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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 死ぬほど怖いトラウマTV・マンガ大全 ■ 目次 ●巻頭カラー ・バラバラ遺体が転がる衝撃の最終回 ・オコシテ、オコシテ… ・悪夢の実写版ムーミン ・ゲームボーイCMに現れた灰色の女 ・ウルトラマンが手足をもがれさらに生首がゴロリ ・シャブで崩れ落ちる母 ・理想の男性のタイプはミヤザキツトム ・「洋子のはなしは信じるな」 ・死をもたらす逆拍手 ・のぞきこむ女 ・台風中継で起きた怖すぎる放送事故 ・トレーナーの犬が目をつぶる
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くのいちの忍び装束に身を包んだ美貌の女忍者が巨悪に鉄槌を下す! 朝霧キララ、村雨カノン、淡雪リカ、夕雲シオリ。彼女たちは、戸隠流古法が伝える忍法を再現し、秘密裏に捜査して秘密裏に巨悪に鉄槌を下す「くのいち特殺隊」のメンバーである。 警視総監の特命で捜査に入った朝霧キララは、次々と資産家を籠絡してその財産を奪っていく吸血後妻魔・小手川喜代の素性を洗っていた。やがてその背後に、謎めいた資産管理会社の存在が浮かび上がってきて…。 直木賞作家・志茂田景樹の電子書籍限定、初公開版エンターテインメント作品。 ●志茂田景樹(しもだ・かげき) 静岡県生まれ。おひつじ座のA型。中央大学法学部卒。塾講師、新聞記者などを経て、1976年秋に『やっとこ探偵』で第二七回小説現代新人賞を、1980年には『黄色い牙』で第八三回直木賞を受賞。
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上野アークヒルズ、浅草バベルタワーに秘められし謎とは!? 天龍家は、古来より“闇の盟主”として、日本を支配し君臨してきた。政財界の黒幕・天龍悟郎は、死後も霊的な存在として、より完璧な支配を及ぼすため、天才建築家・伊賀大二郎を起用し、東京大改造(ユートピア)計画の実現を進めていた。その計画の目的は、古代エジプトがピラミッドを、古代大和人が古墳を造ったがごとく、東京の都市そのものを天龍悟郎の“墓”とすることであった。天龍悟郎は“至福千年王国”の王として君臨するのか? 天才建築家の“呪われた宿命”とは…。 壮大な「神話大系」に取り組み新境地に挑んだ、著者渾身の長篇サイキックノベル。「電子版あとがき」を追加収録して、ついに復刊! ●友成純一(ともなり・じゅんいち) 1954年福岡生まれ。1976年、早稲田大学在学中に「透明人間の定理リラダンについて」が幻影城新人評論部門に入選。映画評などでも活躍したのち、1985年「肉の儀式」で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を発表。またロンドン関連の著書も多い。現在はバリ島在住。
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はるか古代、荒ぶる大河の岸辺の邑は、洪水を恐れ、巫女が全てを司る女権社会だった 女たちに支配されたその邑(むら)で、河の神の気紛れな氾濫を治めるため治水事業に立ち上がった男がいた。生贄にされることを拒み女たちに逆らってこの難事業に挑むが失敗し、処刑される。この光景を心にとどめ、女たちへの復讐を決意した少年がいた…。 男にとって女とは何か。古代史の世界に男の生きる姿とロマンを描く。 ●酒見賢一(さけみ・けんいち) 福岡県生まれ。愛知大学卒業。1989年『後宮小説』で第1回日本ファンタジーノベル大賞を受賞(「雲のように風のように」の題でアニメ化)しデビュー。1992年『墨攻』他で中島敦記念賞を、2000年『周公旦』で、新田次郎文学賞を受賞。その他、『陋巷に在り』『泣き虫弱虫諸葛孔明』など著書多数。
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仙台・鳴子で起きた連続殺人事件の謎、本格推理と愛憎ドラマの鮮やかな融合! 美貌の人妻・瀬戸溶子が突然消えた。が、ある夕刊の風景写真の中に彼女によく似た女が仙台の街を背景に映し出されていた。やがて杜の都・仙台と鳴子峡で連続殺人事件が発生。溶子の謎の正体とは? 溶子を追う数人の怪しげな男たち。そして、探偵役のカメラマンと女子大生が最後に見た恐怖の大どんでん返しとは…。 ●多岐川恭(たきがわ・きょう) 1920年福岡県生まれ。東大経済学部卒。戦後、横浜正金銀行をへて毎日新聞西部本社に勤務。1953年『みかん山』で作家デビュー。『濡れた心』で第4回江戸川乱歩賞を、翌年には短編集『落ちる』で第40回直木賞を受賞。以降、推理小説と共に時代小説も旺盛に執筆した。
