検索結果

非表示の作品があります

  • 日常に生かす数学的思考法 : 屁理屈から数学の論理へ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ数学を勉強しなければならないの?多くの人が一度は抱いたであろうこの疑問を、数学の論理や言葉遣いという切り口から考える。日ごろ接する文章なども題材にしながら、日常生活と数学の世界での言葉遣いの違いを浮き彫りにしつつ、それを越えて数学的思考法を日々の生活に生かす可能性を探る。すると、自分を頑なにしている思い込みを解きほぐし、新しい発想を得るうえで、数学が「役に立つ」ことが明らかになってきた。クールで刺激に満ちた数学の論理をめぐる冒険。
  • 日大式で差がつく! 陸上競技 跳躍種目トレーニング ~走り幅跳び・三段跳び・走り高跳び・棒高跳び~
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 鍛え方のポイントがわかればもっと高く&遠くに跳べる! ★ 強豪チームが実践する「勝つ」練習メニュー! フォームから体作り、イメージの描き方まで、ジャンプを徹底的に強化できる! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 本書は跳躍4種目をレベルアップさせるためのトレーニング方法を紹介しています。 モデルは日本大学陸上競技部の学生に努めてもらいました。 彼らが日頃取り組んでいるトレーニングは、学生やシニアの大会で一定の結果を残してきた事実が、その確かさを示しています。 ただ、陸上競技におけるトレーニングには、万人が必ずレベルアップできるという絶対的なメニューはありません。 本書を参考にし、試行錯誤しながら自分に合ったトレーニングを見つけ、取り組んでみてください。 陸上競技は、常に自己記録との戦いです。 もちろん、試合での勝ち負けもありますが、跳躍種目ならセンチ単位の自己ベストを目指す。それを達成することで、大きな満足感を得られるのです。 本書がみなさんの充実した「陸上競技ライフ」のお役に立てれば幸いです。 日本大学スポーツ科学部 教授 日本大学陸上競技部 跳躍ブロックコーチ 走幅跳日本記録保持者(2017年10月現在) 森長正樹 ◆◇◆ 本書の使い方 ◆◇◆ 本書では、陸上競技の跳躍種目である走高跳、棒高跳、走幅跳、三段跳で上達するためのトレーニング(練習法)を紹介しています。 4種目それぞれの技術において、姿勢やフォームの注意点、上達するためのトレーニング法を解説しています。 読み進めていくと着実にレベルアップすることができます。 また、特に知りたい、苦手だから克服したいという項目があれば、その項目だけをピックアップしてチェックすることもできます。 トップクラスの選手たちの練習法を参考にして、正しい技術を身につけましょう。 各ページには、紹介している動作をマスターするためのコツやヒントが「レベルアップ」としてあげられています。 理解を深めるための助けにしてください。 さらに巻末には、4種目共通のコンディショニングのページも設けておりますので、練習メニュー前後に取り入れましょう。
  • 日大式で差がつく! 陸上競技 投てき種目トレーニング ~砲丸投げ・やり投げ・円盤投げ・ハンマー投げ~
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 鍛え方のポイントがわかれば もっと飛距離が伸びる! ★ 強豪チームが実践する 「勝つ」練習メニュー! ★ フォームから体作り、 イメージの描き方まで、 投げる動きを徹底的に強化できる! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 体ができる前の中学生や高校生は、 闇雲に練習を重ねるのではなく、 監督やコーチのもと質の高い練習で 正しい技術を身につけることが大切です。 各投てきに共通する基礎体力はもちろん、 種目ごとに求められる筋力のアップや 動作作りをしなければなりません。 この本では砲丸投げ、円盤投げ、 ハンマー投げ、やり投げの全4種目において、 レベルアップするためのトレーニング方法を トップレベルの学生がモデルをつとめ、 紹介しています。 また競技技術を向上するためのポイントも 解説しています。 トレーニング本としてだけでなく、 技術教本としてもお役立てください。 本書が投てき競技に取り組む、 中高生アスリートや指導者の方々の 技術習得の手助けになれば幸甚です。 日本大学陸上競技部監督 小山 裕三 ◆◇◆ 本書の使い方 ◆◇◆ この本では、陸上競技の投てき種目である 砲丸投げ、円盤投げ、ハンマー投げ、やり投げで、 上達するためのトレーニング・練習法を紹介しています。 4種目それぞれの技術において、 構えやフォームの注意点、 上達するためのトレーニング法を解説しているので、 読み進めることで着実にレベルアップすることができます。 また、特に知りたい、苦手だから克服したいという項目があれば、 その項目だけをピックアップしてチェックすることもできます。 トップクラスの選手たちの練習法を参考にして、 正しい技術を身につけましょう。 各ページには、紹介しているコツを マスターするための「レベルアップ」が あげられています。 理解を深めるための助けにしてください。 さらに巻末には、 4種目共通のコンディショニングの ページも設けておりますので、 練習メニュー前後に取り入れましょう。
  • 日大全共闘運動の源流と今 経済学部学生会の知られざる記録
    -
    大学という名の虚像と実像…独裁者と闘った日大闘争から半世紀、当事者が初めて綴った「自由」を求めた日々の記録を通し、今日の日大問題の根源に迫る。 第1章 日本大学の古田会頭体制と時代背景 第2章 一九六六年当時の経済学部の教育環境と学生会活動  第3章 闘いの初代 古賀学生会執行部誕生・民主化活動と「芝進闘争」 第4章 闘いの二代目 藤原学生会執行部と弾圧部隊だった「田中理事長」他
  • 日大病は治らない
    -
    1巻935円 (税込)
    アメフト部による薬物事件、受験志願者の大幅減少、裏金問題などの相次ぐ不祥事…… いま日本大学に何が起こっているのか? 日大改革の志半ばにして常務理事の職を追われた著者が学内にいまだ巣くう、排他性・マッチョ体質・無責任体制を告発する! 「このままでは日大は変わらない。それが日大経営に携わった私の偽らざる実感です」 就任からわずか約1年半で日大常務理事の職を辞することになった著者。林真理子新理事長のもと「新生日大」を目指していたが、そこには守旧派勢力の排他性、男性中心のマッチョ体質などの内部の根深い「病巣」が存在していた。 アメフト部違法薬物事件はどうして起きたのか、受験志願者数が激減したのはなぜか、その鍵となる構造的問題を分析し、日大が本当に生まれ変わるための方法を提案する。 プロローグ 臆病すぎた林真理子理事長 第1章 日大の病巣は想像以上に深かった 第2章 大学の魅力は「人」で決まる 第3章 船頭が多すぎた巨艦・日大丸 第4章 「変えない」「変えさせない」という構造 エピローグ 「学生ファースト」はすべての大学の原点

    試し読み

    フォロー
  • 日独伊三国同盟 「根拠なき確信」と「無責任」の果てに
    4.4
    亡国の同盟は、不信と誤認の産物だった。 『独ソ戦』著者が対独関係から描く、大日本帝国衰亡の軌跡。 優秀な人びとを抱えながらも、なぜ日本は亡国の戦争に突入したのか? 亡国への分水嶺となった三国同盟は、そもそも不信と誤認の産物でしかなかった。 〇外国を崇拝し、その国の人間になってしまったかのような言動をなすもの。 〇国家が崩壊することなどないとたかをくくり、おのが権力の維持だけをはかるもの。 〇自らの構想の雄大さを誇るばかりで、足下を見ず、他者をまきこんで破滅していくもの。 これら、我々に似た人間が敗北必至の戦争につながる同盟締結を加速させたのだ。 利害得失を充分に計算することなく独と結び、米英と争うに至るまでを、対独関係を軸に分析すると、 日本の指導者の根底に「根拠なき確信」があり、それゆえに無責任な決定が導かれた様が浮き彫りとなる!! 「根拠のない確信」が災禍を拡大した。 ■「駐独ドイツ大使」と揶揄された軍人外交官大島浩 ■親独に多くが傾いていた海軍中堅層 ■松岡洋右が国際連盟脱退を決めたのは「引っ込みがつかなくなったから」 ■三国軍事同盟の条約文は、仮想敵の言葉である英文で作られた ■戦争を不可避にした南部仏印進駐は楽観から軽率に行われた ※本書は2010年10月にPHP研究所より刊行された『亡国の本質 日本はなぜ敗戦必至の戦争に突入したのか?』を改題の上、この間の研究の進展を反映し、全面的に加筆・修正したものです。 【目次】 序に代えて――わたしに似たひとびと 第一章 ヒトラーに「愛された」日本大使 第二章 同盟のため奮闘せるも…… 第三章 バスに乗ってしまった男たち 第四章 独ソに翻弄される松岡外交 第五章 亡国の戦争へ あとがき 主要参考文献
  • 日独伊三国同盟の起源 イタリア・日本から見た枢軸外交
    値引きあり
    -
    融通無碍な「反共」イデオロギーから、友敵関係による対外政策を作り出す構造が生まれ、ついには、実質的意味を持たず、破壊的な結末へと至る「空虚なる同盟」が結ばれてしまった。日本とイタリアの外務省に注目することで、枢軸外交が機能不全と自己崩壊に帰着する、その過程と構造を生々しく浮き上がらせる、画期的研究! (講談社選書メチエ)
  • 日独伊三国同盟の虚構
    -
    1巻3,410円 (税込)
    日本の進路を誤らせた実態のない同盟の虚構を暴く! 全くの無駄で、効果をも持ちえなかった軍事・経済相互援助同盟は、 日独それぞれが、短絡的な都合のもとに勝手な解釈を繰り返しただけで、 実質を伴わないまま成立したものだった。 日本側の状況を見るなら、その同盟の成立にあたって、陸軍や一部外交官 が独走し、それに同調する軍人・官僚・政治家を自らの無責任体制が支え維持し、 意思疎通不足、情報不足と情報解釈の誤りが、事態を更に硬直化させること となった。 当時の政治指導者達は、客観的な情勢判断の欠如から、決定的に判断を誤り、 人民を戦争に導いただけなのであった。 本書は、これまで、日本の史料に基づくものが多かった三国同盟に関する研究 とは一線を画し、ドイツにて公開された最新の資料までをも取り込んで追及し、 この同盟が、まったくの「幻の」同盟であった実態を明らかにし、 現代の情報化時代における外交問題に示唆を与えようと試みるものである。 本書の目的と構成 プロローグ (「演出された日々」 /日ソ関係/松岡の場合──ドイツへの傾斜 /僥倖頼りの発想/過去と現在  ほか) 第一章 ナチスドイツの登場(日独防共協定への途/戦勝国と敗戦国 /巧妙な再軍備化/赤軍との共同演習/リッベントロップ) 第二章 日独の接近と日独防共協定(大島 ─ リッベントロップの秘密交渉 /大島独断専行の容認 /人事配置/協定初発の事情) 第三章 親英米派と親独派(ドイツ重視の伝統 / リットン調査団のドイツ人/親独派の典型・大島浩/親英米派の抵抗 ほか) 第四章 ナチスドイツの対日工作(オイゲン・オット/秩父宮訪独 /電報に見える日独関係 /ヒトラー参り/満州国承認 ほか) 第五章 防共協定の強化(ドイツの用意周到/張鼓峰事件 /山本五十六の反対論 /錯綜する論議 /五相会議での決定 ほか) 第六章 日独関係の背景──日本側の事情(軍事技術の導入 /統制経済への傾斜/中国大陸での経済関係/日独文化交流の進展) 第七章 反ソから軍事経済同盟へ(日本外交の弱み/リッベントロップの電報 /日本の曖昧、ドイツの一枚岩/追い込まれ行く日本) 第八章 独ソ関係の実像と日本の対応(経済協力の進展 /スターリンの老獪さ/独伊の切り札、汪兆銘承認問題 /親独政権への展望) 第九章 太平洋戦争への道(日本の南進/独ソ決裂/松岡洋右 /親英米派の抵抗/なしくずしの傾斜/バルバロッサ作戦の開始 第十章 日独連携の真実(空虚な期待/「勝手読み」の横行 /独日経済委員会/カール・ツァイスの製品輸入/画餅としての日独協力) 補論1信州人の満州植民問題(1 はじめに/2 満州へ、満州へ! /3 満蒙青少年義勇軍/4 ある村長の記録/5 県政トップの考察 ) 補論2 トラウトマン工作:歴史は繰り返すのか ──ロシアのウクライナ侵攻(2022)と重ねて考える
  • 日独蹴球史秘録 2 現役最年長記者・賀川浩がひも解く日独サッカー交流100年史
    -
    90歳の現役記者・賀川浩が目撃した日本とドイツサッカーが辿った数奇な関係を証言。 ともに敗戦の焦土の中から再建に尽力した日独サッカー関係者たちの熱い思いと奮戦ぶりを、次世代に語り継ぐ。 戦前から欧州のスポーツ先進国ドイツにサッカーを学びつづけてきた日本が、21世紀の今ドイツから再び学ぶべきものとは? 脈々と続く日独サッカー交流史から紐解く日本代表が強くなる道を提言する。
  • 日独夜間戦闘機 「月光」からメッサーシュミットBf110まで
    -
    見えざる敵機との戦い――夜間航空戦の誕生と戦術を詳細に解説。漆黒の闇の中、いかに敵機を発見し、撃墜したのか。奇想天外な発想から誕生した斜め銃を装備し、敵機の下腹に肉薄して上方に発射し、大きな戦果をあげた夜間戦闘機の実力、日本とドイツの夜間戦闘機の機体構造を写真、図面多数で詳解。カラー口絵入り。
  • 日南海岸殺人事件 長編旅情ミステリー
    -
    刑事殺害事件の背後にカード変造組織の暗躍が……。宮崎のパチンコ業界では、女ボスの率いるカード変造グループが乗り込んできて、地元ヤクザと揉めていた。パチンコ店の銃撃事件を目撃した桑野香津子は、刑事の父親に連絡。だが、現場に出動した父は、翌日、死体で発見された。父はオクモトヒロミという女を追っていたという。2カ月後、堀切峠で旅行客の他殺体が……。しかも、凶器は死んだ桑野刑事が得意としていた「四半的」の矢であった。謎の女の影を追っていくと、不可解な連続殺人が……。

