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マヂック・オペラ 二・二六殺人事件
2・26事件前夜。密室状態の部屋で芸者が刺し殺された。 検閲図書館 黙忌一郎の依頼で事件を調査する特高警察の警部補が遭遇する奇怪な出来事とは……。『ミステリ・オペラ』につづく、シリーズ第二作 -
まっかなお顔のいちごくん
「ぜってぇ探し出してリベンジしてやる!!」 タチの二宮は、男との浮気がバレた直後に男漁りに出かけるユルい遊び人。 バーで目が合った瞬間に真っ赤になったシャイな地味メガネ男子をお持ち帰りするも、ベッドではえっちな肉食系に豹変! 超積極的な“いちご”くんのギャップに完敗してしまい…!? 遊び人男前攻×えっちな地味男子受のギャップ攻防ラブ! -
まっかなお顔のいちごくん【コミックス版】
男女問わず食いまくりのプレイボーイ・二宮真守。バーで地味系男子と目が合い、“いちご”のように真っ赤に染まった顔を見てワンナイトに誘う。ところが二人きりになった途端、“いちご”くんは豹変!逆に自分が押し倒されてしまった!?さっきまでのあの初々しい感じはどこへ…!?顔はマル、性格バツのプレイボーイ×実はえっちな地味系男子の甘酸っぱいワケ有りラブ!ほか、短編『今夜君と眠りたい』『こっち向いてビッチ』『好きよ好きよもほどほどに』も収録! 《当コンテンツは、リブレeビーボーイコミックス『まっかなお顔のいちごくん』を1冊にまとめたコミックス版です》 -
真っ赤なフリージア
【本作品は『オリジナルボーイズラブアンソロジーCannaVol.62』収録作品の単話配信です】使用人×吸血鬼当主。吸血鬼の名家の使用人となった八雲は、館で唯一の人間。その血の味は──「好きな人間の血は 花の味がするの」 桂 小町「真っ赤なフリージア」【第1話】 -
まっ赤に燃えるゴリラ
シリアスさを欠いた三角関係から まっ赤に燃えるゴリラはやがて故郷に帰る。 多くの片岡作品がそうであったように、出会いは路上。 そこにはオートバイがあり、19歳の少年がいる。 年上の女がリードする。女はその筋の男の「イロ」でもある。 初夏から秋にかけての時間の流れの中で 社会から、学校からはみ出し、嫉妬を土台とした堅固な三角関係に ならない三人は、やがて二手に別れることになる。 三人のあいだには、不思議な好意と信頼がある。 さあ、ここからはそれぞれの時間だ。 ゴリラはカタギになる。まっかに燃えている。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
マッカーサー女子。
突然「この高専は廃校になる」と宣告され、学校改革を決意する学生会長の麻衣。彼女は高専ロボコン全国優勝を条件に学校の存続をかけ合うものの、周囲の反応は極めて冷たい。 そんなときに出会ったのは、ダグラス・マッカーサーの戦略・政略・人心掌握術・演出術といった戦争に勝つためのエッセンス。 はじめマッカーサーを嫌っていた麻衣だが、『マッカーサー回想記』に散りばめられた勝利への方程式を参考に、ひとりぼっちでロボット部を立ち上げる。孤独な戦いは、やがて周囲を巻き込んで戦線を拡大していく...。 「高専(高等専門学校)」や「ロボコン(ロボットコンテスト)」を舞台にしながら、現代日本のすべての「ジリ貧の組織」が現状から脱するヒントを描きたい、という意図で書かれた渾身の作。 戦いたい、勝ちたい方に、是非。 この本は2010年12月に六耀社から発行された『女子学生会長 マッカーサー大戦回想記に目覚める!』を加筆訂正し電子書籍として再編集したものです。 -
マッカーサーと日本占領
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】本書は、米軍の空襲で焦土となった町にたたずむ女性の写真をカバーに掲げ、また、巻頭には、占領期日本の光景を、生々しい写真で伝えることから始まっている。そう、我ら日本人は、ここから立ち上がって来たのだ。著者は、「マッカーサーの顔なんか見たくもない」と言う。この言葉こそ、戦後を生きてきた人びとの反骨心の原点であろう。マッカーサーによる6年足らずの統治下において、さまざまな大変革が成された。そして、それらはいまだに、憲法問題、国防問題、教育問題、沖縄問題、人権問題などなど、世論を二分して、この国を揺り動かしている。先の大戦から70年を経て、日本人にとっては、これらの問題の現代的事情をふまえた解決が、当面の問題となるだろう。そして、新たな国家目標をもって未来に漕ぎ出すために、“あの時代”に行われたことを振り返っておくべきである。著者が祈りを込めて贈る、「日本のいちばん悲しかった日々」。 -
マッカーサーの真実
日本が決して忘れてはいけないこと。第二次世界大戦の当事者として多くの国に苦痛を与えたこと。私たちはこのことを絶対に忘れてはいけない。 しかし、ではどうして当時の日本がそのような戦争に突入していったのかは、諸説あり真相は当事者でないかぎり不明である。そして当事者であった軍部首脳はほとんどが東京裁判で極刑に処され、真相を知る者はいまやほとんどいない。 皆さんはおかしいと感じたことはないであろうか。 現在のようにインターネットで簡単に情報が入手できる時代ではないとはいえ、日本の政治家や軍部が本気でアメリカやイギリスに勝てると思っていたのだろうか?と。資源も人口も桁違いの欧米諸国と正面切って喧嘩をして勝てる勝算が本当にあって起こした戦争だったのか?と。 GHQの最高責任者であったマッカーサーは、戦中と戦後の日本の状況、そして日本人の持つポテンシャルを深く考えて対策をしている。 彼の言動をみることで、先の戦争の意味が見えてくるだろう。 -
末期がん「おひとりさま」でも大丈夫
「がん闘病」のホンネとヒントが満載 意外となかった! 「おひとりさま」による 「おひとりさま」のための 新しい時代の「がん闘病記」 59歳、独身、末期がんの医療ジャーナリスト。 家事は全て自分でこなし、仕事を変わらず続け、趣味や海外旅行も楽しんでいる。 いつかはやって来る最期の瞬間まで、自分のことは全て自分で決めたい。 悲愴感ゼロ、前向きな気持ちになれる、新しい時代の「がん闘病記」。 ●本書より おひとりさまの末期がん患者である僕は、身の回りのことを自分でしなければならない。 これは一見面倒に見えるが、じつはありがたいことだと思っている。 家族がいて、周囲に甘えられる環境だと、自分ですることが減って時間が余るので、その時間を利用してメソメソするようになるだろう。 周囲もそんな患者に同情してメソメソするので、患者の周辺はメソメソで充満することになる。 おひとりさまは、最期の瞬間まで自分で決断していかなければならないので、忙しくてメソメソしている余裕がない。落ち込んでいるヒマはないのだ。 ●目次 この1冊で「がん闘病」の流れが全てわかる 第1章 検査がこわい 第2章 後悔しない医師選び 第3章 手術をためらう 第4章 心身と生活の変化 第5章 治療にかかるお金の真実 第6章 最新医療との付き合い方 第7章 抗がん剤がこわい 第8章 終活がはじまる 第9章 おひとりさまの死に場所選び -
末期がんを克服した医師のゲルソン療法のススメ~5年生存率0%からの生還~
『ゲルソン療法とにんじんジュースが 私の命を救ってくれた』 42歳で、大腸がんを患い、 肝臓への転移が見つかったとき、 突きつけられた数字が「5年生存率0%」。 この数字は病院のいかなる治療を受けても、 5年後には生きていないことを表している。 担当の外科医が当たり前のようにすすめる抗がん剤治療を拒否し、 自身でさまざまな治療法を調べ、たどりついたのが、 「ゲルソン療法」をもとにする食事療法だった。 5年生存率0%という統計をくつがえし、 がんと闘った医師とその家族の絶望が 希望に変わるまでを描いた、感動の闘病記。 星野式ゲルソンレシピ付き -
マッキンゼー エネルギー競争戦略
マッキンゼーが読み解く「エネルギーの未来」 エネルギー転換の現在地……世界の脱炭素は順調か? エネルギー業界が直面する課題と機会を包括的に分析し、未来に向けた具体的なアクションプランを提示する。 ・マッキンゼーが想定するエネルギーシナリオ ・S+3Eに加わる経済競争力という4つ目の“E” ・電化を軸としたエネルギーエコシステム転換の方向性 【目次】 第1章:複雑化する世界のエネルギーの潮流 第2章:新しいグローバルゲームと日本のポジション 第3章:日本の電力のシミュレーションと今後の方向性 第4章:日本の電力事業者が直面する課題 第5章:産業変革の道筋と電力会社の業態変革 -
マッキンゼー×最新脳科学 究極の集中術
「この本を読めば非効率、非生産性という言葉と無縁になるのではないか」 諏訪中央病院名誉院長 鎌田實氏 推薦 不登校の女子高生が偏差値85を突破! 仕事・勉強・趣味……あらゆる場面で 脳が自然とフルドライブする 診療実績17000人超 マッキンゼーで学んだ脳神経内科医が教える 「無意識」の活用 ◎頭の中のノイズが消える ◎意思の力に頼らず没頭できる ◎ぐるぐる思考をかき消す ◎気分の浮き沈みがなくなる ◎ストレスに強くなる 脳の仕組みを理解すれば、どんなことにも集中できる! 【著者からのメッセージ】 本書は集中について書かれた本ではありますが、同じ脳の強化というベクトルでは、 病的なぐるぐる思考の状態から、健康な思考回復をおこなう医学書でもあるのです。 医学書として通底する真のメッセージをまとめると次のようになります。 世界を認知するのは、まずは脳内の現実世界からの予測から始まる。 そして五感を通じて取り入れた外部の事実世界と照合して、 もし誤差があれば「意識」を使って脳内の現実世界を修正してより事実世界に近接する。 適切な現実世界をつくるために、脳の唯一の機能は「予測と予測誤差の修正」である。 つまり、現実世界は、五感と「わたし」を通した脳内の写像である。 私たちは脳内の現実世界に生きている。 その現実世界が生きづらい世界だったら、その現実世界を生み出す「わたし」、その価値観を修正すれば世界は変わる。 その価値観は、正しく高尚な価値観でなく、新しい現実世界を生み出すための適切な、快適な価値観である。それを自ら選択すれば、世界は新たに創造できる。 起こった現象にはすべてに意味がある。症状、病気さえ、その人にとって大きな意味をもつ。 起こった症状でなく、その原因を生み出した世界観を修正することが、私たちの脳機能の本質である。 -
マッキンゼー 勝ち続ける組織の10の法則
過去20年間にわたってマッキンゼーが携わってきた現場のケーススタディと、30年におよぶハーバード・ビジネス・レビューの記事を分析、組織を率いるために必要なコンセプトを抽出し、10の法則にまとめあげたのが本書だ。 デジタル化、グローバリゼーションによって大きく経営環境が変化してきたこの二十余年、強い企業はどのようにマネジメントされてきたのか。そのエッセンスをわかりやすく解説。 本書で登場する「法則」は、どんなマネジャーでも共通でもっている普遍的な悩みに応えるもの。非常に多数のケースや調査にあたっており、「タレントを十分生かせている企業はわずか7%」「ビジネスパーソンのわずか28%しか、自社の意思決定に納得していない」など現状を分析。 さらに「トップ5%の人材に注目せよ」「意思決定を3分の1に絞れ」「アジャイルな組織こそ、安定性を高めよ」など、コンサルの現場で磨きあげられてきた実践手法を紹介し、リーダー/マネジャー必携の1冊と言える内容。 -