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二つの失踪事件が複雑にからみあい、依頼人と探偵との虚々実々の駆け引きが始まった! 私立探偵・二本松秋彦は、会社役員・新開に依頼され、二億円を持ち逃げした社員を見つけ出すため、潜伏先と思われる長崎へ飛んだ。二本松は現地で、人妻の行方を追っている女探偵・藍川真奈と知り合い、親密な関係になる。ところが、二本松は奇怪な殺人事件に巻き込まれてしまい、否応なく真犯人追及に走り回る。長編トラベルミステリーの傑作。 ●多岐川恭(たきがわ・きょう) 1920年福岡県生まれ。東大経済学部卒。戦後、横浜正金銀行をへて毎日新聞西部本社に勤務。1953年『みかん山』で作家デビュー。『濡れた心』で第4回江戸川乱歩賞を、翌年には短編集『落ちる』で第40回直木賞を受賞。以降、推理小説と共に時代小説も旺盛に執筆した。
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初恋の女を捜す男が京都をたずね歩き、ついに辿りついた女の過去は男を驚愕させた! 私立探偵・土屋の初恋の女・波津美が京都で失踪した。波津美は京都で、土屋の学生時代の友人で会社社長の大隈と結婚していた。大隈から波津美の捜索を依頼された土屋は、新幹線の中で知り合った三千子を助手に波津美の足跡を追う。そこには、土屋が知らない波津美の影が落ちていた…。二転三転する意外性豊かなストーリー展開、旅情あふれるミステリ。 ●多岐川恭(たきがわ・きょう) 1920年福岡県生まれ。東大経済学部卒。戦後、横浜正金銀行をへて毎日新聞西部本社に勤務。1953年『みかん山』で作家デビュー。『濡れた心』で第4回江戸川乱歩賞を、翌年には短編集『落ちる』で第40回直木賞を受賞。以降、推理小説と共に時代小説も旺盛に執筆した。
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完全犯罪を狙った犯罪者の視点から殺人事件を描く倒叙ミステリ うそ寒い家庭生活を送る大学教授は、孤高の学究生活を乱す虚栄心の強い妻を冷ややかな目で見ていた。やがて教授は、彼女を排除すべく“可能性の犯罪”を試みる。目論見通り妻の殺害に成功するが、そのとき家に居合わせた助手に疑いがかかる。そして捜査が進むにつれて、念入りに固めた嘘が、少しずつ剥がれて落ちていき…。 ●多岐川恭(たきがわ・きょう) 1920年福岡県生まれ。東大経済学部卒。戦後、横浜正金銀行をへて毎日新聞西部本社に勤務。1953年『みかん山』で作家デビュー。『濡れた心』で第4回江戸川乱歩賞を、翌年には短編集『落ちる』で第40回直木賞を受賞。以降、推理小説と共に時代小説も旺盛に執筆した。
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おれを殺そうとしている者は、いったいだれなのだろう? 体調が思わしくない、気力も湧かない。生きていても仕方がない。半ば厭世観に囚われた篠原喬一郎は、三度命を狙われたとき、甘んじて殺されてやろうとさえ思った。しかしその相手だけは知っておきたい。喬一郎は、悪行の限りをつくした自分の半生を振り返り、恨みを抱いているであろう犯人候補者六人の許へ赴いた…。 ●多岐川恭(たきがわ・きょう) 1920年福岡県生まれ。東大経済学部卒。戦後、横浜正金銀行をへて毎日新聞西部本社に勤務。1953年『みかん山』で作家デビュー。『濡れた心』で第4回江戸川乱歩賞を、翌年には短編集『落ちる』で第40回直木賞を受賞。以降、推理小説と共に時代小説も旺盛に執筆した。
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入院中の元刑事が見舞客の話を聞いてベッド・ディテクティヴを務める 不治の病で入院中の元刑事「おやじさん」が、見舞いに訪れる探偵の「おれ」から、事件の話を聞く。十億円の宝石盗難事件、被害にあった宝石商殺害事件、これらを世間話のように語るうちに、やがて「真相」が徐々に明らかになっていくが…。 ●多岐川恭(たきがわ・きょう) 1920年福岡県生まれ。東大経済学部卒。戦後、横浜正金銀行をへて毎日新聞西部本社に勤務。1953年『みかん山』で作家デビュー。『濡れた心』で第4回江戸川乱歩賞を、翌年には短編集『落ちる』で第40回直木賞を受賞。以降、推理小説と共に時代小説も旺盛に執筆した。
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隠者のような生活を送っていた男が犯罪行為に手を染めていく過程を描く 街の一角に三万坪の居を構えて住む風変わりな男……名は小城江保、人呼んで氷柱(つらら)。彼は、ある日遭遇した少女の轢き逃げ事件を契機に、自身が途惑うほどの情熱に衝き動かされ、犯罪行為に手を染めていく。 ●多岐川恭(たきがわ・きょう) 1920年福岡県生まれ。東大経済学部卒。戦後、横浜正金銀行をへて毎日新聞西部本社に勤務。1953年『みかん山』で作家デビュー。『濡れた心』で第4回江戸川乱歩賞を、翌年には短編集『落ちる』で第40回直木賞を受賞。以降、推理小説と共に時代小説も旺盛に執筆した。
