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こんなのヤだ、私の知ってる神保じゃない!――千川鈴には彼氏がいる。大学時代に出会って五年、周囲もびっくりな「塩対応」神保太一だ。マイペースで口下手で無表情だし気遣いゼロ。でも鈴はそんな神保だからこそ好きだった。彼がお洒落をして甘いセリフを口にするようになったらモテてしまうから……神保が好き、でも少し倦怠気味?と思っていたところに、彼が目を疑うような変化を遂げる。強引に甘美に、遠慮なく鈴の身体を求めるようになってしまった神保。鈴は今までのような愛を感じられなくなってしまうが、実は彼には激変した理由と想いがあって?不自然なまでの俺様口調&上から目線、二人は「本当の気持ち」に辿り着けるのか――?
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突然だが…大好きだった同級生の莉乃ちゃんに告白して見事に玉砕した俺…そんな俺に同情した天才プログラマーでもある妹の亜子は「VRガールフレンド」というゲームソフトを手渡してくる。「VRガールフレンド」…それは、VR(バーチャルリアリティ)体験が出来るR-18ゲームだった!ゲームが始まると俺の目の前にふられたばかりの莉乃ちゃんが現れる!リアルな感触に最初は戸惑いつつも、俺は興奮を抑えきれずに莉乃ちゃんとエッチなことを…!! 憧れの莉乃ちゃんとのエッチ…しかし、そこには妹のけなげな想いがあって…!!? 「ごめん、お兄ちゃん…私の技術じゃ感覚までは…だから、私の身体で…代用させて…」
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「――僕は……、今宵、妹を犯す…………」資産家のローレン家は長年当主が不在であった。次期当主であるラズベルトは25歳にしてようやくその席に就こうとする。だがその理由は妹であるシャロンを溺愛するあまり、離れないように囲うためのものであった。シャロンはその愛を受け止めきれずに苦悩し、ラズベルトはその愛を貫こうと苦悩する。御曹司と、その令嬢の禁断の愛の行方。淫らで危険な愛ほど、燃えてしまう……。罪を超えた愛がここにある。ヤンデレ溺愛執着を詰め込んだ濃くて甘い背徳の恋愛物語。
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アルバイト先のクリーニング店に週二回ほど訪れる常連の男性が私の想い人だ。誰にも話したことはないけれど、その人と言葉を交わせる短い時間を私はいつも楽しみにしている。
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「俺に買ってほしかったんだろ?」花菜枝は親戚の経営するカフェでアルバイトしている大学生。オーナーである叔母がペアシートの貸切チケットをチャリティオークションに出品したことで花菜枝の日常は大きく変化する。オークション当日、チケットを競り落とした男、加賀緒 司。彼は花菜枝の初恋の人だった。司はペアの相手に花菜枝を指名。そのうえ、花菜枝に自分のものになるよう要求してくる。花菜枝が自分は出品物ではないと拒否しても、表面上は好青年の司にオーナーはすっかり丸めこまれてしまった。司に熱く求められ花菜枝の心はざわめく。やがて花菜枝は未知の快感を体に刻みこまれていき――。
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【フルカラー70ページ】部屋から漂う甘い匂い。雅也は夢を見ていた。それはただの夢ではなく、出会ったばかりの女性が淫らに迫ってくるという内容のものだった。母子家庭で育ってきた雅也は、ある日、音信不通であった父がなくなったという知らせと腹違いの妹がいると言う内容の手紙を受け取る。彼は戸惑いながらも、事実を確かめようとして父の故郷の島へと向かった。手紙の差出人である宮倉由乃は、亡くなった雅也の父の跡を継いでこの島の当主となって欲しいという。突拍子な話に結論を出すことが出来るはずもなかったが、無医村であるこの島に、医者としてしばらく滞在することにした。そして、雅也はその晩から毎日のように淫夢を見ることになる。淫夢の余韻を覚ます為に海岸まで来た雅也は、そこで百瀬麻希に出会う。麻希は雅也に対して冷たい態度を取る。村の全員が雅也を歓迎していないことを認識させられる。そして夜が訪れる。甘い匂いと共に現れたのは百瀬麻希であった。
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【フルカラー73ページ】運動後の汗を流す為のシャワー室。だが、聞こえてくるのはシャワーの水音ではなかった。シャワー室にいる男女二人。女は男のペニスに奉仕している。男の名は辻井達哉。かつてはスポーツのあらゆる分野で結果を出してきた天才アスリートである。そして今は、後進を育てる為、教師としての一歩を踏み出したところだ。だが、部活動を見て回っている最中、水泳部部長の篠原香津美にシャワー室に連れ込まれてしまう。スポーツ一筋の達哉は香津美の誘惑に抗えなかった。香津美は口や手を使い、達哉のペニスを弄ぶ。感極まった達哉はいきりたつペニスを、競泳水着に包まれた香津美の身体に擦りつけ、射精をしてしまうのであった。達哉は流されるままに、教え子に手を出してしまったことを後悔する。だがこれは、一時の過ちで終わるはずがなかった。上勝学園はスポーツのエリート校であり、部活動での勝敗はそのまま学園内での地位に反映される。ゆえに、天才アスリートの達哉を顧問に招くべく、各部の部長は身体を張った争奪戦を繰り広げるのであった。
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彼氏と普通の日常を過ごしていた唯…そんな二人の元に突然黒服を着た男たちが押しかけてきて唯は連れ去られてしまう!!目を覚ますとそこは密閉された狭い部屋の中で唯のほかにも何人もの若い女性が同じ状況で困惑していた…しばらくすると全員が目覚めたのを見計らうかのように壁のモニターに黒服の男が映し出される。そして男はこう言った…「君達にはこれから…鬼ごっこをしてもらいます…」動揺するのを尻目に鬼ごっこは突如として開始される…そして、彼女たちの前に仮面をかぶった鬼が現れる!!鬼たちは女の子を捕まえると服を引きちぎって襲い始め…!?