マッキンゼーが解き明かす 生き残るためのDX
ITシステムの導入を最終目的にしたDXは、もうやめましょう。 企業文化変革に成功し、ビジネスモデルを転換するなどして、企業価値を高めるに至った日本企業は、数パーセントに過ぎません。新しいソリューションを導入することや、レガシーシステムを刷新すること、つまり旧来からある「IT化」が目的化しているためです。 この10年で成長したGAFA、BATHなどのデジタルネイティブ企業は、一気に顧客を囲い込み、産業構造までも変えてしまいました。まだ当分、脅威が感じられない、という業界もあるかもしれません。しかし、来るべき脅威の波に備えて、古くなってしまった企業の常識をいまから変革していかないと、危機が来てからでは、間に合いません。 10年後、現経営陣は会社にはいません。あなたが会社の経営を任され、ある日突然、危機が訪れたら、あなたは会社を変革できるでしょうか。 本書は、DX成功の要諦をWhy、What、How、そして、あなた自身が何をすべきなのか、という構成でまとめ、これまで年間1200社のDXに携わってきた経験から培ったマッキンゼーのノウハウを、惜しみなく詰め込んでいます。 10年後の自社を救うのは、あなたです。 -
マッキンゼーが読み解く食と農の未来
●待望の農業戦略白書 日本農業が高齢化、農地荒廃に直面しているのは事実ですが、これから先どのような戦略を立てるべきなのでしょうか。世界の食糧事情・食習慣の変化、農業手法の革新、プレーヤーの状況の理解無しには、これからの日本農業の戦略は立てられません。本書は、世界的なコンサルティング企業マッキンゼーによる大局観が得られる農業戦略白書。 マッキンゼーというと日本では戦略立案のプロというイメージが圧倒的に強いのですが、その顧客に多くの世界的な農業関係企業を抱えていることもあり、食糧・農業動向の分析には実績があります。また、ここ数年の日本農業への法人参入を受けて農業ビジネス改革のレポートも公開してきました。本書は、これまで蓄積されてきたマッキンゼーの内外の食糧・農業関連の知見を初めて書籍としてまとめるもの。単に世界動向をまとめるのではなく、各動向が日本に及ぼす衝撃も解説する内容となります。 本書は、食と農のグローバル・メガトレンドを1大状況の変化、2アグリテックなどの抜本的な技術革新、3政策・規制の変化、4食習慣・ソーシャルファクターの影響、5農薬・種子・肥料など上流プレイヤーの変化、6消費者ニーズの変化、7代替品・代替手法の進化、8新規参入プレイヤーの8つのポイントで整理し、各々が日本農業にどのような影響を及ぼすのかを解説し、日本農業の生産性向上に何が必要か、進むべき方向と解決策は何かを提言します。マクロからミクロまでバランスの取れた内容になります。 -
マッキンゼー 金融業の競争戦略2030
マッキンゼーの知見とプラクティスをもとに、日銀出身の戦略コンサルタントが提言。RIFTという新しい競争軸で構想を描き、実装する。 本書の内容は、マッキンゼーの知見と現場での経験を通じて磨かれてきたものだが、構成とメッセージは、著者が日本の金融機関とのプロジェクトを通じて得てきた実感に基づくオリジナルのものである。 <目次> 第 1 部:RIFTという競争軸で構想を描く ・第1 章:競争軸のパラダイム転換 ・第2 章:顧客接点 ・第3 章:内部流通 ・第4 章:外部流通 ・第5 章:信用供与 ・第6 章:資金管理と決済 ・第7 章:人的アドバイザリー ・第8 章:業務運営(Flow) ・第9 章:IT Resilience ・第10章 :マーケティング ・第11章 :ポジショニングの言語化 第 2 部:Rewiredを土台にケイパビリティ/ナラティブ/計画を設計 ・第12章:第1部を「絵に描いた餅」で終わらせないために ・第13章:オペレーティングモデルの再編 ・第14章:テクノロジー基盤の再編 ・第15章:人材・スキルの再定義 ・第16章:ナラティブの設計 ・第17章:戦略の運用とガバナンス -
マッキンゼー現代の経営戦略
成田空港が開港し、ガルブレイズの『不確実性の時代』がベストセラーとなった1978年(昭和53年)夏、軽井沢の万平ホテルで、経営者約40名を招待して開催された伝説の会合があった。主催は東京事務所開設8年目を迎えたマッキンゼー社。本書はこの会合を1冊にまとめたものである。「はじめに」で「本書でご紹介いたします日本版PPM、PMS、TPM、組織などの考え方が、今日では逆に世界各地のマッキンゼー社各事務所でも広く使われるようになっております」と記しているのは、当時35歳、デビュー作『企業参謀』を3年前に刊行したばかりの大前氏である。 -
マッキンゼー 現代の経営戦略 2014年新装版
ビジネス・実用-1巻1,100円 (税込)■マッキンゼーコンサルタント大前研一氏が“経営戦略”を包括的にまとめた名著を新装刊 マッキンゼー社がクライアント経営層を特別に招待し開催したセミナー「トップマネジメント・コンファレンス(1978)」。セミナーでは当時35歳の大前研一氏を中心とするマッキンゼーコンサルタントが"経営"を6つの戦略手法から豊富な実例・図版を用いて解説し、セミナーはプレジデント社により『マッキンゼー 現代の経営戦略』として書籍化されました。 その後、長く経営書の名著として読み継がれ、<2014年新装版>として新装刊行したのが本書『現代の経営戦略 2014年新装版』です。 その戦略手法には、今なおライブな下記のキーワードを含んでおり、分かりやすいセミナー文調で書き起こされた本書は"経営"を広く学ぶための教科書としても有効です。 <キーワード> ・製品/市場分析 ・ニッチ戦略 ・ポートフォリオ管理 ・収益性改善戦略 ・間接コストの圧縮 ・販売戦略展開 ・技術革新(イノベーション)の効率的管理 ・新規事業開拓のポイント ・マネジメント ・issue志向 その内容はまさに「マッキンゼー社ノウハウの公開」。ノウハウだけに頼るのではなく「思考する経営者」を目指すすべての人に読んでいただきたい1冊です。 “本当はノウハウっていうのは公開しないほうが希少価値があるんですが、私は、マッキンゼーで仕事している人間が「ノウハウで金を稼ぐ」という事をやったら絶対にコンサルタントとして鈍ると思ったんで、敢えて片っ端から公開した。だからこれは、ある意味でマッキンゼーの社内の人間を追い込むために出した本でもあるんです。” “私は、当時二千くらいのいろんな分析をしました。それをこのシリーズで徐々に出していったわけですが、その都度新しい分析の方法を考えてきました。そして、そうした新しい分析の方法は、今日に至るまで全く尽きる事はありません。なぜかというと、問題の種類はいつも新しいし、会社の置かれている状況とかその業界の置かれている状況っていうのは、人間の指紋と同じくらい全部違うからです。だから、「今考えたらどうなるの?」という問題が重要なのであって、そもそも、いわゆるフレームワークとか一般論というもの自体に価値はないんです。” ~本書「『マッキンゼー現代の経営戦略 2014年新装版』発行に寄せて」より~ ■新装にあたって 新装にあたり、書籍はデジタルリマスタリング。大きく以下2点を追加収録しています。 ・図版はすべてリデザインし、電子書籍版ではより見やすいカラー図版でお読みいただけます(カラー対応デバイスの場合に限ります)。 ・新装刊にあたって7,000字を超える著者インタビューを追加収録。今の大前研一氏が「コンサルティング」「経営」を語ります。 -
マッキンゼー式 世界最強の仕事術
シリーズ累計15万部突破! ビジネスの基本思考を学べ! 世界最強の経営コンサルタント集団・マッキンゼー。 マッキンゼーはなぜ世界一でありつづけるのか。これまでクライアントとの守秘義務の徹底から、紹介されることの少なかった門外不出の仕事術を初めて明かす、ビジネスマン必携の書。 マッキンゼー&カンパニーとは? 1923年に創業され、現在、世界で最も成功している戦略コンサルティング会社。 全世界に70以上の支社を持ち、4,500人にのぼるプロフェッショナルを抱える。クライアントは、〈フォーチュン〉誌トップ100社の大多数、米国の多くの州、連邦政府省庁や外国政府など。 マッキンゼーの「卒業生」には、大前研一をはじめ、日本でベストセラーになった『エクセレント・カンパニー』の共著者トム・ピーターズ、アメリカン・エキスプレス社長のハーヴェイ・ゴラブ、英国工業連盟会長のアデア・ターナーなどがいる。 -
マッキンゼー式 人を動かす話し方
・いくら話しても、言うことを聞いてくれない。 ・打ち合わせや会議で決まったのに、何も進まない。 このような悩みを抱える方は多いのではないでしょうか。 実はそれ、話し方の問題かもしれません。 本書では、著者の赤羽氏がマッキンゼーや多くの企業支援の場で培ってきた 「仕込み・仕切り・仕上げ」という話し方のノウハウをお伝えします。 話し方が変われば、目の前がパッと明るくなり、 「自分がやりたい」と思っていたことが次々と実現できるようになります。 物事を進めていても、自分も我慢せず、 相手を嫌な気持ちにさせず、 お互いにとってよい結果を出すことができます。 苦手だった人との会話にも苦労しなくなるでしょう。 ●章立て内容 (一部抜粋) 第1章 最速で人を動かす話し方とは ・心に響くように話す ・人を動かす話し方には、3つの鍵がある 第2章「仕込み」話す前に勝負は決まっている ・関係づくりが苦手な私がやっていること ・心に余裕があれば、うまくいく 第3章「仕切り」思い通りに相手を動かす ・どのように会話をリードするか ・説得ではなく、納得 第4章「仕上げ」すべての手段を使ってフォローする ・フォローがないから、動かない ・実現するかどうかは自分次第 第5章 自分の考えがあるから、心に響く ・自分の考えをしっかり持って話す ・好奇心を持つ -
マッキンゼー CEOエクセレンス 一流経営者の要件
世界の輝かしいビジネスリーダーたちに共通する「マインドセット」と「6つの行動習慣」とは? 21世紀のCEOに不可欠な「卓越性=エクセレンス」の正体が明らかに! ニューヨーク・タイムズ、ウォールストリート・ジャーナル ベストセラー ベストなCEOを他と分かつものとは? 21世紀のトップリーダーに不可欠な「CEOエクセレンス」のすべてが詰まった究極のビジネス書。「……本書は上場、非上場、非営利にかかわらず、どんな組織のリーダーにとっても有用な指南書になりうると考えている。さらに、本書で紹介している成功につながるマインドセットと行動習慣の多くは、自身のベストを目指したい若き将来のリーダーたちの成功を下支えすることは間違いない。この本のすべての読者が、自ら誇りに思え世界から感謝される、伝説的なリーダーシップを身につけるべく、本書から知識と刺激を得られることが、私たちの最大の願いである」――本文より -