    試し読み

    フォロー
  • にちにいまし ちょっといい明日をつくる琉球料理と沖縄の言葉
    -
    彩香先生の予想を超えた美味の秘密は 善き姿と度外れた手の優しさですね。――土井善晴 毎日を丁寧に生きるという幸せを この本から学びました。――小山薫堂 琉球料理の第一人者がおくる命をつむぐ沖縄の知恵とレシピ。 *** 「にちにいまし」とは、沖縄の言葉で「似ているけれどさらによい」。 琉球料理の歴史は、沖縄の食材と風土を生かしながら、 中国料理や日本料理のいいところを取り入れて発展してきました。 それはまさに、「にちにいまし」の歩みです。 昨日よりもちょっとおいしく。 今日よりもちょっといい明日を迎えるために。 私が支えにしてきた、琉球料理の知恵と沖縄の言葉をおくります。 予約が取れない伝説の店「琉球料理乃山本彩香」を閉じて以来、 80代のいままで沖縄に居を置き、琉球料理の普及に努める著者。 沖縄の伝統料理と黄金言葉を織り込みながら、人生を豊かに生きる術を語る――。 ゴーヤーちゃんぷーるーやラフテーなど 明日の自分をつくる琉球料理レシピも収録!
  • 日日是好日
    -
    ネクストブレイク筆頭株の俳優・上坂樹里が20歳の誕生日である7月14日に1st写真集を発売! 10代最後に見せるのは、溢れ出す圧倒的な透明感——。 Seventeen専属モデルを務め、俳優業では2024年7月期の「ビリオン×スクール」で連続ドラマに初めてレギュラー出演し、25年1月期の日曜劇場「御上先生」ではメインキャストに抜擢。現在放送中の「オロナミンC」の新CMにも出演しており、確かな演技力とビジュアルで活躍の場を広げる上坂は、ネクストブレイク筆頭株の俳優だ。 1st写真集は20歳の誕生日である7月14日に発売する。ロケ地は長崎県の五島列島。豊かな自然、歴史、文化が共存する土地で、等身大の無邪気な表情、思いっ切り羽目を外した姿に加え、これまであまり見せることのなかった艶っぽい上坂をカメラに収めた。その圧倒的な透明感はもちろん、ゆっくり時間が流れる五島で上坂と丁寧に対話をしながらシャッターを切ったため、心の機微も写真から感じられるはず。注目女優の10代最後を綴じ込めた貴重な1冊となっている。 【本人コメント】 この度、1st写真集を発売させていただくことになりました! いつも応援してくださる皆様のおかげです。ありがとうございます。 今回の撮影では、長崎県の五島列島に行ってきました。 豊かな自然に囲まれながら撮影している時間。 美味しいご飯を食べている時間。 過ごした時間すべてが特別で、その時のありのままの表情を切り取っていただけたと思います。 10代最後にいつもお世話になっているスタッフの皆さんと一緒に創り上げた、自分にとっても宝物のような一冊です。 どうぞよろしくお願いいたします!
  • 日々是好日
    完結
    4.0
    全1巻660円 (税込)
    オレのカラダどうするつもり!!? もんもんもやもや発情期を迎えている野良(のら)と銀(ぎん)なのですが、な、な、なんと、友(とも)にも発情期の兆しが――!? そんな折りも折り、階段から転げ落ちた拍子に先生と銀と暢太(のんた)と妖(よう)の中身が入れ替わっちゃったから、さあたいへん! “ケモ耳”スチューデンツのココロとカラダをめぐる微熱なひと騒動!! あいつがおれでおれがあいつなムフフな発情期の行方やいかに……!? 大人気『がっこうのせんせい』後日譚!!
  • 日日是好日、愛煌々と
    5.0
    【オメガバース作品】 獣人でαの影光と人族でΩのコハクは“運命の番”。 しかし、体の弱い人族は獣人と番うことができずヒートも不安定なまま... 自分と“運命の番”であることで、相手に我慢や苦労をさせているのではと悩む2人だったが──。 <誠実な獣人俳優α×健気な人族Ω> 想い合う気持ちの強さが愛しい、運命の純愛ストーリー。 ※『Fall in Heat バースBLアンソロジー 人外ver』に収録されている作品の分冊配信です。重複購入にご注意ください。
  • 日日是幸日―パーソンセンタードケア
    -
    認知症がある人、その人を中心にしたケア「パーソンセンタードケア」の講師が、毎日の生活の中で、幸せであるために自分の心を調えていくためのヒントを、日々の出来ごととともに綴る。『Juntos』連載を書籍化。 (本書は2013/10/1に全国コミュニティライフサポートセンターより刊行された書籍を電子化したものです)
  • 日日是好日
    完結
    -
    全1巻440円 (税込)
    結婚を逃し、仕事も無くして人生のインターバルを迎えた28才、中村紬(つむぎ)。実家でも身の置き場のない彼女に、急に降ってわいた古民家での生活。会ったことのない遠縁の弥七が残した古民家には、昔のままの暮らしがそこにあった。弥七に師事していた青年、啓輔が現れ、自然農に親しみ薪を割る生活がはじまる。そこにはほのかな恋の予感も。都会育ちの紬は、肩の力を抜いて、田舎暮らし、スローライフをさわやかに楽しんで行く。自然に恵まれた実在の地域、埼玉県秩父市を舞台に、武甲山や秩父夜祭など、地元の文化や人々との触れ合いも描かれている。
  • 日日是罪日~義兄と私の不倫日記~ 1
    -
    1~3巻715円 (税込)
    「罪を重ねて、愛は育つ――」 ある日、義父を自殺で亡くした千日(ちか)は、自殺ではなく他殺の可能性があること、そして義父には息子がいたことを刑事から聞かされる。 義父の死の真相を追うため、義父の息子を名乗る人物・神波(こうなみ)の家を訪ねるが、神波は強引にキスをしてきて……。 夫への秘密が増えるたび、罪の意識と、心のざわめきが加速する。 静かな熱で闇に引きずり込まれる不倫サスペンス、開幕。
  • 日にち雑感 線維筋痛症とワタシ
    -
    14歳の時に線維筋痛症を発症。以来数十年、日常的に起こる原因不明の痛みや様々な症状と闘い、誰にも理解されない辛さを抱えて過ごしてきた。家族や友人のこと、痛みを押して通う絵画教室、読書、芸術鑑賞。病を抱えながらどのように日常を楽しむか、老いと向き合い誰にも訪れる生の終わりに思いをめぐらせ、それを受け入れるまでに至る心境など、日々の思いを綴った3年間の日記。
  • 日々草
    完結
    -
    全1巻1,540円 (税込)
    毎日そっと咲いてくれる花のような存在が、あなたにもありますように。 コロナ禍の2020年~2023年に渡って発表された、短編連載『日々草』の全78本を収録。 ショート漫画の妙手・戸田誠二が贈る最新短編集。
  • 日々にパノラマ 1
    完結
    5.0
    東京都下、本州よりはるか南(というより東)の火山島。海洋研究所やら火山観測所やらがあり、島の人口はそこそこ。ちょっとのんびりしている普通の女の子、智尋は島の中等部に通っている。その中等部に本土から転校生がやってきた。智尋の顔を見ては“うわぁ”と驚く転校生、深海。実は人のオーラが見える深海は、特に智尋のオーラに興味を持ったのだった。
  • 日日百首 壱
    -
    1巻880円 (税込)
    歌人として、書家として活躍する著者。活字として販売されている著者の書による短歌と、イメージを膨らませる写真や抽象的なイメージ画像で味わう新しい感覚の作品集。 著者Facebookにて現在も毎日更新中の歌を厳選、100日分を収載。 毎日の歌とその歌に込められた簡潔なコメントが読者の感動を呼び、大きな反響が寄せられている話題のページ。 今日一日のこと、社会、家族、人生ほか、読む人の胸に様々な形で語りかける。
  • 日日平安
    4.5
    織田裕二主演の映画『椿三十郎』の原作「日日平安」を収録。無一文の浪人・菅田は、“切腹のマネ”をして通りすがりの男に飯を乞うがあえなく失敗……。しかし、この通りすがりの男、なにやら騒動を抱えている。聞くと、仲間9人で悪徳政治を行う家老らへの斬り込みを企てていた。これはいいツルだ……!! 菅田は仲間入りを志願。狙うはもちろん礼金! だったのだが……。無一文の空腹浪人の活躍をユーモラスに描く表題作をはじめ、ヒューマニズムあふれる名作全11編。「粋」が伝わってくる、時代小説初心者にもオススメの一冊!