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不動産会社社長のお屋敷で起こった怪死事件を巡る本格ミステリ 雑誌社に勤める輝岡亨は、星加邸を訪れた折、居合わせた人々の間に漂う違和感を察知する。その場の不穏な雰囲気が、やがて人ひとりの死を招くことに。殺害された人物は皆に疎んじられ、誰もが殺意寸前の感情を抱いていた。果たして犯人は誰なのか? そのトリックは? また、亨の身辺は、怪死事件以後、様々に騒がしくなっていく…。 ●多岐川恭(たきがわ・きょう) 1920年福岡県生まれ。東大経済学部卒。戦後、横浜正金銀行をへて毎日新聞西部本社に勤務。1953年『みかん山』で作家デビュー。『濡れた心』で第4回江戸川乱歩賞を、翌年には短編集『落ちる』で第40回直木賞を受賞。以降、推理小説と共に時代小説も旺盛に執筆した。
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標的の男を巡り、あの手この手の秘策を凝らす刺客たちのドラマ 極悪非道な強腰で成り上がった実業家・鯉淵丈夫は、過去買った恨みも数知れず。肚に据えかねた七人が鯉淵めを亡き者にしようと秘策を凝らすが、憎まれっ子世に憚るを地で行くこの男、そう簡単には死んでくれそうもない。連作倒叙ミステリ。 ●多岐川恭(たきがわ・きょう) 1920年福岡県生まれ。東大経済学部卒。戦後、横浜正金銀行をへて毎日新聞西部本社に勤務。1953年『みかん山』で作家デビュー。『濡れた心』で第4回江戸川乱歩賞を、翌年には短編集『落ちる』で第40回直木賞を受賞。以降、推理小説と共に時代小説も旺盛に執筆した。
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冒頭にプロローグとエピローグを並列、連作風の構成が粋なユーモア人情ミステリ 生後八ヵ月の女児が誘拐され、身代金を要求される。だが、警察の介入に気づいた犯人は接触してこず、赤ん坊は行方不明のまま時が経つ。二十年後、下町に住む三人の娘のうちの誰かが、誘拐された娘らしいとわかってきたのだが…。 ●多岐川恭(たきがわ・きょう) 1920年福岡県生まれ。東大経済学部卒。戦後、横浜正金銀行をへて毎日新聞西部本社に勤務。1953年『みかん山』で作家デビュー。『濡れた心』で第4回江戸川乱歩賞を、翌年には短編集『落ちる』で第40回直木賞を受賞。以降、推理小説と共に時代小説も旺盛に執筆した。
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変わり者たちが住む孤島、そこで起こった連続殺人を扱った本格ミステリ 我利我利亡者の地主、不気味な絵を描く洋画家、弾けなくなった天才ピアニスト、元博徒の顔役、腺病質な少年、書かない小説家……といった人々が住む孤島“変人島”に続発した事件の犯人は? ●多岐川恭(たきがわ・きょう) 1920年福岡県生まれ。東大経済学部卒。戦後、横浜正金銀行をへて毎日新聞西部本社に勤務。1953年『みかん山』で作家デビュー。『濡れた心』で第4回江戸川乱歩賞を、翌年には短編集『落ちる』で第40回直木賞を受賞。以降、推理小説と共に時代小説も旺盛に執筆した。
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暴力と凌辱に満ちた街で、武闘派やくざに拾われた記憶喪失の男 武闘暴走集団メドゥーサに拾われた記憶喪失の男。何かの拍子に暴れ出すと前後の見境なく破壊と殺傷を繰り返すその男は、いつしか凶助と呼ばれた。一方、夜の街を支配する巨大財閥・天龍家―何代にもわたって近親相姦の禁忌を破ることで権力の分散を防いだ一族が、次の跡取り決定を巡り、血みどろの抗争を繰り広げていた。メドゥーサを率いる女・羅城鬼子は、その機に乗じて財閥の利権を手中にしようと、天龍家の嫡子誘拐を敢行する。誘拐計画に組み込まれた凶助は、武装警備隊との激しい戦闘の中で、次第に自らの忌わしい過去に目覚めてゆく…。 精液と血にまみれたバイオレンス・アクション小説、「電子版あとがき」を追加収録して、ついに復刊! ●友成純一(ともなり・じゅんいち) 1954年福岡生まれ。1976年、早稲田大学在学中に「透明人間の定理リラダンについて」が幻影城新人評論部門に入選。映画評などでも活躍したのち、1985年「肉の儀式」で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を発表。またロンドン関連の著書も多い。現在はバリ島在住。