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どうしたら女性であることを楽しめるのでしょうか? おしゃれをしたくとも恥ずかしかったり、他人の目が気になって好きな服も着れなかったり――。 『赤い口紅があればいい』で美人に見えるテクニックを明かしたシンガーの野宮真貴(口紅美人)と、『女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。』で素直に女を楽しめないことをぼやいたコラムニストのジェーン・スー(甲冑女)が、「女」と「女の人生」の歩き方をとことん語り合います。 <目次> 対談1 女性には「美人」と「美人予備軍」しかいない ■赤い口紅は似合わないと思い込む女性は多い ■美人になることに照れてはいけない ■若さを補いすぎると老けて見える ■授業参観はコスプレ気分で乗り切る ■モテファッションをすれば幸せになれるか ■最大公約数的なルックスが私の個性ではなかった 対談2 楽しそうにしてる人が、結局いちばんモテる ■東京オリンピックで世界に見せたい日本の成熟した女性 ■今は似合わないミニスカートも70歳になったら…… ■モテる服を着なくても楽しくしてれば自然とモテる ■男性は女性のわかりやすい記号に反応する ■コンプレックスを掘り下げて自分のキャラを活かす ■自分が測られるとキツイ物差しで他人を見ない 対談3 友達が少なくても、“女の人生”は楽しい! ■一人称が「僕」だった10代の野宮真貴 ■二人が恋愛に関して懺悔したいこと ■友達がたくさんいると一人に過剰な期待をしなくなる ■徹底的に正論で相手を詰めても何も残らない ■女友達とケンカできる人、できない人の違いとは? ■悪い男に引っかかると、女友達が必要になる ■友達関係に年齢差が関係なくなるおもしろさ 付録「女にもいろいろあるように赤にもいろいろあるのです」 ※本作品の対談1、対談2は「東洋経済オンライン」、対談3は「文春オンライン」に、それぞれ掲載されたものです。
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水着がスゴイよ、高嶋さん! くわしく説明するならば、白ワンピースであるけれど、スリングショットの水着の形で、透けまくってるシースルー! そんなカッコでプールに入りゃ、透けた部分が肌に貼りつき、着てないよりもエロ度満点! おまけにこの手の水着ときたら、水泳用よりプレイ用。普通のスリングショットより、透けない部分も布薄く、体の部分はもとよりも、細かい部分もぴったりフィット! つまり、一言で言えば、やっぱりスゴ過ぎだよ、高嶋さん!!(解説文・カーツさとう) 1992年1月20日生まれ。 大阪府出身 身長H162cm 、B84 ・W60 ・ H80cm 血液型:A型 趣味:買い物 特技:水泳
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白いノースリーブのセーターにホワイトジーンズ、さらに銀縁メガネ。“瀟洒”なんて言う難しい単語がぴったりと思った直後には、あぁやっぱりね、もう脱いでいる! そして下から出てくるのは、パープルカラーのシースルーランジェリー! そんな下着で後を向けば、ああ、もうアナタ高嶋さん! オシリの割れ目が全部透けている! さらに上半身を90度前に傾けりゃ、ああ高嶋さん、透けている部分が、透けてはいけない部分に進出してるじゃないですか!! うっすら見えるスケ越しの、その若干黒ずむその部分、モニター照度を明るくしたら、ああこれはもう書けねェや!(解説文・カーツさとう) 1992年1月20日生まれ。 大阪府出身 身長H162cm 、B84 ・W60 ・ H80cm 血液型:A型 趣味:買い物 特技:水泳
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幻想の空を夢見る青年と、幻想の海を航る少女が出会い、旅は始まる。龍と仙人の郷の不思議な物語。 人々の夢から生まれた不思議な世界・霊胥国に住む夢見がちな青年・林俊臣。彼はある時、世界を支える宝珠を神殿に捧げる使命を与えられる。ただの学生に過ぎない自分に、なぜそんな大役を? その理由は、幻想世界の運命にかかわるものだった。 空飛ぶバイクと大魚に乗り、魔法の力を使いこなす異世界の少女たち。宝珠を狙い、襲いくる時空の海賊。刻一刻と迫る、世界崩壊の時。宝珠とそして世界を作った仙人が胸に秘めた怒りと悲しみ。すべてが一つに重なった時、青年は何を見、何を選ぶのか。心に響く幻想絵巻、堂々の開幕。 【著者】 遠野荘一 幼い頃から本とパソコンの虫として育ち、中学、高校時代は三国志と老荘思想に親しむ。漫画、ライトノベルなどオタク文化への馴染みも深く、小説やエッセイなどを通して、オタクと哲学との融合を目指す。大学院でドイツ哲学を履修したあと中国語学校で3年間学んだ中国通でもある。主にファンタジー小説とエッセイを執筆。剣と魔法と美少女とをこよなく愛する夢想家。