マッキンゼー成熟期の差別化戦略
戦略系コンサルティングファームは、トップ企業とばかり組んできたわけではない。トップに挑もうとする企業の参謀として、共に闘い続けてきた経験値を忘れてはならない。「世の中の企業のすべてが、こういった強者の戦略をとれるとは限らない。むしろ、数においては圧倒的に多数の企業が、とりたくてもとれない戦略であろう。そういう企業にとって、もう1つ残された生き残りの戦略というのが、今回の本書のテーマである『差別化戦略』である」(第1章より)。1982年(昭和57年)に書かれたこの言葉は、今の時代も、ビジネス世界の挑戦者たちを奮いたたせる。 -
マッキンゼー 成熟期の差別化戦略 2014年新装版
ビジネス・実用-1巻1,100円 (税込)■大前研一氏を中心とするマッキンゼーコンサルタントが語る「市場で勝つための4つの戦略」を新装刊行 経営戦略を「市場ニーズを満たすビジネスにおいて、競合に相対的に打ち勝つことで、自社の収益を継続的に確保する方法」と定義した場合、市場の成熟度が増すほどに“競合に相対的に打ち勝つ”ということは困難なものとなります。 本書は、市場が成長期から成熟期に遷移していた1980年代にプレジデント社から発行された『マッキンゼー 成熟期の差別化戦略』を基としております。その後、長く経営書の名著として読み継がれ、<2014年新装版>として新装刊行したのが本書『成熟期の差別化戦略 2014年新装版』です。 大前研一氏を中心とするマッキンゼーコンサルタントが各専門において、競合との「差別化戦略」を下記の4つの切り口から豊富な実例・図版を用いて解説しています。 製品/市場(マーケティング)の差別化戦略 販売力の差別化戦略 コスト競争力の差別化戦略 技術開発の差別化戦略 それぞれの戦略については、モデル論で終わるのではなく「戦略立案」⇒「計画策定」⇒「実行」のフローで捉え、戦略実行時に課題となりうるポイントについても解説されており、ビジネスのブレイクスルーのヒントとしてお読みください。 大企業で働くビジネスマンだけでなく、相対的に企業規模が小さいからこそ「差別化戦略」の重要性がより高まる、これから市場参入する企業の方にこそお勧めしたい1冊です。 <キーワード> ・ユーザーニーズの分析 ・セグメンテーション ・技術革新(イノベーション)の管理 ・資源配分 ・人材教育 ・マネジメント ・販売チャネル ・コスト競争 ・原料調達 ・生産プロセス ・購買体制 “生き残りの戦略は明確である。人と同じことやるなら、より徹底的にやらねばならない。方向が同じならスピードと程度で勝負しなくてはならない。これはすなわち同じものを作っても原価が大幅に安かったり、流通費用が競争相手の半分だったり、ということである。このような正面攻撃でとても勝ち目のない場合には、強者から土俵をずらさなくてはならない。またたとえ強者であっても経営資源の浪費につながるような泥仕合を避けるために、群雄の好む土俵から自らを外してゆかねばならない。これが差別化戦略である” “競争相手との有効な差別化なしにシェアや収益が伸びるということはありえない。また差そのものに意義があるのではなく、あくまでユーザーの本質的に指向するもの、自社の強さに立脚して、いざとなったら防御できるもの、に基いた差別化でなくてはならない。差別化戦略の良いところは、それが企業規模の大小にあまりかかわりなく有効だということである。同じゲーム展開なら大きいほど有利だが、土俵をずらせてしまえば大きさは関係ない。大きくてもダメな会社もあれば、小さくても優れた会社もどんどん出てきている。内容の問われる時代になっているのである。” ~本書「まえがき」より~ ■新装にあたって 新装にあたり、書籍はデジタルリマスタリング。大きく以下2点を追加収録しています。 ・図版はすべてリデザインし、電子書籍版ではより見やすいカラー図版でお読みいただけます(カラー対応デバイスの場合に限ります)。 ・新装刊にあたって7,000字を超える著者インタビューを追加収録。今の大前研一氏が「コンサルティング」「経営」を語ります。 -
マッキンゼー成熟期の成長戦略
ポートフォリオ、フレームワーク、SBU、レバレッジ……すべてはここに書かれていた。四半世紀の時を越え、戦略に携わるすべての人が、今、読むべき経営書の古典。1981年(昭和56年)4月、マッキンゼー東京事務所開設10周年記念に行われた経営者向けセミナーの講演をベースに構成。「まえがき」で大前氏は記す。「若い社員は闘争心に欠けているし、向上心も乏しく、何となく従順である。中間管理職もごく少数を除いては視野が狭いし、とてもトップを脅かすほどのタマではない」「このようなトップの焦燥感は、何となく組織全体に浸透し、どこか胸騒ぎしながらも、だれ一人として勇敢に改革断行を宣言することができない」。 -
マッキンゼー 成熟期の成長戦略 2014年新装版
ビジネス・実用-1巻1,100円 (税込)■若き大前研一氏率いるマッキンゼーコンサルタントが語った「7つの分析/思考の技術」をまとめた名著を新装刊 マッキンゼー東京事務所開設10周年を記念して行われた経営セミナー。セミナーでは、大前研一氏を中心とするマッキンゼーコンサルタントが「事業成立が困難となる成熟市場における経営」について、「企業戦略」「組織運営」「経営システム」「国際化」「技術革新」の観点から、豊富な実例・図版を用いて解説しました。 プレジデント社により『マッキンゼー 成熟期の成長戦略』として書籍化されたものを基に<2014年新装版>として刊行したのが本書『マッキンゼー成熟期の成長戦略 2014年新装版』です。 本書では「新製品開発のプロセス」「新規事業立ち上げのポイント」「組織体制の変革」など、新しくビジネスを作り出す際の<戦略⇒計画⇒実行>のワークフローが、分かりやすいセミナー文調で書き起こされています。 マッキンゼー経営戦略シリーズ第1弾『現代の経営戦略』とあわせてお読みいただきたい“経営”に関する非常に濃厚な1冊です。 <キーワード> ・企業戦略 ・組織運営 ・経営システム ・国際化 ・技術革新(イノベーション) ・製品のライフサイクル ・3Cから見た製品開発プロセス ・7S ・M&A ・流通/販売戦略 ・組織/人材のマッチング ・リーダーシップ トップの焦燥感は、何となく組織全体に浸透し、どこか胸騒ぎしながらも、だれ一人として勇敢に改革断行を宣言することができない。しかし、冷徹な企業戦略家の眼には、現代はまたとない“機会の到来”と映る。戦後の自由主義経済体制のもとで、すぐれた資本、技術、人材などの組み合せの生んできた一つの秩序というものが崩壊し、思ったよりも早く、敗者には敗者復活の、勝者にはアンコールの呼び声がかかっているのである。戦後三十年の間にわれわれが“企業成功の鍵”と思ってきた常識がことごとく通じなくなり、弱さが強さに、強さだったものが自由な身の動きを縛る弱さに転じようとしている。 われわれ自身もまた日本の大企業のかかえている難問題の解決に日夜没頭している。そうしたなかで、 一つだけ普遍の真理として浮かび上がってくることがある。すなわち、外的環境が変わるのを期待する のではなく、「自らが変わらなくてはならない」ということだ。 ~本書「まえがき」より~ ■新装にあたって 新装にあたり、書籍はデジタルリマスタリング。大きく以下2点を追加収録しています。 ・図版はすべてリデザインし、電子書籍版ではより見やすいカラー図版でお読みいただけます(カラー対応デバイスの場合に限ります)。 ・新装刊にあたって7,000字を超える著者インタビューを追加収録。今の大前研一氏が「コンサルティング」「経営」を語ります。 -
マッキンゼー 世界を操る権力の正体
企業や政府に助言を与える国際的なコンサルティング会社、マッキンゼー。輝かしいパブリックイメージに隠された裏の顔をジャーナリストである著者らが暴く。レイオフの推奨、安全性の不整備、労災の隠蔽……過剰な利益の追求が労働環境を悪化させていた――。 -
マッキンゼーで学んだ感情コントロールの技術
怒り、イライラ、嫉妬、焦り、不安…日々の仕事や生活で湧き上がるイヤな感情を引きずらず、それを仕事の成果につなげる、マッキンゼーのトップコンサルタントやビジネスエリートたちの最強スキルを初公開! 感情コントロール力とは、すなわち問題解決力。だから、感情コントロール力が身につくと、仕事の能力も同時に高まり、みるみる結果が出るようになる。そんなすぐに取り入れたい超実践的ノウハウを網羅した一冊。さらに、個人の感情コントロールだけでなく、チーム・組織として成果を出すための感情コントロール術も紹介。ストレスフルな時代を生きるビジネスパーソン必読の内容だ! -
マッキンゼーで学んだ 時間の使い方がうまい人の一瞬で集中する方法
「あの人、めちゃくちゃ忙しそうなのに、なんで毎日サクっと帰れるの?」の謎が解き明かされる一冊! 集中ができれば、メールの返信時間・調べもの→資料作成の時間などなどが早くなる! チリツモで帰宅時間も早まっていいこと尽くし! 〈具体的なやり方〉と〈考え方〉の両方が書かれているので、ハード面・ソフト面、どちらもカバーできます。 【目次】第1章 集中できないことを受け入れる 第2章 あなたが集中できない5つの理由 第3章 AI時代に変わった「集中」の定義 第4章 大嶋流「集中」のすごい仕組み 第5章 大嶋流「集中」のすごい仕組み〈1日の過ごし方編〉 -
マッキンゼーで学んだフレームワーク超活用術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著名なコンサルタントや学者などの先人が考えたフレームワーク(枠組み)を用いて情報を整理することで、全体の俯瞰が容易になり、課題の発見や戦略策定、意思決定の効果が格段に上がるビジネススキルが「フレームワーク」です。本誌では、ビジネスパーソンなら知っておくべきフレームワークを厳選し、わかりやすく図解します。また、紹介するメインのフレームワーク46をダウンロード特典として付けます。 -
マッキンゼー変革期の体質転換戦略
1985年(昭和60年)、円高不況も乗り越え、バブル好況に向かって「日本的経営」が高く評価されていたそのとき、本書は「企業の体質が問題とされる時代となった」という一文から始められた。グローバリゼーションという言葉も、インターネットというインフラも登場していない時代に、外部環境の激変を見抜き、日本企業の本質的な変革、その必要性を促していた。最終章のテーマが、組織づくり・ひとづくりに言及している意味は重い。企業組織をほんとうに変えるのは、気づき、行動できる賢者なのだ。21世紀の今こそ読まれるべき、戦略家必読の「早すぎた警告の書」である。 -
マッキンゼー 変革期の体質転換戦略 2014年新装版