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宇宙から突然やってきたおてんば娘、実は地球には哀しい思い出が…? 宮地修平は高校一年生。両親が転勤で関西へいってしまうことになったので、新築の我が家を守るべく、四月から一人暮らしを始めることになった。記念すべき自由な生活、第一日目。しかし、庭で拾った珍しい石が突然、家の広間で明滅を始めたかと思うや、それに導かれるように新たな光が修平の眼前の空間に生じた! やがて中からセクシーな服を着た、かわいいショートヘアの女の子が現れた!? 果たして、この女の子は天使か悪魔か…。明るく、楽しく、そしてちょっぴり切ないハートフルSF物語。 ●藤原征矢(ふじわら・せいや) 1960年東京都生まれ。東京大学法学部卒。著書に『かたゆでマック』シリーズ、『クールフェイス』シリーズ(以上、朝日ソノラマ)、『電子恐慌』(ケイエスエス出版)、『ドル・ハンターズ』(祥伝社)、『鳴弦の巫女』(HJ文庫)など。小説の他、ゲーム・アニメ等の脚本も手がけ、また経済ライターとして別名で取材・執筆活動を行っている。
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「ウソをついた罰だ。舐めて」甘い笑みを浮かべながら、濡れた指を向けてくるのは美桜の彼氏の仁。優しい雰囲気とは裏腹に、意地悪な言葉で苛められて、アソコはさらに濡れていき…。美桜の忘れられない初恋の人。それが叔父の仁。10歳年の離れた叔父は、幼い美桜もレディとして扱ってくれて大好きな存在だった。しかし、父親に引き離されて疎遠になってしまい…。その数年後、大学の友人に頼まれたホステスのアルバイトで偶然にも再会!! 「“さくらちゃん”っていうの?」彼は美桜を姪だと気づいていない!? 美桜は偽名を使い仁と関係を持つことになるのだが…。 「や…ぁ…だめぇ…おっ…おじちゃっ…!」胸とアソコを攻められて思わずでた言葉は――…!
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クールでタフな女性探偵・涼子が真相を探る!! 名古屋・千種駅に程近いビルの一室に、探偵事務所を構える藤森涼子。所員は、女性ばかり。ITに強い美紀、ファッションはロリータ系ながら鋭い洞察力を持つ綾、得意の変装で尾行する年齢不詳の李理亜。ひったくり現場に遭遇した涼子たちは、犯人を追いかけ捕まえるが、被害者の男は犯人を逃がせと訴え……(「石楠花の詞」)。涼子が通うキックボクシングジムで、練習相手の茉莉花から生き別れの兄を探してほしいと依頼され……(「金木犀の徴」)。涼子のもとへ、「盗聴されてるかも」と大学生の姪・静子が訪れ……(「夾竹桃の焔」)。3話に加え、書評家・大矢博子氏による解説「四十代のコーデリア」を収録。20年にわたり書き続けられている人気シリーズ。「探偵・藤森涼子の事件簿 金木犀の徴」改題。
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監査役は、会社内における取締役その他の業務及び財産を監査する。あおぞら銀行・地蔵通り支店閉鎖に伴い、支店長から同行の監査役に就任した野崎修平。それを機に、彼は銀行の改革を決意。混迷の続く金融業界に一石を投じ、不正の蔓延に歯止めを掛けるべく動き出す!!
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世に蔓延る悪人を排除すべく、殺し屋・辻くんは日々殺しに励む。中学校卒業式の日も、依頼を受けてイジメっ子を殺したが、その現場をクラスメイトの白雪さんに目撃されて…!? 殺人鬼(♂)とストーカー(♀)のスプラッタ・ラヴ・アクション!!
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有笑は、義理の父・光基(27歳)と2人暮らし。同級生の男の子とつきあってはいるけれど、有笑の心の中にはいつも光基のことが…。これってもしや恋…!? 秘めた想い 揺れる心。 【同時収録】好感度=
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「bioクラフト」それは人類の想像を遙かに超えたスケールを持った地球外生命体だった。あらゆる意味で。そのファーストコンタクトから20年。もはや地球外生命体との共存が、ごく普通の日常と化した日本。平凡な高校生・大空広大のもとに現れた美少女ティセ。目が醒めたら、当たり前のように目の前にいた謎の少女……。これ、なんてギャルゲー? 謎が謎を呼び壮大なスケールでお贈りするスペースラブストーリー、ここに開幕!!
