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子どもが自立できる教育
専門家が確信した自立へ最適な教育法 教育の真の目的は、子どもを自立させることにある。現代の子どもに起こっているいじめ、家庭内暴力、引きこもりなど様々な問題は、彼らが自立できないことに起因している。その解決法を確信した専門家の渾身の一冊。 子どもの脳のタイプ別に、それぞれ教育の仕方の違いを提案し、それを踏まえれば、子ども達が大きく道を踏み外すことなく自立できると、著者は語る。 また「なぜ日本の若者は自立できないのか」という問題提起のもと、先進国の教育事情を調べ、そのメリット、デメリットを研究して、初めてわかった日本人にもっとも適した教育法を、本書であますことなく公開する。 -
子どもがやる気になる教育論
沖縄尚学といえば、1999年に高校野球の春の選抜大会で沖縄に初めて優勝旗を持ち帰った高校で、2008年の優勝も含め、2度春を制覇した学校です。また、柔道も日本一、さらには沖縄県で初めて東京大学に現役合格者を輩出しています。まさに文武両道の中高一貫校として全国から注目を集めています。しかし、この学校が29年前は経営難から廃校寸前の状態にあったことを知る人は少ないでしょう。生徒も先生も自信とやる気を失っている状況を変えなければならない! その思いのもと、当時予備校「尚学院」を経営していた著者の父名城政次郎氏が経営に乗り出し、まもなく著者も学校改革に参画しました。コミュニティの一員として社会貢献を身につけさせるための清掃活動や世界に誇れる日本の文化を身につけさせるための空手必修化……等々、ユニークな取り組みは、一流大学に進学させればそれでよしとする教育とは一線を画します。中学高校時代に当然経験しておかなければならないことをないがしろにして受験技術だけを身につけた子どもの将来はいかがなものでしょう。子どもを前向きにし、たくましく生きる力をつけさせる教育でなければ――。本書は著者たちの学校改革の取り組みと今の時代に必要な教育について紹介しています。子どもたちの10年後20年後を見据えた教育論です。 -
子ども教育のプロが教える 自分で考えて学ぶ子に育つ声かけの正解
本書は、保護者や先生などから聞いた、 「誰でも一度は感じたことがある子育ての悩み」を、 「声かけ」という手法で解決する本です。 自分で考えて学ぶ子に育てるために、 1「大学院で学んだ心理学」 2「今までお会いした保護者から学んだこと」 3「ベネッセ教育総合研究所のデータ」 からわかった「声かけの正解」をお伝えします。 生まれつきの遺伝などは関係なく、親の「声かけ」で、 誰もが自分で考えて学ぶ子に育つ。「声かけ」を変えれば、 どの家庭もうまくいきます。「声かけ」は、難しくありません。 今まで知らなかっただけで、誰でもできます。 うまくできないのは知識がないからです。 今うまくいっていない方でも、いつも声を荒らげてしまう方でも、 本書の「声かけ」を真似して習慣化すれば、 我が子は「自分で考えて学ぶ子」に育ちます。 本書では、5つの章に分けて紹介します。 「誰でも一度は感じたことがある子育ての悩み」に答えながら、 いい声かけ、悪い声かけを◯×で表しています。 ×の声かけは、つい言ってしまいがちのものから、 一見、よい声かけに思えるものまであります。 ◯の声かけを意識するだけで、 自分で考えて学ぶ子に育っていきます。 第1章は、「教え方」です。 教えたいと思ったときに、一歩待って、 自分の中の思い込みはないか、 自分が親に教えてもらった通りに教えていないか、 立ち止まれるようにしています。 第2章は、「比べ方」です。 周りの子と比べたり、きょうだい同士を比べたりしない声かけをお伝えします。 また、比べるべき場面はどこなのか、どのように比べたらいいのかがわかります。 第3章は、「見守り方」です。どこまで見守る必要があって、 どこは必要ないのか。親として何を大切にして、 どのような距離感を保てばいいのか。 どんな言葉を口癖にすればいいのかが身につきます。 第4章は、「機会の見つけ方」です。 時代は大きく変化しています。親が子どものときとは機会の見つけ方が変わっています。 どうやって機会を見つければいいのか、 その際にどのような声かけをすればいいのかが身につきます。 第5章は、「仲間のつくり方」です。 昔は学校か地域しかなかった仲間が見つかる場所が、 現代ではたくさんあります。どのような仲間をつくればいいのか。 その仲間をつくるためには、親としてどんなサポート、 声かけができるのかがわかります。 -
子どもたちの未来を創ったプログラミング教育~日本最初のプログラミング教育を受けた小学生たちは一世代後にどう育ったか、プログラミングが育てた思考・創造力~
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12883-8)も合わせてご覧ください。 新学習指導要領によって小中高校でプログラミング教育が義務化されました。 しかし教育現場では本来の目的とされている子どもたちのアルゴリズム理解や理数能力の向上など,思考力や創造力を育てる授業とはほど遠いのが現状で,試行錯誤が続いています。 1970年代はじめ,パソコンの普及以前にアメリカのマサチューセッツ工科大学では世界最初の子ども用プログラミング言語『LOGO』が開発されていました。Scratchの母体となった言語です。そのLOGOを数少ない資料をもとに自作し,日本で最初に小学生にプログラミング教育を始めた小学校教師が著者の戸塚滝登氏です。戸塚氏は80年代初頭から20年間以上に渡ってプログラミング教育を実践しつづけ,日本の先駆者として知られています。 本書は,その教育を受けた子どもたちがどのようにプログラミングの授業を受け,その後どのように育ったのか,また,どのような職業についたのかを追跡調査した内容をまとめた書籍です。 身近な自然現象のおもしろさを探究するプログラミング理科,日常生活にひそむ算数や数学を探究するアルゴリズム算数など,戸塚氏は現在のプログラミング教育の源となった数々の教材と授業を開拓し,プログラミング授業によって生徒たちの探究心と好奇心を引き出し,思考力や創造力を育てました。その実践は新学習指導要領の中に姿を変えながら取り込まれています。 プログラミングによって養われる能力を子どもたちに身につけさせたいと望んでいる現場教師,自分の子どもにどのような教育を受けさせ,どうプログラミングと出会わせたらよいか悩んでいる保護者の方,そしてプログラミング教育の全体像を理解したいと望んでいる教育関係者と研究者の方にとって一助となる一冊です。 -
子どもと家庭を包み込む地域づくり――教育と福祉のホリスティックな支援
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての子どもと家庭にウェルビーイングをもたらす地域づくり ボランタリー組織,社会福祉協議会,こども食堂,学校,児童相談所,地方自治体,国……様々な機関が連携して住民が主役となる地域づくりのモデルを紹介し,展望する. 第一部では,地域づくりの先進的で特徴的な取り組みを展開している地域=沖縄県(内閣府からの補助金),滋賀県(社会福祉協議会の挑戦),明石市(市長の政策展開),大阪市西成区(ボランタリー組織の活躍)を紹介する. 第二部では,実際に地域づくりに取り組んでいるボランタリー組織の実践家が,組織のミッションや取り組み,外部からはなかなか見ることの難しい地域づくりの内実など,その活動のリアリティを描く. -
子供とスポーツ教育活動
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 車いすのサッカーコーチ・羽中田昌の講演と、田中ウルヴェ京司会、パネリスト土井正三他のパネルディスカッションから。 -
子どもに勉強は教えるな 東大合格者数日本一 開成の校長先生が教える教育論
東大合格者数日本一を誇る開成学園の校長先生が教える子どもの能力を伸ばすための秘訣を公開します。ハーバード、東大教員を経て、東大の院生時代には学習塾を経営した経歴を持つ著者は、多くの子どもたちと接し、また、自身も息子2人の子育てに積極的に関わってきました。子どもとの関係ですべての土台となる一番大切なことは「子どもにしゃべらせること」。開成学園の教育方針は生徒の自主性・自律性を重んじ、手取り足取りの受験指導や進路指導はしない議論重視の教育です。教育は、子どもを自立した人生を歩める大人にする「見守る勇気」が大切です。本書では、正しい子育ての方法をやさしく解説します。食卓では勉強の話をしない、子どもの前で父親の悪口は避ける、子どものやる気スイッチを入れるコツなど、今日から家庭でできる子育ての法則が満載の一冊です。 -
