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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歌舞伎の「黄金時代」を捉える。江戸歌舞伎が最も華やいだ18世紀後半の50年に活躍し、役者を上回る権威を誇ったとして作者の理想像とされた金井三笑の全貌を明らかにする。作劇法や作者観を分析し、弟子・四代目鶴屋南北へ受け継がれていく流れを新たに構築。三笑から南北を逆照射し、南北のあらたな姿を“発見”する。現存唯一の三笑作品『卯しく存曽我』(おんうれしくぞんじそが)を活字化するほか、南北の最初期作品『けいせい井堤〔ヤマブキ〕』(いでのやまぶき)など、新資料を多数紹介!初紹介の台帳、資料多数!役者の探墓に便利な、別冊「江戸・明治 歌舞伎役者墳墓一覧」付
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 埋れ木の花さく事もなかりしに身のなる果ぞ悲しかりける武将として歌人として、ひとりの人間として誠実に生きたが、その果てに平家打倒のために旗揚げ宇治に敗死した、平安末期の武家歌人源頼政(一一〇四~一一八〇)の家集、本邦初の全注釈。「本文」「題意」「歌意」「語意」「補意」「校異」で構成され、巻末に「解題」と頼政の伝記と歌の「考察」を掲載、その他「年表」「源三位頼政関連系譜」「研究書・主要参考文献」に加え、人名・地名・初句索引を付した書。
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4.0未知なる敵・幻獣に蹂躙された世界…日本防衛の最前線・熊本で、少年兵たちは何と出会い、そして戦うのか? ゲームファンを熱狂させた人気SLGのオフィシャルコミック!!
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4.0港町マトに暮らすジュリはひたすら働いていた。天使のような弟・ユヅルの願いを叶えるため。彼の王国を守ることこそが姉の幸福なのだ。今日も仕事を探すジュリは、隣の酒場で働く傭兵のハルトと屋敷の警備をすることに。予告状が届く不可思議な連続窃盗事件らしく、頭を悩ませるジュリにユヅルは微笑みながら一言――「ジュリって馬鹿なの?」天使か悪魔か、少年の華麗なる日常譚開始!
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4.0歌で自然を操り魔物から人々を護る“楽師(カンタンテ)”。中でもエルネスティーヌは誉れ高き<歌姫>として君臨していた。しかしある日、魔物に歌声を奪われた上に反逆の疑いをかけられてしまった彼女は、事件解決まで聖フィデール楽院に身を隠すことに! なのに、超堅物優等生のオリヴィエに「音痴は今すぐ退楽しろ」と脅されて――!? 不協和音が奇跡を起こす? 第15回えんため大賞特別賞受賞作登場!
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4.5ゲーム版では隠されていた設定をオリジナルスタッフの芝村裕史が再構築し、長田馨がその圧倒的な画力で描き出す。芝村姉妹、厚志の過去、そして熊本要塞戦の真実の物語──。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2014-15年、関西グルメの総決算! お待たせしました。Hanako恒例の年1度のグルメ総決算を今年もお届けします。大阪・京都・神戸……関西には食の都がいっぱい。シェフの料理のレベルも高いですが、それにもましてお客様の舌も肥えています。そんな贅沢な客の心をつかむ名店が、毎年新たに多く登場しています。フレンチ・イタリアン・日本料理・チャイニーズ・スペイン料理・バルといった定番ジャンルから、熟成肉・日本酒バル・ワインダイニング・石窯ピザといった話題のジャンルまでを網羅。今回も過去1年以内にオープンorリニューアルしたお店を対象に、特に美味しいものには欲張りなHanako読者に向けて、美味しい料理がいただけることはもちろん、心をつかむサービスや心地よい雰囲気など、きっと満足していただけるお店をスタッフ全員で厳選しました。そして今回は過去3年のグランプリ店を再度厳選し、エリア別にまとめたグルメガイドも付けました!こちらも当然、超実力店ばかり。この1冊で2015年までの関西グルメシーンのすべてが楽しめること請け合いです。最高の料理を召し上がれ! ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