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あなたは誰にチャレンジ!? 梨香ちゃん、淳ちゃん、杏子さん、一条さん…「ふたりエッチ」に登場する美女たちのエッチを徹底的に解説!もちろん優良さんの成長ぶりもバッチリご紹介します。これを読めばどんなタイプのエッチも完璧マスター!
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後藤杏二《ごとうきょうじ》には双子の兄、後藤葉一《ごとうよういち》と暮らしていた。双子には同一の恋人、飯ケ浜光輔《いいがはまこうすけ》がいる。杏二と光輔の関係は葉一に恋人だと紹介されたことから始まった。杏二は光輔と付き合うようになってから葉一と光輔への見方に変化が現れていく。そして葉一への隠された想いも徐々にだが表に出てくることとなる。恋人の光輔とどう過ごそうと杏二と葉一のそれぞれの自由だったが、ひとつだけ決まりがあった。『セックスだけは三人で一緒にすること』
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阪神、タコ焼き、通天閣、道頓堀、食いだおれ……魅惑と陶酔のテーマパークへようこそ! ここはウニバーサル・スタジオ。大阪をテーマにした楽しいアトラクションがあなたをお待ちしています。巨大タコが襲う水上バスの刺激的なライド、四天王寺の亀の池ではカメ型メカとザリガニ型怪生物の痛快なバトル、通天閣からは軌道上イカリングへの魅惑のツアーにお連れします。そして、阪神タイガース優勝を祝しての道頓堀ダイブも心ゆくまでどうぞ。いや現実には、人類滅亡まで二度と優勝できなかったわけですが…。 ●北野勇作(きたの・ゆうさく) 1962年生まれ。大阪府在住。SF作家。1992年『昔、火星のあった場所』で第4回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー。2001年『かめくん』で、日本SF大賞受賞。著書に『クラゲの海に浮かぶ舟』『どーなつ』『きつねのつき』『どろんころんど』『カメリ』等。
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アフガニスタンを生き延びた麻薬王は驚愕の新兵器で世界を恫喝しはじめた! 2015年、アフガニスタンの麻薬撲滅のため、平和維持軍PKFAが組織され、日本も自衛隊を派遣していた。麻薬マフィアの首領・アンワールは、PKFAを阻止するため『蒼穹の槍』と名乗るテロ集団を組織し、途方もない作戦を実行に移す。彼はかつてアフガニスタンで戦禍を逃れ、大国への復讐に燃えている男だった。一方、テロリストに利用されてしまったゲームデザイナー・新田とロケット技術者・小夜は、協力してテロ阻止に立ち上がる。アフガニスタン、大阪、ケニアのモンバサと舞台は次々と移っていくなか、果たして彼らはアンワールの野望を打ち砕くことができるのか…! 精緻な描写と圧倒的情報量、壮大なスケールで繰り広げられるハイテク軍事シミュレーション小説。 ●陰山琢磨(かげやま・たくま) 1963年兵庫県生まれ。3歳のおり自衛隊の基地祭で、通りすがりの61式戦車と見つめあってしまい、初恋に落ちる。高校生の時、学祭のアンケートに「自分に似ていると思う芸能人は?」と書いてあり「ジオン軍のモビルスーツ」と答えたら、女子に変な目で見られるようになった。その後、軍事マニア(専門はAFV)を経て、1997年に『大反撃一式砲戦車隊』(飛天出版)でデビュー。架空戦記、SF小説など著書多数。
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緊迫したストーリー、壮大なスケールで展開するヒロイック・ファンタジー、開幕! 太陽系を離れること六五〇〇光年のかなた。魔船が海洋を徘徊し、海竜、神代鮫、水棲蜥蜴がうごめき、幻術師が霧世界を支配する星。戦士ハンニバルは海竜の角を奪わんものとバルボアの船着き場に忍び寄っていた。ところが、そこには思わぬ惨状が……。国々を略奪、殺戮のかぎりをつくして去る魔船の者どもが人々に襲いかかってくるのだ。この混乱のさなか、ハンニバルは瀕死の戦士から奪われたシャルーファ姫を取りもどすように懇願された。 ヴィジュアルなイメージが全篇に横溢するヒロイック・ファンタジーの名作〈大魔界〉シリーズが、天野喜孝のイラストともに完全復活! 本作はその第1弾。 ●田中文雄(たなか・ふみお) 1941年東京生まれ。早稲田大学卒業後、東宝入社。70年代を中心にプロデューサーとして映画製作に携わる。1974年に『夏の旅人』で早川書房SF三大コンテスト佳作入選。1975年に『さすらい』で幻影城新人賞佳作入選。1986年東宝を退社して作家専業となり、ミステリー、ホラー、SFバイオレンスなどに健筆をふるう。草薙圭一郎名義では時代小説、架空戦記も発表している。