ビジネス・実用-1巻1,100円 (税込)■マッキンゼーコンサルタント大前研一氏が“今を変える戦略”をまとめた名著を新装刊行 1980年代、大前研一氏を中心とするマッキンゼーコンサルタントが登壇した経営セミナーでは、“変革の方法論”がゼロベースの視点として解説されました。セミナー講演は大前研一氏・千種忠昭氏により編集/監修され、プレジデント社により『マッキンゼー 変革期の体質転換戦略』として書籍化されました。本書は、プレジデント社版を基に<2014年新装版>として刊行した『変革期の体質転換戦略 2014年新装版』です。 本書では、「現状の継続」だけでは生き残ることができない目まぐるしく変化し続ける現代のビジネス環境で、いかに既存の枠組みを取捨選択し、いかに新展開を切り拓くかという「変革の戦略」が<製品開発・流通・人材>を中心に解説されています。また、「戦略論」だけではなく「計画策定~実行体制の組織化」までをフォローしており、その思考の道筋は今なお有効なものとして、“行き詰った事業に新展開をもたらす”ためのヒントとしてお読みいただくことができます。 特に、最終章では“組織”の点から変革の方法論が展開され、「変革を進行させるための組織体制」「阻害する要因となる組織/人」から「人事評価」「人材開発」まで、幅広くマネジメント論としてお読みいただくこともできます。 <キーワード> ・エンジニアード・コモディティ ・スーパー・ジェネラリスト ・製品開発・導入アプローチ ・製品のライフサイクル ・技術革新(イノベーション) ・流通革命 ・人材開発のプロセス ・組織の7S ・マネジメント 企業は、環境、顧客、競争相手、自社の各要素をゼロベースで見つめ直さなくてはならない。そうした作業を進めてゆけば、当然、最大の障害として出てくるのが自社の体質である。つまり、いままでのものの見方でものを見、もののやり方でものをやり、評価し、進んで行く、という前提条件では、新しい挑戦、新しい事業は起こせないということに気づくはずである。自社の強さを支えていた資産が、すなわち従来の「成功の鍵」が将来の戦略展開にとっては負債となる、という時代になっているのである。 ~本書「まえがき」より~ ■新装にあたって 新装にあたり、書籍はデジタルリマスタリング。大きく以下2点を追加収録しています。 ・図版はすべてリデザインし、電子書籍版ではより見やすいカラー図版でお読みいただけます(カラー対応デバイスの場合に限ります)。 ・新装刊にあたって7,000字を超える著者インタビューを追加収録。今の大前研一氏が「コンサルティング」「経営」を語ります。 -
マッキンゼーボーダレス時代の経営戦略
大前氏は「はじめに」でこう書く。マッキンゼー社全世界4000人のスタッフは「本来の仕事であるコンサルティング以外に、常に何らかの研究を行なっている。その大半は公表、出版するためのものではなく、スタッフの知識レベルを高めたり、研究成果を共有するための、いわばR&D報告である」「私は社内でも最も貪欲な読者の一人で、これらに目を通すのが習慣となっている」「それらの研究の中には日本の読者にも知らせたいことがたくさんあり、また、私の意見をつけて解説したいと思う場合も多い」。金融の無国籍化、21世紀企業への体質転換、クロス・ボーダーM&A、環境、R&Dマネジメント……世界で生き残るための戦略を学ぶ。 -
マッキンゼー ボーダレス時代の経営戦略(2015年新装版)
※本書は1992年にプレジデント社から発刊された同書をデジタル加工し、著者インタビューを追加収録した2015年新装版です。 新装にあたり、挿入図版はすべてリデザイン・著者インタビューを巻頭収録しております。 ■【マッキンゼー社内レポートをコンサルタント大前研一が解説】■ 同書は「プレジデント」誌にて大前氏が連載していた「マッキンゼー・ワールド・レポート」に加筆・修正し、発行したものです。 ニューヨーク・ロンドン・チューリヒ・トロント・東京… 世界各地のマッキンゼー事務所スタッフから寄せられたR&Dレポート・論文を邦訳し、 大前氏解説を加えて掲載しています。 マッキンゼー社シカゴ事務所ディレクターJoel A. Bleekeによる、アメリカにおける規制緩和が企業に与える影響に関する論文を皮切りに、「多国籍企業の経営変革」「商品化実現力の向上に必要なこととは」「国境を越えたM&Aの鍵」「欧米企業の環境対策」といった“より大きな領域で競争する企業のための分析”が300ページを超えるボリュームで展開されます。 発行からの経年により、収録される統計・事例には古くなり検討が難しくなってしまったものが多く含まれますが、国境を含むあらゆる境界線(ボーダー)の定義が曖昧となり、企業の経済活動が真の意味でグローバルである必要に迫られる現在、大前氏を含むマッキンゼー社コンサルタントが本書で展開した分析を(分析の俎上に載せられた時事トピックがその後どういった展開を迎えたかを含め)振り返ることは、価値を持つものと考えられます。 ■【目次】■ 新装版発行に寄せて はじめに 第1章 アメリカ「規制緩和」の衝撃 第2章 「米国企業は日本で成功しない」の大嘘 第3章 日本企業「EC統合」戦略の死角 第4章 「ドイツ通貨・経済統合」に潜む陥穽 第5章 「市場統合」で欧州企業はどこへいく 第6章 二一世紀に日本企業が生き残る条件 第7章 「ボーダレス・マネジメント」革命 第8章 日本企業の「ポストM&Aマネジメント」は落第 第9章 日本企業を巻き込む「クロス・ボーダーM&A」 第10章 「資産神話」崩壊後の企業経営 第11章 日本企業に「真の経営力」はあるか 第12章 資金の「無国籍化」が招く金融不安 第13章 日本の銀行は世界のベストバンクとなれるか 第14章 金融界を震撼させる「企業内銀行」 第15章 「環境」こそ九〇年代超優良企業の課題 第16章 経営革新を生む「新・SIS」 第17章 企業の命運を握る「R&Dマネジメント」 第18章 夢ではない行政コストの六割削減 -
マッキンゼー 未来をつくる経営 日本企業の底力を引き出す
なぜ日本企業の存在感が高まらないのか。本書は、日本発のグローバル企業が、世界における競争力や存在感を高めるなかで直面する共通の課題を明らかにし、マッキンゼー・ジャパンの半世紀以上の活動を通じて得た学びや解決に向けたアプローチの例をまとめたもの。持続可能かつ包摂的な社会を目指すために是正すべき乖離である「エンパワーメント・ギャップ」や「サステナビリティ・ギャップ」といった概念や、独自開発した「組織健康度指数」(OHI)など、マッキンゼーが全世界で行っている最新かつ独自の調査や分析なども実例とともに紹介します。 -
マッキンゼー流最強チームのつくり方
「プロフェッショナル・ファーム」を標榜するマッキンゼーは、 業務ごとにチームを形成する。 そして組織内でチームを形成する仕組みは、 市場モデルを用いている。 つまり、クライアント・ワークごとに最適なメンバーが集められるのだ。 この仕組みを支えるのは、個々の人材の特性であろう。 その採用基準は、 論理的な思考ができる頭脳明晰さというより、 リーダーシップの総量だという。 そしてチームのメンバーすべてがリーダーシップを発揮することを求めるのが マッキンゼー流である。 そこには、リーダーとフォロアーの違いはほとんどない。 マッキンゼーの元採用マネジャーで 『採用基準』の著者が最強チームのつくり方を明かす。 【主な項目】 ・チーム・システムによって運営される組織 ・すべての人事プロセスで問われるチーム意識 ・社内労働市場によって組成されるクライアント・チーム ・インターナル・チームの役割 ・最強チームの条件1:コンフリクトを恐れない活発な議論が行える条件が整っていること ・最強チームの条件2:メンバー全員がリーダーシップを持っていること -
マッキンゼー流 最高の社風のつくり方
多くの企業や組織は、社風を築き、保持し、強化するのに大変な苦労を重ねている。それらの組織のリーダーたちは、社風について心理学的観点に立つ系統的な知識を持たないために、直感に頼るか、あるいはよその社風をまねるしかなかった。しかし、アップルやサウスウエスト航空、ザッポス、リッツ・カールトンの社風をまねても、借りものの社風は一貫性に欠け、結局は、まがい物にすぎない。 ほとんどのビジネスパーソンは、社風や組織文化が重要だと知っていながら、それらを築くには「秘術」が必要で、うまくいくのはほんのひと握りの天才的な人だけだと思い込んでいる。 本書は、その「秘術」の背景にある科学を明らかにする。著者らは、過去1世紀に及ぶ研究を土台としながら、20年にわたって調査と研究を重ねてきた。対象は、プログラマーやコンサルタント、教師、投資銀行のファンドマネジャーから、サウスウエスト航空やアップルストア、スターバックスといった伝説的な社風を持つ企業の第一線に立つ社員まで、数万人に及ぶ。 これまで社風はあいまいでわかりにくいものとされてきたが、著者たちが編み出した「社風の科学」を活用すれば、企業のリーダーは社風の強度を測定し、弱い部分と強い部分を見極め、組織文化に変革を起こし、自ら伝説的な社風を築くことができるようなる。 著者が開発したのはトータルモチベーション指数(ToMo指数)。簡単な質問にいくつか答えて集計すると、社風を数字で可視化することができる。ToMo指数を用いれば、自社の組織文化のどこが強みでどこが弱点かが明らかになるので、自社の社風を改善していくことが可能となる。 -
マッキンゼー流 なぜ同じ努力で成果が変わるのか “早く・うまく・楽しく”圧倒的な結果を出す12の仕事術
本書は、マッキンゼー・アンド・カンパニーが独自に開発し、現在世界で70カ国以上の500社超、65万人以上に提供してきた能力開発プログラム「A2E」を初めて書籍化したものです。コンサルタントが入社からパートナーになるまでに体得する12の仕事術――その本質を、経営層から現場まで、組織のあらゆる階層が共に学ぶことができる形に凝縮しています。 このプログラムの特徴は、「現場からトップまでが一丸となって学び合い、共通言語でつながると、組織が驚くほど変わり、伝わる言葉が変革を加速させる」というもの。「知っている」と「できる」の間には、深い溝があります。A2Eはその溝を埋めるものです。 「成果に直結する優先順位」「問題特定と問題解決の加速」「コーチングによる潜在能力解放」「動かない人と組織を動かす」「会議の抜本的な効率化」――。どれも実践的な技術であり、同時に、組織の共通言語として機能する普遍的なフレームワークでもあります。 また、このプログラムが特別なのは、個人の成長が組織変革に直結する設計にあります。受講者がそのまま社内講師となって組織全体へ展開する「Train the Trainer(TtT)」の仕組みにより、変革は1人の優秀な個人に依存せず、組織の自律的な進化として定着していきます。 経営層が読めば、「なぜ現場が動かないか」の構造が見えます。また現場リーダーが読めば、「なぜ変革が上滑りするか」が腑に落ちます。 両者が同じ言語で語り始めたとき、組織は初めて本質的に変わります。リーダーをはじめ、改革意識の高いビジネスパーソンや就職活動に励む学生まで、幅広い読者の意識や行動に大きな変革をもたらす一冊です。 <目次> 第1章 チュートリアル(最も効果的な本書の使い方) 第2章 12のセッション 01 転ばぬ先の杖[プレモータム] 02 優先順位付け 03 問題解決 04 「自分ごと」で考える 05 創造的なチーム作り 06 コーチング 07 人と組織を動かす 08 「勇気ある会話」 09 「要は何?」 そして物語で語る 10 “STARモーメント”で多くの人にストーリーを伝える 11 ファシリテーションで会議を超効率化する 12 継続的、自律的な組織変革のために 第3章 「TtT」(Train the Trainer)について -