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5.0独身OLの日暮夕子(ひぐらし・ゆうこ)。 彼女は、とつぜん親友と文通を始めたり、イングリッシュデートを提案したり、自分のミドルネームを考えたり、「夜中に爪を切ると親の死に目にあえない」について考察したり…。 どこにでもいそうなようで、ちょっぴり風変わりなアラサー女子。 彼氏が欲しい!と言いながらも一番好きなのは親友のカナたんという彼女の なんだかんだ言いつつおひとりさまライフを楽しんでいる様子は、同世代女性の共感を呼ぶこと請け合い! ちょっと現実に疲れた時も、ひぐらしさんの言動に笑えてまいっかと思えてしまう、そんな癒しもある、ゆる系日常ギャグコミックです。
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-ますますこの国はおもしろい。 ウーマノミクスに見るこれからの女性の働き方、中国崩壊の予兆と世界における日本の立ち位置、コーポレート・ガバナンスの重要性とトップの報酬の未来……。 日本が、そして日本人が、これからの世界で生き抜くために必要なこととは。 日本と世界をまたにかけ、国際企業法務弁護士として働く著者だからこそ見えてくる、日本の世界における立ち位置と日本人のこれからの生き方・働き方。 政治、経済、法――近年に起こった出来事に対する鋭い視点、長年働き続ける中で湧き起こった疑問や「生きる」ことに対する思いを、あますところなく綴った、働く者の心を震わすエッセイ集。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 競馬を始めた頃に、仲間や先輩に教えてもらったり、自分で調べながら得た、予想をする上で土台となるような基礎知識。競馬新聞に載っている様々な予想ファクターの読み取り方、500万下や1000万下などのレース条件ごとの違い、歴史あるG1レースの個々の特徴などなど。そういった入門編の知識はついつい、「そんなことはもう知っているから」と、立ち止まって見つめ直すことなく、最初に覚えたままの状態になっていないでしょうか? 本書ではベテラン予想家の柏木集保氏と語りながら、今さら仲間に聞きづらい基礎知識をおさらい。予想の入口でどう考えるかを再確認していくとともに、いつの間にか忘れてしまっていた初歩知識の再発見もできて、読むだけで予想力の底上げにつながります!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 血統馬券本の最先端を行く「金満」の単行本の2004年度版! G(特)レースから下級条件のレースまで、秋の東京&京都開催からすぐに役立つ馬券術が満載です。『日刊スポーツ』で「田端到の血断」を好評連載中の田端氏のコラム「3連単の兵法」も特別に9本収録。田端氏らしい鋭い独自の視点で、高配当連発の新馬券・3連単対策もバッチリできます!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長年、トップを独走し続けたサンデーサイレンス産駒が3歳クラシック戦線で不在というのは、2008年で2年目。2007年はその混沌の状況下、64年ぶりに牝馬のダービー馬が誕生したが、「どの血統を頼りに馬券を買えばいいのか」という指針は見えづらい状況が続き、“血統・新時代”とでも言うべき時代が到来した。本書では、その新時代に対応した新たな馬券アプローチの方法を多数紹介。GIレースはもちろん、午前中の条件戦まで、週末の競馬予想が今よりずっと楽しみになる内容がたっぷりと詰まっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実戦的な血統馬券理論としては他の追随を許さない“金満”シリーズの最新単行本。今回は内容、構成を一新させ、『サラブレ』の人気連載を1月に役立つから順にカレンダー方式で再構成。さらに、随所、随所で著者・田端到氏による「王様の金言」というまとめページも設けて、より読みやすく、実戦にも役立てやすい形へとリニューアルしました。巻末には、『サラブレモバイル』の関連企画も収録。週末の予想で驚くべき大穴ヒットを連発させている“穴ぐさ馬”の効果的な利用法などを紹介しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 血統を実戦的に馬券で活用する方法を、親しみやすいトーク形式で解説する『金満血統王国』シリーズ最新刊です。今回の話題の中心は3連単。血統を中心とした“金満”独自の視点で、「極力少ない点数で、しかも高配当が期待できる」3連単の買い方を、いくつも紹介しています。