがれのヨーロッパ 1 ヨーロッパ上陸 2 芸術の都パリ 3 織物と戦争のジュネーヴ 4 ベルリンとヒトラー 第四章 最後の旅・台湾 1 日本最初の植民地 2 昇る武二と沈む夢二 3 帰国、そして夢二の死 夢二の「異国」──まとめにかえて 文献一覧 エッセイ(廣田真智子) 解 題(高木博志・長志珠絵)
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3.5
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-本書は、第一部では、『今昔物語』『古今著聞集』などに記されている上古や中世の漂流物語を、第二部では、近世の有名な漂流の記録がまとめられている。さまざまな出来事が意外な結末や影響をもたらしてきたことを知ることができる。
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4.0大人気コミックが待望のノベライズ! 19世紀フランス、パリ。小さな鉄工芸品店「ロアの看板店」で働くことになった日本人の少女・湯音が、店主の少年・クロードにもらった1冊の日記帳に綴る、優しい出逢いの物語。
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5.0司法人類学会の長老がバス事故で悲劇の死を遂げて十年、その遺骨が博物館に展示されることになった。それを記念する学会に出席するため、ギデオンはオレゴンへ飛んだ。ところが遺骨が何者かに盗まれるという不可解な事件が起こり、つづいて博物館の近くから謎の白骨死体が――ギデオンの鮮やかな推理が冴える!
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-自殺した兄の弟×遺骨泥棒兄が灰になった夜。 弟・時生の前に現れたのは――兄を持ち去る男。 追いかける時生に男は、自分は兄の友人・漣で 「遺骨と旅をさせて」と泣きわめく。 自分の同行を条件に旅を承諾したが、 道中で漣の兄への、友情以上の熱を知ってしまい……。 兄を抱えた旅は、2人の救済と3人の恋路へ ※本コンテンツは【単行本版】を分冊したものです。分冊版や単行本との重複購入にお気をつけください。
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-収骨はしなくても大丈夫? お墓は? 戒名は? 墓じまいは? 葬儀の尽きない悩みに応える必読書。 収骨はしなくても大丈夫? お墓は? 戒名は? 墓じまいは? 大切な人を悼むこと、そして、自分らしい終末を迎えるために考えておきたいことは? 現代のお墓と遺骨の尽きない悩みに応える必読書。 〈あらかじめ準備しておくチェックポイント〉付 【目次】 1章 つれあいの遺骨を拾わなかったわたし 2章 葬儀について考える 3章 戒名とお墓の問題 4章 収骨しない・してもらわないということ 5章 老後や死をどう迎えたらいいか 6章 宗教的自立について考える あらかじめ準備しておくチェックポイント 葬儀に関してあらかじめ準備しておくチェックポイント/お墓・仏壇に関してあらかじめ準備しておくチェックポイント 【著者】 源 淳子 1947年、島根県奥出雲町の浄土真宗本願寺派の寺に生まれる。 龍谷大学大学院修士課程修了、大谷大学大学院博士課程満期退学。 専門は、日本の宗教とジェンダー。
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3.91948年、終戦後の日本。中学2年になったイコの周囲には、やけどを負った同級生や傷痍軍人の物乞いなど、今だ戦争の傷跡が多く残されていた。母を早くに亡くしいつも心のどこかに不安を抱えるイコだったが、英語の授業で習った【~ing=現在進行形】にがぜん夢中になる。「現在進行形、今を進むという事!」急展開で変わっていく価値観に戸惑いながら、イコは必死に時代をつかもうとする。そして「いつかどこかへ行きたい。私ひとりで」そう強く願うようになる。でもまだ、日本からの海外渡航が許されない時代。手段も理由も見つからないまま大学を卒業したイコに、ある日大きなチャンスが巡ってくる……。「魔女の宅急便」の著者・世界的児童文学作家、角野栄子の『トンネルの森 1945』に続く自伝的物語。戦後の日本を舞台に、懸命に自分の路を探す少女の成長をエスプリとユーモア溢れるタッチで描く著者の原点ともいうべき作品。87歳、角野栄子は今も現在進行形だ!
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-【合本版】放課後の学校に忘れ物を取りに戻った類は、時間犯罪を防いでいるというちょっと抜けてる残念美少女・パーシィと出会う。時間も空間もお構いなしのアドベンチャーバトル&ラブコメの幕開けだ!