Macintosh思い出のソフトウェア図鑑
AppleのMacintoshというパソコンに魅せられた方々は決してそのハードウェアだけに注視していたわけではないはずです。GUI操作の簡便さ、わかりやすさとあいまって小さなモノクロ9インチモニターの世界に広がる幾多の眩いばかりのソフトウェアたちが存在したからこそのMacintoshであったと思います。 それがゲームであれ音楽のソフトウェアであれ、あるいはグラフィックのソフトウェアであれ、Macintoshのモニターに広がる空間はそれまで体験したこともないとてつもなく魅力的な世界でした。 筆者はソフトウェア指向のビジネスをしていた関係上もあり、パッケージはともかく手にした多くのアプリケーションの記録を保存していました。今般それらを元にMacintosh誕生から10年ほどの間に登場したアプリケーションを一堂に集めて紹介しています。 -
Mac、iPhone、iPadユーザーのための これだけでかなりEvernoteが使える本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「クラウドベースのノートアプリ、Evernoteは便利だ」という話はよく耳にしたり、目にしたりしますが名前は知っているが、Evernoteを使った事の無い人には、どう便利なのか、どう凄いのかが実感できません。 本書は、はじめてEvernoteを使うMac・iPhone・iPadユーザーに向けて、実際にどんなことができるのかを、懇切丁寧に実例を用いて解説した書籍です。 本書を読めば、ビジネス用途のみならず、普通の生活においてもいかにEvernoteが便利なものかが実感でき、利用方法のアイデアも見つかるはずです。 -
Mac OS X Mountain Lion コンプリートガイド+厳選アプリ100
著者プロフィール 2 はじめに 3 目次 4 Mountain Lionの新機能 10 ◆Chapter1 Mountain Lionの準備 15 ◆Chapter2 Finderとファイルの操作 39 ◆Chapter3 アプリケーションの基本操作 71 ◆Chapter4 インターネットの利用 113 ◆Chapter5 メールの利用 133 ◆Chapter6 音楽の再生・管理 163 ◆Chapter7 写真の整理・編集 183 ◆Chapter8 標準アプリケーションの活用 203 ◆Chapter9 データの共有・Windows の利用 229 ◆Chapter10 環境設定・メンテナンス 257 厳選アプリケーション 287 ◆App-01 ビジネス&文書作成 288 ◆App-02 インターネット&コミュニケーション 298 ◆App-03 音楽&動画 303 ◆App-04 写真&グラフィック 308 ◆App-05 ゲーム&エンタメ 313 ◆App-06 便利&生活 316 ◆App-07 システム&ツール 323 ◆付録 331 付録-01 Apple ID を作成・変更する 332 付録-02 iTunes Store やApp Store の支払い情報を登録する 336 付録-03 Mac OS X 10.7 Lion からアップグレードする 340 用語集 344 索引 348 読者アンケート 351 奥付 -
macOS Catalina パーフェクトマニュアル
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アップル社のMac最新OS「Catalina(カタリナ)」の使い方をオール図解で完全解説! 基本的な使い方から各種設定、アプリの操作、日本語入力、iOS&iPadOSとの連携までマックを快適に使うための全てがわかる一冊です! 2019年にリリースされたmacOS Catalinaは、OS Xとしての通算バージョン10.15となります。 毎年のバージョンアップで、さまざまな機能が追加されるmacOSですが、Catalinaの大きな目玉は、iPadを外部モニタとして利用できるSidecar機能でしょう。 Apple Pencilも利用できるのでMacのペンタプレットとして利用できます。 Macの入力デバイスとして、そして普段はiPad単体として、便利なデバイスとして利用できます。 Mojaveから追加された暗い外観のダークモードも、Catalinaでは時間変化にともない、ライトとダークが自動で切り替えることが可能となりました。 ダイナミックデスクトップと併用することで、時間経過とともに画面の明るさを自動で変えることができます。 Macの音楽機能の中心であったiTunesですが、iPhone/iPadの登場、映像サービスの追加など、機能が集約されていましたが、Catalinaでは、音楽はミュージック、映像はアップルTV、ラジオ番組はPodcastと三つの専用アプリに分割されました。 それにともない、iPhone/iPadの同期設定もFinderに変更され、機能がスッキリしました。 見た目にはわかりませんが、ファイル構造に変更があり、起動ボリューム(Macintosh HD)とデータボリューム(Macintosh HD - Data)の2つのボリュームが作成されるようになりました。 データボリュームは「Macintosh HD - Data」ですが、通常の使用では「Macintosh HD」と同じように利用できます。 「ディスクユーティリティ」を使うと、2つのボリュームが表示されますが、2つで1セットと考えてください。 ほかにも、写真アプリの表示方法が年月日ごとにまとまって表示されるようになり、使いやすくなりました。 リマインダーも機能強化され、管理しやすい画面になっています。 「メール」アプリには、送信者のアドレスを受信拒否するよう機能が追加され、設定によって読まずに「ゴミ箱」に入れることができます。 アップルのクラウドサービスを利用するのに必要なApple IDも、iCloudを中心にわかりやすい管理画面に変わりました。 Macは、初心者からプロフェッショナルまで直感的な操作で扱える優れたパソコンです。 操作が簡単であるがゆえ、自己流の使い方に慣れてしまい、もっと便利な使い方があることを知らずにいるユーザーも少なくありません。 基本的な操作を再度見直せば、知らなかった機能や使い方を発見し、さらに便利に利用できるはずです。 本書は、macOS Catalinaの新機能も含めて、Finderや日本語入力などのMacの基本的な使い方、標準搭載しているアプリの使い方、インターネットへの接続方法、他のMacとの接続、Time Machineによるバックアップなどを17分野に分けて、簡潔に豊富な図版を使って説明しています。 この本を手に取った皆様が、macOS Catalinaを使いこなすのに、ほんの少しでもお手伝いができたら幸いです。 (本書「はじめに」より) -
macOS Sierra パーフェクトマニュアル
※本書は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。 2016年にリリースされたmacOS Sierraは、OS Xとしての通算バージョン10.12となります。 名称OS XからmacOSとなったSierraですが、大きな機能追加はないももの、iCloudを中心とした全般的な機能強化が図られています。 新しい目玉機能は、やはりSiriの搭載です。iPhoneなどのiOSデバイスではおなじみのSiriは、単なる音声による検索機能ではありません。 Mac内のファイルを検索する、iTunesで指定したアーティストや曲名の音楽を再生する、指定した場所から場所への道順をMapで表示する。指定した日付の予定をカレンダーに追加する。 さまざまな操作を、Macに話しかけるだけで実現します。たったひとつの追加機能ですが、そのポテンシャルは想像以上のものと言えるでしょう。 iCloudとの連係も強化されています。「書類」フォルダと「デスクトップ」のファイルのiCloud Driveへの同期が可能になりました。 iCloudの容量の関係もあり、無償サービス内で利用するには活用方法を工夫する必要がありますが、Macで保存したファイルがそのままiCloudに保存され、他のMacやPC、iOSデバイスですぐに利用できるのはたいへん便利です。 また、iCloudを経由して、MacとiOSデバイス間でテキストや画像のコピー&ペーストが可能になりました。 iPhoneで受信したメールの一部をMacで使ったり、Macで調べたことをiPhoneに貼り付けたりと、意外に使う場面が多い機能かもしれません。 Macは、どんなユーザーも直感的な操作で扱える優れたパソコンです。そのため、自己流の使い方に慣れてしまい、もっと便利な使い方があることを知らずにいるユーザーも少なくありません。 基本的な操作を再度見直せば、知らなかった機能や使い方を発見し、さらに便利に利用できるはずです。 本書は、macOS Sierraの新機能も含めて、Finderや日本語入力などのMacの基本的な使い方、標準搭載しているアプリの使い方、インターネットへの接続方法、 他のMacとの接続、TimeMachineによるバックアップなどの読者が知りたいであろうことを16分野に分けて、簡潔に豊富な図版を使って説明しています。 この本を手に取った皆様が、macOS Sierraを使いこなすのに、ほんの少しでもお手伝いができたら幸いです。 (本書「はじめに」より) -