さらに、『日刊スポーツ』で「田端到の血論」を好評連載中の血統評論家・田端到氏が特別に書き下ろしたコラムも収録。有馬記念をはじめ、暮れから年明けにかけての重賞レースですぐに使える馬券のツボが満載のコラムとなっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 血統を実戦的に馬券で活用する方法を、親しみやすいトーク形式で解説する『金満血統王国』シリーズです。話題の中心は展開&ラップ。ややもすれば専門的で難しくなりがちな内容ですが、誰でもすぐに活用できる金満独自の数字の読み解き方を、実際のレース予想を題材にして簡単明快に解説しています。さらに、展開やラップを血統別にどう解釈するかも同時解説。楽しく読み進めるだけで、レース前の予想はもちろん、レース後の成績検討もレベルアップする内容が満載となっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 血統を実際のレース予想で活用する方法を、王様&大臣のトーク形式で親しみやすく、わかりやすく解説する『金満血統王国』シリーズの最新刊です。確たる主役不在という近年の血統情勢の中、キングカメハメハ、マンハッタンカフェなど、多くのレース予想で重要なポイントとなってきやすい種牡馬のツボを、大ボリュームで解説。すぐに使える馬券術も多数収録しているので、読み進めていくうちに、早くレース予想に活用したくてウズウズしてくるような内容となっています。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●小説全巻の名場面をカラーイラストで大紹介! ●戦後のそれぞれを描いた 短編7本を収録(挿絵付) ●スペシャル対談/柴村氏&榊氏が語る『ガンパレ』の今後とは? ●そのほか、すべての兵器や戦域・戦略設定等もイラスト付きで詳細を徹底解説!
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-隠忍自重で沈着冷静な嫡男・信之と快活颯爽で勇猛果敢な次男・幸村。対照的な人物像として描かれることが多い真田兄弟の素顔に迫る! さらに幸村に仕えた忍者集団、真田十勇士の歴史も収録。
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3.0有名な長篠の戦いや姉川の戦いなど、信長は敵軍勢よりも圧倒的な兵力をもって戦果を挙げることを好んだ。兵力の大量集中を可能にした大規模な付城と電光石火の機動戦術とは? 信長の勝利の秘密を暴く!
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-畿内にて挙兵した三好党を討伐するべく、軍勢を率いて戦場に向かった信長。しかしその背後からは石山本願寺と朝倉・浅井が迫っていた。金ヶ碕、滋賀の陣に次ぐ信長の三大苦難の一つ、野田・福嶋の戦いの全貌を明かす!
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-忠臣蔵として今も広く知られている元禄赤穂事件。だが、討ち入りに参加した「四十七士」は赤穂藩内のわずか一割程度だった。なぜ大多数の赤穂藩浪士は仇討に参加しなかったのか。事件の経緯を追いながら解説する。
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-幕閣同士の激しい権力抗争が繰り広げられながらも、家康・秀忠・家光の初期三代によって徳川幕府の礎は築かれた。家康が重用した本多父子の出頭人政治から、家光による老中制確立までの流れを追う。
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-関ヶ原の戦いで敗れ父とともに蟄居生活を送っていた幸村のもとに一大転機が訪れる。それは家康と決裂した秀頼からの大坂城への入城要請だった。九度山脱出と大坂の陣、幸村最後の戦いが始まる!
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-天下統一を成し遂げる豊臣秀吉に仕えた竹中半兵衛と黒田官兵衛。「秀吉の二兵衛」として知られる二人は、希代の名軍師として抜群の実績を誇った。そんな二人の人格と軍略面を解説し、徹底比較する。
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-明智光秀が主君信長に対して謀叛をおこした本能寺の変。この日本史上最大のクーデターには数多くの史料が残されているが、その内容は本当に信憑性が高いのか? 明智光秀や豊臣秀吉らが書いた書状など二四の史料について徹底検証する!