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財産を秘す〈八宝塔〉を追え! 道術を使う美少女姉妹と日本男児が大暴れ 東大生の高利貸・猪熊と元特攻のヤクザの用心棒・松浦が黒ずくめの男たちに襲われ、誘拐された先は香港(ホンコン)。ここでも始まる銃撃戦の中から、道術を使う美少女姉妹が喚起した旋亀で脱出した二人は、自分たちが三十五億円の宝を匿してアジア中を転移している八宝塔を開く〈宝鑰(トレジャー・キー)〉であることを知る。旧日本軍、ナチスの残党、英国情報部にCIA、中国秘密工作隊、さらには仙頭幇に麻薬シンジケートと、〈宝鑰〉争奪戦は入り乱れて香港から澳門(マカオ)へ! ●朝松 健(あさまつ・けん) 1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、妖怪と人間との心温まる交流をユーモアたっぷりに描いた〈ちゃらぽこ〉ほかの妖怪時代コメディなどを発表している。
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島国エリスンのデュガー魔法院に転向してきた16才の少女フォルミカ。大陸にいる時とは違い品行方正、清廉潔白を目指すフォルミカ。美しい彼女には、転校初日からラブレターやバラの花が渡されるが、ウブな彼女には意味がわからない――。実はこのフォルミカは、大陸ではかなりワケありで…!? 魔法、学園、そして少女と少年。不思議な国エリスンを舞台にした初恋マジカルファンタジー。
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ファンタジーの金字塔「空色勾玉」のスピンオフ小説「潮もかなひぬ」、著者・荻原規子氏と宗教学者・中沢新一氏、ファンタジー作家・上橋菜穂子氏との対談を収録した、「空色勾玉」ファン待望の一冊! 佐竹美保の美麗イラスト原画も収録です。 【ご購入の前に】本電子書籍版には、紙版の「〈勾玉の世界〉荻原規子読本」に収録されていた〈上田ひろみシリーズ〉短篇、エッセイ、全著作リストは収録されておりません。あらかじめご了承ください。
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「その感じてる顔、誰にも見せるな。この髪も…誰にも触らせるな」イケメンの鬼上司が、私の髪に触れてきて、その指先に感じてしまう――相川なつみはイベント会社で働くOLだが、まだ仕事に慣れなくて鬼上司のチーフ・上杉博に怒られてばかり。上杉はかっこよくて取引の時も人当たりもよく、そして仕事が出来る男。そんな上杉に色々と教わる内に厳しいだけでなくてよく私の事も見てくれていることに気付き、少しずつ惹かれていくなつみだったけれど…。「…おまえ、髪の毛性感帯?」普段くくっている髪に触れられ、震えるなつみに、強引にキス!?感じてしまう髪の毛を溶かす指先にとろとろに感じてしまい…。
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金髪碧眼イケメン × 地味系メイド 会社が倒産して失業した稲葉佳織。退職金も給料も支払われず、実家に助けを求めれば見合いを強要され、再就職もうまくいかない不運な日々を過ごしていた。 そんなある日、道に迷っている金髪碧眼の青年クロード・ブランシェットを助けたことで、大使館付きの住み込みメイドの職を得る。 日本に開設されたばかりの大使館のたったひとりの駐在員クロードのそばでメイドとして働くうちに心惹かれていく佳織だったが、とんでもない失敗をし解雇を言い渡されてしまう。 懇願する佳織に、クロードは解雇を撤回するかわりに故国の家庭に伝統的に伝わる“懲戒”を受けるよう提案する。その手に握られているのは、使い込まれた風合いの武骨な手枷だった……。