子どもの一生を決める おうちお金教育
キャッシュレス化や消費税率の変遷など、どんどん変化していく日本のお金事情。この格差社会で、幸せに生きていくために身に着けておきたい力として「金銭感覚」の重要性がますます高まっています。 本書では、小学生の子どもを持つ親御さんを対象に、家庭で子どもに「お金」のことをどう教えていけばいいか、子育ての中でありがちな場面をマンガで取り上げながらやさしく解説します。 著者は、ファイナンシャル・プランナーで2人の子の母。「お金教育の専門家」として全国の小学校~高校で講演を行う人気講師。 「おこづかい制度のはじめ方」から「節約や貯金の教え方」まで、実践的な伝え方をアドバイスします。 -
子どもの英語教育。コスパ最高のファイナンシャルプラン。約250万円でバイリンガルになれる。
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 子どもを英語が話せる大人にしたい。グローバルな人材に育てたい。そう願っている方は非常に多いと思います。 しかし、英語の学習は早ければ幼児期から大学まで長年にわたって続きます。 そうなると、英語教育にファイナンシャルプランニングは欠かせません。 幼いうちに英語やその他の習い事に多額の教育資金をつぎ込んでしまって、 高校や大学で(親が英語を勉強させるのではなく)自分から本当に英語を学びたい、留学したいと願ったとき、その余裕は残っていますか。 英語力を高めるコスパ絶大の教育プランは、「公文などの家庭自主学習+1年間の大学交換留学」です。 【目次】 ●英語教育は費用対効果を見極めて● ●年齢別に見る英語学習の経費(月額/期間合計)● ★公文式を始めとする自宅学習教材 ●英会話スクールと留学の効果● ●いつ留学するのが効果大か● 【著者紹介】 衣笠奈美(キヌガサナミ) 新聞社勤務を経て、現在はフリーランスで文書・映像の翻訳、各種会議録作成、文章執筆、外国人の日本語学習支援に従事し、多方面から現代日本語を調査研究中。翻訳・執筆分野は主にIT、政治、教育。 著書:「会議が変わる発言術」「検索がヒトの脳をダメにする」「超・効率的英語学習法!オトナも公文式で英語を学べば、“底力のある”英語が身につく」等。 -
子どもの心と体を守るために 親子で学ぶ包括的性教育
近年、子どもの性被害やSNSトラブルは低年齢化し、家庭での性教育の重要性が高まっている。本書は、小児科医・森重智(もりしー先生)が、子どもたちの気持ちに寄り添いながら、家庭で今日から始められる「包括的性教育」について語る、やさしい教育エッセイ。「これまでの性教育とどこが違うの?」「包括的性教育は何歳から」「プライベートゾーンの教え方は?」など、子どものために親が知っておくべき大切なことを、わかりやすく紹介。 ●本書の構成 第1章/これまでの性教育とどこが違うの? 包括的性教育とは何か 第2章/実際にこんな教育やっています 僕の出張授業へようこそ 【クイズ】授業の最後はクイズでおさらい 第3章/日々のさまざまなシーンがそのチャンス 家庭でできる包括的性教育 【実践編】おうちでやってみよう 第4章/もし性被害に遭ってしまったら…… わが子を守るために大切なこと -
子どもの心をつかむ保育者 : 子どもの願いが生かされる幼児教育を求めて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちは、なぜ幼稚園・保育所に行くのか/子どもが育つとは/幼児期にふさわしい生活/生きる力を育てる-子どもの日常的な現象世界からの検討/「思いやりの心」を育てる/子どもが創り出す遊び-遊びの楽しさの背景を考える/幼児教育と小学校教育の連続性-古くて新しい課題としての再考/幼稚園・保育所と小学校との段差と連携/今、求められる保育者の役割-幼児の主体性と保育者の意図性との狭間から/幼児が育ち合う場の工夫としてのティーム保育/「指導すること」と「援助すること」との狭間/幼児教育の中の人間関係-開かれた集団、保育室をめざして/保育におけるパラダイムの転換/保育の楽しさと難しさ/教育課程の基準の改善-新しい幼稚園教育要領をどう読むか -
子どもの才能を引き出す最高の学びプログラミング教育
「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの『65%』は、 大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」 ――キャシー・デビッドソン(アメリカ・デューク大学教授) 「あと10~20年程度で、アメリカの総雇用者の約47%の仕事が自動化される」 ――マイケル・A・オズボーン(英国・オックスフォード大学准教授) 「2045年には、人工知能が人類の知能を超える転換点『シンギュラリティ』に到達する」 ――レイ・カーツワイル(Google社機械学習・自然言語処理技術責任者) 子どもたちの未来は、先行き不透明です。未来は、どうなるかわからない。 急速な情報化や技術革新は、私たちの生活を質的にも変化させつつあります。 将来の変化を予測することが困難な時代だからこそ、 必要なのは「論理的思考力」。 論理的に考えることができれば、時代がどのように変わっても、 物事の本質を読み解くことができるからです。 そして、プログラミングによって身につく力の一つがこの「論理的思考力」です。 1 目標設計/設定力(目的意識) 2 論理的思考力 3 数学的思考力 4 問題解決力(問題発見力) 5 クリエイティブ力 6 実行力(主体性) 7 文章読解力 これらはプログラミング教育によって、子どもに身につく力です。 2020年に小学校で必修化される「プログラミング教育」。 総務省「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業認定され、 そのカリキュラムが文部科学省認定校にも提供されている、 今注目のプログラミングスクール「プロスタキッズ」。 この「プロスタキッズ」代表が 「どうして、プログラマーにならない人にもプログラミングが大切なのか」 「どうして、子どものころから、プログラミングを学ばせる理由があるか」 「プログラミングを覚えると、どのようなメリットがあるか」 誰もが抱く、これらの疑問に対する答えをまとめました。 監修者は、マイクロソフト認定教育イノベータープログラミングテキストの監修も行う、 日本のICT教育の第一人者のひとり、安藤昇氏。 本書は、プログラムの書き方を紹介するものではありません。 プログラマー的な思考法を手に入れることが、 社会的にも、人生においても価値あるものだということを、 現場の子どもの成長の実例とともに述べていきます。 ■著者 石嶋洋平(いしじま・ようへい) 株式会社ミスターフュージョン代表取締役 プロスタキッズ代表 東京花火大祭制作委員会委員長 -
子どもの思考を深めるICT活用―公立義務教育学校のネクストステージ―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★実践事例ごとに、教師の授業・活動の過程と子どもの変容を見比べることができるように、見開き2ページで事例を紹介しています。 ★実践事例における子どもの姿から、ICT活用の効果や効用について事例ごとに分析しています。 ★一般的な学校での試行錯誤の過程にある実践を掲載することで、ICTに対する「とっつきやすさ」を重視しています。 ★ツールとしてのICTと身体性を伴う授業や活動づくりの重要性を示しています。 ★義務教育学校を対象とすることで、ICTを活用した9年間の学びの連続性を感じることができます。縦の連続性だけではなく、学びの横や斜めの連続性を取り入れるようにしています。 -
子どもの視野が驚くほど広がる! 3歳から始める欧米式お金の英才教育
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本ではいまだ現金・貯金が金融資産の大半を占めており、株や債券、投資信託などの運用は全体の約17%にとどまります。 一方、欧米のそれは日本の3倍以上。 結果、日本の金融庁が発表したアメリカ、イギリス、日本の資産形成の比較において、アメリカの資産増加率は日本の2倍に達していることがわかりました。 資産は心の余裕につながり、新型コロナウイルスのような有事の際には生活の支えにもなります。 しかし、日本ではリスクを恐れるあまり、海外では常識となっている資産運用もおぼつかない状況です。 その根底にあるのは、「金儲け=悪」という日本の古い偏見と、その影響で生じた、 子どもたちへのお金の教育不足です。 お金は生活の支えであり、潤いであるだけでなく、他者や外部との接点であり、将来を考えるヒントにもなるもの。 だからこそ、欧米では幼いころから金融教育が行われているのです。 本書は、欧米やユダヤ人の富裕層の間で、あたり前のように行われている子どもに対するお金教育のエッセンスを抽出し、日本の家庭向けに改良。 就学前の3歳から、小学生、中学生、高校生まで、段階を踏んで教えるべき内容や教え方のアイデアを詰め込んだ一冊です。 -