macOS Sierraマスターブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10月にリリースされた最新のMac OS「Sierra(シエラ)」の解説書籍です。 新機能、アップグレード機能をはじめ、ほぼすべての機能を網羅した、416ページの大ボリュームです。 これ1冊でSierraのすべてはバッチリ。 Sierraは、各機能やアプリが細かく改善され、とても使いやすく便利になっています。 大きな新機能はSiri(シリ)の搭載です。iPhoneなどではおなじみ、声で操作できるSIriがついにMacにも搭載されました。Macに話しかければ、フォルダを開く、「画面をもっと明るくしたい」などの設定、写真を開く、家族に「今から帰ります」とメッセージを送る、カレンダーに予定を設定、昨日のプロ野球の結果など、さまざまなことが一声で実行できます。 iPhoneやiPad、Apple Watchなどとの連携も強化されました。 Macでコピーしたテキストや画像を、iPhoneでペーストできます。その逆ももちろんOK。 また、Apple Watchを持っていれば、Macのロックを自動で解除できます。いちいちパスワードを入力する必要はありません。 iCloud関連の機能も大幅に強化されました。 「デスクトップ」と「書類」フォルダを丸ごとiCloud Driveに保存できます。自動で同期されるので、iPhoneやiPadはもちろんほかのMacからでも、いつでも最新のファイルにアクセスできます。 写真やビデオに関しても嬉しい機能がたくさん追加されました。 写真アプリケーションで「メモリー」をクリックすると、自動でアルバムが作成され、スライドショーが楽しめます。また、「花」「犬」などと検索するだけで、自動で被写体を分析して写真が検索されます。 さらに、動画を小さいウインドウで再生しながら別の作業ができる「ピクチャ・イン・ピクチャ」は、まさに「これが欲しかった!」と思ってしまう新機能でしょう。 新機能を含むほとんどの機能を、画面写真とステップバイステップの解説でわかりやすく説明しました。基本操作から一歩進んだ使いこなしまで解説しています。初めてMacに触れる人、以前のMac OSからのアップグレードユーザー、Windowsからのスイッチユーザーなど、すべてのSierraユーザーにおすすめです。 -
macOS Sonoma パーフェクトマニュアル
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アップルから今秋リリース「macOS Sonoma(ソノマ)」入門書の決定版! 2023年にリリースされたmacOS Sonomaは、通算バージョンでいうと14.0となりました。 さすがに、大きな新機能はありませんが、使い勝手の向上が図られています。 使い勝手の大きな変更は、デスクトップ機能の変更です。 「通知センター」に表示されるウィジェットを、デスクトップにも配置できるようになりました。 従来のMac用のウィジェットだけでなく、iPhoneウィジェットも配置でき、MacからiPhoneウィジェットを利用できます。 また、デスクトップに配置したウィジェットを利用するために、壁紙をクリックするだけでデスクトップを表示できるようになりました (設定によって変更できます)。 FaceTimeも機能強化されました。 オーバーレイ機能が追加され、資料や画面を共有している際に、発表者の映像を重ねた映像を配信できるようになりました。 さらに、ジェスチャー機能を選択しておくと、ジェスチャーでエフェクト映像を再生できます。 Macは、初心者からプロフェッショナルまで直感的な操作で扱える優れたパソコンです。 操作が簡単であるため、便利な使い方があることを知らずにいるユーザーも少なくありません。 基本的な操作を見直すと、知らなかった機能や使い方を発見でき、さらに便利に利用できるはずです。 本書は、macOS Sonomaの新機能も含めて、Finderや日本語入力などのMacの基本的な使い方、 標準搭載しているアプリの使い方、インターネットへの接続方法、AirDropでのデータのやり取り、 「macOS復旧」の使い方などを16分野に分けて、簡潔に豊富な図版を使って説明しています。 この本を手に取った皆様が、macOS Sonomaを使いこなすのに、ほんの少しでもお手伝いができたら幸いです。 -
macOS Tahoe パーフェクトマニュアル
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アップル社のMac最新OS「Tahoe(タホ)」の使い方をオール図解で完全解説! 基本的な使い方から各種設定、アプリの操作、日本語入力、iPhoneやiPadとの連係、注目のAI機能「Apple Intelligence」までマックを快適に使うための全てがわかる一冊です! ◆目次◆ Chapter1 Tahoeにようこそ! Chapter2 インターネットに接続しよう Chapter3 デスクトップ表示の設定 Chapter4 Finderの表示とファイル操作 Chapter5 Mac本体や周辺機器の設定 Chapter6 日本語入力をマスターしよう Chapter7 パスワードとセキュリティの設定 Chapter8 ホームページを閲覧する(Safari) Chapter9 電子メールを活用する(メール) Chapter10 アプリ操作の基本 Chapter11 iPhone/iPadとの連係機能 Chapter12 ファイル共有と画面共有 Chapter13 ユーザを管理する Chapter14 システムとメンテナンス -
Mac OS X Server 10.6 実践ワークグループ&インターネットサーバ構築
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Mac OS X Server 10.6によるネットワーク構築を詳説! Mac OS X Server 10.6(Snow Leopard)は、UNIXベースのサーバOSとしての機能に、Mac OS Xのユーザフレンドリーなインタフェースを兼ね備えた、サーバ構築・運用のためのオペレーティングシステムである。本書は、多岐にわたるMac OS X Server 10.6の設定項目を、実際に想定されるオフィス内ネットワークサーバとインターネットサーバの構築手順に沿って解説し、活用の実例を併せて紹介している。 ■序章 Mac OS X Serverワークスタイル ■■第1部 インターネットサーバの構築と運用 1章 Mac OS X Serverのインストール 2章 DNSサーバ 3章 ユーザとグループの作成 4章 メールサーバ 5章 FTPサーバ 6章 Web サーバ 7章 ファイアウォールとVPN 8章 QuickTime Streamingサーバ ■第2部 コラボレーションサービスの設定と運用 9章 iChatサーバ 10章 iCalサーバ 11章 Podcastプロデューサー 12章 Mailmanメーリングリスト 13章 Webサービス ■第3部 ワークグループサーバの構築と運用 14章 プライベートLANのDNS/DHCPサービス構成 15章 ファイルサービスとネットワークログイン 16章 NetBootサーバ 17章 プリントサーバとソフトウェア・アップデートサーバ -
Mac OS X 10.7 Lion パーフェクトガイド Plus
アップルの最新OS「Mac OS X 10.7 Lion」の使い方を352ページの大ボリュームで徹底解説。長年つちかったパソコン用OSとしてのノウハウを成熟させるとともに、iPhoneやiPadのような「マルチタッチジェスチャー」「Launchpad」といった先進的な要素も取り入れ、Lionはまさに革新的な仕上がり。本書では既存のMacユーザーに向けてLionの新機能を解説する一方で、初心者向けに操作の基本からインストール/リストアの方法、付属アプリケーションの活用方法までを掲載しています。巻末には「システム環境設定」ガイドも用意。初級中級ユーザーが必要とする情報を網羅した1冊です。 -
Mac OS X Mavericksマスターブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2013年10月に発売されたMacOS「OS X Mavericks(マーベリックス)」の解説書籍です。 Mavericksには、200以上の新機能が搭載されています。電子書籍アプリ「iBooks」、地図アプリ「マップ」、予定と予定の間の移動時間も推測できる「カレンダー」、TwitterなどのSNSとより連携を深めた「Safari」、強化された「通知機能」、タブやタグの機能を備えた新しい「Finder」など、ざっと見ただけでも便利で楽しそうなアプリや機能がいっぱいです。Macで写真、動画、音楽を楽しむアプリケーションのiPhoto、iMovie、GarageBandも、もちろんOS X Mavericks対応の最新バージョンを取り上げています。さらに、iOSデバイス(iPhone、iPod touch、iPad)や複数のパソコンの連携についてもていねいに解説しています。住所や写真データなどが、どのデバイスでも最新の状態で利用できる便利さは素晴らしいものです。新機能を含むほとんどの機能を、画面写真とステップバイステップの解説でわかりやすく説明しました。初めてMacに触れる人、以前のMac OSからのアップグレードユーザー、Windowsからのスイッチユーザー、すべてのMavericksユーザーにおすすめです。 ■CONTENTS Chapter 1:OS X Mavericksの基本/Chapter 2:Finderウインドウの操作/Chapter 3:Dock・Misson Control・Dashboardの操作/Chapter 4:文字の入力/Chapter 5:ファイル・フォルダ操作/Chapter 6:Webの利用/Chapter 7:メールの利用/Chapter 8:付属アプリケーションの利用/Chapter 9:OS Xを使いやすくするには/Chapter 10:OS Xをもっと活用するには/Chapter 11:ほかのデバイスと連携するには/Chapter 12:iPhone・iMovie・GarageBandの活用 -
macOS High Sierra パーフェクトマニュアル
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。 Mac最新OS「High Sierra」の使い方をオール図解で完全解説! 2017年にリリースされたmacOS High Sierraは、OS Xとしての通算バージョン10.13となります。 High Sierraでの大きな変化として、APFS(Apple File System)の採用があげられます。APFSは、ファイルを管理するためのシステムです。 SSDに最適化されたAPFSは、安全でかつ高速で、快適な操作を実現するための縁の下の力持ちです。 なお、通常のアプリの操作や画面などの見た目が変わるわけではありません。 「写真」アプリも使いやすくなりました。サイドバーの使い勝手がよくなり、目的の写真やビデオを探すのが楽になります。 また、色調補正のインターフェイスが刷新され、より直感的に修正できるようになりました。 また、Live Photosの編集機能も追加され、ループ表示からアニメーションGIF形式の書き出しや、長時間露光写真への書き出しが可能となっています。 Macは、初心者からプロフェッショナルまで直感的な操作で扱える優れたパソコンです。操作が簡単であるが故、自己流の使い方に慣れてしまい、 もっと便利な使い方があることを知らずにいるユーザーも少なくありません。基本的な操作を再度見直せば、知らなかった機能や使い方を発見し、さらに便利に利用できるはずです。 本書は、macOS High Sierraの新機能も含めて、Finderや日本語入力などのMacの基本的な使い方、標準搭載しているアプリの使い方、 インターネットへの接続方法、他のMacとの接続、Time Machineによるバックアップなどを16分野に分けて、 簡潔に豊富な図版を使って説明しています。 この本を手に取った皆様が、macOS High Sierraを使いこなすのに、ほんの少しでもお手伝いができたら幸いです。 (本書「はじめに」より) -