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60年13代の軌跡 フォトギャラリー 目次 序章 初代スカイライン ALSI 1957 初代グロリアとの関連性 2代目スカイライン S50 1963 初代?7代目スカイラインを、櫻井さんとの想い出とふりかえる 初代からあったワゴン型 プリンス・スカイウェイ 3代目スカイライン C10 1968 解説・伝統のサーフィンライン 4代目スカイライン C110 1972 誰もが知っていた“ケンメリ現象” 5代目スカイライン C210 1977 販売ばかりじゃないトヨタは、技術面でも道をあける。 6代目スカイライン R30 1981 ぼくのことも忘れないで…スカイライン・ミニ─日産ラングレー 7代目スカイライン R31 1985 むかしの価格表解説 8代目スカイライン R32 1989 最後のNA4気筒スカイライン・R32 GXi 9代目スカイライン R33 1993 10代目スカイライン R34 1998 11代目スカイライン V35 2001 12代目スカイライン V36 2006 13代目スカイライン V37 2013 プレゼント/奥付 裏表紙
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京にどんどん増えているビストロ&バル。 気軽にちょい呑みから、しっかりごはんまで対応してくれる 使い勝手の良さが人気の理由。 本誌では数あるお店の中から、注目の150軒をご紹介。 実際のオーダー例がついているので、予算感がわかりやすいのも便利!! 食べたい物、飲みたいものから探すもよし、 エリアから探すもよし。 今すぐ訪れてみたい素敵なお店が盛りだくさんです!! [企画内容] ・新旧ビストロ&バルの人気に迫る ・ビストロ&バル基礎知識 ・ビストロ&バルランチはすごい!! ・最新TOPICS ・スーパーインデックス ・テーマ別案内 料理別(肉/魚介/和食/各国料理/自然志向) ドリンク別(自然派ワイン/日本酒/ビールetc.) 雰囲気別(立ち飲み/一軒家・古民家・隠れ家) その他(高コスパ) ・エリア別案内 東京・銀座・日本橋/池袋・雑司ヶ谷・目白/高田馬場・早稲田/新宿・笹塚/代々木/四谷・飯田橋/ 神田・神保町/秋葉原/渋谷・神泉/恵比寿/代官山・中目黒/目黒・白金高輪/大崎・田町/吉祥寺/ 表参道・原宿/溜池山王・麻布十番/二子玉川 ・フランスのビストロ事情 ・スペインのバル事情 ・50音順INDEX ・路線図INDEX
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「初めまして、お父さん」。 元ヤンでホストの沖田大和の生活が、しっかり者の小学生・進の登場で一変! 思いもよらず突然現れた息子と暮らすことになった大和は、宅配便会社「ハニー・ビー・エクスプレス」のドライバーに転身するが、荷物の世界も親子の世界も謎とトラブルの連続。 宅配便会社の仲間や、ホストクラブ経営者のおかま・ジャスミン、ナンバーワンホストの雪夜らも巻き込んでの、大騒動を描いた『ワーキング・ホリデー』が刊行されたのは2007年。その後の大和と進の物語を書いた『ウィンター・ホリデー』が2012年、同年には『ワーキング・ホリデー』が映画化され、文庫も含め「ホリデー」は人気シリーズへと成長。 本書には親子の物語ではなく、彼らを取り巻く人々の物語、いわば「ホリデー」シリーズの外伝ともいえる6つの短編が収録。 1 「ジャスミンの部屋」 …… ジャスミンが拾った謎の中年男の正体は? 2 「大東の彼女」 …… お気楽フリーターの大東の家族には実は重い過去があった 3 「雪夜の朝」 …… 完璧すぎるホストの雪夜にだってムカつく相手はいるんだ! 4 「ナナの好きなくちびる」 …… お嬢さまナナがクラブ・ジャスミンにはまった理由 5 「前へ、進」 …… まだ見ぬ父を探し当てた小学生の進の目の前には―― 6 「ジャスミンの残像」 …… ヤンキーだった大和とジャスミンの出逢いの瞬間 ハートウォーミングな6つの物語。 解説・藤田香織
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こんなあたしを、ねこそぎうばうようなキス、しつこいくらい残酷な、きもちいい愛撫――きもちくて、堕ちていく―― ローレンスとかけおちして、このまま結婚するつもりだったのに、ココロの奥でずっとずっと欲しがってた、一番求めてた言葉をくれたのは橘社長だった…。橘社長に根こそぎ奪われた、あたしのココロとカラダ。なのに、橘社長に抱かれてはローレンスを思い出す――…。どっちかを選ぶだなんて、あたしにはできなくて……。「それはもう、愛じゃないね」そう言って、本気の深いキスしか知らなかった、あたしに、軽いキスと自由をくれる彼らに出会ってしまって――…。