    試し読み

    フォロー
  • 日日平安 青春時代小説
    3.7
    お家騒動に遭遇したのを幸いに、知恵を絞り尽くして食と職にありつこうとする主人公の悲哀を軽妙に描き、映画「椿三十郎」の原作にもなった「日日平安」をはじめ、男勝りの江戸のキャリアウーマンが登場する「しゅるしゅる」、若いふたりの不器用な恋が美しい「鶴は帰りぬ」など、若者たちを主人公に据えた時代小説全六篇を収録。山本周五郎ならではの品のいいユーモアに溢れ、誇り高い日本人の姿が浮かびあがるオリジナル名作短篇集。(編/解説・竹添敦子)
  • 日日(にちにち)べんとう 1
    無料あり
    3.7
    1~14巻0~731円 (税込)
    谷 黄理子。32歳。毎朝の日課は、20年使っている“わっぱ”にお弁当をつめること。雑穀米とつけ物は、欠かせない。ちょっぴり家庭が複雑で、職場の上司にも振り回され気味だけど、毎日コツコツ。それが黄理子流。
  • 日仏カップル事情~日本女性はなぜモテる?~
    3.3
    今日、日仏カップル、とりわけフランス人男性と日本人女性との結婚が増えているが、なぜだろうか。この現象から、現代日本人女性の問題、日本社会の現状、男女関係等を考える。
  • 日仏文化交流史の研究:日本の近代化とフランス[増訂版]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 御雇フランス人の中で、とりわけ日本の近代化に貢献した10人を選び、出生・結婚・死亡といった基本事項から日本での業績などを資料に忠実に明らかにした。
  • 日仏文化交流写真集〈第1集〉
    -
    1~3巻4,620~5,500円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日仏文化交流に関する貴重な写真集。 第一集 日本の近代化とフランスの工業技術 1.横須賀製鉄所 2.横浜製鉄所 3.生野鉱山 4.富岡製糸場 5.フランス人技術者、医師、教師一覧 6.日仏文化交流年表
  • 1日1分!座ったままでOK!ズルい腹筋――自分のお腹、好きですか?
    3.5
    1日たった1分だけ! イスに座ったままでできる! 運動が苦手でも大丈夫! 10代~80代まで誰でもムリなく鍛えられる! ウソみたいにカンタンな腹筋運動で、理想のウエストが手に入ります! ほかにも、 ・背中がスッキリする ・姿勢がよくなる ・体力がつく ・血流がよくなる ・呼吸力がアップする などの効果も! 40代ウエスト―8cm! きついことはしたくない、、、。 けど、お腹はやせしたい! 体力に自信がない、運動が苦手、腹筋運動なんてできた試しがない……。 そんな人にこそ試してほしい腹筋運動です! 【動画解説付き!】 ■目次 ・「ズルい腹筋」とは? ・ズルい腹筋の3大おすすめポイント ・基本のズルい腹筋 ・体験者のビフォー ⇒ アフター ●1 ズルい腹筋って何? ・「引き締まる」と「やせる」の違い ・なぜ、お腹には贅肉がつきやすいのか? ・従来の腹筋活動との違い ・なぜ、ズルい腹筋でウエストが引き締まるのか? ・コラム1 睡眠、足りていますか? ●2 こんなにもあるズルい腹筋の効果 ・腹筋を鍛えることで健康も手に入る ・効果1 体感の筋力が強化される ・効果2 猫背が改善される ・効果3 肩こりや腰痛が軽減される ほか ●3 1日1分!ズルい腹筋のやり方 ・基本のズルい腹筋のポイント ・ズルい腹筋の効果を最大限に高める呼吸法 ・ズルい腹筋ができているかわからないとき ほか ●4 食事をほんの少し気をつけてウエストをもっと引き締める! ・血糖値をコントロールしよう ・ベジファーストを心がける ・プロテインファーストでもOK ほか ●付録 ズルい腹筋Q&A ・おわりに ■著者 星野光一(ほしの・こういち) 筋活アドバイザー 1973年、和歌山県生まれ。大阪在住。 高校時代、部活動で負った怪我で鍼治療をしたことをきっかけに鍼灸の道に進み、鍼灸師・整体師となる。 キャリア29年で延べ20万人以上の患者の健康をサポートしてきた。 20代には腰のヘルニアで苦しむも、筋トレで完全に克服。 以降、20年超ライフワークとしてさまざまな筋トレを研究し続けている。 また、その知識と臨床経験を活かして、筋活アドバイザーとしてオリジナル筋トレや エクササイズ(ホシノ式シコワット®やズルい腹筋®)を開発し伝える活動をしている。 実践した人の中には歩行が困難だった状態から歩行可能となる例も。 また、ホシノ式シコワットを伝えたセミナーコンテストグランプリ2020でグランプリに輝く。 ズルい腹筋も多くの体験者がダイエットや体力増強、体型の改善を成功させている。 現在は行政とも連携し、市民講座、企業研修、オンラインで週2回ズルい腹筋教室を開催している。 健康寿命を平均寿命まで引き上げる健康の伝道師であり、 40代からマイナス20歳の体づくりを提唱するスペシャリスト。 ■監修 東英子 医師 あずま在宅医療クリニック院長
  • 1日10分で国語の成績が上がる! 小学生の語彙力が伸びる「言いかえトレーニング」
    完結
    -
    全1巻1,650円 (税込)
    国語の成績が良い子とそうでない子を比べると、その差の大部分は語彙力にあります。 たとえば、語彙力のない子は選択肢問題で自信満々に選択肢を選ぶものの、 その選択肢に書かれている言葉の意味を聞くと、 「知らない」と答えることがあります。 意味を知らないのに答えている―そんなことが、実際によくあるのです。 お子さんが選択肢問題で「あきらかに間違った選択肢」を選ぶのも、 語彙力が足りないからかもしれません。 どんなに国語の勉強に力を入れても、 語彙力がなければ意味を正しく理解することはできません。 選択肢問題の選択肢の言葉がわからないから、 どれを選んでいいのかわからないということもあります。 つまり、国語力の根幹にあるのは「語彙を知っているかどうか」 なのです。 本書では、 その語彙を定着させるための方法として、「言いかえ」 に焦点を当てました。 たとえば、「嬉しい」という言葉を言いかえてみると、 「楽しい」「幸せ」「心がおどる」など、さまざまな表現が思い浮かぶでしょう。 このように、 1つの言葉を別の言葉に言いかえる習慣をつけることで、 自然と語彙が増え、言葉の使い方が身についていきます。 本書では、 具体的な言いかえトレーニングの方法のほか、 それを学習習慣に組み込むコツなどもお伝えします。 中学受験コンサルタントとして、これまで多くの小学生の成績を上げてきましたが、 言いかえトレーニングの効果は絶大です。 ぜひ、お子さんと一緒に楽しみながら、 語彙力を高める習慣を身につけていきましょう。 ■目次 ・第1章 国語力が上がれば、すべての科目の成績が上がる! ・第2章 知っている単語の数を増やせば、国語力は伸びる ・第3章「言いかえトレーニング」で語彙力アップ!読解力を支える語彙力の育て方 ・第4章 言いかえノートの活用法 ・第5章 音読でさらに語彙力と読解力を飛躍的に伸ばす! ・付録 覚えておきたい最重要語句300 ■著者 齋藤達也(さいとう・たつや) 中学受験コンサルタント 1976年、横浜市生まれ。聖光学院中学・高等学校卒業、東京都立大学法学部卒業。 新5年生の2月から日能研町田校に通い始めるも偏差値50をいったりきたりの状態が半年以上続く。 このままではマズいと思った母親の試行錯誤のおかげで 偏差値は一気に70まで跳ね上がり、見事に聖光学院中学校に合格。 大学卒業後は一般企業に勤めながら趣味で中学受験関係の 情報を紹介するサイトをつくったところ、受験相談が殺到するようになる。 相談に応えるうちに一生懸命に勉強している受験生および中学受験に悩む保護者の力になりたいと決意し、 中学受験コンサルタントとして独立。 これまでアドバイスをした中学受験生および保護者は1000組以上。 直接指導した生徒は120名近く(2025年3月時点)。 著書に『小6からでも偏差値が15上がる中学受験合格法』『1日10分!「音読」で国語の成績は必ず上がる!』『怒らずにわが子のやる気を引き出す中学受験合格法』(すべて、あさ出版)がある。
  • 日米安保クライシス
    5.0
    いったい何が正しかったのか。安保闘争、50年目の真実。死を覚悟して「日米安保」を改定した岸信介。日本人はこの政治家の決断に救われたといえるだろう。そして50年が過ぎ、沖縄の米軍基地問題で揺れるいま、政治家はどうあるべきなのか。

    試し読み

    フォロー
  • 日米安保再編と沖縄 : 最新沖縄・安保・自衛隊情報
    -
    1巻880円 (税込)
    在沖縄・アメリカ海兵隊撤退の必然性―辺野古移設問題で揺らぐ日米安保、その背景の日米の軍事戦略と沖縄米軍基地の実相を読み解く。

    試し読み

    フォロー
  • 日米安保条約を百年同盟に【Voice S】
    -
    イスラム圏のテロ、北朝鮮のミサイル、中国との領土問題――脅威にさらされる日本がいまこそ考えるべき「危機管理」とは。国家安全保障の中核を担ってきた重鎮が、安倍政権に送る渾身のエール。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2013年4月号掲載記事を電子化したものです。