macOS High Sierraマスターブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Macの新OS、High Sierra[ハイシエラ]を完全解説。新機能、アップグレード機能をはじめ、ほぼすべての機能を網羅した、416ページの大ボリュームです。これ1冊でHigh Sierraのすべてはバッチリ。 High Sierraは、各機能やアプリが細かく改善され、とても使いやすく便利になっています。大きな新機能は写真アプリの大幅刷新です。既にiPhoneの「写真」ではおなじみ「ブリリアント」「露出」などのさまざまな調整が可能になりました。また、Photoshop並みに、色合いを「カーブ」で調整することもできます。さらには写真アプリから、お気に入りの他社製の編集アプリを使うこともできます。 Safariでは、設定に新機能が盛り込まれました。閲覧履歴の追跡による広告を非表示にできたり、自動再生コンテンツのオンオフや文字の大きさなどをサイトごとに設定できたりなど、かゆいところに手が届く設定で、Web閲覧がとても快適になるでしょう。 実はmacOS High Sierraには私たちの目になかなか触れることのない基盤にも多くの新技術が盛り込まれています。きっと「機能は変わっていないけど、何となく使いやすい」「使っていてストレスを感じなくなった」と思われることでしょう。 目に見える新機能を含むほとんどの機能を、画面写真とステップバイステップの解説でわかりやすく説明しました。基本操作から一歩進んだ使いこなしまで解説しています。初めてMacに触れる人、以前のMac OSからのアップグレードユーザー、Windowsからのスイッチユーザーなど、すべてのHigh Sierraユーザーにおすすめです。 -
macOS Big Sur パーフェクトマニュアル
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年にリリースされたmacOS Big Surは、これまでのバージョン10.Xではなく、バージョン11.0のメジャーバージョンアップとなりました。これは、Apple製のCPUを搭載したMacに対応したはじめてのmacOSであることも理由のようです。 Big Surの最大の特徴はApple製のCPUを搭載したMacに対応していることなのですが、ユーザーインターフェースや機能についても大きな変更があります。 画面全体の外観が一新されすっきりした印象になっています。基本的な操作方法は変わらないので、これまでのユーザーであれば違和感なく利用できると思います。Dockと同様にメニューバーを非表示できるようになったので、これまで以上に画面を広く活用できます。 iPhoneやiPadではおなじみだったコントロールセンターがMacにも採用されました。よく使う機能がまとまっているため、便利そうです。 通知センターもデザインが変更され、使いやすくなりました。 Safariも、4K動画の対応、カスタマイズ可能なスタート画面、閲覧ページのCookieの使用状況を見るプライバシーレポートなど、Webのトレンドに即した機能が追加されています。 マップアプリは、画面デザインが一新され、使いやすくなりました。また、ルックアラウンド機能が搭載され地図上からの風景を見ることができるようになっています。 Macは、初心者からプロフェッショナルまで直感的な操作で扱える優れたパソコンです。操作が簡単であるため、便利な使い方があることを知らずにいるユーザーも少なくありません。基本的な操作を見直すと、知らなかった機能や使い方を発見でき、さらに便利に利用できるはずです。 本書は、macOS Big Surの新機能も含めて、Finderや日本語入力などのMacの基本的な使い方、標準搭載しているアプリの使い方、インターネットへの接続方法、他のMacとの接続、Time Machineによるバックアップなどを17分野に分けて、簡潔に豊富な図版を使って説明しています。 この本を手に取った皆様が、macOS Big Surを使いこなすのに、ほんの少しでもお手伝いができたら幸いです。 (本書「はじめに」より) -
macOS Mojave パーフェクトマニュアル
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。 アップル社のMac最新OS「Mojave(モハベ)」の使い方をオール図解で完全解説! 基本的な操作方法から各種設定&テクニック、日本語入力やiOSとの連携機能までマックを快適に使うための全てがわかる一冊です。 2018年にリリースされたmacOS Mojaveは、OS Xとしての通算バージョン10.14となります。 Mojaveは「モハベ」と読みます(でも、私は「モジャベ」と言ってしまいます…)。 Mojaveでは、外観に大きな変化がありました。 ひとつはダークモードの搭載です。 従来の明るい外観(ライト)と、全体的に暗い外観(ダーク)を選択できるようになりました。 自分にとって使いやすいモードを選択して利用できるのはユーザーにはうれしいことでしょう。 変化のもうひとつは、ダイナミックデスクトップです。 従来のデスクトップのバックグラウンド(いわゆる壁紙)は静止画でしたが、ダイナミックデスクトップでは、現在地の時刻に応じて画像の明るさも変化します。 これは、画質の明るさを変えるのではなく、その時刻の画像が順番に切り替えて表示されます。 デスクトップの画像を見れば、午前なのか夕方なのかがわかります。 Finderの表示方法として、CoverFlowに替わりギャラリー表示が搭載されました。 ギャラリー表示は、iPhoneなどのiOSデバイスの「写真」アプリと同様に、サムネールがウインドウ下部に表示されるので、ファイルを検索しやすいのが特徴です。 また、プレビュー欄にはファイルの詳細情報が表示されるのも便利です。 また、従来からあったグループ表示の機能が「表示」メニューに独立して、使いやすくなりました。 デスクトップには、知らないうちにファイルが増えてしまい、アイコンだらけになってしまうものです。 Mojaveではデスクトップのファイルをグループにまとめて表示するスタック表示が追加され、すっきりしたデスクトップで作業できます。 スクリーンショット機能の強化も見逃せないポイントです。 従来は、ショートカットキーによって画面全体/ウインドウ/指定範囲とキャプチャ範囲が決まりましたが、新しいスクリーンショット機能では、キーを押してからどこをキャプチャするかを選択できます。 Macは、初心者からプロフェッショナルまで直感的な操作で扱える優れたパソコンです。 操作が簡単であるが故、自己流の使い方に慣れてしまい、もっと便利な使い方があることを知らずにいるユーザも少なくありません。 基本的な操作を再度見直せば、知らなかった機能や使い方を発見し、さらに便利に利用できるはずです。 本書は、macOS Mojaveの新機能も含めて、Finderや日本語入力などのMacの基本的な使い方、標準搭載しているアプリの使い方、インターネットへの接続方法、他のMacとの接続、Time Machineによるバックアップなどを18分野に分けて、簡潔に豊富な図版を使って説明しています。 この本を手に取った皆様が、macOS Mojaveを使いこなすのに、ほんの少しでもお手伝いができたら幸いです。 【目次】 Chapter 1 Mojaveへようこそ! Chapter 2 デスクトップとFinder Chapter 3 ファイルを操作する Chapter 4 Mac本体や周辺機器の設定 Chapter 5 日本語入力をマスターしよう Chapter 6 インターネットに接続しよう Chapter 7 ホームページを閲覧する(Safari) Chapter 8 電子メールを活用する(メール) Chapter 9 写真を管理する Chapter 10 音楽や映像を楽しむ・購入する(iTunes) Chapter 11 アプリ操作の基本 Chapter 12 標準アプリの活用 Chapter 13 iOSデバイスとの連係機能 Chapter 14 ネットワークとファイル共有 Chapter 15 iCloudを使う Chapter 16 ユーザを管理する Chapter 17 システムとメンテナンス Chapter 18 その他の設定 -
macOS Mojaveマスターブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Macの新OS、Mojave[モハベ]を完全解説。416ページの大ボリューム!9月にリリースされた最新のMac OS「Mojave(モハベ)」の解説書籍です。 新機能、アップグレード機能をはじめ、ほぼすべての機能を網羅した、416ページの大ボリュームです。 これ1冊でMojaveのすべてはバッチリ理解できます! 新機能を含むmacOS Mojaveの機能を、画面写真とステップバイステップの解説でわかりやすく説明しました。 基本操作から一歩進んだ使いこなしまで解説しています。 初めてMacに触れる人、以前のMac OSからのアップグレードユーザー、 Windowsからのスイッチユーザーなど、すべてのMacユーザーにおすすめです。 【章立て】 Chapter 1 macOS Mojaveの基本 Chapter 2 Finderウインドウの操作 Chapter 3 画面やアプリケーションへのアクセス Chapter 4 文字の入力 Chapter 5 ファイル・フォルダ操作 Chapter 6 Webの利用 Chapter 7 メールの利用 Chapter 8 付属アプリケーションの利用 Chapter 9 macOSを使いやすくするには Chapter 10 macOSをもっと活用するには Chapter 11 ほかのデバイスと連携するには -
macOS Monterey パーフェクトマニュアル