子どもの性暴力被害とトラウマからの回復 保護者のための心理教育ワークブック
性暴力被害を受けた子どもの保護者を支援するための心理教育ワークブック。 大切な子どもが性暴力被害を受けたと知ったら、保護者や家族は大きなショックを受け、その出来事に圧倒され、どう立ち向かったらよいのか、子どもに何をしてあげられるのか、途方にくれてしまう。けれども、被害を受けた子どもが安心感・安全感を取り戻し、回復への道を歩むためには、保護者や家族の温かく親身な支援が何より必要である。それには保護者がまず、今の自分の感情に気づき、気持ちを整理し、セルフコントロール感を取り戻すこと。そのうえで、被害を受けた子どもの気持ちの動きを理解し、子どもの感情を受け止め、分かち合い、子どもを支えられるようになること。本書には、そのための知識と体験を深める道筋が示されている。性暴力被害を受けた子どもとその保護者に関わる、すべての支援者に読んでいただきたい1冊。 -
子供の探究する力を伸ばすプログラミング教育 micro:bitでSTEAM教育
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子供たちがわくわくするようなプログラミング授業を!! 学校や家庭でコンピュータを活用した教えは進んできている一方で、 プログラミングを活用した授業のデザイン、教え方に悩みを抱えている先生や保護者が多いのが実情です。 本書では学校で、家庭で、ワークショップで使える学びのノウハウを現役小学校教諭が実践例でわかりやすく解説します。 コンピュータやプログラミングを学びの中に取り入れることで、子供主体の課題発見・解決の幅をより一層広げてあげましょう。 【本書まえがきより】 最近はコンピュータやプログラミングを学びの中に取り入れることで、社会とのつながりを容易に感じさせたり、子供主体の課題発見・解決の幅を一層広げたりできると感じています。 また、探究的な学びが子供を夢中にさせ、深く学ぶことにつながっていることも感じています。 私自身、コンピュータやプログラミング、電子工作を学ぶことで、身のまわりの物の見方や考え方が変化したり、視野が広がったりしました。 この視点から物事を捉えることで、これまでの自分に無かった方向から問いを見い出したり、解決方法を発想したりすることもできるようになりました。 授業をしていると、子供たちにもこのような思考が生まれてきているのではないかと感じています。 今の子供たちは日常的にスマートフォンやタブレットを使っていることに加え、プログラミングも学び始めています。 このような子供たちは、私たちが想像しない視点から物事を捉えて学んでいるかもしれません。 これからの時代を生きる子供たちはコンピュータやプログラミングを理解して、それらとうまく付き合ったり、 問題を解決するツールとして適切に活用したりする資質・能力が必要になると思います。 それは、Society5.0 の時代やVUCA(未来が見通せない状況)といわれる先行きが不透明で予測困難な時代でも幸せに生きるための方策の一つになるでしょう。 「プログラミングってどう取り入れればいいの」 「プログラミングはどの教科でできるの」 といったお困りの声がしばしば聞かれます。 学校ではコンピュータを活用した授業は進んできている一方で、 プログラミングを活用した授業のデザインに悩みを抱えている先生は多いのではないかと思います。 本書ではプログラミングを学びの中に取り入れることのよさや、プログラミングを活用した探究的な授業のつくり方、実践例等をまとめました。 小学校での事例が中心ですが、その他、家庭、ワークショップでも参考にできることがあるかと思います。 本書が「子供たちがわくわくする学び」をつくり出す一助になれば幸いです。 宮城県登米市立佐沼小学校教諭 金 洋太 -
子どもの天才脳を育てるコツ――デキるパパママの教育実践術
【内容紹介】 40万人以上が選んだ究極の学び! マイナス1歳から6歳までの教育で、わが子の潜在能力が開花する。 「天才脳」とは、頭脳明晰で健康に、一生活躍し続けられる能力のこと。 VUCAと呼ばれる先行き不透明な時代……。 親が子どもに与えるべき、もっとも大切なギフト、それこそが「天才脳」です。 本書では、わが子に「天才脳」を授けるべく、胎児期からパパやママが家庭で実践できる取り組みや、育児の心得を紹介しています。 時代が大きく変化し、「何のために生きるのか」「何のために学ぶのか」という価値観も変わってきている中、「どんな時代になっても、たくましく幸せに活躍していける力を身につけさせてあげること」は、親としての使命でしょう。 わが子が自分の才能を最大限に伸ばし、発揮できるように道をつくってあげたい。 そうして育まれた「天才脳」は、必ずや、子どもが力強く生きていく助けになります。 お伝えするのは、35年間に渡り、何人もの「天才」を世に輩出してきた幼児教室「EQWELチャイルドアカデミー」が辿り着いたメソッドの集大成。 一流アスリートや、オックスフォード大学大学院合格者、ジャパンオープン記憶力選手権優勝者など……。「EQWELチャイルドアカデミー」で「天才脳」を育み、現在も活躍し続けている卒業生は、枚挙にいとまがありません。 一般的にいう天才は、一握りの限られた人ですが、「天才脳」は誰でも身につけることができるのです! 不確かな未来を生きるわが子に、「一生涯、潜在能力をフルに発揮して、幸せに生きてほしい」と願う保護者の方々へ向けて、今日から始められる実践的な教育ノウハウを伝授する一冊。ぜひ手に取ってみてください。 【著者紹介】 [著]浦谷 裕樹(うらたに・ひろき) EQWELチャイルドアカデミー 日本赤ちゃん発育学研究所 新未来教育科学研究所 主席研究員 工学博士、理学修士 京都大学理学部卒。同大学院修士課程を修了。 教育分野における能力開発に従事し、専門学校講師、文部科学省委託プロジェクトメンバー等を歴任。EQWEL転籍後は研究活動も行い、2016年、子どもの呼吸誘導装置の研究成果が認められ、大阪工業大学大学院より工学博士(生体医工学)を授与された。現在は、「楽しく、わかりやすく、ためになる」をモットーに全国で講演活動中。特に参加型のトレーニングやワークを盛り込んだセミナーを得意とする。子どもの才能を伸ばし、心を豊かに育むためには、保護者自身の能力アップが重要なポイントであると考え、大人向けの指導に力を入れている。大手企業や各種団体、学校・園、保護者向けの講演実績多数。これまでの受講者はのべ2万5千人を超えた。 著書に『子どもの未来が輝く「EQ力」』『赤育本』『ポジティブ育児メソッド』(プレジデント社)、共著に『メンタルウェルネストレーニングのすすめ』(エコー出版)がある。 【目次抜粋】 第1章 生涯続く能力のベースをつくる「赤育力」 第2章 子どものやる気がどこまでも持続「夢中力」 第3章 天才を天才たらしめる想像の魔法「イメージ力」 第4章 賢さの礎を築く、言葉のシャワーと絵本読み「語彙力」 第5章 社会で活躍するために必須な心の基盤「共感力」 第6章 驚異的アウトプットを育む「記憶力」 第7章 将来の活躍のために、幼児期にこそ伸ばしたい!「処理力」 第8章 先行き不透明な時代、絶対に欠かせない「思考力」 第9章 脳を発達させる、運動の絶大なる効果「身体力」 第10章 心と頭の蜜月関係「幸せ力」 -
子どもの特性と対応がわかる!「特別支援教育」の基本とコツがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特別支援教育は、場所を限定せずに障害をもつ子どもの教育的ニーズを把握して支援することを指します。 本書では、まず「ケースごとに考えられる子どもの背景や障害」を説明したうえで、園や学校で出会う「子どもたちの特徴と対応方法」を豊富なイラストで解説します。 1つの障害について4ページでコンパクトに解説するため、障害の特徴とサポート方法の全体像がスムーズに理解できます。 -
子どもを幸せにする教育論 「好き」にまかせろ!