    試し読み

    フォロー
  • 日米安保体制史
    4.2
    時々に厳しい批判を浴びせられながらも長期間維持されてきたのはなぜなのか。形成から変容までの全過程を丁寧にたどる基本の一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 日米安保と沖縄基地論争 <犠牲のシステム>を問う
    4.0
    依然として7割以上の米軍基地が集中する沖縄。国民の8割が日米安保に賛成するなか、人口1%に「犠牲」を押し付けるシステムは正当なのか。基地の「本土引き取り」を提唱する著者が、様々な論争からこの国の“差別政策”の所在を示す。
  • 日米映画戦 パールハーバー五十周年
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 真珠湾攻撃にはじまる第二次世界大戦。日米の視覚メディアは、憎むべき敵のイメージをいかにつくりあげ、国家の戦争遂行と国民の戦争参加をどう媒介していったのか。宣伝戦の内実を日米の思想家・メディア批評家らが明らかにする。

    試し読み

    フォロー
  • 日米英蘭開戦への道: 「日米戦争」の真実
    -
    「米国を敵国としていた日本海軍は、資源獲得のためにこれらの国に侵攻すれば必ず米国は参戦してくると確信して、アメリカの軍備が整わないうちに潰滅しておこうと、東南アジア諸国への侵攻と同時に行ったのが山本五十六大将のハワイ「真珠湾攻撃」であり、これが「太平洋戦争」または「日米戦争」である。そこに至る道筋が本作の題名である「日米英蘭開戦への道」と言うことになる。」(本文より)各国の首脳会議の様子、東條内閣が誕生した経緯、幻となった日米首脳会談、そして真珠湾攻撃の詳細など、日米戦争に至る道筋を膨大な資料をもとに提示。現在、当然のように思われている〈平和〉の有難みを、今一度認識するために読んでおくべき一冊。
  • 日米会社比較(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 1~4章では日本企業の、5章ではアメリカ企業の解析を行う。現在を日本の経済・社会システムそのものの構造転換期ととらえ、坂本竜馬の「海援隊」や近藤勇の「新撰組」など、歴史上の人物や出来事、社会制度などに当てはめて、独自の観点から日本企業を解析している。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 日米開戦と情報戦
    値引きあり
    4.3
    真珠湾攻撃から75年。戦争に至る不毛な現実を描く、決定版!1日に20通以上の外交暗号を解読しあう熾烈な日米英インテリジェンス戦争。ローズヴェルト、チャーチルら指導者が生の情報に触れることで強まる対日対決姿勢。松岡洋右外相に翻弄され、陸軍・海軍内の組織利害対立で指導力を発揮できない日本の中枢部――。エリートたちはなぜ最悪の決定を選んだのか?
  • 日米開戦と人造石油
    -
    米国が行った「石油輸出禁止」に対して、日本は開戦か否かの判断に揺れた。それを左右したのが「人造石油」の生産予測だったことは今もあまり知られていない。昭和12年、巨大戦艦の建造費を超える破格の予算で始まった国家プロジェクトの全貌に迫る。
  • 日米開戦と二人のソ連スパイ ホワイトとヒスが石油禁輸を促した
    -
    1巻2,200円 (税込)
    本書は、太平洋戦争前の日米関係、特にアメリカ政府内の動きと、ソ連と共産主義の影響について記したものである。ABCD包囲網による石油禁輸が日米開戦の理由の一つだと見なされているが、では、米国はなぜ石油禁輸を決断したのか? 本書は、石油禁輸実現にソ連のスパイが深く関わっていたことを明らかにした、画期的な論考である。ソ連崩壊後にKGBのアーカイヴなど、機密資料が続々と公開された。アメリカにおいても「ヴェノナ文書」を始め多くの史料が公開され、新事実が明らかになった。中でも人々の驚きを呼んだのは、当時の米政府内に多くのソ連スパイが存在したことだった。本書の主役である財務省のハリー・ホワイト、国務省のアルジャー・ヒスは、その代表例である。彼らは巧妙に政府を操るとともに、重要情報をソ連に流していたのである。著者は、この事実を踏まえながら米国国立公文書館などの新史料を長年にわたって渉猟し、ルーズベルト大統領やハル国務長官が実行に消極的だった石油禁輸を、ホワイトとヒスが実現へと導いた経緯を明らかにした。ソ連スパイが歴史を動かしたことを事実で示す必読の一冊である。
  • 日米開戦の正体 なぜ真珠湾攻撃という道を歩んだのか
    4.1
    それは日露戦争勝利の時から運命付けられていた?!……。なぜ、日本は勝てる見込みのない戦いを仕掛けたのか? 「史上最悪の愚策」―真珠湾攻撃はどのように決断されたのか? いつ、開戦回避が不可能となったのか? ベストセラー『戦後史の正体』の著者(元外務省国際情報局長)が、膨大な資料と当時の人々の証言から解き明かした歴史の真相!この教訓が岐路に立つ現代日本に何をもたらすのか。戦後70年特別企画、話題の書を同時電子化!
  • 日米開戦の真因と誤算
    -
    昭和16年(1941)12月8日、日本が真珠湾攻撃に至る道筋には、いくつもの要因があった。泥沼化する日中戦争、さらにドイツのポーランド侵攻による第二次世界大戦の勃発は、日米両国を欧州情勢に巻き込むかたちで、対立を激化させた。そして下された南雲機動部隊によるハワイ・オアフ島の真珠湾攻撃という決断。日本海軍の機動部隊6隻の空母より発艦した350機が航空攻撃を行ない、アメリカ太平洋艦隊の主力に甚大な被害を与えたのである。その博打にも等しい作戦と戦果は世界を震撼させた──。多様な視点から日米開戦の実相を浮かび上がらせる。
  • 日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く
    4.2
    歴史に学び、21世紀の日本の道を探る ポスト冷戦後の世界は、帝国主義時代に近い構造を持っている。 このような世界で日本が生き残っていくには、どうすればいいのだろうか。 北方四島、尖閣諸島問題を見れば、最近、日本外交が「八方塞がり」に陥っていることは新聞や雑誌の論評を読めばよくわかる。日本外交の歯車が狂い始めているのだ。こんなときに、安直な対症療法ではかえって事態を複雑にし、病状をより深刻にする。いまこそ腰を落ち着けて、歴史に学ぶことが重要だ。歴史は繰り返すのである。 1941年当時、日本が対米戦争に踏み切らざるを得なかった。急速に発展するアメリカという帝国主義国と妥協はできなかった。妥協をすれば、日本はアメリカの保護国、準植民地になる運命を免れなかった。 NHKラジオの連続講演をもとに1942年1月に出版された、大川周明の『米英東亜侵略史』は、アメリカの対日政策の分析において、客観的および実証的なものだった。 過去の歴史から学び、現下日本国家そして日本人が抱える外交政策の困難な問題を克服する緒が得られるとの考えから、佐藤優が『米英東亜侵略史』を丁寧に読み解き、21世紀の日本の方向性を示唆している。

    試し読み

    フォロー
  • 日米開戦の悲劇 ジョセフ・グルーと軍国日本
    3.0
    日米開戦70年を経たいま、このような視点の書物が出されたことを心から歓迎し、かつ一日本人として感謝したい。──渡部昇一氏「推薦のことば」より本書は五・一五事件の直後1932年から、太平洋戦争開戦後の1942年まで、10年という異例の長さで駐日大使をつとめたアメリカ人外交官ジョセフ・グルーの目を通して、軍国日本の真実を描く異色作。国際連盟脱退、二・二六事件、日中戦争、日独伊三国同盟、仏印進駐、日米交渉、そして真珠湾攻撃につながる激動の10年を「日本の真の友」(牧野伸顕)グルーは、どのように見、どのようにワシントンに報告したのか。そこに浮かび上がるのは、戦後の常識をくつがえす日本の政治プロセスの破綻だった。本書はグルーについてのいわゆる評伝ではない。アメリカ人外交官の本音と視座を踏まえながら、日米開戦に至る昭和前史に新たな視点から切り込もうとした試みである。

    試し読み

    フォロー
  • 日米開戦へのスパイ――東條英機とゾルゲ事件
    4.0
    1941年、日米開戦に進んでいく重要な時期で起こった「ゾルゲ事件」。この「ゾルゲ事件」を丹念に調べていくと、不可解な事実が浮かびあがってきた。なぜ、重要なあの日付に違いが生じているのか? なぜ、あのとき東條内閣が生まれたのか? 構想40年。これまでの「ゾルゲ事件」の定説を覆し、もうひとつの「日米開戦の正体」を説き明かす衝撃の書!
  • 日米開戦への道 避戦への九つの選択肢 上 The Road to Pearl Harbor
    値引きあり
    -
    勝算乏しき戦争になぜ突入していったのか? 泥沼化する日中戦争のなか、三国同盟締結、南部仏印進駐へと政策展開する日本。石油禁輸の制裁を受けながらも日本側が提出した中立化拒否の回答は、悲劇へのポイント・オブ・ノーリターンであった。独ソ戦勃発、ハル・ノート受領後の交渉など、局面を変えるチャンスはなぜ生かされなかったのか。アメリカとの対決回避の選択肢が次々と消えていく過程を厖大な資料から明らかにした労作。
  • 日米開戦への道 避戦への九つの選択肢 (上下巻合本版)
    -
    勝算乏しき戦争になぜ突入していったのか? 泥沼化する日中戦争のなか、三国同盟締結、南部仏印進駐へと政策展開する日本。石油禁輸の制裁を受けながらも日本側が提出した中立化拒否の回答は、悲劇へのポイント・オブ・ノーリターンであった。独ソ戦勃発、ハル・ノート受領後の交渉など、局面を変えるチャンスはなぜ生かされなかったのか。アメリカとの対決回避の選択肢が次々と消えていく過程を厖大な資料から明らかにした労作。
  • 日米開戦をスクープした男
    -
    真珠湾奇襲―日米開戦を告げる大本営発表の臨時ニュースとともに、東京日日新聞の朝刊に「宣戦布告」調の大見出しが躍った…。「20世紀のスクープ男」として名を馳せた著者が描く、戦時報道の日々と、太平洋戦争の内幕。 (底本発行日:2009/12/12)
  • 日米〈核〉同盟 原爆、核の傘、フクシマ
    4.0
    広島、長崎、ビキニ、そして福島。四度の核被害を被りながら、なぜ日本は「核の傘」に依存し続け、核燃サイクルに固執するのか――。日米の膨大な公文書と関係者への取材を駆使して、核の軛につながれた同盟の実態を描く、息詰まるノンフィクション。

    試し読み

    フォロー
  • 日米関係と沖縄 1945-1972
    -
    1巻10,780円 (税込)
    近年ようやく米国の膨大な1次史料が利用できるようになり,本書はそれによって初めて可能になった「通史」であり「総論」である.新たに発掘した最新の史料を駆使するこの労作は,次世代への貴重な財産であるだけでなく,これまで知られていなかった数多くの新事実を伝えていて興味深い.この分野の第一人者による渾身の書き下ろし.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