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年にリリースされたmacOS Montereyは、バージョン12.0となりました。 Montereyの特徴は、おおきく「セキュリティの強化」「iPhoneやiPadとの連携強化」「AIテクノロジーの融合」に分けられると思います。 「セキュリティの強化」の点では、Safariのパスワード管理の強化が上げられます。インターネットが社会インフラとして浸透した現在、SNS以外にパスワード入力を求められる機会が多くなりました。Safariでは、これらのパスワードを記憶して管理できるだけでなく、漏洩や使い回しの警告機能が搭載されました。 また、「メール」アプリの「プライバシー保護」は、企業からのメールによる行動履歴を抑制するものです。昨今のインターネットにおけるマーケティングテクノロジーは高度なものとなっており、知らないうちに行動履歴が取られていることも少なくありません。これらを阻止する機能がOS標準として搭載されるのは、ユーザーにおおきなメリットといえます。 それ以外に、有償のiCloud+にはメールアドレスのランダム化なども導入され、ユーザーが安心してインターネットを利用できる環境を、さりげなく提供するAppleの姿勢には好感が持てます。 「iPhoneやiPadとの連携強化」では、今回の発刊には機能のリリースが間に合いませんでしたが、MacとiPadでキーボードやマウスをシームレスに連携して利用できるようになります。また、AirPlayにより、Macの画面をiPadや他のMacの画面に表示したり、iPhoneやiPadの画面をMacに表示することも簡単にできるようになりました。 「AIテクノロジーの融合」としては、画像内のテキスト認識機能が追加されました。音声認識機能として以前からSiriが搭載されていますが、画像認識機能としてテキスト認識機能も搭載されたわけです。「写真」アプリの人物の人認識も画像認識技術が利用されていますが、最先端の技術がさりげなくOSの機能として搭載されているところにAppleらしさを感じます。翻訳機能も、アプリではなくOS標準として搭載されました。対応アプリでは同じ操作方法で、日本語と多国語の翻訳が可能です。 Macは、初心者からプロフェッショナルまで直感的な操作で扱える優れたパソコンです。操作が簡単であるため、便利な使い方があることを知らずにいるユーザーも少なくありません。基本的な操作を見直すと、知らなかった機能や使い方を発見でき、さらに便利に利用できるはずです。本書は、macOS Montereyの新機能も含めて、Finderや日本語入力などのMacの基本的な使い方、標準搭載しているアプリの使い方、インターネットへの接続、他のMacとの接続、Time Machineによるバックアップなどを17分野に分けて、簡潔に豊富な図版を使って説明しています。 この本を手に取った皆様が、macOS Montereyを使いこなすのに、ほんの少しでもお手伝いができたら幸いです。 (本書「はじめに」より) -
Macオーディオ パーフェクトガイド 2012年夏号
iPodやiPhoneで音楽を聴いている人は多い。そして、ほとんどの人がMacに音楽を入れて管理しているはずです。これらお気に入りの音楽を、よりいい音で楽しむために「オーディオ」を始めてみてはどうでしょう? 本書は、Macを中心にしたPCオーディオを構築するための入門書です。Macにちょっとしたアイテムを加えていく/iTunesの読み込み設定を変更する──といったことで、いまの音楽はグッといい音に生まれ変わります。せっかく身近にある音楽を放っておくのはもったいない! 音楽ライフをもっと満喫しましょう!! -
Macがゼロからわかる本
基本操作からトラブル解決までこれ一冊でOK! WindowsからMacへの乗り換えもラクラク! 今日からできる!! Macの活用法を徹底解説 iPhoneやiPadを使い始めたのにあわせて新しくMacを買った。Windowsパソコンから乗り換えてこれからはMacを使いたい。 そんな初心者Macユーザーに向けて、基本機能と操作のコツ、標準アプリの使い方、おすすめの設定など「Macの超基本」をわかりやく解説。iPhone/iPadとの連携、WindowsからMacへのデータ移行、Mac初心者にありがちなトラブルとその解決方法なども網羅した「Macの使い方がぜんぶわかる」入門書の決定版です! 巻頭 Macのどこがイイの? なぜMacがおすすめなの? Macをもっともっとうまく使うための快速七箇条 Macへの乗り換えの疑問・不安にお答えします! macOS High Sierraの注目の新機能! デスクトップの各部名称を知っておこう キーボード・トラックパッド・マウスを使いこなす 最新Macのラインナップ Chapter 1 Macの基本機能と操作を知っておこう Chapter 2 iPhone/iPad/Apple WatchでMacをもっと便利に Chapter 3 WindowsからMacに乗り換える Chapter 4 Macを使いやすくカスタマイズする Chapter 5 Macで使ってみたい超便利アプリ Chapter 6 Macのトラブル・お役立ちQ&A 巻末付録 「システム環境設定」全項目解説 便利なショートカットキーを使いこなそう -
マックがやっと売れました!
マックが発売された1984年の前年に、キヤノン販売(現キヤノンマーケティングジャパン株式会社)はアップルと独占販売契約を結びました。センセーショナルに発表されたマックですが、その販売は⼀筋縄ではいきませんでした。キヤノン販売の販売網はマックの販売にアレルギーを⽰し、当のマックも⽇本語はできず、ソフトは2本だけの状態だったのです。 マックのマーケティングは⼊社5年⽬の20代の平社員に託されました。彼は、幾多の難関をくぐり抜け、マックの花を⼤きく咲かせます。本書はマックを売れるように奮闘した著者の、今だから話せる裏話です。 -
Mac 最強の仕事術!(2023・SUMMER 最新情報たっぷり!)
Macで仕事する際に、ぜひ使いたいテクニックをまとめた本です。 Macは、MacBookシリーズ、iMac、Mac mini、Mac Studioなど、 あらゆるMacに対応しています。 Finder、メモ、プレビューなど、Mac標準アプリの忘れがちな便利テクニックや、 人気のアプリ、Webサービスなど流行りのテクニック、あまりメジャーではないが、 ぜひ知っておきたい便利技などを1冊にまとめました。 Macの入門者・初心者〜中級者の方にはとても役立つ内容に なっているのではないでしょうか。 本書では、テクニックをその内容で、「入力」「情報収集」「編集」 「効率化」「管理」と5つのカテゴリーに分けて、紹介しています。 以下に各章の主な内容を挙げていきましょう。 ■入力 ・無料で使えるテキストエディタのおすすめは? ・ChatGPTを文章作成に上手く利用する ・キーボードを変えて、入力環境を激変させる! ・Apple純正アプリ「フリーボード」を超活用する ■情報収集 ・Safariの便利機能を再確認しておこう ・Webからの情報入手がカンタンなブラウザがある! ・YouTubeから必要な情報だけを上手く入手! ・読むのが大変なテキストは音声読み上げ機能で! ■編集 ・無料で使える便利なPDF注釈ツールを使う ・作業時に便利な、一時的なスクショツール! ・標準アプリ「Numbers」はちゃんと使えるアプリ! ・Googleスプレッドシートならではの便利機能とは? ■効率化 ・Finderの便利なテクニックを総まとめ! ・狭いデスクトップを有効利用するポイントは? ・iPadがあるなら、ぜひ併用したい便利ワザ! ・ディスプレイを選ぶ際のポイントはなに? ■管理 ・無料で使えるチャットツールの決定版は? ・Googleカレンダーの奥深いテクニックを使う! ・Notionでのタスク管理をマスターしておこう ・Gmailのあまり知られていない便利テクがある 2022年秋に配布された、macOS「Ventura」対応版です。 -
「Mac上達」技ありテクニック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Macをもっと便利に、効率的に、生産的に使いこなしたい!と思っている人におすすめのMacのテクニック集です。月刊雑誌『Mac Fan』から美味しいネタを厳選し、定番技から応用技まで、その数200以上を掲載。Macに毎日「すること、したいこと」にあわせて、Macの上級者が実際に使っている実用的なテクニックだけを収録しました。驚きの機能あり、便利なアプリあり、裏技的なTipsあり、これさえ読めば「Mac上達」間違いなしです。最新Mac&macOS Big Surに全対応しています。 Chapter 1 「起動・終了」の技ありテクニック Chapter 2 「デスクトップ操作」の技ありテクニック Chapter 3 「システム&ウインドウ操作」の技ありテクニック Chapter 4 ファイルとフォルダ操作」の技ありテクニック Chapter 5 「ソフト操作」の技ありテクニック Chapter 6 「入力と検索」の技ありテクニック Chapter 7 「セキュリティとメンテナンス」の技ありテクニック Chapter 8 「iOS連係&iCloud」の技ありテクニック Chapter 9 「ソフトウェア」の技ありテクニック Special 「macOS Big Sur」の技ありテクニック -
「Mac上達」技ありテクニック 実用のTips、総数200以上。これで絶対に「脱!初心者」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月刊『Mac Fan』から美味しいネタを厳選しました Macをもっと便利に、効率的に、生産的に使いこなしたい!と思っている人におすすめのMacのテクニック集です。 月刊雑誌『Mac Fan』から美味しいネタを厳選し、定番技から応用技まで、その数200以上を掲載。 Macに毎日「すること、したいこと」にあわせて、Macの上級者が実際に使っている実用的なテクニックだけを収録しました。 驚きの機能あり、便利なアプリあり、裏技的なTipsあり、これさえ読めば「Mac上達」間違いなしです。 -
「Mac上達」技ありテクニック 2020
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Macをもっと便利に、効率的に、生産的に使いこなしたい!と思っている人におすすめのMacのテクニック集です。月刊雑誌『Mac Fan』から美味しいネタを厳選し、定番技から応用技まで、その数200以上を掲載。Macに毎日「すること、したいこと」にあわせて、Macの上級者が実際に使っている実用的なテクニックだけを収録しました。驚きの機能あり、便利なアプリあり、裏技的なTipsあり、これさえ読めば「Mac上達」間違いなしです。最新Mac&macOS Catalinaに全対応しています。
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