著者の堀場雅夫氏は、『イヤならやめろ!』『仕事ができる人できない人』などのベストセラーを著した話題の経営者であり、歯に衣を着せない本音で綴った内容が、多くの読者の共感を呼んだ。本書の内容は教育論ではあるが、21世紀の日本を担う人材を育てるためには、現代の教育の在り方を変えねばならないことを具体的に指摘する。例えば、『一流大学の卒業生に品質保証書は付いていない』『日本には大学は一つあれば充分』『リストラの対象になるような人間を育ててはいけない』『がまんして学校へ行くぐらいならやめてしまえ』『教育は品質管理ではない』など、現代教育の問題点や実社会とのギャップを根拠を添えてズバリ指摘する。本来、教育とは子どもを幸せに導くものであると主張する著者が、そのためには、家庭や学校の教育がどうスタンスを変えなければならないか、また、変えなければ日本の明るい未来のないことを明確に説き明かす衝撃の書! -
子供を「世界一」にする山本家流DNA教育法
元ミュンヘンオリンピック・レスリング代表選手にして、山本美憂、山本“kid”徳郁、山本聖子の3兄弟をレスリングエリートに育て上げた山本郁榮。子供の能力を伸ばすために実践した子育て術の中心は「正しくほめること」。叱ることよりも、正しくほめてやることで、子供の能力を驚くほど伸ばすことができる。山本流「世界一の子供」の育て方を完全伝授。 -
コミュニカティブな英語教育を考える
CLT(Communicative Language Teaching)の実現を目指す人に必携の書。コミュニケーション能力の育成を目指した英語教育の理論、そしてその目指すところを、分かりやすく解説するとともに、どのように実施していけばよいのかを具体的に示しています。 第1章「全体概論編」では、コミュニカティブ・アプローチが生まれた理論的背景をまとめています。 第2章は「授業実践編」で、小・中・高・大それぞれについてのコミュニカティブな英語教育の事例を掲載するとともに、フランス語、スペイン語、日本語、手話教育における事例を紹介しています。 第3章の「理論編」では、CLTを考える上で欠かすことのできない、また実践の背景にある考え方が分かります。 第4章は「展望・課題編」で、日本の英語教育の現場について今後、考えていかなければならない問題について述べています。 そして第5章は、上智大学の吉田研作教授の特別インタビューで、日本のCLTの歴史、これからの展望について知ることができます。 そのほか、CLTを知るうえで欠かせないキーワードをまとめて重要用語集やコラム、英語教育に携わるなら読んでおきたい読書案内など、付録も充実しています。 いままさに英語教育を通じてコミュニケーション能力の育成を目指している方や実践中の現場の先生方、また、これから英語教育について学ぶ入門期の方などにおすすめしたい一冊です。 (※本書は、日本の英語教育界に、行政、民間の両方の立場から長年にわたって貢献を重ねている上智大学の吉田研作教授の上智大学定年退職を記念して、上智大学CLTプロジェクトのメンバーによって編まれた書籍です) 上智大学CLTプロジェクト: 上智大学の吉田研作教授に教えを受けたメンバーによる、本書制作のための執筆プロジェクト。(*五十音順/荒井貴和、池田 真、和泉伸一、海野多枝、長田恵理、加藤洋昭、狩野晶子、萓 忠義、倉住 修、齋藤雪絵、坂本惠美、佐々木大介、白井恭弘、泉水浩隆、園田敦子、辰巳友昭、常盤僚子、豊田ひろ子、原田早苗、原 真奈美、深澤英美、藤田 保、武藤克彦、望月尚子、森 博英、柳田恵美子、柳瀬和明、吉冨朝子、渡部良典) -
これからの「教育」の話をしよう 5 教育改革× Society5.0
2000名以上の教育関係者が集まるFacebook上のグループ、学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称:GKB48)編集、教育改革をテーマにした人気書籍シリーズの第5弾。第6回GKB48 教育カンファレンス「教育改革と動き始めた教育の現場」で語られた16人のプレゼンテーションに加え、立命館アジア太平洋大学(APU)学長である出口治明氏、梅光学院理事長である本間政雄氏の著名人インタビューを掲載。少子化、グローバル化、テクノロジーの高度化など、社会環境が激しくなるなかで求められる新しい教育のかたち。改革に取り組む現場の視点と実践例が未来へのヒントを提供します。 -
これからの「教育」の話をしよう 7 動き出した日本の教育
本書は、教育関係者が集まるFacebook上のグループ、学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称:GKB48)による、教育改革をテーマにした人気シリーズの第7弾です。今回はリアルでGKB48教育カンファレンスを開催できなかったので、オンラインで開催した全4回の大学広報セミナーでのプレゼンテーションを収録しています。また先進的な教育実践をインタビューした記事も掲載しています。今回は東海大学 副学長・教養学部教授 内田晴久氏に「私立総合3大学アライアンスを通じた一般教養科目の改革」について、私立文系大学で「AI・データサイエンス教育」という強みを作った敬愛大学の三幣利夫・千葉敬愛学園理事長と、AI・データサイエンス教育センター長の髙橋和子特任教授に、さらに多数の学校関係者にお話を伺いました。 学校広報の考え方や役割もここ20年で大きく変わってきていますが、大学のマネジメントに関わる方々には、最新の学校広報のトレンドが分かる内容になっています。 -
これからの「教育」の話をしよう 8 進む高・大・社連携
本書は、教育関係者が集まるFacebook上のグループ、学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称:GKB48)による、教育改革をテーマにした人気シリーズの第8弾です。 現在、グローバルやデジタル人材などの新しい時代に即した先進的な教育の必要性も叫ばれる一方、過疎化が進む地方での産業の振興も見据えたキャリア教育も大きな課題になっています。アフターコロナを見据えて実施した「大学の国際化」セミナー、高校と大学、大学と産業界との連携を通じた、生徒・学生の探究学習、キャリア教育、地方におけるウェルビーイングな教育のあり方など、教育の課題と実践事例について、勉強会でのプレゼンテーションや学長・校長インタビュー記事を掲載しています。 -
これからの「教育」の話をしよう 4 教育改革 × 大学広報力
18歳人口が減少する「2018年問題」をはじめ、今、大学を取り巻く環境は大きく変化し、広報戦略も変革を迫られています。そんななか、ここ数年大きな躍進を遂げた大学の広報は、何を考え、実践しているのでしょうか。本書は教育関係者が集まるソーシャルメディア上のグループ、学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称:GKB48)による好評シリーズ『これからの「教育」の話をしよう』の4冊目です。志願者数日本一でブランドイメージも躍進を遂げた近畿大学、紙媒体を廃止し、オールインターネット出願に踏み切って成功する東洋大学という、先進的な2つの大学の広報・コミュニケーション戦略を担当者自らが語ったセミナーを収録。また、10人のプレゼンターによる第5回教育カンファレンスの内容を収録しています。これからの大学広報のあり方と教育改革を展望するために必読の一冊です。 -
これからの「教育」の話をしよう 6 教育改革 × コロナ共生時代
コロナ禍を機にデジタライゼーションへのニーズが高まる日本の教育現場。今教育の本質が問われる急激な変化があらゆる教育機関で起こっています。 本書は、教育関係者が集まるFacebook上のグループ、学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称:GKB48)による、教育改革をテーマにした人気シリーズの第6弾。オンライン教育はもとより大学生のキャリア教育からドラッガーの組織論まで幅広い研究テーマを実践する明治大学の阪井和男教授、コロナ禍において、いち早く全学オンライン導入を決定した日本薬科大学の都築稔副学長など第一線で活躍する教育者のインタビューや、GIGAスクール構想への取り組み、第7回GKB48 教育カンファレンスのスピーチを掲載。ウィズコロナ、アフターコロナに向けて、新しい教育の展望を示します。 -
これからの時代を生きるすべての子どもたちへ 音楽教育のススメ