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聖都ラグランジアにそびえ立つ、天まで届くという漆黒の《塔》。教会騎士団の英雄でありながら、《塔》への信仰に疑問を持つ少年ヴィルはある日、まばゆい光と共に天から降ってきた少女と出会う。その邂逅は少年を異世界へと導く道標だった。冒険心を抑えきれないヴィルは同僚であり、ヴィルを慕う美貌の女騎士・エリザと共に運命の選択を迫られる。
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精霊力の利用を可能とし、国家繁栄を約束する七色の液体《リキッド》。その市場を独占する三つの超巨大企業の一角や、民間軍事会社にも所属していた過去を持つ青年アレックスは、妹のイブと共にリキッドを扱う新会社を立ち上げ、腐敗した三大企業の打倒を宣言する! 頭脳、人脈、資金、武力――すべての手札を揃えた新米社長の痛快ジャイアントキリング・エンタテイメント!!
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かつて世界を滅亡寸前まで追い込んだ《邪神》は今、一人の少年によって完全に掌握されていた! 過酷な修行の果てにその偉業を成し遂げた少年・六道司の次なる目的地は、侵獣なる化け物から人類を守護する機関《円卓の騎士団》。司はそこで役立たずの烙印を押された者が集う部隊の隊長となり、問題だらけの部下たちを最強の騎士へと導いていく――!!
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『東大合格生のノートはかならず美しい』シリーズ(文藝春秋)で50万部のベストセラーを放った太田あや氏が伝える、親子で「ノート力」を身につける方法。【約束1】ノートは、自分のために書こう【約束2】文字は、ていねいに書こう【約束3】心が動いたことを書こう【約束4】色は3色、ルールを決めよう【約束5】2本のラインで区切ろう【約束6】プリントは、ノートにはろう。実際の「東大合格生ノート」をもとに徹底解説!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は既刊の『宇宙から見た夜の地球』『Earth's Limb 宇宙から見た夜明け、夕暮れ、夜光雲……』の2冊に掲載されている画像を1冊にまとめたものです。ご購入の際はご注意ください。 高度400キロで地球を周回する国際宇宙ステーション(ISS)。本書は、そのISSから撮られた夜明けや夕暮れ、オーロラ、都市の夜景など、闇に浮かび上がるさまざまな“光の風景”を紹介しています。 美しく、ときに幻想的な写真の数々をご覧ください。 【主な内容】 PART1 宇宙から見た夕暮れ およそ90分で地球を1周するISSからは1日に16回、日没が訪れます。PART1では、ISSからみた夕暮れや日没の風景などを紹介。 PART2 宇宙から見た夜景 ISSでは“昼”と“夜”が45分おきにやってきます。夜の時間帯に撮影された世界各地の国や都市の夜景を紹介。 PART3 宇宙から見た夜光雲と月 地球大気の成層圏の上にある中間圏でできる雲「夜光雲」。PART3では、幻想的な夜光雲などの写真を紹介。 PART4 宇宙から見たオーロラ 地上からは見上げるしかないオーロラ。ISSからは眼下に広がるオーロラをみることができます。 PART5 宇宙から見た夜明け 真っ暗な中に浮かび上がる朝日が幻想的な雰囲気をかもし出す、ISSからみた夜明けの風景を紹介。
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「うふふ、凄い、びくびくしてる」 「本当だ、すご」 二人がオレの下半身を食い入るように見ているであろう光景を思い浮かべながら、垂れてくる蜜を舐め取り、いつもの奉仕を始める。 初めての感覚に全身が震え、頭が完全に朦朧として、生死の境にいるような心持になっていた。 製薬会社に勤める勇一は甘いマスクの30歳独身。「美人が一番」と公言するほど面喰いだったが、 飲み会で知り合った容姿は地味だが知的で気配り上手な6歳年下の莉奈と交際を始める。 しかしある日二人の前に、モデルのような手足と悩ましい体付きで超が付くほど美人な莉奈の妹・芽衣が現れる。 「お姉ちゃん、彼氏さん超イケメンじゃん、いいなァ羨ましい。アタシもこんな彼氏欲しいなァ?」 同じDNAとは思えない。豆シバと超高級なシャム猫ぐらい全く似てない姉妹。 あの挑戦的な妹の眼差しがまな裏にこびり付いて離れない。 しかしこの魔物のような妹の出現が、悪夢の幕開けになるとは俺は夢にも思わなかった……。 純愛、下心、欲望、嫉妬……絶妙な男女の心理描写に加え、SM、3Pなどの過激プレイ。そして衝撃的な長編ラブストーリー!