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-戦国時代おいて特に高い人気を誇る真田一族には、幸村の影武者、真田十勇士、幸隆の回国など数多くの伝説が残っている。それらはどのようにして誕生したのか? 史料をもとに八つの伝説を徹底検証する。
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-大量の物資が集まる経済都市・堺は、「天下布武」を標榜する信長にとって重要な町だった。鉄砲の生産、硝煙の輸入において国内トップクラスを誇っていたからだ。堺攻略から支配体制まで解説。
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-身辺警護から政務処理までをこなす役回りの「近習」。信長の「近習」として仕えた者には、前田利家、佐々成政など後の重臣たちの名もある。ここでは、桶狭間の戦いで今川義元の首を取った毛利新平ら個性的な八人を紹介。
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-徳川家康と鳥居元忠は切っても切れぬ絆で結ばれた君臣関係だった。家康との親密な信頼関係では、元忠の右にでる者はない。家康と苦楽を共にした元忠は、伏見籠城戦にて壮烈な最期を遂げる。「三河武士の鑑」鳥居元忠にせまる。また、家康の言行録を合わせて収録。
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-なぜ石田三成は大垣城を捨ててまで関ヶ原で野戦に挑んだのかなど、関ヶ原合戦の西軍にまつわる四つの謎について徹底解説。三成が企図していた驚くべき戦略と、西軍敗北の原因が見えてくる。
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-家康が小山評定後すぐに西へ向かわなかったのは?関ヶ原の戦いの前哨戦、岐阜城はなぜ、わずか二日で陥落したのか?小早川秀秋の松尾山占拠と寝返りは?定説に疑問を呈しながら、間近に迫った関ヶ原の決戦を前に繰り広げられた諸将の戦術・戦略の謎を読み解く。
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-徳川家康はなぜ息子・秀忠の軍勢を待たずに開戦に踏み切ったのか?桃配山の布陣の実態は?剛勇毛利秀元が選んだ、島津以外の、もう一つの「退き口」とは?遂に開戦した関ヶ原の戦い。定説に疑問を呈しながら、決戦場に残った三つの謎を読み解く。
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-毛利元就の生涯は、数々の調略で埋め尽くされている。とりわけ強かだったのが、“大寧寺の変”である。陶隆房のクーデターを利用し主筋の大内義隆殺しに加担したこの変は、毛利氏にとって一挙両得の戦略・戦術となった。“大寧寺の変”にみる毛利氏の調略術の神髄とは。
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-安芸の一国人であった毛利氏は、瞬く間に戦国大名へと飛躍した。“毛利両川体制”はむろんの事、独創的な五奉行制度の創設、銀と鉄が生み出す経済力。毛利氏は、広大な領国をいかにして統治したのか。その治政と経済、毛利氏の強さの秘密を探る。
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-室町幕府最後の将軍足利義昭。織田信長に利用され傀儡と化した将軍職だったが、義昭の“打倒信長”の目標は潰えなかった。その執念は、毛利、武田、朝倉、浅井そして本願寺らを巻き込み一大信長包囲網を築くに至る。信長を苦しめ続けた義昭の執念にせまる。
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-毛利元就は、百戦錬磨の勇将とされるが、「猛将」というよりも「知将」というイメージの方が強い。郡山籠城戦、厳島合戦、そして家臣団への調略であった吉川興経の暗殺事件を追うことで見えてきた元就の調略の神髄と、さらにそれを支える「人道主義」にせまる。
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-宿敵尼子氏勢力を追い込み、備前・播磨・美作方面までその版図を広げた毛利氏は、ついに織田信長、そしてその先兵たる羽柴秀吉と対峙した。「三道併進策」「鳥取城渇殺し」「高松城水攻め」。毛利氏と信長・秀吉勢との壮絶な戦いの軌跡を追う。
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-元亀年間の四年は、織田信長にとって朝倉・浅井氏との戦い、本願寺一向一揆そして足利義昭との対立など、反信長連合に包囲され、まさに四面楚歌の状態であった。しかし、信長はその状況を打破し、覇者の座へ大きく前進する。信長「元亀争乱」の苦闘。
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-宇喜多直家は、なりふり構わぬ権謀術を駆使してのし上がり、遂に主家であった浦上氏を滅亡させた。時代の苛酷さは直家を謀将に育てたが、同じ中国地方の英雄、毛利元就のようにはなれなかった。それは一体なぜなのか?備前の梟雄、宇喜多直家にせまる。