※本書には改訂版があります※ 音楽教育で養うことのできる、人間ならではの力 子どもたちの一生の財産となる音楽教育とは 「そろそろ、うちの子にもピアノを習わせようかしら……」 春先になると、そうやってお子さんの進級・進学のタイミングで 音楽教室を検討し始める保護者の方が増えます。 周りのお友達が習い始めると、お子さんのほうから習いたいと言い出すこともあるでしょう。 とはいえ、世の中には、スイミングや英会話、習字やそろばんなど、 ピアノ以外にもさまざまな習い事があります。 限られた時間のなかで、お子さんにとってどんな習い事をさせるのかは、 なかなか悩ましい問題なのではないでしょうか。 しかも、ピアノを習わせることを検討し始めると、さまざまな気がかりが出てきます。 「うちの子は家できちんと練習するだろうか」 「長く続けられるだろうか」 「受験準備と両立できるだろうか」 そんな自問自答の果てに現れるのが、 「今、音楽を習うことは、子どもにとって何の役に立つのだろう」 という疑問です。 著者は1990年に音楽教室を開設し、これまでピアノ、ヴァイオリン、チェロ、フルート、 声楽・ボイストレーニング、ソルフェージュ、作曲、幼児リトミック、絶対音感など 音楽に関わる教育を行ってきました。 そのなかで著者が強く確信していることは、 「音楽を学ぶことで、これからの時代を生きていくために必要な力が身につく」ということです。 なかでも本書では、「感性」「論理的思考力」「自己表現力」に焦点を当てています。 音楽教育を通して名曲や名演奏に数多く触れることで、お子さんの「感性」が磨かれていきます。 そして、曲を表現するためにさまざまな知識を整理して解釈していく過程で 「論理的思考力」が鍛えられます。 さらに、発表会などの場で自分なりの表現を披露する経験を通して 「自己表現力」が養われていきます。 音楽教育で養うことのできる「感性、論理的思考力、自己表現力」。 これらはすべて「人間ならではの力」です。 時代の潮流や本質的な問題に気づける豊かな感性を持ち、 論理的思考力を駆使して物事の本質をとらえ、 自己表現力によって最も効果的な形で発信しながら問題を解決していく――。 それが音楽教育を受けた子どもたちの未来の姿なのです。 本書ではなぜ今音楽教育が必要なのかを明らかにしたうえで、 これまでに音楽がどのように教育に取り入れられてきたのかを、 欧米諸国の例も示しながら紹介しています。 そして、音楽教育によって感性・論理的思考力・自己表現力が どのように養われていくのかをそれぞれ詳しく説明しています。 さらには、著者がこれまでの30年以上にわたって音楽教育に携わってきたなかで 保護者の方から多く受けた質問に基づき、音楽教育を楽しく、 また実りあるものにしていくためのアドバイスをQ&Aの形で伝えています。 これからの時代を生きる子どもたちの未来を幸せにしたいと願う、 すべての親に読んで欲しい一冊です。 -
これからの時代を生きるすべての子どもたちへ 音楽教育のススメ 改訂版
AI時代を生きる子どもの“人間力”を育てる音楽教育 感性・論理的思考力・自己表現力—— これからの時代を支える「人間ならではの力」をどう育むか 急速に進むAI技術、価値観の多様化、そして学力だけでは測れない能力の重要性が高まるなか、子どもたちの教育環境は大きな転換期を迎えています。学習塾や習い事が増える一方で、「何を学ばせれば将来に役立つのか」「続けられるのか」「勉強と両立できるのか」といった保護者の悩みは尽きません。 こうした複雑な時代背景のもと、再び注目されているのが、感性と創造性、そして思考力と表現力を総合的に育てる「音楽教育」です。 1990年の創設以来、35年以上にわたり音楽教室を運営してきた著者は、ピアノ・ヴァイオリン・チェロ・声楽・ソルフェージュ・リトミックなど、多彩な指導を通して数多くの子どもたちを育ててきました。その長年の実践から導き出したのが、「音楽教育こそが、AI時代に必要な“人間ならではの力”を育てる最良の学びである」という確信です。 本改訂版では、最新の教育研究や海外の事例、オンライン学習の拡大など、現代の学びを取り巻く変化を踏まえつつ、音楽教育が感性・論理的思考力・自己表現力をどのように養うのかをより深く掘り下げています。また、保護者から寄せられた多くの悩みや質問にも丁寧に答え、今の時代に合わせた実践的なアドバイスを強化しました。 「何を学ばせるべきか」が問われる時代に、音楽教育はどのように子どもを支え、未来を拓くのか。 その答えを、豊富な経験と事例から導き出した一冊です。 -
これで解決! 母子登校 不登校にしない、させない家庭教育
ある日、子どもが「学校、行きたくない」と泣きだした……。「ママといっしょなら学校行く」と言う子どもに、お母さんが付き添って学校へ。これが何日も続く…… このように一般的に親と一緒でないと子どもが登校できない状態のことを「母子登校」という。学校へ行ってほしい一心で付き添い登校を続ける母親の心身の負担・悩みは計り知れない。自身を責めがちになり「このまま不登校にならないか」と、心配は深まる一方。不登校は、文部科学省の統計調査等で実態が明らかなのに対して、母子登校は統計上の数字にも表れず、悩める保護者が得られる情報は少ない。本書では、長年不登校復学支援に携わってきた家庭教育の専門家が「親」の言動を分析し、こうした「母子登校」解決の糸口を具体的にアドバイス。支援の専門家等らが描いたマンガでわかりやすく伝える。現場を知る著者だからこその描写が、問題解決への自信に導く。コロナ禍のいま、家庭教育必携の一冊。 -
孤狼王子に捧げる閨教育 処女令嬢の愛に蕩かされて
お前の身体を見せて、僕に女性の身体がどんなものか教えてほしい。 貧乏で嫁き遅れの侯爵令嬢アリッサは、かつての教え子である女性が苦手なリヒター王子の閨教育を頼まれてしまい……!? アリッサ・モーガンは侯爵令嬢ながら貧乏で家庭教師をして生計を立てている。そんな折り、シュタイナー王国の第三王子であるリヒターの閨教育係に任命されてしまう。リヒターとは十年前に教師と教え子という関係だったが、突然解雇されていた。女性が苦手になっていたリヒターにいったい何があったのか……アリッサはかつて彼がくれた栞を持ち王城に向かうのだが、実はアリッサは処女で――!? スズメ柴・装画 -
コロナ期の学校と教育政策
権力者は教育を支配する。だから、自由な人間は権力者の言葉を鵜呑みにしない。コロナ禍の日本。国、自治体、学校は子どもに何をしたのか。大人たちはどう対応したのか。元文部科学事務次官の著者が、コロナ期の教育を徹底検証する。 -
こんなときどうする? ストーリーでわかる特別支援教育の実践 ケーススタディからのアプローチ
知的特別支援学校を舞台に、若手教師がベテランから助言を受けながら成長していく様子をストーリー仕立てで見せる。実践に必要な情報が随所に散りばめられ、教師としての専門性の向上、子どもや保護者、同僚との関わり方、アセスメントや指導に役立つ。 -
コンピューターを使わない小学校プログラミング教育 “ルビィのぼうけん”で育む論理的思考
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、コンピューターを使わずにできるプログラミング教育の 具体的な事例を紹介する本です。 フィンランド出身のプログラマーであるリンダ・リウカスがつくった 親子で楽しくプログラミングに触れる絵本『ルビィのぼうけん』の アクティビティ(練習問題)を活用し、教科学習の中でプログラミングの 考え方にもとづいた論理的思考を育む授業案とその実践例を見ていきます。 プログラミングの考え方に初めて触れる小学生に向けて、 コンピューターを使用したプログラミング体験の準備段階として 有効な授業の一例・アイディアをご紹介します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
婚約者が閨教育を放棄したので前世の記憶を活かして私が初夜頑張ります!
【本作品は同人誌となります】 ★ティアリア・ルーズウォルト 日本人としての記憶を持って生まれたが、 将来有望イケメン次期公爵に溺愛され、 イージーモードの第2の人生を歩んでいた。 初夜直前に夫が閨教育を放棄していたことが判明。 お尻にいれられちゃうかも!と怖いことを 言ってくるメイドに前世の記憶!今!ここで使う! 大好きな夫とらぶえっちしてみせる!! ★レイアルト・フロスター ティアリアことティア大好き次期公爵。 彼女が好きすぎてほかの女NGのため閨教育を放棄した。 絵図もうけつけない絶対嫌だ、ティアをよこせ。 いつもにこにこしているが人間不信なところがある。 「レイ様がまるでど素人だから、キスで舌いれて? お胸も触って?もっと濡れるまで指いれて? なんて恥ずかしいことも言っちゃうんだから!」 ティアリアいわく、おねだり誘導性交爆誕である。 -
Code as Creative Medium[コード・アズ・クリエイティブ・メディウム] 創造的なプログラミング教育のための実践ガイドブック
アーティスト、デザイナー、非理工系学生に向けたプログラミング教育の智慧、その30年分の集大成 いま、日本を含め世界中のアート/デザイン教育の現場で、コンピュテーショナルな演習やカリキュラムが一般化しつつあります。しかし一方で、その教育方法については具体的に示されておらず、現場では暗中模索と試行錯誤が続けられている状況にあります。 本書は、学生に出す効果的な学習課題(宿題)の例、技術的な練習問題をまとめたエクササイズ、そしてアート/デザイン領域でのプログラミング学習を牽引してきた先駆者たちのインタビューを多数掲載しており、コードをクリエイティブな表現媒体としてどう使うかを教えるための、そして学ぶための、マニュアルかつアイデア集となっています。 日本語版オリジナルコンテンツとして、日本のこの分野の教育者たちの声も掲載しています(寄稿者:五十嵐悠紀、鹿野 護、久保田晃弘、小林 茂、城 一裕、高尾俊介、田所 淳、玉城絵美、橋田朋子、古堅真彦、米田研一、脇田 玲)。 -
極上イケオジCEOのいちゃあま溺愛教育 ~クールで一途な彼の甘い独占欲~
「彼氏いない歴=年齢」の中杢ちひろは途方に暮れていた。 勤め先の計画倒産に、社長の夜逃げ。しかも、給料の振り込みもないなんて――。 メンタルどん底なままホテルのラウンジでヤケ酒をあおる彼女の前に、真っ赤なバラを胸に挿した素敵なおじさまが現れた。しかも、私たちいつのまにかベッドの上で熱いキスをしてる! でも待って? 「お願いです……抱きしめてください」と縋ったのは私――!? 思わず逃げ出してしまったちひろだったが、一夜の素敵な思い出として胸にしまうことに決め、ハロワに通い、無事に就職先を決めることができた。 しかも、新しい就職先には、大人な色気を放つ無精ひげのオジサマCEOが! 一緒に働く中で、厳しいけれど優しく教えてくれる彼のことが気になりだして……。「あの日」のおじさまも心にいるのに、どうしてこんなに社長が気になっちゃうの―――!? 「嫌なことも辛いことも忘れさせてやるから、おれに身を任せてくれないか?」 仕事も恋愛も一生懸命な彼女が、イケオジ極上男に溺愛教育される「年の差」オフィスラブ! 第1話。 -