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【電子書籍撮り下ろし】 『遊々さんぽ』シリーズ 変わり続ける東京。六本木、そして新宿に咲き残る桜。高層ビルの合間をぬって、都心の春を感じてみませんか。「六本木ヒルズ」から「東京ミッドタウン」へ。満開まで少し早い桜を楽しみながら都会のオアシスを遊々さんぽ。後半は新宿副都心にある「東京都庁舎」を見上げながら、緑に囲まれた「新宿中央公園」へ。満開の桜に訪れた人達がみな癒されていました。最後は春風を感じながら「新宿西口大ガード」方面へ。大都会に生き残る桜は何を感じているのでしょう。
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ブライダルサロンの若き部長・黒川はイケメンで優しく、仕事もデキる完璧な上司。だけどサロンを手伝う、なの花の前でだけは豹変する! なぜならドSで俺様な“本物の彼”を、彼女が偶然知ってしまったからだ。彼はふたりきりになると、なの花が夢見る甘い恋の妄想をからかって楽しむばかり。しかも、彼女が恋愛経験ほぼゼロと見抜き、「俺の本性をバラしたらこれじゃ済まないぞ」とキスで口止めしてきて…!?
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「私はあなたに純潔の誓約を交わすわ」二人だけのマリアージュは鮮紅に輝く情熱の証■「もう一度言うわ。私の生命と引き換えに仲間を助けて。でなければ、あなたたち諸共、この船を吹き飛ばす。……さぁ、選んで!」そう宣言し【鮮紅のリリアーナ】は、凛とした双眸で海軍将校・エラルドを睨みつける。剣を交え戦っている訳ではないのに、体が燃えるように熱い。まるで、全身が炎に包まれているようだ――身の内に宿った業火が「恋」だと気付いた時、軍人エラルドの苦悩が始まる。リリアーナは「海賊喰らいの亡霊船」と名高いドナテッラ号の美しき船長だった。鹵獲された彼女を護送する船旅で、エラルドは不思議な海賊姫の魅力に惹かれていく。全裸で拘束され、長い髪を散らばせて、寝台に横たわったまま、くすりと微笑するリリアーナ。凛々しく、華奢で、妖艶で……いたずらっぽいしぐさも見せて。「だめよ将校さん。そんな簡単に籠絡されちゃ――」
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「女としての歓びを知らずに彼岸へ渡るのは……」だから教えて、他でもないあなたが■女子として生まれながら細腕で剣をふるい、闘わなくてはならないさだめ――例えそれが血を分けた兄との訣別であっても。失意と諦観に閉ざされたいくさであっても。決戦近し。咲耶が本城に入場した時、遅すぎた運命の男性・翡翠が彼女の前に現れる……口は悪いが頼れる兄貴分。困っている人は放っておけず、結局貧乏くじを引くタイプ。だからこんな負け戦に参戦してしまったの!?いくさで斃れることを厭わなかったはずの咲耶に少しずつ気持ちの変化が訪れ始める。せめて、一度きりでも、女としての歓びを知ってからこの命の花を散らせたい……美しく舞う桜のように……!漆黒の絶望へ射し込む「光」の名は恋愛。敗者の視線からロマンスを追う、はかなくやさしい戦国蜜愛浪漫譚。
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恋心と忠誠に囚われた「姫と執事」の御奉仕レッスンは少々過激な言葉責めで…!?■小国の姫・瑞穂は、自国の飢饉を救うため豊かな国の側室として人質に出る決意をする。大国の国主は好色かつ豪快で気前が良く、美しい純潔の姫を喜んで迎え入れることにした。彼女を迎えに来たのは若き敏腕執事・篠井貴雪。一年間分の食糧と引き換えに、瑞穂は壮麗で物々しい行列に迎えられ、篠井の手にひかれて牛車に乗った。二人きりになった途端、貴雪に「閨の作法を知っているか」と問われ純真な瑞穂は動転する。初々しい様子の姫をまるでからかっているかのように貴雪は「側室としての心得」を姫に教えることが道中の任務である……とSっ気に満ちた微笑を浮かべた。真隣に密接した狭い空間で、二人が過ごす牛車の旅。女性リードで男性を悦ばせる方法、密接の具体的な春画など、見たこともないような男女の世界を蕩けるような声音で囁く貴雪。幾日も言葉責めによる「御奉仕の手ほどき」が続けられた。緊張と高揚で恥じらいに身を捩らせながら、何故だか姫の心は篠井に惹かれ始める。このレッスンの通りに篠井に触れられたい……でも、私は自国のために、大国の国主へ差し出した身……純潔の姫はときめきと戸惑いの間で想いを揺らして……!?