    試し読み

    フォロー
  • 日米関係の危機 ワシントンからの緊急警告
    -
    1巻1,300円 (税込)
    「冷戦は終わった。世界は変わった。日米の特殊な関係は終わった。これからどうしたらいいか考えよう」。私たちは「日米関係」というものについて、じっくりと考え直して見るべき時にきている。戦後、日本にとってのアメリカは敵国から一転し「特別な扱いをしてくれる国」となった。しかし、その「特別」は何によって保たれていたのか? 米ソ冷戦の時代が終わった今、「特別」な関係も終焉を向かえつつある。日米関係の今後をどのように見据えるべきなのか、NHKワシントン支局長、ニューヨーク総局長を歴任した著者からの緊急警告である。

    試し読み

    フォロー
  • 日米関係の経済史
    -
    ペリー来航に始まり現在の通商摩擦に至る日米経済関係。大戦を経て戦後復興、高度経済成長、経済大国へと進む日本の歩みはアメリカとともにあったが、両国の関係はどう推移してきたのだろうか。史実に学び、今後の国際関係を考える上で重要な示唆を与える一冊。
  • 日米艦隊出撃(1) 東京同時多発テロ勃発
    完結
    -
    今、日本に起こりうる危機! これはテロか? 戦争か? 日本に中国の脅威が迫りくる!未曽有の危機に日米同盟は戦いを挑む 20XX年5月、東京では空港や駅などを狙った大規模な同時多発テロが発生した。現場の痕跡から中国軍関係者の関与が濃厚となるが、日本政府の発表に対して中国側は激しく反発し、日中の対立は一気に高まる。 危機感を募らせる稲盛首相は安全保障政策の新機軸を打ち出すべく、首相補佐官として国際政治学者の松方宗一郎を任命した。日米同盟を強化し、抑止力の切り札として共同軍事作戦を担う同盟艦隊の創設へと動き始める松方だが、世論は艦隊創設の是非で二分され、戦争回避を叫ぶ反対派が急速に勢力を拡大していく。 そんな矢先、南シナ海には黄劉生将軍の率いる中国東海艦隊が現れ、直接対決の時が迫り来る……。 危機の時代に生きる現代人必読。戦慄の近未来シミュレーションノベルス。
  • 日米ガイドライン 自主防衛と対米依存のジレンマ
    NEW
    -
    憲法第九条を持つ国家として、日本はどこまで軍事的役割を担うことができるのか。 日米ガイドラインは、米軍と自衛隊を有事の際に具体的にどう動かすかという取り決めである。 米国のアジア戦略や日本を取り巻く安全保障環境の変化を受け、1978年に策定され、97年と2015年の二度にわたって改定された。 本書は、その過程と内容を日本の自主性の発露という視角から捉え、日米安保体制の現在地と日本の防衛政策の本質を提示する。
  • 日米がん格差 「医療の質」と「コスト」の経済学
    3.5
    どこでも同じように医療を受けられるけれど、病院・医間の「格差」が大きい日本で「がん」になるのはこんなにアブナイことだった! 日本生まれの世界的医療経済学者が、大腸がんになった自分の体をサンプルに、日米の「がん治療」を徹底比較。それぞれのメリットデメリットを厳しく見て、日本のがん医療の問題点、変えるべき点を明らかに!
  • 日米企業の経営比較―戦略的環境適応の理論
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日米の有力企業500社超(アメリカ227社、日本291社)への質問票による定量調査、さらに主要15業種における日米トップ企業--GE、IBM、東レ、日立、松下電器産業(現パナソニック)など--への定性調査を通じ、日米企業の差異を徹底分析した歴史的名著が復活。
  • 「日米基軸」幻想
    3.0
    「米国について行けば、幸せになれる・・・」 戦後日本人が抱き続ける「日米基軸」という幻想の正体。 凋落する米国に、日本はどこまでついて行くのか!? 米国に追従することが、日本の国力をつけ、 民衆を豊かにする時代は終わった。 米国の国力が衰退を始め、中国が急速に台頭するなか、 米国主導の世界秩序の崩壊がいま始まりつつある。 3世紀にわたるアングロサクソン支配の 世界構造が激変を始めるなか、 なぜ日本は依然として米国に盲従し続けるのか。 「日米基軸」という幻想に憑かれたこの国の深層を解き明かし、 日本の進むべき道を探る。 序章 衰退するアメリカとトランプ政治のこれから(進藤榮一) 第1章 トランプ出現とアメリカ帝国の崩壊(白井聡 進藤榮一) 偉大なるアメリカを求めてさまよう帝国 情報革命がもたらしたアメリカの衰退 新自由主義がつくり上げたアメリカの新たな徴兵制 「国家の民」と「市場の民」 など 第2章 「凋落するアメリカ」に従属し続ける日本の未来(白井聡 進藤榮一) 安倍首相の目指す「戦後レジームからの脱却」とは何か トランプの対日外交はどうなるか 日本の軍備増強、兵器開発とともに必然的に進むアメリカへの従属 オバマの広島訪問で見えた日本のアメリカコンプレックス 発掘された天皇メッセージが示す日米安保の正体 アメリカニズムに洗脳された日本の知の現場 欧米への劣等感と、アジアに対する優越感と など 第3章 戦後日本の「日米基軸」論を超えて(白井聡 進藤榮一) リーダーの座から滑り落ちつつあるアメリカと日本の共通点 アメリカ・中国の衝突は本当に起こるのか 金権政治の驚異的な拡大が招いた民主主義の機能不全 巨大な転換期の兆候がすでに見えている 三世紀にわたるアングロサクソンによる世界支配の終焉 北朝鮮問題解決に必要なアジア的な知恵とは など 終章 破綻した政権と国民(白井聡)
  • 日米軍事近現代史 黒船来航から日米同盟まで
    5.0
    「揺るぎない日米同盟」は一体どこに向かうのか? 第2次トランプ政権誕生で対日圧力がますます強まり、日米の軍事一体化が進む今こそ読みたい。 黒船来航から現在まで約170年にわたる日米関係史を、戦史・紛争史の観点から読み解く! 「日米同盟をより一層強化すれば、日本国民の安全は高まる」という日本政府が国民向けに提示する単純な図式を、我々はどこまで信じていいのか!?
  • 日米コメ交渉 市場開放の真相と再交渉への展望
    3.0
    一九九二年十二月にウルグアイ・ラウンド(多角的貿易交渉)がまとまったが、この交渉は、コメの市場開放という問題を抱えていたため、それまでのどの国際交渉よりも日本で注目を集めていた。部分開放という形で一応の決着をみたコメ交渉だが、そのプロセスは、当時もその後も殆ど明かされていない。アメリカは何を求め、日本はどう応じたのか。この経緯を、直接取材とアメリカ政府の内部文書から探り、再交渉への視座を提供する。
  • 日米首脳会談 政治指導者たちと同盟の70年
    5.0
    1巻1,276円 (税込)
    日本の「参勤交代」「物乞い」とまで当初揶揄された日米首脳会談。 経済面での日本の台頭、米国の翳りから、貿易摩擦や安全保障問題を抱える関係、2国間を超えた国際社会でのパートナーへと変貌。 他国と比しても会談頻度は増している。 トップ同士の対話や人間関係は、何を生み、創ってきたか――。 本書は、米国14人、日本28人の首脳による約150回に及ぶ会談を追い、70年以上にわたる日米関係を政治指導者を通して描く。 【目 次】 まえがき 序 章  首脳会談とは何か―重層的な拡がり 第1章 「参勤交代」の時代―日米安保体制の成立 1 幕開け―吉田とトルーマン、アイゼンハワー  2 「日米新時代」と安保改定―岸とアイゼンハワー  3 「イコール・パートナーシップ」― 池田とケネディ、ジョンソン 4 沖縄返還と「密約」― 佐藤とジョンソン、ニクソン 第2章 首脳会談の定例化―冷戦と負担分担 1 大統領初来日とサミット体制―田中・三木とニクソン、フォード 2 ガイドラインと「同盟関係」―福田・大平・伊東・鈴木とカーター、レーガン 3 「ロン・ヤス」関係―中曽根とレーガン 4 昭和のおわりと冷戦の黄昏―竹下・宇野とレーガン、ブッシュ 第3章 同盟の漂流と再定義―ポスト冷戦と日米摩擦 1 「湾岸戦争のトラウマ」―海部とブッシュ 2 通訳不要の首相―宮澤とブッシュ、クリントン 3 北朝鮮核危機と経済摩擦―細川・村山とクリントン 第4章 蜜月と短期政権―「戦時の同盟」 1 アフガニスタン戦争とイラク戦争―小泉とブッシュ 2 不安定な日本政治―安倍・福田・麻生とブッシュ、オバマ 3 対等性の模索―鳩山・菅・野田とオバマ 第5章 安定政権の登場―自由で開かれた国際秩序を求めて 1 「希望の日米同盟」―安倍とオバマ 2 揺らぐ国際秩序―安倍とトランプ 3 「ハブ」としての日米首脳会談へ―菅・岸田とバイデン 終 章 変化する首脳会談と日米同盟 あとがき 付 録 日米首脳会談一覧(1951~2024年)
  • 米中新冷戦のはざまで日本経済は必ず浮上する
    4.0
    明治維新から30年後には中国もロシアも破った日本には潜在的なパワーがあふれている。米 国と中国の対立が激しくなれば日本の地政学的な位置は非常に重要になって来る」。しかし、 そのためには日本は米国と中国の間でうまく立ち回る必要がある。波乱の米中新冷戦が続く令和時代、 どうすれば日本にチャンスが回って来るのか?またどうすれば投資で稼ぐことができるのか?これらをわかりやすく解説していきます。第1章 米中覇権争いと新冷戦(ペンス副大統領の演説で冷戦に気づいた世界貿易戦争をしかけたのは米国ではなく中国 ほか)第2章 グローバル化の終焉とブロック経済の復活(マスコミは語らない大阪g20の成果安倍首相は習近平に人権問題を突き付けた ほか)第3章 ジャポニズムの再来と日本の復興(「日本」は信用のブランドであるトータルコストという考え方 ほか)第4章 中東とアフリカはどうなる?(イスラム教徒は地球人口の4分の1中東=資源というのは片面的認識 ほか)第5章 新冷戦における投資戦略(世界の投資家が新冷戦シフトに入った安全資産への見直し ほか)
  • 日米政変 菅政権発足、迫る大統領選
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 安倍首相の突然の辞任を受け、9月16日に菅政権が発足した。7年8ヶ月に渡った安倍政権の政策継承を掲げつつも、菅首相は独自の政策の実現に動き始めた。一方、11月3日に大統領選を控えるアメリカでは、トランプとバイデンの攻防が続いている。奇しくもこの秋に大きな節目を迎えた日米両国。数々の難問にどのように立ち向かっていくのか……。 ※『中央公論』2020年11月号特集の電子化です。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがございます。 (電子版通巻105号) 【目次】 《日本の課題》 ●外交・安全保障で果断すべきこと 新政権に求められる「継続の中の改革」 北岡伸一 ●鼎談 課題先進国・日本で進むさまざまな分断 与野党ともキャッチできない「新たな対立軸」 今井貴子×砂原庸介×中西 寬 ●対談 どうなる? ポスト安倍の外交・安全保障 米中対立の今こそ日本の主体性を示せ 三浦瑠麗×森本 敏 ●「一強」政治の偶然と必然 安倍政権の長期化を決めた重大転機とは 河野 勝 ●対談 米中関係、東京五輪、右バネの抑制…… 「菅機関」は機能するのか 手嶋龍一×佐藤 優 ●側近が語る菅首相 言ったことは必ず実現させる徹底した常識人 坂井 学 《アメリカの運命》 ●対談 分極化するアイデンティティと、収斂する二大政党 バイデンか、トランプか? 変質するアメリカの選択 宮家邦彦×久保文明 ●政策よりも再選を優先するトランプ アメリカ政治制度とポピュリズム 待鳥聡史 ●大統領選挙で問われる米国経済再建への道 安井明彦 ●民主党は労働者の党になれるか? バイデンが挑む学歴偏重主義の克服 三牧聖子
  • 日米戦争
    -
    【中公学芸ライブラリー】 日米戦争とは一体何のための戦いだったのか。 1920年代に始まる現代史上の画期において、いかなる意味を持ったのか。 そして何故、戦後は日米同盟を結ぶ関係となり得たのか。 精緻な史料分析から、日米関係のみならず、国際関係における両国の在り方および国内状況を浮き彫りにし、必然ではない衝突の経緯を鮮やかに描き出す。 いつ何が決断され、あるいは決断されなかったのか。 後にアメリカ歴史学会会長を務めた著者による大著、待望の復刊。 【中公学芸ライブラリー】
  • 日米戦争 最大の密約
    5.0
    日米戦争の暗部に迫る! 敗けると予測された戦争になぜ日本は突き進んだのか? 敗れた戦争のはずなのになぜ国体は守られたのか? 日米開戦80年 ◎日・米・英の思惑による日米開戦◎真珠湾攻撃の「奇襲」という演出◎歴史の裏側を記すOSS文書◎山本五十六の「運命の片道飛行」◎すべて消された日本の原爆計画◎日本の寺社や文化財を守ったのは誰か◎日本の奇妙な「敗戦」
  • 日米戦争と戦後日本
    4.8
    日本が緒戦の勝利に酔っている頃、アメリカはすでに対日占領政策の立案を始めていた! 「真珠湾」から半年余、わが国が緒戦の戦勝気分に酔っていた頃、米国ではすでに対日占領政策の検討に着手していた。そして終戦。3年の歳月を要した米国による戦後日本再建の見取り図はどう描かれ、それを日本はどう受け止めたか。またそれを通じ、どう変わっていったか。米国の占領政策が戦後日本の歴史に占める意味を鳥瞰する。吉田茂賞受賞作。
  • 日米戦争を策謀したのは誰だ!
    4.8
    なぜ、「平和」は「戦争」に負け、第二次世界大戦が勃発したのか。なぜ、避けることが可能だった日米戦争が起こったのか。その不条理を追究し、偽りの歴史を暴く! 戦争を企んだ「国際金融資本家・ロックフェラー」と「好戦家・ルーズベルト」。そこにつけこむスターリン・コミンテルンなどの国際共産主義運動の策謀。その危険性を見抜き、彼らと対峙したフーバー。そういった、アメリカが攻め込まれない限り、戦争はしないという「不干渉主義者」だったフーバーたちは「孤立主義者」と貶められた。 日本では、フーバーとも会ったことのある近衛文麿は、尾崎秀実、風見章、牛場友彦、松本重治、白洲次郎らを初めとする「問題人物」を手玉にとったつもりで、実は「ピエロ」としての役割しか果たせず、自滅し敗れ去って行った‥‥。 前作『近衛文麿 野望と挫折』に続く、渾身のノンフィクション大作 (著者の言葉) →世界は今も戦争の危険と恐怖が絶えません。「なぜ、人類は戦争をしなければならないのか?」。私は、現実的な観点から平和な世界をつくる手がかりを探る試みとして、本書を世に問います。ルーズベルト、フーバー、近衛の動き、ロックフェラーの関与を並列的に叙述しました。日米共通の歴史認識が必要との問題意識がそうさせたのです。
  • 日米全調査 ドーリットル空襲秘録
    -
    もし、東京上空に侵入機が現れたら? 日本―空襲と聞き、多くの人が連想する「B-二九による無差別爆撃」あるいは「東京大空襲」ほどの被害はなくとも、日本有史以来、戦後70年が経った今でも敗戦国扱いされる我が国を象徴する事件があった。それは、第二次世界大戦下、1942年4月18日にアメリカ陸軍航空軍による日本本土に対する初めての空襲だった。後に『ドーリットル空襲』と呼ばれたこの史実は、アメリカでは英雄譚として語り継がれ、日本では原爆投下へのカウントスタートを連想させる悲劇でもある。東条英機首相機上戦死の危機、米大統領の爆撃意図と空母ホーネットの出撃準備、監視艇出現による空襲計画の変更、ドーリットル隊16機の行動と戦慄のすべて他、原資料発見によって初めて明かされる帝都初空襲の実態と被害の全貌を解明する。日本国敗戦の呼び水となり、小さな被害と大きな衝撃を残した作戦は、奇襲に対する情報評価の難しさを教えてくれる。