50歳からの性教育
正面から性教育を受けてこなかった50代前後の世代。ジェンダー平等、性的同意、LGBTQ。多様化の時代に必要なのは知識と倫理感のアップデート。性をイチから学び直すための一冊。 -
最新教育データブック
教育を「初等中等教育」「高等教育」「子どもと生活」「教師をめぐる状況」「生涯学習と社会教育」「教育の国際化」「世界で進む教育改革」「財政と教育」の8つのジャンルに分け、いじめの認知件数,子どもとインターネット、教員の勤務の状況など、最新のデータを網羅。インターネットには膨大な数字情報があふれているが、「知りたい情報」だけを切り出してくるのはかえって難しい。本書では、テーマごとに必要最低限な最新データを抽出し、徹底解説する。 [本書内容] 【特集】令和の日本型学校教育と第4期教育振興基本計画 【Ⅰ】初等中等教育 【Ⅱ】高等教育 【Ⅲ】子供と生活 【Ⅳ】教師をめぐる状況 【Ⅴ】生涯学習と社会教育 【Ⅵ】教育の国際化 【Ⅶ】世界で進む教育改革 【Ⅷ】財政と教育 -
最新 小学校英語教育法入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★小学校で英語教育に携わる人が知っておくべき基礎知識 小学校で英語を教える人にとって必要な基礎知識をコンパクトに収めた半期用の大学教科書。 好評を博した『新編 小学校英語教育法入門』(2017年)の改訂版で、2020年に全面実施された学習指導要領に対応した。 改訂にあたり、検定済教科書の詳細な分析に加え、教科担任制、評価のあり方、ICT教材を用いた授業展開など最新のテーマを取り上げた。 執筆は、小学校英語教育を理論と実践の両面でリードしてきた日本児童英語教育学会のメンバー。 〈目次〉 1 章 外国語教育の目的と目標 2 章 関連分野からみる外国語教育の意義と方向性 3 章 指導者の役割、資質と研修――よりよい指導者をめざして 4 章 教材の構成と内容 5 章 指導目標、領域別目標、年間指導計画の立て方と具体例 6 章 言語材料と4技能の指導 7 章 教材研究1――児童が英語に楽しく触れ、慣れ親しむ活動 8 章 教材研究2――児童が創意工夫し、生き生きと英語を使う活動 9 章 指導方法と指導技術 10 章 いろいろな教材、教具の活用法 11 章 評価のあり方、進め方 12 章 授業過程と学習指導案の作り方 13 章 授業づくり――事前準備から振り返りまで 14 章 豊かな小学校外国語教育をめざして――外国語活動の成果と課題を踏まえて 資料1 教室英語 資料2 小学校学習指導要領 「外国語」 参考文献 索 引 -
再・性教育~先生の快感・ナマ指導~
家族で演劇一座を生業としてきた羽鳥は、不景気の煽りを受け就活を始めるも、中卒という学歴を理由に仕事の紹介すら受けられない。「落ちこぼれ」のレッテルを貼られた羽鳥だったが、国が新たに進めている再就職支援学校のモニター学生に選出される。これ幸いとその学校に通う事になった羽鳥だったが、成績は常にビリ…。出来の悪い自分に嫌気が差す羽鳥だったが、後ろの席の士郎にカンニングをさせられ、その代償としてエロゲのまねごとをさせられる事になり――!? -
採点者の心をつかむ 合格する小論文のネタ[人文・教育編]
人文系と教育系のキーワードを「覚える」から「使える」に! 小論文を書くために、キーワードを覚える必要があることが言うまでもありません。 しかし! 覚えるだけでは不十分! 覚えた上で、自由自在に使いこなせるようになることが重要です! そのために、本書では人文系学部、教育系学部に頻出テーマを具体的な事例を交えながら説明します。 つかみどころがない…と感じがちな人文系、教育系のキーワードも、中塚先生のギリギリまでかみ砕いたわかりやすい説明なら頭に残ります。 本書を有効活用し、採点者の心をグッとつかめる小論文を書き、合格をつかみましょう! -
斉藤先生! 小学生からの英語教育、親は一体何をすればよいですか?
特に以下のような方にオススメです。・子どもに英語好きになってもらうべく色々試しているが、なかなか上手くいかない・正しいやり方で英語を学んでほしいが、学校での英語教育に不信感がある ・日本の将来が心配。子どもには、世界で活躍する人材になってほしい「家庭学習のコツ」「小学生英語のキモ」から、「年々難化する入試対策」「グローバルエリート養成法」まで、子どもの英語教育に関する疑問、お悩みにお答えします! 著者は、イエール大学元助教授で、現在は英語塾J PREPの代表を務める斉藤淳先生。英語学習を始めたばかりの小学生から、グローバルに活躍する卒業生まで、さまざまな生徒、親御さんと向き合ってきた斉藤先生ならではの視点で、質問に答えていただきました。 特に以下のような方にオススメです。 ・子どもに英語好きになってもらうべく色々試しているが、なかなか上手くいかない ・正しいやり方で英語を学んでほしいが、学校での英語教育に不信感がある ・日本の将来が心配。子どもには、世界で活躍する人材になってほしい ※この商品は、端末や設定に応じて文字サイズやレイアウトが自動で変わる「リフロー形式」の電子書籍です。 文字サイズの変更や検索、ハイライト機能をご利用いただけます。 ※表示形式の違いにより、ページ構成・改行・図版の配置が変わるため、紙書籍や固定レイアウト版とは見え方やレイアウトが異なります。 -
採用、教育、環境づくりで利益2倍!会社が変わる人づくり
●こんな悩みを抱えている経営者、必読です!● ・人手不足で現場が疲弊。社員満足度も低い ・人を採用してもすぐ辞める ・社内コミュニケーションが活発でない ・社員教育のノウハウがない ・競争力のある商品・サービスを生かし切れていない ※すべて、著者が実際に悩み、試行錯誤しながら、解決していきました! ●業績を伸ばすためにまず人を増やす! 逆転の発想で生まれたすごい人材戦略を解説! 山口県下関市に本社を置く「メーカー型総合建設業」コプロス。 世界的な賞を受賞するオンリーワン技術を武器に成長を続けていますが、 躍進の理由は技術以上に「人づくり」の取り組みにありました。 「先に人を増やしてから育てる」方向に舵を切ったことで、 社員の3分の1が20代という組織に生まれ変わり、 新卒社員の定着率は9割と高い水準を誇ります。 その結果、利益は10年で2倍! 採用、教育、環境づくりなど同社のユニークな人材戦略を紹介します。 ■目次 ●序章 人をつくる人材戦略はなぜ生まれたか ・「人がやらないこと」をやり続けてピンチに陥る ・公共工事削減が追い打ちをかけ、売上約30億円ダウン ・コプロスを変えた出会い ほか ●第1章 人を増やす人材戦略 ・組織の若返りの必要性を痛感し、「新卒採用」をスタートすることに ・試行錯誤しながら、新入社員の定着率をアップを目指す ・新卒採用はコプロスにどのような効果を生み出したか ほか ●第2章 教育で人をつくる ・社員を「人財」にするか、「人罪」にするかを分けるものとは ・環境整備で、社員たちの仕事への取り組みが変化した ほか ●第3章 働きやすさが人をつくる ●第4章 人をつくる経営 ■著者 宮﨑薫(みやざき・かおる) 株式会社コプロス代表取締役社長 1958年、山口県下関市生まれ。 武蔵工業大学(現・東京都市大学)工学部卒業。工学博士。 米国建機会社で働いた後、父が経営する株式会社共栄土建(1991年に株式会社コプロスに改称)に入る。 1995年より現職。コプロスは、創業1946年の「メーカー型総合建設業」。 地元・下関のシンボル「関門橋」の施工を手がけるなど、多彩な土木・建築事業に取り組む一方、 積極的な技術・工法の開発と導入に取り組む。 とりわけ特許工法である「ケコム工法」は、国内では公益社団法人日本推進技術協会「黒瀬賞」、 海外では国際非開削技術協会「No-Dig Award」を受賞するなど、世界一の技術として高く評価されている。 また、近年ではケコム工法を応用して、地中に廃棄物をメタン発酵させる槽を 設置するバイオガスプラントを開発するなど、さらなる分野への挑戦を続けている。 -
下げマン女を淫欲教育
恋人を3人も亡くした女、塔子。1人目はバイクの事故。2人目は急性の病気。3人目はケンカに巻き込まれ…。「塔子さんのためなら死んでもいい」という秋一に塔子は語った。「私は怖い女なの。愛した男を必ず不幸にしてしまう。私はもう誰も愛しちゃいけないのよ!」けれど秋一の一途な愛に涙を流し応えてしまった。その涙は、どんな宝石より綺麗だと秋一は笑っていった。もう枯れ果ててしまったと思っていたのに涙は後から後から溢れて止まらなかった。塔子は秋一に抱かれた。情熱的なキス。胸を揉まれ、アソコを舐められるごとに冷め切っていた心が熱く潤み、溶けて溢れ出す。突き上げられた瞬間、私は達した。 -
「生存競争」教育への反抗
我が子の「教育」が苦しい――それはあなた一人の責任ではない。「クラス全員を企業家に育てる」教育にNOと言おう! どうやら企業人や政治家、官僚たちは、日本の経済的低迷を教育で挽回しようとしているようだ。まるで、「最小限のコストで最大限の商品(人材)を納品しろ」と言わんばかりである。そんな社会を生きる私たちの子育て――とりわけ教育は、じつに悩ましい。なぜこんなにも苦しいのか。しかし本書は、「それはあなた一人の責任ではない」と説く。これは社会全体の問題なのだ。では、どうすればいいのか。本書は、明治時代から現在に至るまでの教育の歴史を振り返りながら、私たちが教育に期待すべきこと、そしてその実践の方法を試みる。これは教育学からの反抗であり、絶望に包まれた教育に対する、たしかな希望の書となるだろう。 -
3~6歳までの実践版 モンテッソーリ教育で自信とやる気を伸ばす!