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現役最高齢ピアニストの、幸せ長寿のヒント。 現役最高齢のピアニストとして活躍する、96歳の室井摩耶子さん。その自立した生活の中には、幸せな長寿のヒントがいっぱいです。 肺がんや父の介護など、つらい経験も「人生のずだ袋」に入れるポジティブ思考、90歳を目前に家を新築する行動力・・・。 「もう何歳だから」と自分にブレーキをかけない、室井さんのパワフルな生き方は、自分らしく豊かに年齢を重ねることの素晴らしさを教えてくれます。 <やりたいことをやり、食べたいものを食べる> ●1日8時間ピアノに向かって、宝物を探しています。 ●身体がおっしゃるままに好きなものを食べる「体調リベラリズム」。 ●週に6日は“肉”の、正真正銘の「肉食女子」です。 ●おやつは「ソーセージや酢昆布」。 ●「調理時間は30分」がマイルール。 <“老い”にあらがわない。でも、甘えない> ●「若返る」なんてもったいない。 ●10年前の演奏と今とでは違います。私の“ずだ袋”が変わるから。 ●寝ぼけまなこにはアイライン。ぺちゃんこ頭は帽子で「髪隠し」。 ●人と同じものは着たくない“アンチ流行派”。 ●「温泉でゆっくり」なんてご免です。 その他エピソード多数!
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多くの人にとって「婚活をしています」と言うことは、自分が「自力で結婚できない人」=「恋愛できない人」だと認めるような気持になってしまうものです。こうして婚活に対して二の足を踏んでいるうちに、気が付くと結婚のチャンスを逃してしまっている人が多いのです。受身でなく能動的に自力で出会いの機会を作るか、運に任せなければ結婚のチャンスは訪れません。「結婚適齢期など関係ない」と言われればそれまでですが、女性は35歳を過ぎると結婚できる確率が急激に下がるという無視できないデータもあります。本書では、約25年間にわたって結婚カウンセラーという仕事をさせていただき、延べ400組800人を結婚に導いた私の経験から得られた「理想の結婚をするための秘訣」を公開しています。ぜひ理想の結婚、幸せな結婚に近づくヒントを得ていただければ幸いです。
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フランス・ナンシー市に住む六十七歳のソフィーは、45年前の日本人の立山(たてやま)恭助(きょうすけ)との思い出に生きている。当時、立山は金沢市・ナンシー市姉妹都市提携の準備のために、日本の金沢市から派遣された陶芸作家であり、ソフィーはナンシー派美術館の受付嬢であった。二人はその時恋に落ちたのであった。3年後ナンシーを訪問した立山はソフィーが結婚して仕事をやめたことを知らされた。 45年後、孫のフランソワーズは偶然にも友人のミッシェルと一緒に金沢に短期留学で来ることになった。3週間の研修の間に、2人の学生は金沢と伝統工芸の魅力に触れて大きく成長する。研修も終わりに近づいた頃、フランソワーズはRitsuzanという名前の有名な陶芸家のことを聞く。そして、立山がRitsuzanかもしれないという可能性を確かめるためにホームステイ先の夫妻に連れられて卯辰山の陶芸工房を訪れる。そこにいたのはまさしく45年前に祖母のソフィーに九谷焼の皿を残して去った立山だったのである。立山はフランソワーズがソフィーの孫娘であることを知って思わず強い抱擁を禁じ得なかった。 研修を終えてナンシーに戻った孫娘から立山の消息を聞いたソフィーは、立山との間の娘セシールをクリスチャンとの子どもとして育てたのが、自分の小さな誤解から生じたことを初めて知るのであった。 独身を貫いていた立山は、矢も盾もたまらずソフィーに再会するためにナンシーに向かう。彼はそこでソフィーと再会し、セシールと初めての対面を果たし、育ての親クリスチャンの遺影に祈ることができた。 立山はソフィーの幸せな家族に接することができたことで満足して金沢に帰る。そこには気難しい立山が唯一人弟子と許した亡き妻の姪のハナが待っていた。
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「これでも俺は瑞穂のボディガード。おまえを護ることが仕事だ」極道を総括する五龍会の会長を祖父に持つ瑞穂は、祖父が勝手に決めた婚約者である加賀見組の若頭の直樹に振り回されていた。立場を顧みずに問題を起こしてばかりの直樹だが「俺もついて行ってやるよ。お嬢」と自分にくっついてくる彼を何故か放ってはおけず…?しかし、なかなか素直になれない瑞穂は結婚を急かしてくる祖父に向かって直樹との結婚を拒否してしまう!代わりの婚約者を用意すると言われ途方に暮れる瑞穂に(元)婚約者の直樹が真剣な目つきで問いかけてくるのだった。「そんなに結婚したくないなら、俺と偽装婚約するか?」婚約者との偽装婚約!?ふたりの運命は…?