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不吉な紅い髪の娘は恋を知って【薔薇色の乙女】に花開く……夜露の蜜夜浪漫譚■「がいこく」の血を引く母を持つ紅い髪の娘・かづきは、天涯孤独の身で花街に売り飛ばされた。珍しい髪を、見世物のように女衒たちの前に引きずり出されて、好色な瞳で値踏みされる。けばけばしい化粧をほどこされ……おしろい臭い遊女の着物で飾り立てられ……耐えきれず女衒から逃げ出してしまった少女。花街の大門で捕えられ、せめて純潔だけは守りたいと自身の生命を絶とうとした時、かづきの命は通りすがりの青年に救われた。惜しげもなく大金を女衒に払い、彼女を身請けした青年は、大富豪の嫡男・高見原省吾。「新しいメイドが欲しかった。身請け代金分働いたら、辞めればいい」紅い不吉なメイドとして同僚に虐められていた或る日、ふと、省吾はかづきに異国の本を見せてくれる。「君は……この薔薇の花のようだ」「ばら?」「花街での凛とした姿が……まるで、この花のようだと思ったんだ。闇に揺れる紅い花を見て…思わず駆け出した。まだ散らしてはならないと、手を掴んでいた」
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ハートの国で生きていくことを決意した“余所者”の少女・アリス。個性豊かな住人たちと毎日を過ごすアリスの滞在地に、サーカスがやってきて――?ジョーカーが誘う不思議の国へようこそ!!
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幸せな家庭には、小さな妖精(ノーマン・ノーム)が住み着くという。父を亡くし、ひとりドールハウス職人として修行中の少女テレーゼの家には、ピニピニという名の妖精が住んでいる。ある日、テレーゼの工房を見慣れない客が訪れた。イェルクと名乗ったその美青年は、国でも有数の大富豪フロイデンベルク家の跡継ぎだった。気さくなイェルクにテレーゼは惹かれ始めるが、イェルクには秘密があるようで?
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【特典ミニ小説も収録!!】砂漠の小国バジの王女ラージャは、未婚男性が我を忘れて求婚してくるという悩殺体質。呪いのような体質に悩むラージャは、お伽噺に自分と同じ体質をもつ王女の話を見つけ、くわしく調べようと大国ロールーリを目指し旅立つことになった。その旅の途中、ラージャたち一行が出会ったシャムスと名乗る無愛想な青年には、悩殺が効かないようで? 新鋭が贈る、アラビアン悩殺ロマンス!
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武人である育ての親の教えを活かし、武官を志して西牙国へやってきた少女・玉玲。しかし武官登用試験であえなく不合格に。そして、そこに現れた美貌の王・天翼との問答の末、玉玲は叫んでしまった。「わたし、脱いだらすごいんです!」。その「すごい」の意味に興味を持った下心満載の天翼に、後宮の警備に登用された玉玲。だけどそれは、国を守護する神仙たちの遊戯に巻き込まれるきっかけで!?
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帝が進める大学寮の改革に反対する組織を突き止めるため、白桜は変装して男子寮に潜入することに! 朱咒と捜査を始めるが、青丞と鵬玄まで追ってきてしまう。しかもなぜか青丞が不自然な言動ばかりとってきて…!?
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新王・飛耀の『金銀の妃』選び審査が続くなか、ビンボー綿問屋の娘・翠凜に次なる試練が。それは、険悪すぎる妃候補たちと力を合わせて、異国の王子をおもてなしすること。けれど、翠凜は罠にはめられてしまい…!?
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胸が高鳴る“トキメキ”は人間の大切な感情のアクセント。何歳になってもその気持ちを持ち続けられるかどうかで、第二の人生の可能性は大きく変わってきます。ほんの少し、心の持ち方を変えたり、ものごとの受け止め方を変えてみる。いつもと、ちょっぴり行動を変える――。そんな小さな変化の積み重ねから、気がつくとビックリするくらい老後の毎日が変わってくるのです。本書は、高齢者に「老いの楽しみ方」を伝える精神科医が、恋愛、人間関係、仕事、趣味、健康など、いつまでもワクワクと幸せな毎日を過ごすための“トキメキ術”の極意を紹介。「トキメキの感情に年齢は関係ない」「何歳になっても、素敵な人に出会える」「人に与え、必要とされる営みの喜び」「もっと、わがままになっていいのです」など、“年齢に負けない、退屈に流されない”ための大きなヒントが詰まっています。夢中であること、それがいちばんの幸せです。
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【小説版登場!】大人気ラブコメの小説第1弾!! 小野寺さんが猫化!? 万里花が殺し屋に!? るりと集が恋人に!? そして千棘は何故着物を!? 恋の裏側は一体何が起こるかわからない!! 本編では読めない物語だけを集めた小説だけの『裏話』、ニセコイファンは必見だ!!