    試し読み

    フォロー
  • 日米相場総予測2023(週刊エコノミストebooks)
    -
    2023年下期のマーケットは、堅調な経済を背景に日米の株式がけん引する展開になりそうだ。 ※2023年8月15日・22日合併号の特集「日米相場総予測2023」を電子書籍にしたものです。
  • 日米大学ダブル受験
    -
    1巻629円 (税込)
    AO入試+英語=ダブル受験 親と子で一緒に考える新しい大学受験の「方程式」 低偏差値校からだって、アメリカの一流大学に入るのは夢じゃない! 「うちはそんなにお金ないよ」「アメリカの大学なんて出て、ちゃんと就職できるのかな?」「うちの子、あんまり英語が得意じゃないんだけど」・・・。 そんな様々な疑問や不安に答える本がついに電子化で登場! 充実し集中し学ぶ事の楽しさを堪能できる大学生活の4年間が日本より米国の大学にあるとすれば? 同じ学力であれば海外の大学に入る方が、その後の人生にも役立つのでは? 低偏差値校からだってアメリカの一流大学に入るのは夢じゃない! 親と子で一緒に考えるこれからの大学受験の新しいプランを提起します。

    試し読み

    フォロー
  • 日米地位協定 在日米軍と「同盟」の70年
    4.6
    日米地位協定は、在日米軍の基地使用、行動範囲、米軍関係者の権利などを保証したものである。在日米軍による事件が沖縄などで頻発する中、捜査・裁判での優遇が常に批判されてきた。冷戦後、独伊など他国では協定は改正されたが、日本はそのままである。本書は、協定と在日米軍を通して日米関係の軌跡を描く。実際の運用が非公開の「合意議事録」に基づいてきた事実など、日本が置かれている「地位」の実態を描く。
  • 日米地位協定の現場を行く 「基地のある街」の現実
    4.8
    なぜ日本では米兵の犯罪を取り締まることができないのか.なぜ騒音被害や環境汚染を止められないのか.なぜ基地のそばで暮らしているというだけで数多くの悩みを抱えねばならないのか.――積み重なる「なぜ」の原因は日米地位協定にある.「国の専管事項」である安全保障が私たちの日常を脅かす.その実態と原因に迫る.