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母を亡くし、都会を離れて山奥の田舎に住む親戚の家で暮らすことになった少年・莞爾。幼い頃からひとには視えないものが視える莞爾だが、幽霊や妖怪の類は大の苦手。しかし、不思議なものが大好きな伯父の弁次郎はそんな莞爾の力をすごいと言い、「不思議探し」に連れ回して……!? “視えちゃう”男の子・莞ちゃんと、不思議なものが大好きな伯父さん・弁次郎さんのドタバタハートフル日常☆
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掃除をすれば床を水浸しにし、料理をすればフライパンをだめにして、洗濯機は破壊しかけ、歩けば転び、座れば倒れる。欠点だらけで過去についてなにも語ろうとせず、しかし人形のように美しい顔立ちの青年、羽賀一葉の面倒を見ることになった相模瑠璃。ときどき口の端を引きつらせることもあるが、無邪気な一葉に癒しを感じていたある日、「きみならいいよ」と彼に押し倒されてしまう。そのままなし崩し的に一葉を抱いた瑠璃は、翌日、なにごともなかったように振舞う彼に疑問を抱く。気持ちがすれ違っていく中、一葉の過去を知る男、科技が現れて――。世話焼き大学生×謎多き美青年の、甘い恋物語!
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十四年前の六歳の夏、事件の被害者となった望月晴海は二十歳になっても、人にさわられると漠然とした恐怖にさいなまれていた。自分をかえたくて、助け出してくれた大好きな幼なじみ北野博之に会いたくて、上京して二度目の夏を迎えていた。ゲイタウンでからまれていた晴海を助けてくれたのは偶然にも、会いたかった博之その人だった。ようやく会えた喜びも束の間、博之から冷たく突き放されてしまう。会いたくて、どうしてもそばにいたくて、あきらめきれない晴海は、彼の勤めるショーパブを訪ねる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すっきり見える、ぴったりおさまる、家事がラクになる、見ているだけで癒される……。 みんな大好きな無印良品のグッズたち。 そんな魅力にはまったムジラーさんたちを総力取材。 おうちの中で、どの場所にどんなふうに取り入れると、気持ちいいのか、収納、片づけ、暮らしの工夫を大公開します。 見ているだけで心まですっきりする、ムジラー必見の1冊です。
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よくばりなあなたのためのラブ×H×胸きゅんアンソロジー! 究極の恋愛コミック『ラブコフレ』では、毎号多彩な恋模様をお届けします♪ 今号の【jewelry】掲載作は「教えてください、藤縞さん! act.2」なえ・淡路 「年下な彼は理性を捨てたい act.2」墨リンダ 「隣のオネエさんと秘密の act.5」九重千花 「恋愛アレルギー act.2」井藤楊子 「1日1回エッチしなくちゃダメですか? act.7」花本八満 です! また、『ラブコフレvol.11 jewelry』でしか読めない限定おまけ付★ 今号の特別おまけは、「隣のオネエさんと秘密の」の番外編です♪
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よくばりなあなたのためのラブ×H×胸きゅんアンソロジー! 究極の恋愛コミック『ラブコフレ』では、毎号多彩な恋模様をお届けします♪ 今号の【perfume】掲載作は「LOVE & BUSINESS -24時間お傍にいます- act.3」折川 「ヨメハナ -嫁ではなく、花です!- act.1」司馬かなん 「漫画家とヤクザ act.10」コダ 「愛がなくっちゃ、こまります! act.4」伊倉とう子 「スマホ×ボーイフレンド ~携帯彼氏と恋愛エトセトラ~ act.1」白海さくら また、『ラブコフレvol.11 perfume』でしか読めない限定おまけ付★ 今号の特別おまけは、「LOVE & BUSINESS -24時間お傍にいます-」「ヨメハナ -嫁ではなく、花です!-」の番外編です♪
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ボスに婚約者のふりを頼まれたキアは、パ―ティー会場で遠慮のかけらもない不躾な視線のありかを探した。ボスの共同経営者のブラントだわ。彼は、初めて会ったときから敵意と好意をもった瞳で見つめてくる。私をお金目的で男に近づくような女と信じきっている稀代のプレイボーイの魔の手には絶対に落ちないわ。この茶番を続けていれば、ブラントは言い寄ってこないはず…とはいえ、美しすぎる彼のそばにいるだけで、なぜだか身体が熱くなってしまうの――。
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1年前、結婚式の翌日に夫を事故で亡くして以来、ジョージィは罪悪感に苛まれている。そして、横暴な父親の言うままに家政婦のような生活を送ってきた。そんな彼女のもとに亡夫の従兄ダクルが訪ねてくる。洗練されまるで騎士のような彼は、彼女が新しい一歩を踏み出せるようフランスの別荘に誘ってくれたのだ。やさしく慈愛に満ちた瞳に彼女の心は揺さぶられる。惹かれてはだめ。私には誰かを愛する資格なんてない。夫が命を落としたのは、私のせいなのだから…!