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【小説版登場!】遠月学園卒業後、単身で渡仏した若き四宮小次郎。美食の激戦区パリで、自分の店を持ち“プルスポール勲章”を獲ることを夢みていた。希望を胸に走りだした四宮だったが…!? 至極の物語を全4編収録!!
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「不運な家系」で有名な家に生まれたディオナ。今生での幸せは諦め、来世のための“善行積立”が趣味という風変わりな美少女である。17歳のある日、貧乏貴族のお決まりで借金の形に政略結婚することになるが、奇妙な三人組が現れ、見知らぬ世界に連れ去られてしまう! 彼女を待っていたのは、眩しいほどに美しい青年ナハト。彼は自分を魔界の王子だと言い、ディオナを「花嫁にする」と宣言して……!?
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一人一人の顔は、全く違います。同じ両親から生まれた兄弟でも似ていないということもあるでしょう。実は、顔にはその人の性格や才能が大きく反映されているのです。本書は、アメリカで大きな発展をとげたパーソノロジー(人相科学)を使って、自分自身や周囲の人の性格の読み解き方をアドバイスするもの。眉と目の間隔が狭い人はフランクな付き合いが好き? 眉山が尖っている人は企画力がある!? 鼻下が短い人はナルシスト? など、内面と外見の意外な関係が分かる一冊。隠れた才能を発見できるかも!
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青葉光は緑豊かな田舎町に住む、普通の高校生。ある日突然、役場の地域振興課に勤める兄から、ご当地アイドルにならないかと持ちかけられる。プロデューサー(仮)とメンバーたちに囲まれて何やら楽しい日々が始まる予感!!
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俺様神主・光流の式神になった、女子高生のゆき乃。吉原に現れた金魚の妖を調べる二人だが、同じ式神の美津、ゆき乃の母親である葛の葉が不在で大ピンチ! そこに思わぬ助っ人が……? 恋も危険も大増量の第2巻!
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世直し鬼娘、見参! 悪人が増えて地獄はパンク、その結果妖怪がはびこってしまった現代東京。 地獄の鬼でありながら、妖怪を退治し世直しをするために閻魔大王によって派遣された5人の美少女。優等生のレイ、物知りのJJたち。 そして、「姫」と呼ばれる最強の妖怪との接触によって生霊となってしまい、身の置き場のなくなってしまった羽佐磨幸生。ひょんなことから鬼娘と出会った幸生は彼女たちの仕事を手伝うことに。 現代ファンタジーホラー&ラブコメ、スタート!
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「ア、ア、アンタの前で脱ぐとかバッカじゃないの!?」 ランブレイス闘神学院は〈聖剣装束(バトルウィード)〉を装着して戦う〈剣姫(ヴァルキリア)〉を養成する学園である。 ここでは剣姫候補生である女子生徒たちが日夜戦いを繰り広げ、最強の称号〈闘神剣姫(プリンセス・ヴァルキリア)〉の座を目指していた。「禁じられた“神降し”の剣術」レイアード流封神剣の継承者シズマは、恩人のため正体を隠し、教官として学院に赴任する。ある日、シズマは問題児の剣姫候補生リノアの〈聖剣装束〉を封印したのだが、技を暴走させて全裸にしてしまう。リノアが〈聖剣装束〉をまとうにはシズマとの接触が必要になり、シズマは責任を取ってリノアの指導教官になる。
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テレビのナレーター、パーソナリティー、超有名CMの声、企業広報、テレビ番組…等で大活躍の“声のプロ”が教える好感度抜群の話し方の秘密!「あなたも一瞬で変わります!」話すことが得意じゃなくても、あがり性でも、相手の心を掴む“コミュニケーション”はできる!声の出し方、表情、言葉の選び方、体全体の雰囲気のつくり方など、今日からすぐに使える“プロのワザ”をお伝えします! ――二木智耶子話すときのちょっとした努力と工夫――これが「相手の心」をガッチリ掴みます!◎声の「印象」は誰でも変えられる◎相手を気持ちよくする「15秒」のプレゼント◎「場の空気」を一瞬で明るく変えるには◎プレゼン、会議、面接……緊張から解放されるコツ◎「口角を1cmアップ」でよく通る声、心地いい声に即効果が生まれる、実践・コミュニケーション術!
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