    試し読み

    フォロー
  • 日・米・中 IoT最終戦争―日本はセンサーとロボットで勝つ
    3.3
    ソニー、東芝は大復活する! IoT時代、センサー、ロボット、半導体市場の大爆発で、 「ものづくり日本」に猛烈な追い風が吹く! 急成長する巨大市場をめぐる激烈バトルの行方は? 人工知能(AI)や次世代自動車をめぐる世界覇権競争の最新動向  IoT革命によって生み出される新たな市場は、少なく見積もっても360兆円はあるといわれており、エネルギーの1300兆円、医療の560兆円に次ぐとんでもない新市場が形成されることになる。このIoT革命をめぐって世界の企業は、それこそ死に物狂いでその体制を整えつつある。  IoTの上流を形成する人工知能(AI)、ハイエンドサーバー、各種のITサービス、自動走行などの車載IoTについては米国がぶっちぎりで疾走しており、これからもその地歩を固めていくだろう。また、中国は今や一般的家電製品については世界チャンピオンであり、太陽電池、液晶などの電子デバイスにおいてもひときわ存在感を放ち始めた。  こうした米中激突のはざまの中で我が国ニッポンはどう戦っていくのか。今回の本は、日米中が激突する世界IoT革命の中で日本企業がモノづくりの強みを活かし、センサー、ロボット、半導体メモリーなどで一気に抜け出していく、というストーリーを最新取材でまとめあげたものである。(「はじめに」より抜粋)
  • 日米中アジア開戦
    2.6
    もし日米中が戦争したら? アメリカに亡命中の中国民主化運動家が、尖閣諸島、防空識別圏など最新情勢を踏まえ、香港・台湾でベストセラーとなった『仮如中美開戦』を日本向けにバージョンアップ。東シナ海、南シナ海に迫りくる危機、中国膨張の内幕を明かします。「軍国主義は日本ではなく中国だ」「文革世代、習近平の弱点」「開戦、そのとき中国の同盟国は?」「米中サイバー大戦」など、日本にはなかなか伝わってこない事実を鋭く分析。平和と中国民主化を願う著者からの、日本の読者へのメッセージが詰まっています。
  • 日米で診療にあたる医師ら10人が総力回答! 新型コロナワクチンQ&A100
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ファイザーとアストラゼネカのワクチン、どこが違うの?」--。 NHKをはじめとするテレビや朝日新聞などの全国紙、さらには米CNNやワシントンポスト、英BBC、ロイターなど海外のメディアにも紹介された「コロワくんの相談室」が待望の書籍化! 新型コロナワクチンへの疑問や不安をスマホに入力すると、すぐに専門家による回答が返ってくるチャットボットの内容を、大幅にパワーアップして100問100答の本にしました。 多くのイラストや図を用いているので、どこよりもわかりやすく、国内外の論文報告などの最新情報も反映しています。 「新開発のワクチンの仕組みはどうなっているの?」「新型コロナワクチン接種後に副反応が起こったらどう対処すればいいの?」など、みんなの疑問、不安にしっかり答えます! ■主な内容 Part1 ワクチンの仕組み(基礎知識) Part2 ワクチンの仕組み(新型コロナワクチンについて) Part3 新型コロナワクチンの効果 Part4 新型コロナワクチンの副反応 Part5 新型コロナワクチンの接種対象者 Part6 新型コロナワクチンの接種方法(行政・社会) Part7 新型コロナワクチンの接種方法(実際の接種) Part8 新型コロナワクチン接種後の注意
  • 日米同時破産
    -
    1巻1,265円 (税込)
    アメリカの金融危機は、世界経済を失速させるだけではない。その先にあるのは、アメリカの崩壊と、その影響を最も受ける日本の破産だ。アメリカ的資本主義の瓦解は、中央銀行FRBの破綻、ドルの失墜にもつながり、アメリカの権威はことごとく失われ、覇権は中国に移っていく。日本はどうすべきか。
  • 「戦後再発見」双書10 日米同盟・最後のリスク なぜ米軍のミサイルが日本に配備されるのか
    4.7
    1巻1,650円 (税込)
    今、多くの日本人が知らないうちに大変な事態が進行している。米軍が日本全土に核が搭載可能な新型ミサイルを配備しようとしているのだ。このままでは唯一の戦争被爆国である日本は他国の軍隊に核ミサイルを配備され、中国・ロシアとの「恐怖の均衡」の最前線に立たされてしまう。独自の日本政府文書発掘で知られ、ジャーナリストとして第一線で活躍を続ける著者が計画の全貌を報告し、警鐘を鳴らす。
  • 日米同盟と原発 隠された核の戦後史
    3.0
    東京電力福島第一原発事故で原発の安全神話が崩れた後、日本が50基もの原発を抱えていることは、改めて驚きと不安を巻き起こした。この狭い国土に、誰が、いかにしてこれだけの数の原発を建設していったのか? 戦後政治に多大な影響を与え、現在も日本外交の基軸となっている日米同盟を切り口に、唯一の被爆国である日本が原発大国となった軌跡を、100人以上の証言を集めた丹念な取材でたどった。単行本化を望む声が多数寄せられた中日新聞、東京新聞での1年にわたる連載に加筆、米スリーマイル島原発事故の原因究明と対策を語った「カーター元米大統領インタビュー」、福島の事故直後、米国が受けた衝撃と日本へのいらだちを、会議録をもとにたどった「フクシマの1週間」、中部電力浜岡原発停止に至る官僚と政治家の暗闘を明らかにした「浜岡停止10日間の攻防」など、関連の独自報道も収録。
  • The Bonds of the Japan-US Alliance The Japan-US Security Treaty and the Search for Mutuality
    -
    1巻2,464円 (税込)
    The Japan-US Security Treaty was first signed in 1951, coinciding with the end of Allied occupation and Japan’s recovery of independence in the early postwar era, and subsequently revised in 1960 to correct various inadequacies and alleviate a sense of inequality felt on the Japanese side. Its basic structure, namely providing bases in exchange for the guarantee of US security of Japan, however, remains unchanged. This English edition of diplomatic historian SAKAMOTO Kazuya’s highly acclaimed Nichi-Bei domei no kizuna (The Bonds of the Japan-US Alliance; 2000, rev. ed. 2020), winner of the 22nd Suntory Prize for Social Sciences and Humanities, carefully depicts the sensitive negotiations and diplomatic finesse behind the establishment and revision of the Japan-US Security Treaty, highlighting the challenges experienced by the two countries to promote mutuality then and later. Drawing on previously undisclosed confidential documents and new research developments on the issue of secret agreements, which were brought to light during the Ministry of Foreign Affairs investigation in 2009-10, the author added a new chapter with updated notes for his revised 2020 edition. Examining the far-reaching implications of these new historical materials, he puts forward the pressing question: What should be the future of Japan-US security cooperation?

    試し読み

    フォロー
  • 日米同盟の正体 迷走する安全保障
    値引きあり
    4.2
    日米同盟は、日本の安全を保障するのか? 米戦略が冷戦後、そして9・11後、変質する中で、日米同盟も日本人が気づかないうちに大きくその性格を変えた。米戦略を丹念に読み解き、日本の戦略を考える。(講談社現代新書)
  • 日米同盟の地政学―「5つの死角」を問い直す―(新潮選書)
    -
    「米国の戦争に巻き込まれたくない」「軍事協力は最低限に留めたい」――こんな「日本だけの都合と願望」はもはや通用しない。同盟の抑止力を高め、平和を維持するには「日本的視点」を克服した「第三者的視点」を取り入れる必要がある。基地使用、事態対処から拡大抑止まで、意外な盲点から安全保障の課題を突く警鐘の書。
  • 日米同盟のリアリズム
    4.0
    中国・北朝鮮は怯えている。 日本人だけが知らない 世界最強の「戦争力」の真実! 北朝鮮は核開発と弾道ミサイルの開発を続け、日本を標的にすると公言してはばからない。中国は海洋進出への野望をむき出しにし、東シナ海と尖閣諸島周辺での示威活動がニュースにならない日はないほどだ。そんな中、アメリカのトランプ大統領は在日米軍の撤退をチラつかせている。はたして私たち日本人は安全でいられるのか? 結論からいえば、日米同盟は中国・北朝鮮に対して、きわめて有効に抑止力として機能している。たとえば中国・北朝鮮の潜水艦は、すべて日米に行動を捕捉され、ニックネームまでつけられている。隠密行動が最大の強みである潜水艦がこの有り様では、日米の手のひらの上で遊ばされているようなものだ。中国・北朝鮮は日米同盟の強力な軍事力に怯えているからこそ、表向きの粗暴さとは裏腹に、実際の行動はおとなしい。 また、日米同盟はアメリカにとって死活的利益である。日本列島は地球の半分(西半球)でのアメリカの軍事力を支える「戦略的根拠地」として機能している。在日米軍基地は、出撃機能、インテリジェンス機能、ロジスティクス機能のどれをとっても米本土なみの戦略拠点であり、日本の基地負担は金額・割合とも世界ダントツである。 もし日米同盟が解消されれば、アメリカは太平洋から中東に至る地域での覇権を喪失する。日本を失ったアメリカの言うことなど、ロシアや中国どころか北朝鮮も聞かなくなり、アメリカは世界のリーダーの座から即刻転落するだろう。そんなアメリカが、日米同盟をみずから手放すわけがない。 本書は、日米同盟という世界最強の軍事力が、いかに中国・北朝鮮を抑え込んでいるかを具体的に解き明かす。 また、中国が日米同盟に仕掛けている現代版「孫子の兵法」ともいえる「三戦」、「A2/AD」の思考も詳しく紹介。著者ならではの最新データも盛りだくさん。 まさに本書1冊で丸わかり。防衛大臣より賢くなれる!
  • 日米同盟 漂流からの脱却
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1992年から96年まで駐米大使だった著者が、その任を終えた直後に書き下ろした名著が電子書籍で復活! 同盟が守るべき価値とは何か。「一国平和主義」は安保体制の空洞化をもたらす。リベラリズムこそ国際秩序を支える理念--。湾岸戦争、包括協議と、揺れた日米関係に日本外交の現場最高指揮官として臨んだ激烈な体験を踏まえ、安全保障にとどまらない、広範かつ強固な日米同盟への構想を提示。
  • 日・米・独――10年後に生き残っている国はどこだ
    5.0
    日本は世界をリードできるか? 日・米・独の現状を分析し、未来を占う! アメリカ、ドイツ、そして日本……。10年後に世界をリードする地位にいるのはどの国か。また、2流国、3流国へと没落してしまうのはどの国か―。 「歴史」「政治」「経済」「マスコミ」「移民問題」など、3国が抱える問題と今後の展望を、日・米・独を知り尽くした二人の論客が語りつくす。日本人必読の一冊! ● 19世紀から、ドイツとアメリカは日本を敵視していた ● 善良なドイツ人の「贖罪意識」と「差別意識」 ● 終戦直後の日本は、明るくて、たくましかった― ● 「資源大国・アメリカ」の底力 ● ドイツはまだ「脱原発」していない! ● 民主党政権に甘い。アメリカのマスコミ ● 諸悪の根源は、やはり「朝日新聞」だ ● 深刻なドイツの移民問題 etc. 【目次より】 序章【白人対非白人」】中東情勢が米・独・日の未来を左右する 第1章【歴史編】世界大戦以前から、欧米に敵視されていた日本 第2章【政治編】バラク・オバマ、アンゲラ・メルケル、安倍晋三―歴史に名を残すのは誰か 第3章【経済編】“安い労働力”で成り立つ「奴隷経済」の終焉 第4章【マスメディア編】アメリカとドイツのジャーナリズムも“朝日新聞化”している!? 第5章【移民問題編】「グローバリズム」と「ナショナリズム」の時代へ
  • 日米の教育の違いから見えた グローバル・エリートの条件 何が「本物の人材」を生むのか?
    3.7
    1巻1,699円 (税込)
    アベノミクスの立役者、イェール大学名誉教授、内閣官房参与の著者による「グローバル・エリート論」。なぜ、ノーベル経済学者トービン博士は著者を叱ったか。日本人学生に唖然とした理由。エリート不在の日本が被る不利益とは? アメリカ人が大事にしている意外なスキル。STAP細胞騒動から見る日本のエリート論。「よい頭」と「強い頭」の違い。朝河貫一、松本重治というグローバル・エリート。日米の大学の教壇に立ち、その人材観の違いを目の当たりにした著者が、「日本人が世界で戦うために必要なこと」を語り尽くす。教育者、女性、アメリカの大学生との特別対談も収録。柳沢幸雄(開成中学・高校校長)――自分の人生を自分で決められる人材を育てる。林裕子(山口大学大学院特命准教授)――女性エリート育成には何が必要か。笠井淳吾(イェール大生)――現役イェール大生に聞く! 真の「グローバル人材」とは何か
  • 日米の社会保障とその背景
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日米両国は多額の財政赤字を抱えるなか、社会保障改革という大きな問題に直面している。本書は、アメリカと日本に焦点を合わせた社会保障の歴史的考察により、問われている改革への文脈を想起させてくれる。

    試し読み

    フォロー
  • 日米の政治家の本質力を解く
    -
    1巻605円 (税込)
    オバマ大統領には、本物のリーダーに欠かせない身体意識である「センター」が、あまり発達していないという衝撃の事実。オバマ大統領をはじめ、吉田茂、鳩山一郎、麻生太郎、小沢一郎といった、日米の政治家の本質力に高岡氏独自の観点をもって迫る。