大評判!GAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)の創業者たちも学んだ!言語力・数字力・協調性・創造力が身につくモンテッソーリ教育。3歳からの子どもは一人でできることがどんどん増えていきます。それは自分一人で生きていく力にもなるのです。★ドリルをさせるのはできる限り遅く★英語教育は日本語と同じくらいのバランスで★子どもの力を伸ばす「ほめ方・叱り方」★3歳からは鏡で全身を見る習慣をつけさせる!賢く、自主性のある子どもに育てるために――本邦初! 3歳から6歳までのモンテッソーリメソッド。ご自宅で簡単にできるホームメイド・モンテッソーリ30の方法。 -
30歳地味OLは21歳年下絶倫ヤンキーの教育係
9歳年下の21歳ヤンキーの太い指が、誰にも触られたことのない身体を、触れてイかせてトロかしていく――! 仕事一筋おひとり様のOL・本宮のどか30歳は、文具メーカー・イナゴ文具の営業部。誰にも負けない文具愛で、社長にも一目置かれていた。そんなのどかが抜擢されたのは、社長の息子・稲森浅葱の教育係。しかし浅葱はゴリゴリの金髪坊主頭のヤンキーだった…! 「かわいい反応、もっとみせなよ」乳首もお尻もじっくり愛撫されて、身体中が敏感になる。触られたところがジンジンして、アソコがトロトロに熱くなる…どうしよう、浅葱さんがセックスしようとしてる!? 私、はじめてなのに――! -
叱る!上司、先輩として叱る力を身に付ける。「叱り方のルール」と、「教育方法」を3つずつ紹介する。
まえがきより あなたを心から慕ってくれる後輩はいるだろうか。 あなたは部下に、反感を買わせない叱り方をし、効果的な教育を施せているだろうか。 この2つの質問に、胸を張って「イエス」と答えられない人に、本書を読んでみてほしい。 「教育」の中に「叱る」ことが含まれているということは、多くの人がわかっているだろう。 だがその「教育」の要素の中でおそらくもっとも失敗しやすいのが「叱る」ことだ。 だから本書では「叱る」ことと「教育」を別枠でとらえ、それぞれに対し、下記のことを提案する。 叱るときは、後輩・部下が「無知であること」を強く意識すること。 あなたはそれを忘れているから、後輩や部下を「叱る」のではなく「怒る」のだ。 教育を施す際には、「教育の失敗は、教育を施す側にすべての責任がある」という事実を理解すること。 それを理解すれば「結果だけ聞かせろ」なんて言葉を後輩や部下に投げつけなくなるはずだ。 上記したことを主軸に、「後輩・部下の叱り方」と、「後輩・部下の教育方法」を3つずつ紹介する。 あなたが「無知」だった頃、あなたはどんな指導に反感を覚え、どんな助言をすんなり受け入れたのだろう。 それを少しでも思い出しながら、本書のページをめくってほしい。 -
資質・能力を追うキャリア教育
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年度より順次実施されている学習指導要領では、「キャリア教育」の必要性が説かれている。福島県棚倉町では、文部科学省教育調査官の長田徹氏の指導のもと、教育委員会主導で、小・中・高においてキャリア教育を中心とした資質・能力の育成に取り組んでいる。「キャリア・パスポート」の活動など、縦の連携が課題とされているなかで、本書では、ひとつの町全体でキャリア教育を行ってきた事例をまとめる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 -
思春期の教育相談30[ズバリ答えます]――保護者のあなた、間違えてはいませんか?
思春期……身体と精神が劇的に成長する10歳から30歳ほどの成長プロセスで起こる、壮絶といってよい身心の不安定さと変化、人に言えない悩みや問題に真正面から対峙してきた公認心理師の、思春期相談のズバリ解決本。「私ことイルカ博士は、40年間にわたってスクールカウンセラーとして、また公認心理師として3万人以上の方のご相談に耳を傾け、伴走してきました。その中から、よくご相談いただく内容のものを30項目選んで、文科省や厚労省のデータや見解もご紹介しながら、お答えを書かせていただきました」(本書「まえがき」から)というその中身は、性ホルモンの分泌によりそれが脳の神経細胞を活性化させ、人としての成長を促すというキレイ事の影で、子ども自信が内的にさらされるイライラや怒りはどこから来るか? 無鉄砲で衝動的な行動を起こさせる脳の側坐核、イライラや怒りを起こさせる扁桃体……この二つが活性化して起こる脳の暴走「バカヤロー!!」や「死ね!!」などの暴言や、限度をわきまえないで飲酒、急性アルコール中毒の問題。それらの背景による自殺は10代の死因の1位、そして事故死は2位。強い衝動性が関係してくる制御しにくい思春期の暴走と問題のよくある代表的な教育相談30項目の、具体的解決方法を教えてくれる書。本書で掲載した30の相談事例は、「イキイキと生きてほしい」「イキイキと生きていきたい」という著者の強い気持ちが込められた「思春期知恵袋」。 -
下町主義の教育研究 人びとの役に立つものを作りたい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 下町に生まれ育った著者の発想の根底に流れる〈下町主義〉の成立過程をくわしく語る自伝。学力調査の「正答率何%」という見かけのウソを指摘し,真の正答率を算出する方法を提起する論文をはじめ,著者が「国立教育研究所の物理教育研究室長の仕事」として書いた論文などを収録。著者の仕事と発想と人物を知るのに欠かせない一冊。 ★★ もくじ ★★ 私の生い立ちと,子どもの頃の自然科学教育 ・ 「学問」への反発と自己形成 ・ 私が小学生のころ,自然科学に関する教育は,小学校その他でどのように行われていたか 国立教育研究所での初期の研究 ・ 学力調査はゴマカシではいけない ・ 大学の入学試験と「浪人」 事典の中の「科学教育/物理教育/仮説実験授業」 ・ 「科学教育」の根本問題 ・ 「仮説実験授業」とは ・ 「物理教育(高校)/物象」について 国立教育研究所の周辺 ・ 国立教育研究所の組合委員長として ・ 有本良彦さんと私 ・ 研究所の内外 著書目録 -
執事の甘濡れヒミツ教育
「お嬢様にとっておきのレッスンがございます」十六歳の誕生日。執事から教育が始まった。淫らな教育と甘い調教は連日つづいて、更に二十歳を迎えた誕生日には、更なるヒミツのレッスンが……!? -
執事の甘濡れヒミツ教育【新装版+書下ろしSS】
「お嬢様にとっておきのレッスンがございます」十六歳の誕生日。執事から教育が始まった。淫らな教育と甘い調教は連日つづいて、更に二十歳を迎えた誕生日には、更なるヒミツのレッスンが……!? ※本作品は2011年に発行の人気作『執事の甘濡れヒミツ教育』を改訂し、さらに書下ろしSS『執事の甘濡れカイカン教育』を加えた再録になります。ご購入の際は十分ご注意ください。 -
執事の愛教育【イラスト入り】
貧しく天涯孤独な直生。学校にも通えず豆腐屋で懸命に働いていたある日、突然現れた美形執事の冴島から財閥の跡取りと知らされ屋敷に迎えられることに! 慣れない上流生活と厳しいレッスンに戸惑うばかりの毎日…だけど、直生はそんな自分を守り導いてくれる冴島に淡い恋心を抱き始め…。ところが完璧な執事の冴島は、夜になるとドS系ホストに豹変! ウブな直生には恥ずかしすぎる調教(レッスン)でキスも初めても奪われちゃって!? (※本作品はイラスト入りです。電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます) -
師弟 教育は出会いだ
「愛はエゴの固い殻を破る」と、バートランド・ラッセルは言った。愛を知ることによって人間は思いもかけない変身を遂げるというわけだが、師もまた恋人と同じように、人間を変えさせ、独善の殻を打ち破ってくれる。――「はじめに」より。師と弟子の運命的な出会いは、学校よりむしろ社会にあると説く著者が、具体例をもとに展開する優れた教育論。どのように師とめぐり会い、師を通じていかに己れを変革させるのか……。木下恵介と山田太一、木川田一隆と平岩外四など実例で示す「本当の教育とは」! -
社長! すべての利益を社員教育に使いなさい―――今いる社員を「ベストメンバー」にする方法