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ローマでマルコと熱い一夜をともにした翌朝、冷たいシーツだけがカサンドラの身を包んだ。そして渡された莫大な金額の小切手。私は娼婦も同然だったのだ…。イタリアでも有数の大富豪と、別荘で働く臨時雇いの庭師。彼の主催するパーティーに急遽代理パートナーとして参加したときから、住む世界が違うとわかってはいた。残酷な仕打ちに、カサンドラは小切手を受けとることなく故国イギリスへ帰る。そしてマルコを忘れるつもりでいた。妊娠しているとわかるまでは――。
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【フルカラー121ページ】生徒会長の玲子はスタイルが良く、凛とした姿で学園内では憧れの的である。そんな彼女が頼りにしているのが副会長のシンタローである。見かけによらず力強くリードしてくれる所が好きで、彼とは付き合っている。学園祭の出し物を見回る二人。仕事とはいえ、玲子は二人きりの時間を楽しんでいた。最後の出し物、真っ暗迷路に入った時、玲子は身体の変調を感じていた。様子がおかしいことをシンタローに心配されるが、強がる玲子。だが強がってみたものの、身体の疼きが収まらずに立ち往生してしまう。そんな玲子の腕をとり、迷路の奥へ誘導する男。シンタローの頼もしさに、あらためて惚れ直す玲子。頼りがいのある手は、セックスを求め玲子の身体を這いまわる。身体の疼きが止められない玲子の抵抗は口先だけで、身体はセックスを受け入れようとしていた。シンタローは暗闇の中で、玲子を探していた…。
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【フルカラー120ページ】「圭太にはまだ母親が必要だ」…そんな父親のひと言から、突如美人で巨乳の母親候補3人と暮らすことになった圭太。さらには幼馴染みのはるかまで乱入してきて…。
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【フルカラー131ページ】親を亡くした主人公、葛城勤(かつらぎつとむ)は唯一の身寄りである兄夫婦の下で一緒に暮らしている。面倒見の良い兄嫁の葛城舞(かつらぎまい)に無理やり経営する花屋の仕事を手伝わされる平凡な毎日であった。そんなある日、日々出張で忙しい兄を思い、一人さびしく慰めている舞の情事を目撃してしまう。舞への思いが強まる勤に酔った舞が誘惑する。夢のような一夜を過ごした勤に舞は、あくまでも一夜の情事として接してくるのであった。舞のことが忘れられない勤は舞への思いをぶつけていくのであった。
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当時23歳の男が包丁と金槌をもって通行人を無差別に襲い、2人が亡くなった池袋路上通り魔事件、神戸連続児童殺傷事件の犯人酒鬼薔薇聖斗の両親の手記にまつわる距離感の問題、自らSMヌード写真を撮られることを希望する被虐待経験をもつ少女たち、競売物件の立ち退きをめぐるトラブルがバラバラ殺害事件に発展した練馬一家5人殺人事件……。 世の中を震撼させた様々な社会事件に真摯に向き合い、その実相を意外な角度から考察する。微妙なバランスの上に成り立っている現実世界の柔軟性の本質とは? とりとめなく変幻する現実を生きるための方法とは? 言葉にしたとたん姿を変えてしまう現実を、それでも丁寧にすくいとり、一つではない答えを探し求める著者の代表的コラム集。
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確実に死ぬには死刑が一番だ。できるだけ多くの人を殺そう――。2008年茨城県土浦市で9人を殺傷した金川真大。「完全勝利」と言い残し2013年絞首刑に。享年29。「殺人は悪じゃない」と嘯き、ひたすら死刑を求めた男。死は彼の望み通りと分かっていても尚、極刑を願う遺族の苦悩。面会を重ね、葛藤する記者たち。何が彼を凶悪犯罪に走らせたか。死刑制度の意味を問う驚愕のドキュメント。
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