    試し読み

    フォロー
  • 日米のプロ野球で活躍するスタープレーヤーたちのテクニック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロ野球の世界で活躍している選手は独自の技術や考え方を持っている。その技術を連続写真とポイントで紹介。球界を代表するバッターに育ちつつある埼玉西武ライオンズの浅村栄斗や東京ヤクルトスワローズのエースに育ったライアンこと小川泰弘のロングインタビューも掲載。また、サムライジャパンの中心選手となっている若手選手も多数登場している。
  • 日米100倍株で勝つ
    -
    10~50倍株を次々とヒットさせ10年連続1位(株式・投資・マネー部門)の 人気マガブロ「『大化け株投資』のすすめ」の著者が、新手法を大公開! ● 100倍発掘の最強指標GVR、ついに誕生!(著者オリジナル・初公開) ●不況・不況直後の数年・景気大減速こそ、100倍株生みの母! ● 7~9割下落銘柄急増=「100倍株の種」出現の前兆 ● 100倍株の歴史は100年経っても繰り返される テンバガー発掘第一人者が、日本初! 100倍株発掘法を伝授! 【目次】  序章  15分でわかる「100倍上がる株で勝つ」入門  第1章 リスクが大きいようで小さい100倍株投資  第2章 日米100倍株の法則と見つけ方  第3章 100倍株獲得法~基本4ステップと売買サイン~  第4章 儲けを最大化する10倍・100倍株サイクル投資術  第5章 まずは2倍・10倍、長期100倍株で勝つ極意  第6章 長期投資の基本知識・心得・米印100倍株の教え
  • 日米貿易を切り拓いた男 森村豊の知られざる生涯
    -
    日米貿易はいかにして切り拓かれたのか? 森村グループ創成の立役者の一人で、日米貿易の先駆者として活躍した森村豊の生涯に迫る。森村グループのルーツにあたる森村組(現・森村商事)は明治時代に日米貿易を牽引し、その発展については、これまで兄、市左衛門を中心に語られてきた。しかし、弟の森村豊の功績なくして実現できなかったことはあまり知られていないだろう。豊の曾孫にあたる森村悦子が、兄の陰に隠れて目立たなかった豊に焦点を当て、森村組の勃興を描く。
  • 日米未来戦
    -
    1巻943円 (税込)
    大正時代、国際協調・軍縮・平和が声高に叫ばれたが、日米の利害対立も表面化しつつあり、そうした時代背景から、少年少女に向けて来るべき日米戦争をシミュレーションした人気作家がいた。今はあまり知る人もないが、その作家の名は宮崎一雨という。“国交断絶! 日米開戦! 聯合艦隊は一路フィリピンを目指し、ルソン島に上陸した帝国陸軍はオロンガポー軍港を攻略する。しかし、帝国海軍の勢力は米国海軍の半分にすぎない。恐るべき優勢な敵の大艦隊がハワイから急航しつつあった。たとえこれを全滅させても、敵にはまだ大西洋艦隊がある。あゝ、建国以来の大難境! 千古未曾有の大困難!”昭和の太平洋戦争の行方を予言した古典SFの名作が、電子書籍でよみがえった。気鋭の艦船3DCG作家、一木壮太郎氏による挿画と巻末には戦前の大衆児童文学と未来戦記の系譜についての上田信道氏による書き下ろし解説。
  • 日米野球史
    4.0
    イチロー、佐々木の活躍に沸くメジャー・リーグ。しかし日本のプロ野球がメジャーに近づくまでには遠く険しい道のりがあった。日米野球交流はどのように発展してきたのか。本書はその歴史をふり返り、プロ野球発展に尽力した人々の逸話を紹介。特に最大の功労者であった鈴木惣太郎氏の日記を元に綴っている。昭和9年の大日本東京野球倶楽部創設の裏話から、戦後のプロ野球がGHQの計らいでスピード復活を遂げた話、カージナルス来日と長嶋の活躍など、今明かされる逸話が満載。プロ野球存亡の危機に、日米野球は今後どうあるべきか。ベースボールを真に愛した男達による激動の物語。

    試し読み

    フォロー
  • 日米乱流
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●演出家を必要としていた政権 ――不思議の宰相・岸田文雄論 竹中治堅 ●「令和のブラックマンデー」と円安問題 吉崎達彦 ●「レーガンの党」から「トランプの党」へ 共和党の変質導いた労働者階級の怒り 会田弘継 ●米民主党「二つの実験」 カマラ・ハリスを支える力学と「火種」 渡辺将人
  • 日弁連という病
    4.0
    日米弁護士コンビ怒りの告発!! 多くの弁護士は怒っている! 「日弁連は政治活動の道具ではない!!」 ギルバート 「日弁連は、会や会長名義で、さまざまな政治的な意見書や声明を出していますが、まるで日本共産党や左翼団体のような主張をしているのです」 北村 「弁護士が有志でするのであれば、その政治的主張が右だろうが左だろうが自由です。問題は、これらの意見が日弁連の名前で出されていることです」 ギルバート 「そもそも、なぜ弁護士の団体が、わざわざこのような特定の立場に立った意見を出さなければいけないのでしょうか」 北村 「日弁連の中には、特定の思想・信条を持った勢力があります。私には、彼らが政治目的のために日弁連という名前を利用し、あたかも『弁護士の総意』であるかのように装っているとしか思えません」 【目次より】 第1章 日弁連の「死刑制度廃止論」のウソ 第2章 問題だらけ! 日弁連の実態 第3章 非現実的な日弁連の「恒久平和主義」 第4章 韓国籍副会長誕生で日弁連はどうなる? 第5章 日韓関係を悪化させた日弁連の罪 終章 日弁連を改革せよ
  • 2ちゃん化する世界 匿名掲示板文化と社会運動
    -
    日本発の匿名掲示板文化は世界をどう変えたのか? 2ちゃんねると社会運動の歴史的経緯、匿名掲示板のグローバル化と陰謀論の隆盛から、日本のみならずアメリカや香港の政治・社会問題やデモへのつながりまで。気鋭の論者らがその功罪を問う。

    試し読み

    フォロー
  • 2ちゃんねる宣言(増補版) 挑発するメディア
    3.5
    1999年に始まった一個人のウェブサイト「2ちゃんねる」が、どうして、2001年には一日のアクセス800万件、ユーザー300万人という、世界最大のインターネット掲示板に急成長したのか。主催者「ひろゆき」への8万字ロング・インタビューを通じて、「2ちゃんねる」の歴史、現在の盛況、これからの展望までを徹底解剖する。田原総一朗、糸井重里、山形浩生、宮台真司とひろゆきの対談4本も収録。新たに第10章では、ビジネス化も始まった「2ちゃんねる」の動向を「ひろゆき」に問う。
  • 2ちゃんねる流いたずら事典
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相手を傷つけちゃだめ、怒らせちゃったら失敗。いたずらって、意外と難しいものなのです。この本では、2ちゃんねるに投稿された体験談の中から「やられた方も思わず笑ってしまう」、秀逸ないたずらを集めました。
  • 2ch、発言小町、はてな、ヤフトピ ネット釣り師が人々をとりこにする手口はこんなに凄い ネットで人々をとりこにする40の手口
    3.8
    「育児をする気がないから子供を預かってほしい」「妻がラブホの前で見知らぬ男性といた」--誰もがネット掲示板などで読んだことがある衝撃的な体験だ。そんな書き込みに読者は憤り、共感し、そしてアドバイスをする。でも、そんな書き込みが、実は読者をダマして楽しんでいる、いわゆる「ネット釣り師」の創作だったら--。日常に潜むちょっとしたことに、時事ネタ、社会倫理、生理的嫌悪感など、あらゆる要素を加味し、トライ&エラーの繰り返しで、日々先鋭化するネット釣り師達のスキル。悪用すれば世論も動かすこともある!? しかし、これらの投稿を見破る手段は存在した! 10年以上「釣り投稿」を観察している人気ブロガーHagexによる、ネット釣り師の全手口を解説する渾身の1冊! 全ネットユーザー必読!
  • 日ユ同祖論対談 飛鳥昭雄×久保有政
    -
    日本人とユダヤ人は共通の祖先をもつ同じ民族だった。日ユ同祖論について、失われたイスラエル10支族と古代天皇、謎の渡来人、秦氏と原始キリスト教、キリスト伝説と聖徳太子などをテーマに、最新の科学的データと聖書預言の視点から徹底討論する。
  • 2兆円の無印良品
    -
    無印良品が復活した。2025年7月時点、売上高と利益ともに過去最高を更新し、期待から時価総額は一時2兆円を突破。わずか2年ほど前まで、売り上げが伸びても利益が出ない「稼げないブランド」の代名詞だった無印が弱点を克服しつつある。何が起こっているのか。 無印は誕生から40年を越えた。始まりはスーパー「西友」の一事業として発足した、企業内ベンチャーの走りだった。「サステナビリティ」の言葉もなかった時代に「消費社会へのアンチテーゼ」を掲げ、日本の消費を変えてきた。 いま改めて、日本発「稼げるブランド」になれるのか。その戦略をひもといていく。 【目次】 はじめに 第1部 【図説】日本の消費を変えた「無印良品」40年の大戦略 Prologue Part1 無印良品誕生とバブル[1980年代] Part2 「良品計画」設立とバブル崩壊[1980年代末~1990年代] Part3 無印良品の自立[2000年代] Part4 「無印良品」という思想の拡張[2010年代] Part5 無印良品「第二創業」[2020年代] Epilogue 第2部 【新社長直撃】時価総額1兆円。復活した無印の「次の一手」 利益「低迷」の歴史 理想と現実のギャップを埋める 「あの」無印がCMを打つ意味 狙うは「ユニクロ規模」の大出店 「まるで文具店」からの脱却 無印社長の「使命」 第3部 【発見】幻の美容液を生んだ、無印流「ヒットの法則」 「これでいい」を追求する 「あえて」ターゲットを絞らない 「幻」の化粧品が誕生 第4部 【地方発】無印「宿泊業」で狙う、稼ぎより大事なもの 「第二の使命」実現のため 足掛け7年のプロジェクト 持続可能な「地域ビジネス」を追求 社内でリノベを完結できる 「無印村」は作らない 巡り巡って「無印」ブランドへ 第5部 【株価2倍】無印は、いかに「稼げる」企業に変貌したのか 「想定以上」の業績のワケ 見えた、苦手克服の兆し 中国も絶好調 為替効果も、利益上昇 株価2倍の真相 「利益率12%」が目線 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種商品サービス、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。

最近チェックした作品からのおすすめ