小山昇社長(株式会社武蔵野代表取締役)推薦! 「中小企業の最大の差別化の手段がこの本には書いてある」 松岡修造さん推薦! 「テニスに対する情熱だけではテニスビジネスは成功しない」 日本最大規模のインドア(屋内)型テニススクールである「ノアインドステージ」。 右肩上がりで成長を続ける秘密は、 利益を惜しみなく社員教育に投資したことにありました。 中小企業には「良い人材」はなかなか集まりません。 ですが、惜しみない社員教育を行うことで、 今いる社員たちをベストメンバーにすることができます。 本書では、ノアインドアステージが取り組んでいる、 数々の社員教育の施策を、その実行ポイントとともに余すところなく紹介。 業界問わず、強い会社づくりのヒントが満載です。 ■目次 ●第1章 採用 「いい人材」が採れないから儲からないは、大間違い ●第2章 社員教育の目的 小さい会社は、「今いる社員」がベストメンバー ●第3章 組織づくり 強いチームをつくる「7つ」の方法 ●第4章 方針共有 成長よりも大切なのは「価値観」を共有すること ●終章 どうして「ノア」は、日本最大規模のテニススクールに変われたのか? ■著者 大西雅之 -
社内教育を受ける君へ。出世競争に脱落してから後悔しても遅い。人事部は教育を通して評価もしてる。
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき ビジネスパーソンにとっては、社内教育というものがどのような意味を持っているのかが気になるところだ。ただ流れのままに各年代の教育を漫然と受講する社員と、問題意識を持って臨み、人事部に好印象を持たれる社員では、その後の評価の点で雲泥の差が出てくる。 本書は、ビジネスパーソンが、各教育をどのように受講すれば良いのかを人事的な観点で述べることにより、これからの教育受講の参考にして頂きたいと考え書いたものだ。 教育を、積極的かつ能動的に捉えて、自分を伸ばす機会にするだけでなく出世の絶好のチャンスの場として大いに活用して頂きたいと思う。 -
就学前教育の計画を学ぶ
改定保育所保育指針・新保育士養成課程に対応!実践力のある保育士の養成にピッタリ。 新しい幼保連携型認定こども園制度では、多様な社会に合わせた保育形態を取入れ実践するために、従来の幼稚園教育要領および保育所保育指針を改訂する共に、保育課程を改め「教育及び保育に関する全体的な計画の作成」を行わねばならない。今までの保育所では、子どもたちの在園時間や日数は画一的に設定されていたが、これらの異なる子どもたちが同じ園で活動をするときに、整合性を確保させるにはどうしたらいいか、子どもたちだけでなく、子育て支援のあり方も同時に策定していくため、新たな法令に即した1冊。 【発行・発売/ななみ書房】 【目次】 【主要目次】 第1部 理論編 第1章 教育課程とは 第2章 さまざまな教育課程 第3章 幼稚園の教育課程とは 第4章 保育所の全体的な計画とは 第5章 幼稚園・保育所の生活と乳幼児の理解 第6章 教育課程・全体的な計画,指導計画を考える上で共通に必要な第7章 全体的な計画,指導計画を考える上で必要なこと 第2部 編成・作成編 第8章 教育課程の編成から長期の指導計画へ 第9章 短期の指導計画の作成 第10章 全体的な計画(保育課程)を編成し,指導計画を作成する 第3部 実践・評価 第11章 指導計画の実践 第12章 教育課程・指導計画のPDCAサイクル 資 料 【著者】 松村和子 1952 年生 お茶の水女子大学大学院家政学研究科修了・修士(家政学) 文京学院大学 教授 [著書等] 『4歳児の保育カリキュラム』チャイルド本社 2009(編著) 『記録を活かした幼稚園幼児指導要録の書き方』チャイルド本社 2009(共著) 『家庭支援論』建帛社 2010(編著) [ひとこと] 教育課程・全体的な計画(保育課程)に基づいて指導計画を練る。そして子どもたちと日々新しく出会う。予想(仮説)が成り立つかどうか,スリルとサスペンスの毎日。だから面白くやめられないのかも。 近藤幹生 1953 年生 聖徳大学大学院博士後期課程修了・博士(児童学) 白梅学園大学 教授 [著書等] 『保育の哲学1,2,3』(ななみブックレットシリーズ)ななみ書房 2015 〜 2017 『子どもと社会の未来を拓く 保育内容総論』青踏社 2017(編著) 『改訂 実践につなぐことばと保育』ひとなる書房 2016(共著) [ひとこと] 子ども,職員,父母,地域とともに教育課程,全体的な計画(保育課程)を創りましょう。 椛島香代 1961 年生 東京学芸大学大学院教育研究科修了・修士(教育学) 文京学院大学 教授 [著書等] 『実践で語る幼稚園教諭への道』大学図書出版 2010(共著) 『演習・人間関係』建帛社 2009(共著) 『保育記録を生かした幼稚園幼児指導要録の書き方』チャイルド本社 2009(共著) [ひとこと] 子どもの理解を深め保育の充実を図るために,教育課程,全体的な計画(保育課程)を生かしましょう。 -
宗教改革の教育史的意義
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 16世紀、ルターとカルヴァンの宗教改革は、教育にどのような影響を与えたのか。カテキズム=キリスト教の入門教育はどうなったのか。その後の教育方法の展開や各国での教育史を探る。 【目次】 まえがき 第一部 ルターの教会とカルヴァンの教会 序 第一章 ルターとその教会 一 問題 二 信仰と教会との本質 三 ルターと現実社会 四 ルター教会組織の形成 第二章 カルヴァンとその教会 一 問題 二 信仰の本質 三 カルヴァンと現実社会 四 カルヴァンの教会 むすび 第二部 ルターとカルヴァンとのカテキズム 序 第一章 ルターのカテキズム 一 問題 二 罪の自覚とゆるし(一五二〇年までの作品から) A 十戒 B 主の祈り C 十戒 使徒信条 主の祈り 三 ルター教会のカテキズム(一五二九年までの作品から) A 主の祈り B 聖礼典 C カテキズムの目的(その一) D カテキズムの目的(その二) 四 一般教育と宗教教育 第二章 カルヴァンのカテキズム 一 問題 二 一五三八年のカテキズム A 十戒 B 使徒信条 C 主の祈り D 聖礼典 E 教会 三 一五四五年のカテキズム A 神の独一性 B 聖餐と教会訓練 第三部 英国教会主義と清教主義 序 第一章 ヘンリ八世の宗教改革と初期の清教主義 第二章 リチャード・フーカー 第三章 クロムウェルとその軍隊 第四章 ジョン・ミルトン 第五章 ジョージ・フォックス むすび 第四部 教育の機会均等の理念──十九世紀前半の欧米の社会背景から 序 第一章 プロイセン 第二章 イングランド 第三章 アメリカ むすび 索引 資料と参考文献 小林 政吉 1923年生まれ。宗教学者。東北大学名誉教授。東北大学法文学部文科(教育学専攻)卒業。文学博士。 著書に『宗教改革の教育史的意義』『西ドイツの諸大学における一般教育』『教養と実存と愛 ハーマンからエーブナーまでの問題史的研究』『キリスト教的実存主義の系譜 ハーマンからエーブナーまでの問題史的研究』『ブーバー研究 思想の成立過程と情熱』『人間教育の地平を求めて』『人間教育の深い層 古典としての聖書に学ぶ』などがある。 -
集団による学びと個の発達をささえる特別支援教育入門
学び合い育ち合う教育実践の意義を問い直す 子どもたち一人ひとりの発達には、集団による学びが欠かせない。特別支援教育で個のニーズに対応しながら、障害のある子どもたちが学び合い育ち合う学級づくり、授業づくりをすすめるための理論と実践をわかりやすく解説する。 ※本書は、大月書店刊『集団による学びと個の発達をささえる特別支援教育入門』の電子書籍版です。 【目次】 第Ⅰ部 〔実践例〕学び合い育ち合う子どもたち――市橋博子―― 第Ⅱ部 集団による学びと個の発達をささえる実践の創造――戸田竜也―― 第1章 子ども理解――子どもに尋ねるということ 第2章 小学校・中学校における特別支援教育 第3章 特別支援学校における教育 第4章 家族とのかかわり 第5章 子どもとともに成長する教師 第6章 市橋実践から学ぶこと 【著者】 市橋博子 いちはし・ひろこ 1972年、北海道生まれ。弘前大学教育学部養護学校教員養成課程卒業。1996年より北海道立特別支援学校勤務。 戸田竜也 とだ・たつや 1976年、北海道生まれ。埼玉大学大学院教育学研究科修了。現在、北海道教育大学釧路校准教授。公認心理師。公立学校スクールカウンセラー。著書に『「よい子」じゃなくていいんだよ――障害児のきょうだいの育ちと支援』(新読書社)、『「特別な教育的ニーズ」をもつ子どもの支援ガイド』(明治図書出版)など。
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