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-毛利元就にとって嫡子隆元の弔い合戦であり、西国完全制覇の総仕上げとして宿敵尼子氏を打ち破った第二次月山富田城包囲戦。用意周到な兵糧攻めを、仔細にみると共に、尼子氏の残党を包囲し、織田信長との対立が鮮明となった上月城の戦いにせまる。
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-分郡守護・武田元繁を撃破した「西国の桶狭間」有田中井手合戦。この初陣に勝利し、毛利元就は武名をあげた。宿敵尼子軍に敗走を強いられた第一次月山富田城の戦い。二つの合戦をみると共に「戦国三代奇襲戦」の一つ厳島合戦、毛利軍渡海の日付を推定する。
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-毛利氏中国制覇の鍵、三島(能島・来島・因島)村上水軍。村上水軍の系譜を追うと共に、三島のなかでも、毛利氏の家臣団には属さず、「傭兵部隊」の色が濃かった能島村上氏の、加勢動機とその報酬にせまる。切っても切れない村上水軍と毛利氏との関係とは。
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-毛利元就は、天穂日命にはじまる大江家の末裔である。幼い頃に、父と母を亡くし孤児となった元就の生涯は、逆境の中ではじまった。宿敵尼子氏との戦いなど、厳正な軍規によって民心を掌握し、人知れず努力した元就の生涯をおう。
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-領国支配を第一に考えた毛利元就には、上洛して天下を取る意志はなかった。しかし、元就の遺訓に背いて孫の輝元の時代になると、毛利氏は膨張政策をとりはじめる。輝元の時代にあった三度の天下取りの機会の結末やいかに。
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-毛利元就の時代になって中国制覇の策源地として、城郭を拡張した「吉田郡山城」。毛利輝元の時代、豊臣秀吉の勧めに従い太田川河口のデルタ地帯を干拓して築城された「安芸広島城」。関ヶ原合戦により削封され選ばれた「萩城」。毛利氏の盛衰を居城で辿る。
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-当時の政治状況に配慮しながらも、豊臣秀吉は着実に官位昇進を遂げ、ついに関白に任官される。信長時代よりも朝廷と一体化し、天皇権威を利用した秀吉の対朝廷、官位戦略には、一体どのような意図があったのだろうか。山崎合戦後の秀吉と朝廷の関係にせまる。
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-新興勢力であった織田信長は、既存勢力である天皇・将軍権威にどのような態度で臨んだのだろうか。圧倒的な火力を見せつけた、織田方攻城戦のひとつの到達点でもある、播磨神吉城攻めにせまる一編を合わせて収録。
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-北条氏康が勢力を拡大するにつれ、名目ばかりとなった「関東公方―関東管領」体制。しかし、いまや古くなった支配体制を再構築しようとするものが現れる。上杉謙信である。もはや何の実権ももたない管領職を、謙信はなぜ欲したのか?
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-「奥州五十四郡、伊達探題」。伊達政宗の行動原理の根底には、伊達家こそが「奥州の覇者」であるという強烈な自負心があった。政宗の曾祖父稙宗の婚姻外交策、晴宗の「伊達・田村同盟」、政宗の「伊達・北条同盟」。政宗を中心に、伊達家四代の連合構想にせまる。
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-天正十年(一五八二)五月二十九日、織田信長は安土を発ち上洛の途についた。京滞在期間は、五日間の予定であった。これが信長にとって運命の五日間となる。六月二日早暁、本能寺炎上。明智光秀の謀叛は成功した。光秀を中心にみる本能寺の変の前後事情。
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-上杉謙信の泣き所は、その領国において、国人領主を主従関係に編成できなかった所にある。上杉家に叛逆した国衆三人、北条高広・大熊朝秀・本庄繁長を取り上げる。また、織田信長を幾度も裏切った戦国時代の梟雄、松永久秀の意地をみる。
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-生涯妻を娶らず、側室もいなかった上杉謙信には、実子はなく、四人の養子がいるだけだった。そのため謙信の急死によって家督を巡る相続問題が発生した。他の戦国大名の後継問題を参照しながら、上杉家の相続問題の背景を探る。
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